2010年03月07日
ありがとうございます♪
昨夜は,一日早く誕生日を祝ってもらいました.ここ数年と同じく場所は芦屋のバーでした.
この日はスパークリングワインではなくて,ちょっと贅沢して Lanson で乾杯を♪
たまたまその場に居合わせた某トロンボーン演奏家の方には即興でアルペンホルンでの Happy Birthday の演奏までしていただけて感激ものです.また,マスターには毎度の事ながら無理をお願いして美味しい食事もご準備頂きました.ありがとうございます. 最後は moruco が買って持ってきてくれたバースデーケーキのローソクを吹き消して,バーにいらっしゃった皆様と共に頂きました.
まぁ,誕生日ではしゃぐような年齢ではないのは自覚してますが,それでも周囲の皆様に祝って頂けるのは嬉しいことです.
ホントにありがとうございました♪ これからも宜しくお願い致します.
何度目の誕生日かは・・・・・・・.まぁ,ローソクの本数の十数倍って事で(笑)
2010年03月06日
羽生 18年 ウイスキーマガジンライブ記念ボトリング
先日はちょこっと京都へ.おいしい料理を楽しんだ後は,バーへと♪久しぶりにうかがったこのバーのカウンターには,ウイスキーマガジンライブの10周年記念ボトリングのウイスキーがずらりとならんでました.
ソーダ割をいただいた後で,それらを片っ端から・・・・・といきたかったところですが,すでに食事と一緒に楽しんだおいしい日本酒で結構酔いがまわっていた事もあり,ひとつだけに.
この日飲んだのは羽生蒸留所 1991-2009 18y.o. Alc/57.3% にしました.
熟成感があって,飲みやすくっておいしいです.樽香が心地よかったように思います.
ミズナラ樽とのことですが,この日のんだ限りにおいては,それほどそれらしさを感じませんでした.
後味には,日本のウイスキーに時折ある,タタミのような感じがあるように思います.
2010年02月27日
余市1989
先週の小樽で飲んだボトル.余市 1989 20y.o.
です.私がまだ飲んでいないのを知って,私の滞在中にマスターが仕入れてくれました.ちょっとした争奪戦を経てにゲットしたんだそうです.ありがたいことです.
というわけで,頂いてみました.
すっきりしていて,飲みやすくて,おいしいです.少し余韻は短めでしょうか.
少し線が細いというか,もう少し複雑なとこがあったらいいのにというのも感じますね.
開栓したてだったからでしょうかね.
開栓後時間が経ったのを改めて飲んでみたいです.
2010年02月24日
山崎,白州 バーボン樽
北新地のバーへ.先日の小樽旅行のお土産を持っていきました.数杯飲んで,次に何にしようかと思ったときマスターがカウンターに2本のボトルを並べました.
この日バーに入荷したばかりの新商品だそうです.
山崎と白州のバーボン樽.いずれもノンチルです.
せっかくなので両方とも頂くことに.
事前に予想された事かもしれませんが,私は白州の方が,morucoは山崎が気に入ってました.
白州ですが,スモークさはさほど無いものの,バニラ感が適度にあって,飲みやすいと思います.
また,山崎の方は探せば微かにフルーツっぽさがあって,その辺りがmorucoが気に入った点のよう.
今後,ちょくちょく飲むことになりそうです.
2010年02月16日
ラフロイグ 12年 ハイスピリッツ
今年のバレンタインディナーは中華料理を頂きました.(このところ,記念日ディナーに中華を選ぶ傾向があります)さて,食後に訪れたバーで色々飲んでいて,ふとカウンターに置いてあるこのボトルが気になりました.
未開栓だったのですが,マスターが開けてくれました.
Laphroaig 12y.o High Spirit's
です.
ラベルの図柄は,昔の商品のラベルを復刻させたようなデザインなんだそうです.
薄い色のウイスキーで,ちなみに、アルコール度数は,46%でした.
飲んでみると,ちょうどスモークが心地いい感じ.いわゆるセイロガンのような感じは殆どなくて,ドライな後味が適度に長く残って美味しいです.
これならアイラが苦手な moruco でもOKではないかと思いましたが・・・・・
これでも,どうも薬品臭を感じるんだとか.私には感知できないのですが.
2010年02月13日
ロイヤルロッホナガー 37年
先日ちょこっとmoruco 共々守口のバーへと.いつものように飲んでいたら,マスターがとあるボトルを開栓してくれました.
Royal Lochnager 1972-2009 37y.o. for Whisky Fair
開栓したてでしたが,香っただけでお気に入りの味って事がわかりますね.
素敵なエステル臭が特徴だってます.
飲んでみても,間違いないですね.熟成感のある心地よいバニラ香に混じって最後の方にはフルーツっぽさも.
morucoも当然ながらお気に入りでした.
ちなみに,アルコール度数は,50.7%でした.
このボトル,もう暫くしてから飲むともっと美味しくなりそうな感じがして楽しみです♪
2010年02月08日
インペリアル 1995 信濃屋
この日曜日は昭和町へ.いろいろと飲んでいると,マスターがお奨めのボトルを数本並べてくれました.
たまたま,少し前に飲んだインペリアルを話題にしていたので,この日もインペリアルを頂くことに♪
Imperial 14y.o. 1995-2009 nabulione Shinanoya
グラスに注いで頂いて,最初に感じた香りはお菓子の様な甘みのある香り.
私が飲んだ数本の感じでは,この蒸溜所のウイスキーはこういう香りが特徴的なように思うのですが,どうなんでしょう.
飲んでみると,少しアルコールが立つ感じ.麦汁の甘みが残っている味ですが,もう少し熟成感があったらいいのになぁと感じる味でした.このボトルのあるコード数は,56.1%です.
時間が経つともう少し味が変わるかもと思い,暫くおいておくことに.
アルコール感が結構落ち着いてきて,少しいい感じになってきましたが,基本的な味の感じはそんなには変わりませんでした.甘み系の特徴がより良く出てきたように感じました.
2010年02月05日
ローズバンク1991
守口のバーで飲んだボトル♪Rosebank 1991-2009 #2112 La Maison du Whisky
このボトルは,アルコール度数が 46% のものです.
ローズバンクの1991っていいですよね.私が持ってるローズバンクも1991ですが,そちらは瓶詰めが2008でカスクストレングスで57.9%でした.どちらも似通ったおいしさがあります.
私が会社帰りに飲んでみておいしいと思ったので,後日morucoと一緒にこのバーを訪れたときに今度はmorucoがオーダー.
きっと気に入るだろうと思っていたら,そのとおりでした.
いいローズバンクの味って言うと抽象的すぎますが,そういう味なですよねぇ♪
2010年01月31日
ダフタウン17年
少し以前に飲んだボトル.Dufftown 1979 17y.o. Royal Mile Whiskies
グラスに注がれた時点からいい香りが♪
飲んでみると,期待通りでした.うまく熟成したシェリー樽です.
こういった感じのをもっと飲みたいですね
さて,本日は奈良に来てます.
カクテルコンペの観戦です.その模様はまた後日にでも.
2010年01月29日
ハイランドパーク 1974 &グレンリベット 1973
このところ,バーンズナイトで特別なボトルを用意しているバーを巡ってますが,最後は京橋のバーに伺いました.この日は,このバーのフェアの最終日だったこともあり,当初用意したボトルがほとんど空いてしまってて,変わりに別のボトルを用意してくれてました.
一つは, HighlandPark 1974 OnlineTasting
以前に,ネット販売専用で出ていたボトルなんだそうです.コレも美味しいボトルの一つですね.こういうボトルを特別価格で提供して頂けるのはありがたい限りです♪
もう一本は The Glenlivet 1973-2009 Cellar Collection です.こちらは,12月の Glenlivet のティスティングイベントで飲んで以来ですね.12月のテイスティングイベントの際には,それほどでもないという印象でしたが,この日の印象では以前よりも良く感じました.開栓後の時間経過の関係なのか,単に気のせいなのかはわかりませんが.
しかし,この日一番イイと思ったのは,フェアのボトルでのこっていたこのボトル. Glen Avon 1958-1996
です.96年瓶詰めですから瓶詰めされて10年以上経つ古いボトルということもあり,香ってみると最初はオールドボトル特有の例の香りがするのですが,口にすると華やかでフルーティな香りに包まれます.なんだか幸せ感があっていいですね.
ところで、グレンエイボンっていえば,確か世界最古のウイスキーとして,2006年に競売かけられて話題になった蒸溜所ですよね.私はそれ以上のことは知らないので,その蒸溜所について本棚にある The Scottish Whisky Distilleries のページをめくって調べてみたところ,1858年には閉鎖されたようです.
ですので,1958年蒸溜とひょきしてあるこのボトルは,その古い蒸溜所の名前を冠した商品で,中身は別の蒸溜所のモルトが入ってるようですが,どの蒸溜所かは公式には明かされていないようですね.
この方はグレンエイボンの違うビンテージのを飲まれたようですが,何かご存知なのでしょうか.
ネットで検索すると中身について,グレンリベットと書いてある記事と,グレンファークラスと書いてある記事の双方を見かけます.
2010年01月21日
グレンモーレンジ 25yo 1974
北新地のとあるバーへ.今週はバーンズナイトウィークとして,プレミアムウィスキーフェアを開催するとの案内を頂戴していたのです.今週の木曜日までとそれ以降とで異なる4本のプレミアムウイスキーが格安価格で飲めると言うこともあり,早速行ってきました.またこの期間の限定フードメニューもあるのですが,こちらも週の前半とそれ以降とで変わります.
週前半の4種類のウイスキーは下記です.
The GLENLIVET Export Reserve
BOWMORE 40y.o. 1966 DuncanTaylor
GLEN FARCLAS 25y.o.
GLENMORANGIE 25y.o. 1974
お腹がすいてたので,フードを頂きながらソーダ割りを飲んで,その後フェアの4種のウイスキーを並べて飲むことに♪
このグレンモーレンジは、ボトルも少し平べったいボトルでなんだか特徴的な感じ.こちらの年代は私には全然わからないのですが,どういったモノなんでしょ?飲んでみると,ミカンの皮の様な香りが素敵.モーレンジのいいのってこの香りが特徴的だと個人的に思ってます.
グレンファークラスは凄く上品なシェリー香.しっかりとしたシェリーなんだけれど,いわゆるゴム臭ではない.こういった落ち着いたシェリーを楽しみたいんですが,現行品ではあまり無いですよね.それに結構オールドボトル特有の香りがしてました.イタリアンタックスシールが貼ってあるので,そういう年代のモノって事なんでしょうね.
グレンリベットのエクスポートリザーブは,このフェアに向けて2本用意されてたようですが,私が行った日に飲むことが出来たのは写真の右側のボトルです.ラベル下部の辺りが異なってます.左側の方は右側のボトルの後の時代のものなんだそうです.
コレも抜群の味ですが,少しアルコール度数が落ちてるのではないかとおもいました.
ボウモアの66はフルーツ香がばっちりと出ていて,文句なしです.余談ながら,頂いた案内状ではこの年代がミスプリで,67になってました.当初,ダンカンテイラーの67のボウモアって聞いたこと無いと思って,楽しみにしていて,飲んだ後も66のボウモアに似てるねぇって話していたら・・・・・・.ボトルを見ると1966と書いてあり,案内状が間違ってることに気づきました.
まぁ,そんなことはさてお,コレがダントツだったのは間違いないです.
私の個人的な好みをいえば,ボウモア,グレンファークラス,グレンモーレンジ,グレンリベット の順でした.
さて,この週末にもこのバーを訪れて,今度は週末の方のウイスキー4種とフードを楽しもうと考えてます♪
週前半の4種類のウイスキーは下記です.
The GLENLIVET Export Reserve
BOWMORE 40y.o. 1966 DuncanTaylor
GLEN FARCLAS 25y.o.
GLENMORANGIE 25y.o. 1974
お腹がすいてたので,フードを頂きながらソーダ割りを飲んで,その後フェアの4種のウイスキーを並べて飲むことに♪このグレンモーレンジは、ボトルも少し平べったいボトルでなんだか特徴的な感じ.こちらの年代は私には全然わからないのですが,どういったモノなんでしょ?飲んでみると,ミカンの皮の様な香りが素敵.モーレンジのいいのってこの香りが特徴的だと個人的に思ってます.
グレンファークラスは凄く上品なシェリー香.しっかりとしたシェリーなんだけれど,いわゆるゴム臭ではない.こういった落ち着いたシェリーを楽しみたいんですが,現行品ではあまり無いですよね.それに結構オールドボトル特有の香りがしてました.イタリアンタックスシールが貼ってあるので,そういう年代のモノって事なんでしょうね.
グレンリベットのエクスポートリザーブは,このフェアに向けて2本用意されてたようですが,私が行った日に飲むことが出来たのは写真の右側のボトルです.ラベル下部の辺りが異なってます.左側の方は右側のボトルの後の時代のものなんだそうです.コレも抜群の味ですが,少しアルコール度数が落ちてるのではないかとおもいました.
ボウモアの66はフルーツ香がばっちりと出ていて,文句なしです.余談ながら,頂いた案内状ではこの年代がミスプリで,67になってました.当初,ダンカンテイラーの67のボウモアって聞いたこと無いと思って,楽しみにしていて,飲んだ後も66のボウモアに似てるねぇって話していたら・・・・・・.ボトルを見ると1966と書いてあり,案内状が間違ってることに気づきました.
まぁ,そんなことはさてお,コレがダントツだったのは間違いないです.
私の個人的な好みをいえば,ボウモア,グレンファークラス,グレンモーレンジ,グレンリベット の順でした.
さて,この週末にもこのバーを訪れて,今度は週末の方のウイスキー4種とフードを楽しもうと考えてます♪
2010年01月14日
ジェイムス・マーティンズ V.V.O. 特級酒時代の
会社帰りの守口のバー.一杯目にソーダ割りを楽しんで,二杯目に「ブレンデッドでなにか」とマスターにオーダーした時にマスターが選んだのがコレ.JAME'S MARTINS V.V.O.
です.飲んだのは写真の左側に写ってる特級酒のラベルをネックのところに貼ってある方です.
写真の右側の方は,この後の時代のものとの事です.
モルトはグレンマレイが使われてるとのことです.改めて書くまでもないですが,コレも美味しかったのです♪
2010年01月09日
ハイランドパーク25年 53.5%
会社の帰りの守口へ.マスターに新年の挨拶をして,いつものように飲んでいたのですが,いつもこのバーでお会いするお客様からのお薦めのボトルがありました.残り少ないから,あるうちに飲んでおいたほうがいいですよとのことだったので,この日の最後に飲むことに♪
Highland Park 25y.o.
です.以前のモノで,これは容量が750mlで,アルコール度数が53.5%だった頃のモノ.輸入元がウィックの頃です.類似のボトルでアルコール度数ちがいが色々とあるようですね.
グラスに注いで頂いて,香りを嗅ぐとまず感じるのは,私が 「吟醸香」 と呼んでいる,日本酒の上質な吟醸酒のかおりを捉えることができます.飲んでみてさらになっとく,凄く深いですね.飲んだ後ももちろん 吟醸香 を楽しめるモルトですね.
この時代のハイランドパークはそんなに残ってないのでしょうね.
2009年12月12日
ジュラ
今日は,飲み仲間の忘年会に.隣にいた某氏がジュラをマスターにオーダー.マスターが棚から3本取り出して目の前に並んだので,3人でそれぞれ一つづつ飲んでみることに.
薄黄色いラベルのが1本と,うす水色のラベルが2本です.左端と真ん中に並べた水色の2本は蒸溜年が書いてあって,それぞれ1999年1月の25日と27日の模様.一方で,うす黄色の方はヴァッティングの日が2002年9月13日だと標記してあります.
右端の白いラベルのものは少し麦っぽい味,ほとんどピート香を感じません.もう少し熟成感が欲しいって思います.水色の2本は結構ピートですが,真ん中のが一番ヨードが強いですね.個人的にはこの3本の中では一番左端の一本ですかねぇ.
タグ :ジュラ
2009年11月24日
J&B 15年 少し前の
連休の最終日はちょこっと守口方面へ.この日のお薦めは,J&B 15 y.o. でした.特級酒標記が無くなった直後くらいの時期のもののようです.
開栓したてだったこのボトル,マスターは劣化していたコルクを心配されてましたが,味には影響はなかったように思います.
毎回言ってますが,ウマミがあるこいった美味しいブレンデッドてやっぱりいいですね♪
開栓後暫くたってから,もう一度味わってみたいなぁって思います.
2009年11月14日
ばるぶれあ
とあるバーの棚から moruco がめざとく見つけたのがコレ.Balblair 31y.o. 1969 です.
それにしても, balblair があれば見逃さずに見つけますね・・・・
見つけたと思ったら,次の瞬間にはオーダーして飲んでました(笑)
アルコール度数は45%.morucoによると,いつものバルちゃんよりずっと美味しいとのこと.
少し味見させてもらいましたが,穀物様の感じというよりは,甘味が出てて,少しバニラ風で,最後はフルーツでした.
60年代蒸溜のってこんな感じが多いですね.
2009年11月01日
マノックモア 18年
昨日,とあるバーで飲ませていただいたボトル.Mannochmore 1990 18y.o.
です.カスクストレングスでアルコール度数は 54.9%
香りは,紅茶のそれ.深い紅茶ですね.とは言っても渋味などはなく,後味も絶妙.
マスターの話では,先行して販売されている海外では評価が高いのだとか.そのうちに日本でも販売されるようです.
2009年10月30日
ハイランドパーク
最近スコットランド旅行から帰ってきたマスターのバーへ.旅行のよもやま話を聞きながら飲んだのがコレ.
Highland Park hjarta
マスターが蒸溜所で買ってきたものです
このボトルの hjarta はなんと読むのでしょうか?「ヤター」ですかねぇ?
けっこうスモーキーな感じですが、ヨードはあまりない.
熟成感もしっかりしていて,ドシッとした感じ.
旅行中はいろいろとトリブルもあったようですが,総じて楽しかったみたい.行ったことの無い私からすれば羨ましい限りです.
楽しそうなお土産話のお陰で,このハイランドパークがさらに美味しく感じた夜でした.
ところで,ウィクショナリーで検索したところ,hjarta はフェロー語やアイスランド語では 「心臓」 とか,「心」 とかの意味なんだそうです.ただ,ボトルに書いてる文字は,hjarta の a の上には点が二つ打った文字になってます.ゲール語なんでしょうかね?
2009年10月03日
ベンリアック1991クラレットフィニッシュ 台湾向け
会社の帰りに,守口のバーに立ち寄って飲ませて頂いたもの.BenRiach 1991 CLARET FINISH です.
ココのバーのお客様が台湾に出張で出かけた際に買ってきたものだそうです.
マスターによるとベンリアックが台湾の代理店向けに詰めたモノなんだとか.
1991年蒸溜で2008年瓶詰め、17年熟成です.アルコール度数は 54.9% (だったと思う...)です.
早速開けてもらって,一杯頂きました.
最初はこもってる感じでしたが,暫く置いておくと抜群の香りが出てきますね♪
これ,もうちょっと減ったくらいの時を見計らってもう一度飲みに来たいですね.まぁ、そのときまで残ってればですが・・・・
2009年09月23日
和食&シャンパン ~誕生日食事会~
先日は数日早めの moruco の誕生日食事会をとあるホテルの和食バーで.まずはシャンパンで乾杯と思い,お気に入りの銘柄をオーダーしようとしたら,それがボトルですでに準備されていました.ホントにありがとうございます.
それぞれが好みの料理が入っている会席のコースを頂く事に.
名物料理という仔羊のにんにく醤油焼は私の好みの味♪また,あなご好きの moruco は煮穴子のあぶり一口寿しみ身もだえしてました.
一つ一つはホントに小さな器に盛られているのですが,手が込んでありますね.
デザートを頂いた後には,バースデーケーキが♪
食後には,ホテル地下のバーに移動してウイスキーを.ココのバーでも moruco は,お気に入りのバルちゃんを飲んでました.
バーのスタッフからも,誕生日にちなんだ演出があったりして,楽しい一夜となりました.
タグ :誕生日






