2008年06月21日
イチローズモルト ニュースピリッツ
木曜日は会社の休みを取って,ブルータスさんの試飲会へ.(というか,午前中は会社に行きましたよぉ~)
今年も大盛況.各社のブースには人があふれてます.
ところで,前回の試飲会といえば,NBAの全国大会の岡山の時で,その時は絆創膏だらけの顔でいろんな方から心配されました.今回は,会場でお会いする方や,ブースに出展されてる方からも,「ずいぶん治りましたね」と声をかけて頂きました.いろいろとご心配をおかけしましたが大丈夫です♪
さて,イチローズモルトのセミナーを受講しました.ちょこっと見渡すと,ウスケバにブログを書いておられる方があちこちにいらっしゃいます.
セミナーは肥土さんのこれまでの歩みから.今は無き羽生蒸溜所の設備の写真なども見せていただけました.
試飲はニュースピリッツ.今回,3種類のニュースピリッツを持ってこられていたのですが,セミナーではそのうちの1種類だけでした.残りの2種類は会場内のWSJのブースで試飲です.
それぞれ個性的♪皆さん,意見が違うようですが私は,樹液っぽい感じのタイプが特に印象的でした.
セミナーの後にも試飲会場にいらっしゃった肥土さんに色々と話を伺う事が出来ました.
まずは,セミナーの中で気になった点で,自家製麦に関する考え方の話と,麦芽の入手に関する件です.
あとは,とある蒸溜所の樽の話や,商品のブレンドに関する考え方や難しさなど,以前から気になっていた点についても色々と説明していただけました.
機会を設けて,蒸溜所を訪れたいなぁと思います.
今年も大盛況.各社のブースには人があふれてます.
ところで,前回の試飲会といえば,NBAの全国大会の岡山の時で,その時は絆創膏だらけの顔でいろんな方から心配されました.今回は,会場でお会いする方や,ブースに出展されてる方からも,「ずいぶん治りましたね」と声をかけて頂きました.いろいろとご心配をおかけしましたが大丈夫です♪
さて,イチローズモルトのセミナーを受講しました.ちょこっと見渡すと,ウスケバにブログを書いておられる方があちこちにいらっしゃいます.セミナーは肥土さんのこれまでの歩みから.今は無き羽生蒸溜所の設備の写真なども見せていただけました.
試飲はニュースピリッツ.今回,3種類のニュースピリッツを持ってこられていたのですが,セミナーではそのうちの1種類だけでした.残りの2種類は会場内のWSJのブースで試飲です.
それぞれ個性的♪皆さん,意見が違うようですが私は,樹液っぽい感じのタイプが特に印象的でした.
セミナーの後にも試飲会場にいらっしゃった肥土さんに色々と話を伺う事が出来ました.
まずは,セミナーの中で気になった点で,自家製麦に関する考え方の話と,麦芽の入手に関する件です.
あとは,とある蒸溜所の樽の話や,商品のブレンドに関する考え方や難しさなど,以前から気になっていた点についても色々と説明していただけました.
機会を設けて,蒸溜所を訪れたいなぁと思います.
2008年06月19日
スコットランド協会関西年次パーティ
日曜日はお昼から日本スコットランド協会関西の年次パーティに.バグパイプの演奏からパーティが始まりました.
ハギスを食べ,ウィスキーを飲みながら皆様といろんな話で盛り上がります.
幹事のお一人の方から,バランタインの15年と,ラフロイグのクオーターカスクを差し入れがありました.いつもお世話になりっぱなしです.
バランタイン15年の方は,やはり人気で,あっという間に減っていきます.飲みやすくてイイですよね.
パーティの方は,参加された皆さんの自己紹介の後,抽選大会でした.くじ運が悪い私はやっぱり当たりませんでしたが,参加賞?として,スコットランド協会のロゴの入った革製のブックマークを頂きました♪
それにしても,昼間のお酒はなんだか酔いますね.パーティが終わる頃にはすっかり酔っぱらい状態です.

パーティ後は,守口のマスターに京都のお勧めのバーに連れて行って頂きました.それにしても,京都までって感じですが,酔った勢いですね(笑)若手で素敵なバーテンダーさんがいらっしゃる店です.
最初にソーダ割りを頂きながら,ボトルを見渡して,たまたま座ったカウンターのところに,カリラの見たこともないボトルがあったので,次にはそれを♪ これ,おいしかったです.
で,どういう話の経緯だったか,グレンカダムの話になり,クリームが出るカダムって美味しいよねぇなんて言ってると,今度はグレンカダムを勧めて頂きました.
それのしても,この日は少し飲み過ぎでした(><) あの後,マスターはちゃんと帰れたのでしょうか・・・・
2008年05月30日
大阪酒の陣2008で飲んだ酒
今年の大阪酒の陣2008で飲んだ中で,個人的に印象に残っていて,去年の記事に載せた以外を一部載せてみます.




齋藤酒造「英勲」,天山酒造の「飛天山」はいずれも,斗瓶囲い.
鑑評会で評価の高い酒ですね.間違いなくウマイ♪
後は,ウィスキー蒸溜所訪問の際に立ちよったことの有る,蔵本からそれぞれの大吟醸を.
佐浦は宮城峡蒸溜所の帰り道に寄って酒を買い求めたことがあります.ここは「浦霞」ですよね.
それと,白州蒸溜所の帰りに立ち寄った山梨銘醸の大吟醸酒「中屋伊兵衛」.蔵本の方に伺った話では,我々が訪問した際にいた酒を好んで飲む犬は,今も元気に飲んでるとのこと.

あとは,発泡系から.
旭酒造の「獺祭」の瓶内熟成発泡濁り酒.クイッと飲めてしまって,思わず飲み過ぎそうになりますね.危険です.ここの酒蔵は,精米度合いを23%まで精米した純米大吟醸の磨き二割三分もウマウマでした.
酒蔵のご主人?のマスコットが目をひいた,奥の松酒造にも,純米大吟醸のスパークリングが.これは300ml入りの小さな瓶での商品しか無いとのこと.
他にもたくさん呑みましたが,まぁこのあたりで.




齋藤酒造「英勲」,天山酒造の「飛天山」はいずれも,斗瓶囲い.
鑑評会で評価の高い酒ですね.間違いなくウマイ♪
後は,ウィスキー蒸溜所訪問の際に立ちよったことの有る,蔵本からそれぞれの大吟醸を.
佐浦は宮城峡蒸溜所の帰り道に寄って酒を買い求めたことがあります.ここは「浦霞」ですよね.
それと,白州蒸溜所の帰りに立ち寄った山梨銘醸の大吟醸酒「中屋伊兵衛」.蔵本の方に伺った話では,我々が訪問した際にいた酒を好んで飲む犬は,今も元気に飲んでるとのこと.

あとは,発泡系から.旭酒造の「獺祭」の瓶内熟成発泡濁り酒.クイッと飲めてしまって,思わず飲み過ぎそうになりますね.危険です.ここの酒蔵は,精米度合いを23%まで精米した純米大吟醸の磨き二割三分もウマウマでした.
酒蔵のご主人?のマスコットが目をひいた,奥の松酒造にも,純米大吟醸のスパークリングが.これは300ml入りの小さな瓶での商品しか無いとのこと.
他にもたくさん呑みましたが,まぁこのあたりで.
2008年05月26日
大阪酒の陣 2008
昨日は,日本酒のイベント,大阪酒の陣に参加してきました.京橋のバーで仲良くさせて頂いてる方のグループにご一緒させて頂きました.このイベントは昨年から始まり,今年は2年目です.昨年も参加して面白かったので,今年も楽しみにしてました.(昨年の様子は この記事とか この記事で.)
会場はホテル阪急インターナショナル.今年は蔵本42社がブースを並べてました.
入り口で受付を済ませると,パンフレットの他に,会場で日本酒を飲むためのグラスと,折り詰めを頂けました.特にお弁当は嬉しいですね.昨年はバイキング形式でしたが,蔵本のブースを巡っている間に,料理が無くなってあまり満足に食べられなかったですから.(他のイベントもこれを参考にしてもらえるといいのですが)司会,主催者,来賓の挨拶の後,乾杯から会がスタート.最初の一杯は,ちらっと横目に見えた真澄のブースに直行してまずは大吟醸をグラスに注いで頂きました♪その後は,食事を食べながら他の参加者の話なども参考にしながら,各ブースの日本酒を楽しみました.42社もあると,仮に一杯づつ頂くとしても全社を回ると酔いつぶれそうです.とはいえ,実際に酒蔵見学などでお世話になった数社の蔵には最初に挨拶に伺い,お勧めの酒を頂きながら,蔵で買ってた犬の話題などで歓談してました.
会の司会は,落語家の桂雀松さん.大阪SAKA好き会の会長さんと桂雀丸さんが,それぞれマイクを片手に会場内を回りながら蔵本さんのPRや参加者へのインタビュー等の軽快な語り口で楽しく会が進みます.ご一緒させて頂いたグループの女性が,会場の 酔っぱらい代表? としてインタビューされそうになってましたが(笑)
私は,鑑評会出展酒,発泡酒,古酒を中心に話題の酒を飲んで回ったのですが,コレは飲むべきと言う掘り出し物を結構見落としてたかもしれません.昨年は,日本酒にも詳しい,いつもお世話になってる方と一緒だったのですが,そういう方が居ないと各酒蔵が5~6本の酒を並べてる前で,どれを選んで飲めばいいのかわからないのですよねぇ.事前に勉強するべきでした
最後には大抽選会.蔵本42社からこの日の試飲に出展した日本酒が頂けるのです.
残念ながら,私は抽選には当たりませんでしたが,当選番号が読み上げられるたびに会場からは喜びの声が上がり盛り上がりますね.
会の最後は今年も大阪締めで終わり.天神祭にずっと参加してる身としては,大阪締めの最後の拍子が不揃いなのがちょっと気になるところです(笑).
楽しさのせいか,あっと言うまに時間が過ぎた感じです.会場の広さや参加者の数も適切で,進行もスムーズで参加者が十分に楽しめる会になっていたと思います.運営されたスタッフの皆様は大変だったことでしょうけれど,また来年もこの会が催されるなら参加したいですね.
帰り道は,芦屋方面に向かい,ちょこっとバーでウィスキーを飲んでから帰りました.
2008年05月11日
晴れの国、ハレ舞台・・・・・腫れた顔
NBAカクテルコンペ全国大会の観戦は怪我の回復次第では中止しようと思っていましたが,結構回復したので岡山までやってきました。どなたにお会いしても、最初の話題は絆創膏だらけの顔面。心配をおかけしてます。
いつものことながら、試飲ブースも楽しみの一つですが、さすがに今日は控えめにしてます。
先ほどは、バーテンダーの皆様とえびめしを食べに出歩いてきました。岡山名物とのこと。神戸のそばめしに似た味ですね。
そろそろ、懇親会。こちらも控えめに楽しみます。
2008年04月27日
『山崎と京料理』 ~山崎蒸溜所~
昨日は好天の中,山崎蒸溜所へ.「山崎と京料理』のイベントに参加するためです.山崎蒸溜所への訪問は2ヶ月連続,前回は『時が育むシングルモルトの魅力講座』のイベントに参加でした.
一緒に参加する知人と14時に駅で待ち合わせて,遅めの昼食を食べてからイベントまでにティスティングカウンターで試飲も楽しもうという計画でした.
お昼を食べに向かったのは,以前から一度行きたいと思ってる天麩羅屋さん.ところが,支度中になってました.ちょっと遅すぎたのかも.
結局,いつものところでお昼を食べて蒸溜所へ.
イベントの開始までには十分に時間があるのですが,だからといって飲み過ぎるとイベント開始時には酔っぱらってしまいそうですから,少しだけ.といっても,結構飲んでしまいましたが.
数種試した結果,今回良かったと思ったのは,謎2007.モルトの香味が心地よい感じで,いい出来だと思います.
余談ながら,とある21年モノは最初飲んだときに,少しやばそうと思っていたら,やはり時間が経ってくると香水香が出てきてしまいました(><).コレもこんな味が出てしまうなんて・・・・
さて,主目的のイベントの方.遅い時間帯の製造工程見学は初めてだったのですが,気づいたのが一つ.貯蔵庫裏の池では昼の見学では,後方の岩から水が流れ落ちてるのですが,その時間は水が止まってました.あの池に流れてきていた水はやはり水道水だったのでしょうか.
ティスティングでは,見た目にも綺麗な料理が目の前に並んで,見てるだけでも満足感アリですね.
用意された料理は,白魚とこごみの桜香和え,魚菜の春まっさかり,鯛の子と蕗がらみ
鰈と葉牛蒡,新筍と一寸豆の糟和え,替りチーズ,それと,鯛煎餅と桜花芋チップでした.
料理の味と感想は,こちらの記事が参考になるでしょう.私も,先に参加された方の感想を念頭に,食事を楽しませて頂きました.
最初に一口づつ味見して感じたことは,いずれの料理も工夫されていて,イベントの趣旨には反しますがウィスキーと組み合わせなくてもそれだけで十分美味しい気がするという点.さらには,うち数種は,日本酒と会わせて楽しんでみたいと感じました.
一緒に参加した方々と談笑しながら,色々と組み合わせを楽しみますが,私の個人的な印象としてチーズと白州12年の組み合わせが一番良かったように感じます.山崎も,10年あるいは12年くらいの味わいの方が,料理をじゃますることなく楽しめそうでした.
一方で,山崎18年はウィスキー自身の味(シェリー香)がしっかり濃く付いているので,薄味で素材の風味を出している京料理は負けてしまってるように感じました.どれかといえば,鯛煎餅と桜花芋チップあたりですかねぇ.
気がつけばあっという間に終わりの時間.楽しい一日でした.
一緒に参加する知人と14時に駅で待ち合わせて,遅めの昼食を食べてからイベントまでにティスティングカウンターで試飲も楽しもうという計画でした.
お昼を食べに向かったのは,以前から一度行きたいと思ってる天麩羅屋さん.ところが,支度中になってました.ちょっと遅すぎたのかも.
結局,いつものところでお昼を食べて蒸溜所へ.
イベントの開始までには十分に時間があるのですが,だからといって飲み過ぎるとイベント開始時には酔っぱらってしまいそうですから,少しだけ.といっても,結構飲んでしまいましたが.
数種試した結果,今回良かったと思ったのは,謎2007.モルトの香味が心地よい感じで,いい出来だと思います.
余談ながら,とある21年モノは最初飲んだときに,少しやばそうと思っていたら,やはり時間が経ってくると香水香が出てきてしまいました(><).コレもこんな味が出てしまうなんて・・・・
さて,主目的のイベントの方.遅い時間帯の製造工程見学は初めてだったのですが,気づいたのが一つ.貯蔵庫裏の池では昼の見学では,後方の岩から水が流れ落ちてるのですが,その時間は水が止まってました.あの池に流れてきていた水はやはり水道水だったのでしょうか.ティスティングでは,見た目にも綺麗な料理が目の前に並んで,見てるだけでも満足感アリですね.
用意された料理は,白魚とこごみの桜香和え,魚菜の春まっさかり,鯛の子と蕗がらみ
鰈と葉牛蒡,新筍と一寸豆の糟和え,替りチーズ,それと,鯛煎餅と桜花芋チップでした.
料理の味と感想は,こちらの記事が参考になるでしょう.私も,先に参加された方の感想を念頭に,食事を楽しませて頂きました.
最初に一口づつ味見して感じたことは,いずれの料理も工夫されていて,イベントの趣旨には反しますがウィスキーと組み合わせなくてもそれだけで十分美味しい気がするという点.さらには,うち数種は,日本酒と会わせて楽しんでみたいと感じました.
一緒に参加した方々と談笑しながら,色々と組み合わせを楽しみますが,私の個人的な印象としてチーズと白州12年の組み合わせが一番良かったように感じます.山崎も,10年あるいは12年くらいの味わいの方が,料理をじゃますることなく楽しめそうでした.
一方で,山崎18年はウィスキー自身の味(シェリー香)がしっかり濃く付いているので,薄味で素材の風味を出している京料理は負けてしまってるように感じました.どれかといえば,鯛煎餅と桜花芋チップあたりですかねぇ.
気がつけばあっという間に終わりの時間.楽しい一日でした.
2008年04月26日
大阪酒の陣2008
バーに伺って壁を見ると,とあるポスターに気づきました.大阪酒の陣2008です.そう,大阪SAKA好き会主催の日本酒のティスティングイベントが開催されます.
去年の様子は,この記事とか,この記事をご参照下さい.
今年は,5月25日に,ホテル阪急インターナショナルで開催される模様.
時間は18時〜20時半です。
今年はどんな酒があるのか楽しみですね♪
2008年04月22日
KWCティスティング会 (J&B,Glenfiddich)
日曜日は,日本スコットランド協会関西ウィスキークラブ(KWC)のティスティング会へ.内容は,J&Bと Glenfiddich それぞれの飲み比べです.
実はこのティスティング会,3月に開催されたのですが,案内を頂いてすぐに申し込みをしたのですが,すでに予約で一杯とのことで当初はキャンセル待ちになってました.ところが,参加希望者が増えた事から,3月と同じ内容でもう一度開催していただけることになり,ありがたく参加させていただけました.マスターの話では,3月の時には某社のブレンダーの方も数名参加だったり等と,参加者のレベルが高かったみたいですから,今回の方になって良かった気がします.
少し早めに神戸に着いたので,中華街を散策し腹ごしらえをすませてから,会場のバーへ.そこには見慣れたメンバーが座ってました.私の隣の席が最初はあいていたのですが,その席に来られたのは土曜日に練習に行ったバグパイプバンドの団長様が来られました.こんなところで会うなんて・・・・・
J&Bの方は,現行品(700ml アルコール度数 40%)と,昔のハーフガロン瓶(アルコール度数 43%).ボトルに JUSTERINI標記があり,キャップには税関の封緘紙が貼ってる頃の時代のモノ.大阪万博の頃のモノだそうです.裏のラベルによると,輸入業者は高島屋となってました.
それにしても,昔のブレンデッドを呑むと毎回,オールドボトルに特有の香りが有りますね.
アレは何なのでしょうか.今回も香った瞬間にそれを感じて,「そうそうこれこれ♪」とおもわずにんまりしてしまいました.
飲み比べてみると,全然味が違います.現行品はホントに味がないように感じてしまう(><)
参加者一同,ハーフガロン瓶の味の良さをほめてました.
続けて,Glenfiddich.こちらは,90年代に流通のもの (Glenfiddich Special Reserve Single Malt 熟成年数標記無し 700mll 40%)と,80年代流通のもの(Glenfiddich Pure Malt 熟成年標記なし 750ml 43%).80年代のモノは米国市場向けの商品とのこと.その時代の日本だと特級酒の標記をしていた時代です.
こうして飲み比べると,80年代流通のモノと90年代に流通していたモノとでは全然違いますね.モルトの旨みというか,複雑さというか,旨く言葉に出来ませんが(><) さらに,おまけとして,Glenfiddich Pure Malt Over 10 years もちょこっと. これは私の少し苦手な香水風の香りが出てきてしまってます.
こうしてティスティングに参加させていただけると,時代共に同じブランドの商品でも味が変化してるのがよくわかりますね.私はまだまだ経験が浅いですが,長年ウィスキーを呑んでこられた方はそういった違いもずっとご存知のことでしょう.
もっといろいろと呑んでみないといけませんね.
実はこのティスティング会,3月に開催されたのですが,案内を頂いてすぐに申し込みをしたのですが,すでに予約で一杯とのことで当初はキャンセル待ちになってました.ところが,参加希望者が増えた事から,3月と同じ内容でもう一度開催していただけることになり,ありがたく参加させていただけました.マスターの話では,3月の時には某社のブレンダーの方も数名参加だったり等と,参加者のレベルが高かったみたいですから,今回の方になって良かった気がします.
少し早めに神戸に着いたので,中華街を散策し腹ごしらえをすませてから,会場のバーへ.そこには見慣れたメンバーが座ってました.私の隣の席が最初はあいていたのですが,その席に来られたのは土曜日に練習に行ったバグパイプバンドの団長様が来られました.こんなところで会うなんて・・・・・
J&Bの方は,現行品(700ml アルコール度数 40%)と,昔のハーフガロン瓶(アルコール度数 43%).ボトルに JUSTERINI標記があり,キャップには税関の封緘紙が貼ってる頃の時代のモノ.大阪万博の頃のモノだそうです.裏のラベルによると,輸入業者は高島屋となってました.それにしても,昔のブレンデッドを呑むと毎回,オールドボトルに特有の香りが有りますね.
アレは何なのでしょうか.今回も香った瞬間にそれを感じて,「そうそうこれこれ♪」とおもわずにんまりしてしまいました.
飲み比べてみると,全然味が違います.現行品はホントに味がないように感じてしまう(><)
参加者一同,ハーフガロン瓶の味の良さをほめてました.
続けて,Glenfiddich.こちらは,90年代に流通のもの (Glenfiddich Special Reserve Single Malt 熟成年数標記無し 700mll 40%)と,80年代流通のもの(Glenfiddich Pure Malt 熟成年標記なし 750ml 43%).80年代のモノは米国市場向けの商品とのこと.その時代の日本だと特級酒の標記をしていた時代です.こうして飲み比べると,80年代流通のモノと90年代に流通していたモノとでは全然違いますね.モルトの旨みというか,複雑さというか,旨く言葉に出来ませんが(><) さらに,おまけとして,Glenfiddich Pure Malt Over 10 years もちょこっと. これは私の少し苦手な香水風の香りが出てきてしまってます.
こうしてティスティングに参加させていただけると,時代共に同じブランドの商品でも味が変化してるのがよくわかりますね.私はまだまだ経験が浅いですが,長年ウィスキーを呑んでこられた方はそういった違いもずっとご存知のことでしょう.
もっといろいろと呑んでみないといけませんね.
2008年04月15日
インターナショナルな花見
日曜は大阪城公園でのお花見に参加しました。
日本スコットランド協会からの誘いです。例年は関西ウェールズ会等の英国関連団体で花見を開催していたらしいのですが、今年は他の国際団体も含めたインターナショナルなものとのこと。
どんなのかわからないけれど、スコットランド協会のイベントでお会いした方に会えるかもということで、ちょこっと参加することにしたのです。
飲み物食べ物は各自で準備という事だったので,お弁当と、スパークリングワインとウィスキーを3本、ソーダ割にして飲むための炭酸水を持参し、ロック用の氷を駅前のコンビニで買って集合場所へ。
日曜日は桜の見頃は過ぎた感がありますが、それでも大阪城公園は多くの人で賑わってました。
キルトのレンタルでお世話になった方たちのバグパイプバンドの方々と談笑しながら、沢山飲んでほろ酔い気分に。
そのうちに、バグパイプのバンドが辺りをマーチ。太鼓を叩く小さな子供の姿が微笑ましいです。
その後はいろんな方とお話しさせて頂き、色々飲んで結構酔っぱらいました♪
酔った勢いというか、その場の空気というか・・・・・
今度の土曜にバンドの練習を見学させて頂くことに。楽器とは無縁の日常ですし、そもそも楽譜なんて読めないし。どうなることやら。
日本スコットランド協会からの誘いです。例年は関西ウェールズ会等の英国関連団体で花見を開催していたらしいのですが、今年は他の国際団体も含めたインターナショナルなものとのこと。
どんなのかわからないけれど、スコットランド協会のイベントでお会いした方に会えるかもということで、ちょこっと参加することにしたのです。
飲み物食べ物は各自で準備という事だったので,お弁当と、スパークリングワインとウィスキーを3本、ソーダ割にして飲むための炭酸水を持参し、ロック用の氷を駅前のコンビニで買って集合場所へ。
日曜日は桜の見頃は過ぎた感がありますが、それでも大阪城公園は多くの人で賑わってました。
キルトのレンタルでお世話になった方たちのバグパイプバンドの方々と談笑しながら、沢山飲んでほろ酔い気分に。
そのうちに、バグパイプのバンドが辺りをマーチ。太鼓を叩く小さな子供の姿が微笑ましいです。
その後はいろんな方とお話しさせて頂き、色々飲んで結構酔っぱらいました♪
酔った勢いというか、その場の空気というか・・・・・
今度の土曜にバンドの練習を見学させて頂くことに。楽器とは無縁の日常ですし、そもそも楽譜なんて読めないし。どうなることやら。
2008年03月30日
ベリーダンス
昨夜は、芦屋のバーのベリーダンスのイベントに参加させて頂きました。ここのバーのイベントはなかなかチケットが取れないのですが。今回は運良く、チケットをゲットできたのです。自宅近くのバーのバーテンドレスがベリーダンサーだったため、ベリーダンスはそのバーで見た事がありますが、今はそのバーも無く、ベリーダンスは久しぶりです。
素敵なショーでした。始まってから終わるまでの時間が短く感じられます。前後半の二部構成で。前半は伝統的な踊りで、後半はオリエンタル風のアレンジ。表現力の凄さに思わず引き込まれてしまいます。それにしても、体が柔らかいと言うか何と言うか、あの動きはどうなってるんでしょうか。
気がつけばたくさん飲んでました。少し飲み過ぎたかも・・・・・
タグ :BellyDanceイベント
2008年02月21日
マスタークラス BenRiach
先日のウィスキーマガジンライブ中継記事の続きです.今度は,午後の BenRiachの マスタークラス.
昨年飲んだ40年物のあのおいしさが抜群だったというのがこのマスタークラスを選んだ理由です.
ビリーウォーカー氏の話は,簡単な蒸溜所の概要説明の後,試飲をしながら途中にいろんな話をするスタイルでした.このマスタークラスでの試飲は6種類.最後の2つがヘビーピートのタイプ.
最初はピートの話から.スペイサイド産のピートとアイラ産のピートでは風味が違うんだとの事で,氏はアイラモルトを作るつもりはないとのことで,地元のスペイサイド産のピートにこだわっておられるとのことでした.仕込み水は硬水で,スチルは4基(初溜2基,再溜2基)とのこと.
熟成庫はダンネージウェアハウスでの熟成だとか.
試飲したのは,16年,15年のPEDRO XIMINEZ,Fine Wood Finish (Chateau d'Yquem Sauterne Barrels),Richly Peated Single Cask 1972 Cask No. 3580 (Exclusively for Whisk-e, Japan)と,あとは,HEAVILY PEATEDの2種.
そのHEAVILY PEATEDですが,講演では映画の "Back to the Future" のポスター画のようなものを投影して,従来のスペイサイドモルトの味を出したモノという意味合いを強調しておられたのが印象的でした.元々,スペイサイドで生産されるウィスキーはスモーキーな香りがしっかり着いてるモノだったとのこと.もちろん,それはスペイサイド産のピートで.このヘビーピートのベンリアックは,100年前のスペイサイドスタイルへの復古であるとのことでした.
ヘビーピートが減った理由として,米国やイングランドで軽めのウィスキー需要があったことや,鉄道の発達により(アイラ以外では)石炭輸送が経済的になったこと等を挙げてご説明いただきました.
ところで,モルトウィスキーの場合,樽や製法の少しの違いからくる味の違いを商品の個性として楽しむって事を考えると,ピートの産地からの味の違いがあるのなら,ピートのかけ方でもヘビーやミディアム,ライトといったビートの強度の違いという切り口だけでなく,ピートの産地別あるいは各産地のピートの混合比といったところで特徴づけるという考え方もあるのではと思いました.ただ,質問時間には多くの質問があった事と,氏のスペイサイド産ピートへのこだわりの姿勢の前に怖じ気づいて,そういう考えに対するご意見を伺うことができませんでした.
終了後はまた,挨拶に伺い数点の話をさせていただくことができました.現在商品として我々が楽しんでるのはシーバスブラザーズ社時代に仕込みをしたモノなので,ビリーウォーカー氏が経営をするようになってから,仕込みでどういう点を変えたのかって点を伺いました.どの点をどう変えたという回答は得られず,「ほとんどの点で変えたよ」ってこと.氏が仕込んだモノが出てくるときが楽しみです.
2008年02月15日
マスタークラス Balblair
先日のウィスキーマガジンライブの中継記事の続きを.Inver House Distillers のマネジャーさんの話は,蒸溜所の近くの巨大な岩のシンボル、「尖った岩」を意味するClach Biorachに刻まれているピクト文字をあしらったデザインをボトルやブランドデザインに活かしているという話から始まりました.
つづいて,Stuart Harvey氏に代わり,試飲が始まります.
最初は,左端のニュースピリッツ.アルコール度数は68.2%.これ,飲んでみたところ結構いけます.フルボディですが,柑橘系の感じやスパイシーさがあり結構複雑な味.
その次は,右隣の1997.アメリカンオークのバーボンカスク貯蔵の43%の品.30樽ほどあるんだそうです.バターやバニラといった感じがしますが,私にとってはもう少し熟成感も欲しいかなぁという感じですね.
今度は,1989.2nd Fill のバーボンカスク.アルコール度数は43%.バナナのような感じや,青リンゴのようなフレッシュさ,レモンや柑橘系もあって,やっぱりこのあたりが一番好みですね.
コレは以前にも記事にしたとおり,morucoのバルちゃんの後継候補として既に購入済みのもの.
3つめは1979.これもバーボン樽ですが,僅かに15樽とのことで,3000本のボトリングだとか.既にバルブレア蒸溜所にも在庫が無いという話です.確かにバニラ香があり甘みがあって確かに旨いですが,普段飲みって感じではないですね.Stuart Harvey 氏も特別な日に飲んで欲しいという言い方をしてました.
最後はいよいよ,国内市場にはまだ出てない1975.これはコレまでの3種がアメリカンオークだったのに対して,スパニッシュオーク貯蔵です.6樽(シェリー樽なので,バーボン樽よりは大きいですが)しかないとのことで,ボトリングは3000本.シェリーのレーズンのような感じとハチミツ様の甘さがありながら,青リンゴのいきいきさもかすかに感じます.これも,私には手が出せそうにないです.
試飲の後は質問タイム.おどおどと挙手しましたが,指名されずしまい.もっとも,私が聞こうとしたことは熟成年表記から蒸溜年表記に替えた事の考え方について伺おうと思っていたのですが,ちょうど他の方が質問されてました.商品戦略上の事なんだそうです.一般的な熟成年表記の場合には一番若い原酒の熟成年を標記してるので、いろんな年代のものが混ざってるが、蒸溜年表記の商品は同じ年に蒸溜した樽のみから創るので,年代ごとの味の違いを楽しんで欲しいということらしいです。
終了後に,Stuart Harvey 氏のところに赴き,片言の英語で話をさせて頂きました.まずは,morucoが16年のファンでありこの2年ほどで10本以上飲んだ(芦屋の某バーでその数,他も含めるともう少し増えます)という話をし,この16年の後継の商品を是非とお願い.Harvey 氏も,16年モノには長熟の原酒も混ぜてたからおいしいはずだと言った後,あれに味が一番近いのは1989ではないかとのコメントで,後継は無いとのこと。直談判も実りませんでした。
我々もそう思うから1989は既に買ったよとお伝えしました.ただねぇ,1989は従前の16年に比べると値段が高くなってるんですよねぇ(><)
いつの日か蒸溜所を訪問したいですとお伝えし,サインを頂いてから握手を交わして会場を後にしました
2008年02月11日
よかったよかった
" Oh! You got everywhere! "
東京から京都に移動.会場のメーカーブースをうろついてると,そう声をかけられてしまいました.
なんだぁ,びっくりするじゃない(笑)
昨日のマガジンライブの会場で再開した際に,,「久しぶりにあったね」と声をかけたものの,昨年の英国展で一緒に写した写真を渡すつもりでプリントアウトしていたにもかかわらず,うっかりホテルに忘れてしまい渡すことが出来なかったのです.また来年再開した時にでも写真渡すよと言っていたのですが,翌日に会えるなんて.クロークに預けた鞄から,写真を取り出して手渡すことが出来ました.
よかったよかった.
さて,肝心のNBAカクテルコンペ関西大会ですが,先週チケットを買いに行き,頑張ってねと応援していたバーテンダーさnが優勝され,全国大会への出場が決まりました.
部門賞の発表が終わった時点で,全国大会出場の上位4名には恐らく入りそうだと思いましたが,まさか優勝とはねぇ.びっくりするやら嬉しいやら.
まだ先のことなので仕事の都合がどうなるのかわかりませんが,出来ることなら全国大会にも応援に行きたいです.全国大会に勝てば,世界大会はドイツのベルリンだとか.
なにかお祝いを持って店に行かねばなりませんね.嬉しいことです.
ととりあえずこちらも,よかったよかった♪
出場された全ての選手の皆様、本当にお疲れさまでした.
とにかく,この週末は長距離移動を含む2つのイベント参加という強行日程(ホントは日程よりむしろ飲み歩きのしすぎ?)で疲れましたが,忘れ物は解決するし,コンペもいい結果だったので,なんだかよかったよかったとほっと一安心しましたが,コンペ終了後に会場にいらした某氏お奨めのお好み焼き屋さんにみんなで行ったところ,閉まってました.タクシーの車中から,お好み焼き屋さんのシャッターを見て,今年は凶だということを忘れてはいけないと思わず再認識しました(><)
東京から京都に移動.会場のメーカーブースをうろついてると,そう声をかけられてしまいました.
なんだぁ,びっくりするじゃない(笑)
昨日のマガジンライブの会場で再開した際に,,「久しぶりにあったね」と声をかけたものの,昨年の英国展で一緒に写した写真を渡すつもりでプリントアウトしていたにもかかわらず,うっかりホテルに忘れてしまい渡すことが出来なかったのです.また来年再開した時にでも写真渡すよと言っていたのですが,翌日に会えるなんて.クロークに預けた鞄から,写真を取り出して手渡すことが出来ました.
よかったよかった.
さて,肝心のNBAカクテルコンペ関西大会ですが,先週チケットを買いに行き,頑張ってねと応援していたバーテンダーさnが優勝され,全国大会への出場が決まりました.部門賞の発表が終わった時点で,全国大会出場の上位4名には恐らく入りそうだと思いましたが,まさか優勝とはねぇ.びっくりするやら嬉しいやら.
まだ先のことなので仕事の都合がどうなるのかわかりませんが,出来ることなら全国大会にも応援に行きたいです.全国大会に勝てば,世界大会はドイツのベルリンだとか.
なにかお祝いを持って店に行かねばなりませんね.嬉しいことです.
ととりあえずこちらも,よかったよかった♪
出場された全ての選手の皆様、本当にお疲れさまでした.
とにかく,この週末は長距離移動を含む2つのイベント参加という強行日程(ホントは日程よりむしろ飲み歩きのしすぎ?)で疲れましたが,忘れ物は解決するし,コンペもいい結果だったので,なんだかよかったよかったとほっと一安心しましたが,コンペ終了後に会場にいらした某氏お奨めのお好み焼き屋さんにみんなで行ったところ,閉まってました.タクシーの車中から,お好み焼き屋さんのシャッターを見て,今年は凶だということを忘れてはいけないと思わず再認識しました(><)
2008年02月10日
ウィスキーマガジンライブへ
昨夜は大雪で、街を歩くにも滑って大変でした。しかし、本日は晴天。路面の雪も溶け歩きやすくなってます。
現在、本日一緒に行動する予定のと待ち合わせて、会場に向かってす。
本日のウィスキーマガジンライブでは、私はバルブレアとベンリアックを、morucoはバルブレアとダンカンティラーのマスタークラスを受講予定。
なんだかワクワクしますね。
現在、本日一緒に行動する予定のと待ち合わせて、会場に向かってす。本日のウィスキーマガジンライブでは、私はバルブレアとベンリアックを、morucoはバルブレアとダンカンティラーのマスタークラスを受講予定。
なんだかワクワクしますね。
2008年02月06日
Highland Park 新シリーズ
昨年,ウィスキーフェスティバルに参加したときの記事を書いた際に,「ハイランドパークのセミナーでのサプライズについては後日報告」と書いていました.
そのまま年を越してしましましたが,書くのを忘れていたわけではありません.遅くなりましたが,それについて書きます.
ウィスキーフェスティバルの土屋氏のセミナーでは,Highland Park の新シリーズの告知があったのです.土屋氏がセレクトした日本限定版のシリーズとのことです.
ボトルのデザインも進行中とのことで,その時点でのデザイン案の写真も回覧して見せて頂くことが出来ました.
また,エドリントン社のサンプル瓶に入った1973のサンプルも会場には届いており,セミナー参加者はコレも会わせて試飲させていただけました.サンプル瓶の表示によればリフィルのホッグスヘッドの樽とのことでした.
結構美味しかったように思います.ただ1958が絶品だっただけに,こちらの印象は薄くて,あまりどんな味だったか覚えてないっていうのが正直なところですが.悪い印象では無かったです.
今度の日曜日のウィスキーマガジンライブでは,さらに新たな情報が出てくるかもしれませんね.
※この件は,土屋氏から年明けまで延期する事を条件にブログ掲載の許可を頂いていました.すでに年明けは過ぎてますし,1月発刊の The Whisky World Vol.14 にも記事が出ていますので,公開しても構わないものと考えています.
そのまま年を越してしましましたが,書くのを忘れていたわけではありません.遅くなりましたが,それについて書きます.
ウィスキーフェスティバルの土屋氏のセミナーでは,Highland Park の新シリーズの告知があったのです.土屋氏がセレクトした日本限定版のシリーズとのことです.ボトルのデザインも進行中とのことで,その時点でのデザイン案の写真も回覧して見せて頂くことが出来ました.
また,エドリントン社のサンプル瓶に入った1973のサンプルも会場には届いており,セミナー参加者はコレも会わせて試飲させていただけました.サンプル瓶の表示によればリフィルのホッグスヘッドの樽とのことでした.結構美味しかったように思います.ただ1958が絶品だっただけに,こちらの印象は薄くて,あまりどんな味だったか覚えてないっていうのが正直なところですが.悪い印象では無かったです.
今度の日曜日のウィスキーマガジンライブでは,さらに新たな情報が出てくるかもしれませんね.
※この件は,土屋氏から年明けまで延期する事を条件にブログ掲載の許可を頂いていました.すでに年明けは過ぎてますし,1月発刊の The Whisky World Vol.14 にも記事が出ていますので,公開しても構わないものと考えています.
2008年01月21日
SMWS試飲会
日曜日はSMWSの試飲会へ.
当初は年末にも参加したので今回は見送ろうと思っていたりしたのですが,芦屋のマスターと一緒に参加させていただきました.
.
3種のフォーマルティスティングとキャッシュオンのスタイルでした.
フォーマルは,1.133のグレンファークラス20年,119.9の山崎,29.59のラフロイグでした.講師の方の司会の方とがそれぞれについて会話しながら,一部で会場の方のコメントも聞くといった感じでの進行です.
ウィンターボトリングでの新しいのがフォーマルティスティングに入ってないのが少し不思議な感じでしたが,今後はこういう流儀になるのでしょうか.
この3種類では,ラフロイグが私にとっては良かったと思います.グレンファークラスはウィスキーの専門家の方には面白いものだったようですが,あいにく私の好みではありませんでした.
その後はキャッシュオンでのフリーの試飲.
講師の方とも直接に話を伺ったりなど,いろいろと教えていただきました.
いろいろと飲んだのですが,私がこの日飲んで良かったと思ったのは,
22.26のエジンバラフェスティバルボトリングのグレンキンチーでした♪
当初は年末にも参加したので今回は見送ろうと思っていたりしたのですが,芦屋のマスターと一緒に参加させていただきました.
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3種のフォーマルティスティングとキャッシュオンのスタイルでした.フォーマルは,1.133のグレンファークラス20年,119.9の山崎,29.59のラフロイグでした.講師の方の司会の方とがそれぞれについて会話しながら,一部で会場の方のコメントも聞くといった感じでの進行です.
ウィンターボトリングでの新しいのがフォーマルティスティングに入ってないのが少し不思議な感じでしたが,今後はこういう流儀になるのでしょうか.
この3種類では,ラフロイグが私にとっては良かったと思います.グレンファークラスはウィスキーの専門家の方には面白いものだったようですが,あいにく私の好みではありませんでした.
その後はキャッシュオンでのフリーの試飲.
講師の方とも直接に話を伺ったりなど,いろいろと教えていただきました.
いろいろと飲んだのですが,私がこの日飲んで良かったと思ったのは,
22.26のエジンバラフェスティバルボトリングのグレンキンチーでした♪
2007年12月23日
モルト仲間の飲み会
今日はお昼から芦屋のバーのモルト仲間での飲み会.毎月一定額の会費を集めて,モルトを買って試飲会をしていましたが,月会費での開催は今回が最終回です.最後の試飲会のボトルは,Rosebank 25年,ダンカンティラーピアレスコレクションの Bunahabhain 38年.Gordon & MacPhail の Strathisla 42年の3本.最初に,ピアレスコレクションの The Glenlivet で乾杯してから飲み会開始.
Rosebank以外の2本は,東京で先月開催されたウィスキーフェスティバルで試飲し,美味しかったので落ち着いてもう一度飲みたいということで選ばれた物.Bunahabhain は68年蒸溜で07年瓶詰め,アルコール度数は40.5%の品.これはいわゆるピアレスの味ですね.フルーツ香が広がる感じを楽しめます.軽くてスルリと飲めてしまいますね.なんだか優しいモルトです.
次のStrathisla Cask No.2910 Exclusively for Japan Import system は,65年蒸溜で2007年瓶詰め,アルコール度数が49.1%の品.ちょうどいい感じ.しっかりしてます.この2本とも,試飲会のプラカップで飲んだ時バーで落ち着いて飲むともっと良さを楽しめますね.昼間でなく,夜にのめばもっと旨いかもって話も.そういう事ってありますよね.
そして,いよいよ.Rosebank 25年.オフィシャルボトルです.マスターが頑張って入手してくれました.コレが一番アルコール度数が高く,61.4度.これは今までにバーで何度が飲もうとすれば飲めた機会はあったのですが,この日のためにずっと我慢してきました.ようやく解禁です♪
最初に少しオイリーな感じから始まりますが,やはりRosebankらしい華やかな感じがあり,バニラや熟したリンゴのような味わいの後,後味はしっかりとドライになります.
うまいですねこれ♪
とにかく,楽しいひとときでした.
2007年12月14日
Lombard Rosebak 再び
先週のカクテルコンペの協賛メーカーブースの試飲会場では,いつものようにウィスキーを中心に試飲を楽しみました.本来は出場選手の応援に来てるのですが、飲む方も重大な関心事です。試飲スタートの時に真っ先に訪れたのは、いつもイベントの試飲会場で毎度馴染みの酒屋さんのブース。
ここで、最初に目についたのは、Lombard の Rosebak です.先週,記事に書いたのと同じボトルかと一瞬思いましたが,よく見ると違ってました.モルト大好き様がこの記事で紹介されてる方です。
蒸溜年は同じ1989年ですが,熟成年数が違います.こちら方は,ボトルに10年物との表記があり,一方前回記事にした方は,2001年瓶詰めとの表記です.こちらの方が若いということですよね.
飲み比べれば違いがよく判ったのでしょうけれど、記憶と比較して差をコメントできるだけの能力は私にはありませんでした。
あとは、各ブースを順にまわって、気になったもの、会場の他の方がおいしいとおっしゃるものなんかを呑んでみました
シグナトリのラフロイグなんかも良かったように思います。
肝心のコンペの方ですが、実績のある方が順当に優勝されました。強いですね。一方、我々が以前からお世話になっている方も、関西大会への出場が決まりました。結果にかかわらず、出場された皆様お疲れさまでした。
次の関西大会のレシピ提出期限は今週だったようで、出場される方は、もう早速練習を再開されてるようです。
我々も関西大会も見にいこうかと思ってます。ただ、その前夜は東京で呑み歩いてる予定ですから、大会当日の朝に二日酔いに近い状態で京都に移動して観戦することになりそうです。ということは、関西大会では試飲ブースはあまり回らないかもしれません。
でも、やっぱり飲むかな
2007年12月09日
NBA大阪北支部カクテルコンペ
NBA大阪北支部のカクテルコンペが始まりました。今年もこんな時期になったんだなぁと思います。
今年は、課題がかわりました。テキーラマンハッタンです。
さきほど、選手入場。皆さん少し緊張されてる様子
ぜひ頑張ってください
2007年12月02日
一滴で・・・ ~スコットランド協会講演会~
本日は,日本スコットランド協会の秋の講演会に参加.今回はサントリー山崎蒸溜所でチーフブレンダー輿水さんのウィスキーセミナーでした.少し早めに山崎について,駅前でお昼ご飯を食べてから,開始時刻までの間,ウィスキー館で試飲を楽しんでました.
前回のアフタヌーンティーの会の竹鶴威さんの講演会の時にご一緒していた方とも再会,同じテーブルで話を聞くことになりました.三ノ宮や守口のバーのマスターも参加されてました.
最初に,製造工程の見学.今回は若手のブレンダーさんに説明して頂いたのですが,いつもより丁寧な説明だっうた上に,参加者からの質問も結構あって,普段よりも時間をかけた見学でした.その後,いよいよ輿水さんによるセミナーです.
講演の内容は,国産ウィスキーの歴史から,昨今の世界のウィスキー市場の動向および国産ウィスキーに対する海外からの評価や,ウィスキーの生産活動におけるブレンダーの役割についての話,将来の樽材確保のための森を守る取り組みなど,興味深いお話をしていただけました.途中には,TV撮影のエピソードや,海外のブレンダーが揃って来日した際の余興の話なども巧みに織り交ぜられており,あっというまに時間が過ぎた感じでした.
海外のブレンダーの皆様が,山崎蒸溜所での多様な原酒の作り分けの取り組みに対して評価が高いというお話があり,タイプの異なる原酒をほんのわずかな量でも加えることで味が変わるというのを体験するというのかテーマでした.
用意されていたのは,ミズナラ樽原酒が注がれたグラスが2つと,スモーキー原酒が注がれたグラスが1つ.ミズナラ樽原酒のうちの一つに,量った水を加え,香りと味を確認.続けて,用意されたスポイトを使って,スモーキー原酒を一滴だけ今度は先ほどとは別のミズナラ樽原酒が注がれているグラスに垂らして,同様に加水し香りと味の変化を感じてみるという奴でした.NHKの番組を彷彿させますね.
確かに,一滴で違いが出ます.
講演が終わってからは,懇親会.思ってた以上に料理が用意されていてこちらも少しびっくり.
私は輿水さんと名刺交換し,気になっていた話を伺いました.最後には一緒に来たメンバーと揃って記念撮影にも応じて頂きました.
山崎蒸溜所でのセミナー受講は過去に何度もあり,輿水さんのブレンド体験などにも参加させて頂いたことがありますが,見学や講演の内容については今回のセミナーが最も興味深かったように思います.
有意義な講演会に参加させて頂いた,日本スコットランド協会関西支部の皆様方にはお世話になりどうもありがとうございました.
前回のアフタヌーンティーの会の竹鶴威さんの講演会の時にご一緒していた方とも再会,同じテーブルで話を聞くことになりました.三ノ宮や守口のバーのマスターも参加されてました.
最初に,製造工程の見学.今回は若手のブレンダーさんに説明して頂いたのですが,いつもより丁寧な説明だっうた上に,参加者からの質問も結構あって,普段よりも時間をかけた見学でした.その後,いよいよ輿水さんによるセミナーです.
講演の内容は,国産ウィスキーの歴史から,昨今の世界のウィスキー市場の動向および国産ウィスキーに対する海外からの評価や,ウィスキーの生産活動におけるブレンダーの役割についての話,将来の樽材確保のための森を守る取り組みなど,興味深いお話をしていただけました.途中には,TV撮影のエピソードや,海外のブレンダーが揃って来日した際の余興の話なども巧みに織り交ぜられており,あっというまに時間が過ぎた感じでした.
海外のブレンダーの皆様が,山崎蒸溜所での多様な原酒の作り分けの取り組みに対して評価が高いというお話があり,タイプの異なる原酒をほんのわずかな量でも加えることで味が変わるというのを体験するというのかテーマでした.
用意されていたのは,ミズナラ樽原酒が注がれたグラスが2つと,スモーキー原酒が注がれたグラスが1つ.ミズナラ樽原酒のうちの一つに,量った水を加え,香りと味を確認.続けて,用意されたスポイトを使って,スモーキー原酒を一滴だけ今度は先ほどとは別のミズナラ樽原酒が注がれているグラスに垂らして,同様に加水し香りと味の変化を感じてみるという奴でした.NHKの番組を彷彿させますね.確かに,一滴で違いが出ます.
講演が終わってからは,懇親会.思ってた以上に料理が用意されていてこちらも少しびっくり.
私は輿水さんと名刺交換し,気になっていた話を伺いました.最後には一緒に来たメンバーと揃って記念撮影にも応じて頂きました.
山崎蒸溜所でのセミナー受講は過去に何度もあり,輿水さんのブレンド体験などにも参加させて頂いたことがありますが,見学や講演の内容については今回のセミナーが最も興味深かったように思います.
有意義な講演会に参加させて頂いた,日本スコットランド協会関西支部の皆様方にはお世話になりどうもありがとうございました.








