ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
にほんブログ村 酒ブログへ にほんブログ村 音楽ブログ 民族音楽・民族楽器へ
にほんブログ村
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 8人
QRコード
QRCODE

2010年09月06日

アラン ブレンデッド 東大S 限定ボトル 2010年版

週末の東京出張からもどってきました.

さて,今回買ってきたのは,アランのブレンデッド.
東大S の限定ボトルで,おみやげ用として売ってるものを買ってきました.先日伺った際にも飲んでますが,穏やかなウイスキーです.
軽くて,飲みやすいものでした.麦芽のような感じと,甘めの短い余韻ですかねぇ.
アルコール度数は40%.熟成年数表記はありません.
なぜ,アランなのかというのは,このバーのグループの代表の方がアラン蒸溜所で3年間働いていらっしゃったからということのようです.

このボトルで,私が最初に気になったのがラベルのデザイン.
なんだろう? 思っていたのですが,メニューに記載されていた説明によると,夜光虫の顕微鏡写真なんだそうです.ちなみに,ラベルデザインは毎年変わるんだそうで,昨年のボトルもバーで見せてもらいましたが,そちらは,偏光顕微鏡で撮影した木材の繊維だったようです.
バーのスタッフのかたによると,ラベルデザインは紆余曲折を経て決めるんだそうです.
来年は,どんな写真になるんでしょうかねぇ.  

2010年09月04日

静かな午後のウイスキー

学会誌の編集委員会の出張で東京に来てます.
さて,今回は以前から気になっていたとあるバーに伺うことができました.ちょうど,このバーは開業してから1年とのこと.SMWSの会誌で読んでから行ってみたいと思ってたのです.

午前11時から営業してるとのことだったので,昼食後に伺うことに.
最寄りの地下鉄駅を降りると,外はまだ9月というのに酷暑が続いてます.蝉のなく,大学構内を歩いた奥に目的の建物が.
階段を2階に上がり,木の引き戸を開けると,中も木が活かされた作りの素敵な空間です.


最初には,まずはハウスボトル(アランのブレンデッドでした)でソーダ割りとロックをそれぞれ頂いてから,その後はソサエティの会員であることを告げて,ソサエティのボトルを数本.

18.30 の Inchgower など, 前回のサマーボトルのサンプリング会で美味しいと思ったボトルや,旧ラベルの商品などを楽しみました.

さすがに昼間ということもあり,店内もすいていて,まさに静かな午後のひとときを過ごせました.
このバーいいですね.ソサエティのボトルばかり飲むと安いですし(笑).
機会を作ってもう一度訪れたいと思います.  

Posted by morupon at 23:08Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2010年09月03日

ポートアスケイグ 25年 と 30年

先日は北新地のバーへ.夏休みの京都でのフランス料理の件でお世話になったお礼として,マルス モルトギャラリーの1991を一本お礼にと持参しました.

我々がバーの扉を開けると,何組かの方々がいらっしゃいました.で,我々がマスターにお礼の品を渡すと,そのボトルを見てマスターが大喜び.ちょうど隣で飲んでいらっしゃった方がそのバーでマルスを愛飲される方だったようです.早速,その方はモルトギャラリー1991をオーダーされてました.

で,その方からお礼にということで,ボトルキープされてるボトルから,一杯頂きました.マスターからは,「さて,これがどこの蒸溜所かわかりますか?」とのお題つきで.香りを確かめた段階で,どうもアイラっぽい酒だと感じ,ちょこっと口に含んだ時点で私が思ったのは,なんとなくカリラっぽいかなぁと.moruco は別の蒸留所の名前を言ってました.で,正解はカリラだったとのことですが,まぐれ当たりですね.

で、そのボトルを見せて頂きましたが,

Port Askaig 25y.o.

でした.これは結構うまい.アイラのモルトが苦手な moruco も美味しいと言ってのんでました.
そう言ってると、更に美味しいのも頂いちゃいました.

Port Askaig 30y.o.

です.これはもう,フルーツがバッチリ出てます.さすがにアイラの長熟ですよね.アルコール度数は,25年も30年も 45.8% とのことでした.
今回は,たまたまおいしい思いができましたが,それにしてもこういうのをボトルキープされてるってうらやましいですね.  

Posted by morupon at 10:28Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2010年08月31日

ウイスキーヒストリー イン 大阪 2010

昨夜は仕事帰りにちょこっと守口のバーへと.
マスターと話していて,NBA大阪北摂支部のウイスキー試飲イベント Whisky History in OSAKA 2010 の話に.
今年は,大阪北摂支部設立10周年の記念イベントとなっていて,参加者にはその小冊子も配られるとのことで,ここのマスターのほか,関係する皆さんは以前からその編集作業にお忙しいそうです.

 日程会場などについて転記しておきます

日時 2010年10月3日(日)
   12:00〜16:00(受付 11:30〜)
会場 新梅田研修センター
参加費,一般 3000円,飲食業/HBA/NBA 2500円

下記のセミナーが予定されています
・サントリーウイスキーのさらなる革新 輿水さん  参加費 500円
・秩父蒸溜所セミナー         肥土さん  参加費 500円
・パネルディスカション 「竹鶴ノートを説く」 モルトバーのバーテンダー数名 
   参加費 1000円


前売りチケットはNBA大阪北摂支部のバーで購入することができるようです.私と moruco のぶんのチケットを早速予約してきました♪

チラシが私のところには届いてないと思って,マスターが店においているたった一枚しかないチラシを頂いて帰ったのですが,帰宅して郵便受けを見るとチラシを入れた封筒が届いてました.マスターごめんなさい(笑)  

Posted by morupon at 12:33Comments(0)TrackBack(0)イベント

2010年08月29日

JSS関西 美味しい英国料理教室 夏の料理

日曜日は,日本スコットランド協会関西支部の美味しい英国料理教室へ.暑い日だったからかどうかわかりませんが,参加者は少なめの10名でした.

この日のメニューは,
1)ロースト・ビーフ・サラダ
2)スタッフト・冬瓜
3)サマーフルーツ・ワインゼリー
の3品.

 3つのグループにわかれて、先生の指導のもと料理開始.
冬瓜を半分に切り(私は見てただけですが),種の部分をくりぬいて,そこに材料を混ぜたミンチ肉を詰めてオーブンへ.
また別のオーブンでは、ローストビーフとジャガイモを焼きます.

焼きあがった肉詰めの冬瓜を切り分け,付け合せにジャガイモを添えてメインディッシュが出来上がり.
フードプロセッサーで玉ねぎときゅうりをスライスして,レタスの上に盛り,そこに焼きあがったローストビーフを薄くスライスして盛りつけ,飾り付けにトマトを添えて,ローストビーフサラダの出来上がり.

ここで,先生が追加でソースを作ってくれましたが,これがまた美味しいですね.

さて,料理を食べたところで,冷蔵庫からワインゼリーを取り出して皿に取り分け.
こちらも, ワインの味が効いていて,なにより冷たくって美味しいですね♪

今回も先生には準備も含めていろいろとありがとうございました.

さて,次回は10月24日です.興味のある方は是非ご参加ください.  

2010年08月27日

SMWS クォータリー

ソサエティからクォータリー・アーリーオータム2010が届きました.
暑い日々がつづいていて,そんな時期になったという実感がないですね.

さて,中を開いてみると,秋のサンプリング会の案内が記載されてます.
大阪は前回と同じスタイルでの実施のようです.皆様はどうされますか.

参加するなら早めに申し込まないといけませんね.
私は,次回はどうしようかなぁ・・・(笑)  

Posted by morupon at 09:25Comments(0)TrackBack(0)雑記

2010年08月25日

ジョニーウォーカー 赤ラベル 特級酒 コルクキャップ

守口のバーに仕事帰りに立ち寄った時のこと.

ソーダわりを最初に頂いて、次になにかブレンデッドでとオーダーしたときにマスターに進めていただいたもの.

Johnnie Walker Red Label

です.従価特級で,コルクキャップの時代のものです.アルコール度数は43%.

コルク臭はほとんど無く,ブレンデッドのやわらかくて適度にモルト感のある美味しさが広がりますね.
ブレンドされているモルト原酒だけでなく,グレンウイスキーも結構良い熟成をしてるのでしょうね.

私が子供の頃,父が人から戴いたジョニーウォカーをありがたい酒として飲んでましたが、当時のはこんな味だったのでしょうね.  

Posted by morupon at 07:09Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2010年08月22日

香住鶴 山廃・吟醸

moruco が温泉旅行に出かけた際に,買ってきたもの.
香住鶴の生酒です.山廃・吟醸.

昨日は,これを飲むことにしていたので,食事はこれにあいそうなものをということで,マグロやぶりの刺身を♪

やっぱりうまいですね.
というか,刺身に合います

普段は日本酒を控えてるのですが,たまには飲んでみたくなりますよね.  

Posted by morupon at 14:41Comments(0)TrackBack(0)雑記

2010年08月20日

イワイ マルスウイスキー

昨夜は芦屋へと.
バーに着くと,マスターが一本のボトルをカウンターに出してくれました.

Iwai Tradition

です.本坊酒造が新たに出したマルスウイスキーのブレンデッドのようです.IWAI は本坊酒造信州ファクトリーの蒸留設備の設計指導をした 岩井喜一郎氏 にちなんだもの.そういう人の名前を冠してるんだから,きっと美味しいんだろうと,期待が高鳴ります.ボトルは,マルス 3&7のボトルと似た形ですね.
最初に他のをソーダ割などで頂いてから,これをオーダー.
アルコール度数は40%のものです.
一言で言えば,マルスらしい味ですね.香りは濃いキャラメルに畳がかすかに感じられます.飲んでみると,軽く飲めてすこし草を感じます.
味わってというよりは,気軽に美味しく飲めますね.どこかで見かけたら一本ゲットしたいですね.  

Posted by morupon at 02:08Comments(0)TrackBack(0)芦屋

2010年08月16日

ストラスコノン 12年

天満橋のバーに出かけたときに飲んだもの.

Strathconon 12y.o.

ブレンデッドモルトとのことで,ボトルにも A Blend of Single Malt Scotch Whiskies と書いてあります.アルコール度数は43%でした.ブキャナンが作ってるもののようです.
ただ,飲んでみるとモルトだけではなく,グレンウイスキーもブレンドされてるのではないかと感じるような味だったのですが.

すこし調べてみると,オルトモア,グレンロッシー,グレントファース,モートラック あたりが使われてるとの事のようです.(あまり確証はありません.もし違ってたらご指摘ください)

美味しいですよね、コレ.  

Posted by morupon at 21:56Comments(1)TrackBack(0)京橋/天満橋

2010年08月15日

JSS関西 『アダム・スミスの話をしましょう』 ご案内

日本スコットランド協会関西支部では,「アフタヌーンティの集い」を年に何度か開催しています.これは,喫茶店でアフタヌーンティーでも飲みながら,スコットランドに関する話を聞く会です.
次回のテーマは,アダム・スミスです.
イベントの詳細は,日本スコットランド協会のHPにも掲載していますが,こちらでもPRさせていただきます.

   記
日時:2010年9月5日  2:00-4:00pm
場所:英国屋心斎橋店
タイトル:「アダム・スミスの話をしましょう」
講師  :関 劭(たかし)氏 (神戸学院大学教授)
参加費: 会員 2,000円 一般 2,500円
定員: 23名(お早くお申し込みください)
申し込み締め切り:8月31日(火)

お申込み、お問合せ:下記HPに記載の「申し込み先」にでメールあるいは電話でお申し込みいただくか,このブログの「オーナーにメッセージを送る」にてご連絡ください.

内容(抜粋):アダム・スミスは、北部スコットランドの小さな町に生まれ。生涯のほとんどをスコットランドで過ごしました.1776年に『国富論』を出版したスミスは,「経済学の父」とも呼ばれます.
 当日はスミスに係わる話をソフトなタッチで語って頂けるとの事です.

会場の案内や,講師(関先生)のプロフィール,内容の詳細,申し込み先等はこちらのHPをご参照ください.  

2010年08月14日

マッカラン 1962 と 1969

昨夜は北新地へと.月曜日の京都でのフランス料理のお礼に行ってきました.

この日はお盆中なので,北新地はガラガラではないかと思っていましたが,そうでも無かったですね.

隣のお客様と談笑しながら楽しんでましたが,この日マスターが進めてくれたのがマッカラン.

Macallan 15y.o. 1962
Macallan 1969 DT From Huntly to Tokyo

の2本でした.せっかくなので,両方を頂くことに.
マッカランの古いのというと,今年の1月に 58,56 を飲む機会がありましたが,そのとき以来です.

1962の方は,若干パワーダウンしてるところがあるものの,昔のマッカランの美味しさを愉しむことができますね.いわゆるオールドボトルに特有の香りがあって,その後少しだけ醤油っぽい感じがあって,その後は樽香とシェリー香ですね.熟成年数はボトルには記載されてない(というか,無かったような気がする)のですが,マスターによると15年との事.飲んだ印象では,もう少し若いのかと感じました.

一方で,1969の方はダンカンテイラーですよね.エステル香が効いたトップの香りがあって,ダンカン臭というか,フルーツ様の香りが続き,まったりとしたシェリー香へと続いていきますね.熟成年数の差があるので当然でしょうけれど,こちらのほうが熟成感を楽しめます.

それぞれ特徴の違いがわかりやすい飲み比べになりました.  

Posted by morupon at 12:42Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2010年08月12日

ブレアアソール 8年

昨夜は神戸へ.この月曜日に京都でご一緒した京都の方と待ち合わせて出かけました.
「ホーム&アウェイ」ですね,といわれましたが,大阪の私からすれば,京都,神戸共にアウェイですが・・・
最初は,JR高架下の台湾料理店へと.とある酒屋の向かいのところです.ここおいしいですよね♪
その後、カクテルバーを一軒回ってから,ウイスキーを飲みに向かいました.

最初にソーダ割を頂いて,バックバーを見渡したときに,ちょうど正面にあるボトルに目が留まりました.

Blair Athol 8y.o.

オーダーしてみると,手ごろにおいしい味でした.  

Posted by morupon at 17:37Comments(7)TrackBack(0)神戸

2010年08月11日

シングルモルト検定

先日,スコッチ文化研究所から封筒が届きました.
開封してみると,「シングルモルト検定」の案内リーフレットが出てきました.
すでに,雑誌でも紹介されてるのでご存知の人も多いかと思いますが,この秋から第1回として新たに検定試験を実施することになったようです.
リーフレット末尾には多くの企業や団体が後援としてリストアップされてます.

試験は,1級,準1級,2級,3級,4級の5段階で,1級および準1級には受験制限がありますがそれ以外は誰でも受験可能とのこと.申し込みは9月24日までで,連続する2つの級については併願も可能のようです.また,試験会場は当初は東京のみということだったのですが,今回の案内では大阪にも試験会場を設けるとの事でした.詳細は こちらのHP でご確認ください.

どうやら私には1級の受験資格があるようなのですが,50問出題で100点満点中94点以上が合格条件とのこと,ということは,4つ間違えるとアウトですね.これはきわめてハードルが高いですね(><)
ちなみに,合格基準は級別に異なっていて,4級なら70点以上,3級で76点以上といった具合に,受験級があがるにつれて高く設定されてます.

私がウイスキーコニサー試験に挑戦したのは,ウイスキーに関する知識をざっと一通り学んでみたいと思ったのもきっかけの一つで,いい機会だったと思ってます.ただし,試験に向けて詰め込んだ知識は忘却も早かったですが・・・・
ウイスキーに興味を持ち始めた方なんかは,こういう制度を上手に利用して知識を増やされてはいかがでしょうか.

余談ながら,ウイスキーの検定で級別のランクなら最上位はやっぱり ”一級”よりも ”特級” の方がいいと思ってしまうのですが.(笑)   

Posted by morupon at 16:24Comments(4)TrackBack(0)雑記

2010年08月10日

京都の夜 トマーチン30年 ほか

夏休みを利用して京都へ.夏休みといっても遠出をするわけではないのでバーめぐりをするだけです.普段と同じと言われれば,そのとおりとしか言えませんが(笑)

さて京都に行くのは久しぶりのこと.前回は今年の2月でした.京都に行くということをいつもお世話になってるバーテンダーさんにたまたま話したところ,その方の知り合いがフランス料理店をしているとのことで,そのバーテンダーさんからお店のほうにご紹介頂きました.京都にいる友人と待ち合わせて3人で行きましたが,すばらしくおいしい料理でした.やはり,飲食店はバーテンダーさんにご紹介いただくと間違いないですね.

食後は,京都のバーへと.
この日は,やはり飲むほうも少し贅沢気味♪
まずはソーダ割とビールで乾杯.その後はバーテンダーさんにお勧めをお願いしました.
私は Glenrothes 32y.o. OMC,moruco は Inverleven 1978 24y.o. OMC からスタート.
いずれも,おいしいですね.インバーレーベンは以前に飲んだ梅干っぽい感じではなかったですが,やはり酸味の後味が印象的でした.グレンロセスは適度にバニラ香があって,それを楽しむ感じですね.
続けて,The Glenlivet 1969,Springbank 36y.o Dun Bheagan などを飲んでましたが,最も印象的だったのは Tomatin 30y.o. 1976-2007 でした. 香りから期待をさせるもので,飲んでみると南国風のフルーツ香がすばらしく印象的でした.

また,機会を作って京都にいきたいです.余談ながら,明日は神戸です♪  

Posted by morupon at 22:32Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き