2010年02月06日
インペリアルを4本
ウイスキーマガジン日本版ののインペリアルをオーダーした時のこと,せっかくだからということで,ほかのインペリアル3種と飲み比べることに.
複数のインペリアルをバーで飲み比べすることっていうのは私にとっては初めてのことでした.
飲んだのは,
Imperial 19y.o. 1990 #439 Whisky Magazine Japan 48.3%vol
Imperial 10y.o. 1998-2009 Whisky Magazine Editor's Choice 53.6%vol
Imperial 18y.o. 1990-2008 DuncanTaylor 52.2%vol
Imperial 16y.o. 1989-2006 SIGMATORY 46%vol
の4つです.
一番イイと思ったのは,ウイスキーマガジン日本版の19年もの.素晴らしく美味しいですよね.味の傾向は2番目にイイと思った,ダンカンテイラーの18年物と類似のように感じました.要するにフルーツ香がよく出てるのです.
3番目はウイスキーマガジンのエディターズチョイスの10年ですかねぇ.
シグナトリの一本も普段なら,締めの一品にしてもいいくらいのモノだと思うのですが,この4本で最後に飲んだので,すこし物足りなく感じてしまいました.
ところで,ウイスキーマガジン日本版のラベルの能面ってバックバーにあると目立ちますよね.目がギョロッとしていて,なんだか睨まれてるみたいで・・・・.
目の前に並べてもその存在感がすごい.なんだか,不味いとでも言おうものなら叱られそうな気配すら感じます.
ウイスキーマガジン日本版を一番美味しいと感じたのは,ラベルに睨まれたからってわけではないです.恐らくですが・・・・(笑)
2010年01月23日
BBR ベンリアック24年 & グレンリベット35年
芦屋へと.いつものように,ソーダ割りを頂いているとおもむろにマスターがこの日入荷したてのボトル4本をカウンターに並べてくれました.届いたばかりで,まだボトルは室温に馴染んでなくて冷たいですとのことでしたが,それでもいいからと飲ませて頂くことに.
まず飲んだのはこの2本から.
Benriach 24y.o. 1985-2009 #5493 BBR
Glenlivet 35 y.o. 1974-2009 #5207 BBR
morucoがベンリアックから、私はグレンリベットから頂きました.
グレンリベットですが,アルコール度数は52.1%.まず,グラスを香った時点でいい感じがしてます.私がいつも,埃っぽい感じと表現し,人によれば椎茸臭とも言われるような感じの香りです.この時点で期待大♪
飲んでみて,期待を裏切らない出来だって事がわかりました.最後に少し樽とバニラの香りがあっての私の好みの味です.
つづいて,moruco のベンリアックの方も飲ませてもらいました.このボトルはアルコール度数は46.7%.
こちらはフルーツ香ですね.まさに,moruco の好みの味だったよう.
私の主観でも,グレンリベットよりもこちらの方が美味しいように思います.
両方とも,開栓したてでこの味だったので,もう暫くして馴染んできた頃が楽しみですね♪
2010年01月08日
オスロスク 1989 20年
久しぶりに芦屋へと.昨年から開栓するのを楽しみに待っていたボトルをついに開栓しました.
Auchroisk 1989 20y.o. BLACKADDER for Main Bar
です.このボトルですが,ちょうどこのバーで moruco が普段からお気に入りのとある Blackadder のボトルを飲んでいる最中に酒屋さんが納品にいらっしゃったのです.というわけで,moruco に言わせれば,日頃このバーで Blackadder をよく飲んでるので,このアワードボトルを飲む権利があるのだとか(笑).それはさておき,新年になればこのボトルを開けるとマスターが年末に話しておられたので,心待ちにしていました.
この日は開栓したてだったこともあるのだと思いますが,グラスに注いで頂いてから,長時間かけて楽しみましたが,まだ堅い感じがしてました.もう暫く待てばとも思ったのですが,終電の時間になったので帰ることに.
全体的にドライな味で,後に少し苦みのようなのが出るのですが,コレが時間をかけると変化するのではないかと思ったのです.帰る前に飲んだ時には,少しバニラ風の香りが出てきつつありました.
暫く間を置いてからもう一度飲んでみたいですね.
2009年12月31日
今年もお世話になりました
昨夜は今年最後にバーに訪問する日になりました.毎年恒例ですが,少し贅沢にたくさん呑むことに♪
マスターや moruco と共に今年飲んであれが良かったこれが良かったという話を中心に,この一年をふり返ってましたが,あっというまの一年でしたね.
さて,皆様には今年も試飲会,イベントなどでお世話になりました.
どうもありがとうございました.
来年も宜しくお願い致します♪
良いお年をお迎え下さい.
タグ :年末
2009年12月26日
クリスマスモルト 10年
ここ数年,クリスマスの食事はバーでマスターに無理をお願いして,用意して頂いてます.今年も,シャンパンで乾杯してから,前菜,魚料理,肉料理の3皿の料理を頂きました.
で,マスターからのお薦めで,シャンパンの後に飲んでいたのが,このモルト.
クリスマスだから是非とのこと.
Chirstmas Malt 10y.o. Gordon&Macphail 40% vol
です.ストレートで飲んでいたら少しリンゴ系の味を感じますね.結構美味しい.
食後のデザートにケーキを食べる時には,このモルトをお代わりしてソーダ割りを頂いたのですが,ソーダで割っても美味しいです.
中身はスペイサイドのモルトが入ってるって事なんですが,どこの蒸溜所かは公開していないとのこと.
飲んだ感じでは,ストラスアイラなどでは無いかと感じたのですが,実際のところどうなんでしょうねぇ.
ところで,このボトルのラベルにはサンタクロースが描かれてますが,よく見るとキルト姿ですね.スコットランドではサンタクロースもキルト姿が一般的なのでしょうか.
2009年12月04日
マッカラン1995 14年
昨夜は芦屋へ.私たちがバーのイベントと重なっていたため参加できなかった日曜日のウイスキーフェスティバルの模様を伺いました.
なんといっても,Bar Sweets のこと.マスターが試作している時からずっと知っていて,私にとってはイチオシなのですが,皆さんの反応が好評だったとのことで,好評だったとのことで,嬉しく感じます.
さて,マスターが名古屋で仕入れたボトルが何本かあるようなのですが,そのうちの一本はマッカランでした.
Macallan 1995 14y.o. The Complete Guide to Singlemalt Whisky The 14th anniversary of publication
アルコール度数は58.7%のようです.
未開封だったのですが,開栓して頂いて飲ませてもらいました.コレが結構うまいです.ただし,いわゆるマッカランらしい味ではないですね.全体的にドライな味覚にかすかにフルーツっぽさが出てくるような味.moruco などは,なんだかローズバンクに似てるとも.後日もう一度改めて飲んでみたいですね♪
2009年10月10日
バー・スイーツ ダークフルーツケーキ
先週,日本スコットランド協会関西ウイスキークラブの会合でお披露目となった Bar Sweets のダークフルーツケーキを早速購入しました.東京に行くときに(というかすでに東京に着いてますが・・・)持参するのと,バグパイプの関係でいつもお世話になっている方への贈り物です.
というわけで,お忙しいマスターに少し無理をお願いして,贈答仕様のものをご準備頂き,台風が接近して雨が激しかった夜に引き取りに行ってきたのです.
こんな感じに仕上がるって言うのはあらかじめ伺っていましたが,手に取ってみるとパッケージもシールも素敵ですね.贈らずに自分で食べてしまいたい気持ちになります(笑)
本日は夕方から25名程度が参加する試飲会に顔を出します.そのうちのお二方は先週の土曜日に大阪でも一緒に飲んだ方(私が拙い英語で通訳をしていた方々)です.他にも知ってる方が数名いらっしゃる模様.当初試飲会に参加表明したときには,誰も知らない人ばかりだったら心細いなぁと思ったのですが,助かります.
で,前置きが長かったのですが(笑),このダークフルーツケーキが今日の試飲会を主催する方への手みやげの品です♪
喜んでいただけると良いのですが.
2009年10月05日
グレンフィディック 1964 44yo
日曜日は芦屋へ.日本スコットランド協会関西ウイスキークラブのダークフルーツケーキ完成お披露目イベントに参加して来ました.このケーキ,美味しかったです.これから,旅行に行く時などのお土産はコレで決まりです.
さっそく,来週末に少し出かける計画があるので,予約したくらいです♪
イベント後もそのままバーに残って飲んでいて,この日に納品されたばかりの一本を早速開封して飲ませてもらいました.
キングスバリーのファイネスト&レアレスト の Glenfiddich 1964 44y.o. です.1964年蒸溜の44年もので,アルコール度数が58.1%.44年ものだったらもう少しアルコール度数が落ちてるケースが多いと思うのですが,結構高めです.
色は濃い茶色.香りも抜群で,飲むのがなんだか勿体ないと思うくらい.
少し口に入れると,熟成感も十分にあって美味しいです.ただ,ちょっと中盤に香水っぽいニュアンスもかすかに在りますね.
開栓してもう暫くすると,華やかさがもっと出てくるのかもしれませんね.その際に香水っぽい感じが収まってくれてるとさらに好ましいのですが.
ところで,インターネットの記事(例えば,この酒屋さんのHP等)ではアルコール度数が55%になってますが,私が飲んだボトルのラベルの度数標記は58.1%でした.
2009年08月12日
響17年 新ラベル
響17年のラベルが新しくなりましたね.芦屋のバーで旧ラベルのものと飲み比べを♪
う~ん.少し違うような・・・
でも,その違いは,単に開けたてのボトルと開けてから暫くたってるボトルとの差だけかも・・・・・・・
まぁ、要するに殆ど違いは感じないって事でした.
ラベルデザインはローマ字の HIBIKI の文字が以前のに比べて大きくなってますね.
それと,年数標記の17の数字が赤い文字になり,以前より少し大きめの文字に,またネックのラベルが黒地に変更されてます.
やはり,秋に国内リリースする 響12年 にあわせてデザインを変えたのでしょうか.
2009年07月16日
ギネス ヨーヨー
何度も言ってますが,小物には弱い私・・・・・・スクラッチカードでヨーヨーが当たると聞き,迷わずギネスをオーダー♪
マスターが並べたカードの中から1枚を選んで,銀色のところをこすると・・・・・
パンパカパーン♪(←ちょっと古い?)
当たりくじでした
私が小学生の頃にヨーヨーがよくはやっていたのです.当時はコカコーラのヨーヨーだったような記憶があります.
数十年ぶりにヨーヨーで遊びましたが,以前のようには出来ないものですね.
ブランコ だとか 犬の散歩 だとかといった初歩的な技なら子供の頃は出来たのですが,今はまったくダメ・・・・・
でも,童心に返る っていうのを久しぶりに堪能しました.
挙げ句の果てに,顔面にぶつけてしまって痛いのですが(笑)
2009年06月17日
4周年おめでとう
昨夜は4周年をお祝いするため芦屋へと.morucoがケーキを買ってきたのですが,列車内で人がぶつかってきた影響で一部損壊状態.
マスターが頑張って立て直したところに,ローソクを立て,着火♪
マスター共々乾杯してお祝い.
いつもお世話になってます.
これからもよろしく♪
2009年03月08日
BOWMORE 1966 ,GLENBURGIE 1966
昨日は誕生日ということで,多くの方からメッセージやメールを頂戴しましてありがとうございました.昨夜は,芦屋のバーで moruco がお祝いの会をして頂きました.嬉しいことです♪
お祝いにとマスターに振る舞って頂いたのは,この2本.ゴードン&マックファイルのGLENBURGIE1966 と ダンカンティラーのピアレスコレクションのBOWMORE1966 でした.
特にBOWMOREの方は久しぶりに飲みましたが,香りを嗅いだ時点でノックアウトされそうなくらいいい香りが出てますね♪ままさにいつ飲んでも,「目の幅の涙」です.
それにしても豪華なお祝いを頂きありがとうございました♪
個人的な偏見も含まれてると思いますが,なんだか1966年蒸溜のモノっていいのが多いですよね♪
(きっと,他の年もそれぞれいいのがあるのでしょうけれど,1966のモノは特に自分自身の印象に残るため結果的に上記のような個人的な印象を持つのかもしれません)
さて,そのウィスキーを味わう前には,本来はメニューにないにもかかわらず,マスターにお願いして食事を準備頂いていたのです.無理を言って申し訳ないです.私の好物のオンパレードで大満足でした.
で,食事の最後には,moruco が準備したケーキでしが.なんだか、たまたまケーキ屋さんに行ったら手頃な大きさのが無かったとかで,ちょっと大きめのモノを買ったんだとか.それに,マスターが用意してくれた43のローソクをたてて,明かりを灯して・・・.
moruco & マスターへ それにしても,楽しいひとときをありがとうございました.
さて今年の目標ですが,昨年4月よりバグパイプの修行中ですが,次の誕生日までにはレッスンテキストを終えて,曲の指導として頂き,少なくとも数曲は吹けるようになりたいです.
出来るかなぁ~?
2009年01月12日
SYNDICATE 58/6
日曜日はふらっと阪神芦屋駅前のバーへ.このバーでは,現在の店長さんの復帰に際してグレンモーレンジをボトルキープしていて,訪れるたびにすこしづつ飲んでいたのですが,昨夜ついに空き瓶に.
ふっとバックバーを見て目に入ったのが,SYNDICATE です.このブレンデッドも結構以前からお気に入りなのですが、普段お世話になっているバーではあまり置いてるところが少ないですよね.
ということで,これを頂くことに.久しぶりに口にしてみましたが,やっぱりおいしいです.スムーズで飲みやすい感じがあってね.
ついでに,新しいカメラのテスト.
やはり以前のカメラより,よく撮れます.このバーでは以前にカウンターにあるターンテーブルを撮影したことがありましたが,このときは結局手持ちでは撮れず三脚を使って撮るなど,結構たいへんだったのを思い出します.
2009年01月06日
初神籤、今年は・・・
1月3日から大阪に戻り,早速バーへと出かけましたが.その前に神社にお参りしてます.
当初はお初天神にでも行こうかと話していたのですが,やはり大阪天満宮に行くことにしました.
毎年そこに行ってるからということと、昨年(多くの方はご存知だと思いますが)私もmorucoも二人揃って凶をひいてしまったので,今年こそはいい籤をひいてやりたいという思いからです.
去年はというと,例えば自転車だけでも,自転車同士で出会い頭に衝突転倒して肩を痛めて痛みが取れるのに2ヶ月くらいかかったり,前輪をロックして前転して顔面を強打して絆創膏だらけになって皆様に心配をおかけしたりなどの怪我続き.それ以外にも,くじ引きや抽選ではハズレばかりだったりなど,運に見放された感じでした.
まぁ、それでもこうして元気に過ごせてるので,悲観するほどの凶ではなかったと思いますが.
で,肝心の今年の初神籤の結果ですが,”末吉”でした.何とも微妙な・・・・・・・・・
去年よりは少しは まし なようです.moruco はなんと大吉をひき当てて,隣で大喜びしているだけに,少しショックな気持ちもします(><).
その後は,初バーへ.今年もいつものところからスタート.
今年もいろんな酒に出会えますように♪
当初はお初天神にでも行こうかと話していたのですが,やはり大阪天満宮に行くことにしました.
毎年そこに行ってるからということと、昨年(多くの方はご存知だと思いますが)私もmorucoも二人揃って凶をひいてしまったので,今年こそはいい籤をひいてやりたいという思いからです.
去年はというと,例えば自転車だけでも,自転車同士で出会い頭に衝突転倒して肩を痛めて痛みが取れるのに2ヶ月くらいかかったり,前輪をロックして前転して顔面を強打して絆創膏だらけになって皆様に心配をおかけしたりなどの怪我続き.それ以外にも,くじ引きや抽選ではハズレばかりだったりなど,運に見放された感じでした.
まぁ、それでもこうして元気に過ごせてるので,悲観するほどの凶ではなかったと思いますが.
で,肝心の今年の初神籤の結果ですが,”末吉”でした.何とも微妙な・・・・・・・・・
去年よりは少しは まし なようです.moruco はなんと大吉をひき当てて,隣で大喜びしているだけに,少しショックな気持ちもします(><).
その後は,初バーへ.今年もいつものところからスタート.今年もいろんな酒に出会えますように♪
2008年12月31日
今年最後のバーで08
ボトルを並べて撮影していると,「去年もこんな感じでしたね」とマスターに言われました.まぁ,たしかにそうですね.ちなみに,去年はこんな感じでした.
昨年の写真にも写っているのは,moruco が ”バルちゃん” と呼んでる Balblair 16y.o. だけです.
余談ながらこのバルちゃん,ここのバーで17本目につい先日突入しました.しかし,お気に入りとはいえ,飽きずによく飲むものですね.ただこの日は,”贅沢バルちゃん”の方も飲んでましたが(笑).
私が愛飲している,スーパーニッカも実際には去年のバー飲み最終日に飲んでるはずですが昨年の写真には出てませんね.
29日が2008年のバーに飲みに出る最終日でした.
今年の印象的だったモノをちょこっとづつ飲むことにしたのです.
全てを書くことはしませんが,代表的なのだけ・・・・
一つは,「ほんまもんをお願い♪」ってオーダーしたもの.
Miltonduff 1969~2008 SAKE SHOP SATO 60.4%.これは,いろんなバーで飲みましたが,良くできてますよねぇ.
よく飲んだのですが,自分のブログでは記事に採り上げてませんでしたね.美味しいのでナイショにしていたってわけではないのですが(笑).
今年の印象的なのと言えば,つい先日飲んだ Highland Park 40 y.o. もその一つなのですが,さすがに年末だからもう一度ってわけにもいかず,代わりといっては何ですが, Duncan Taylor の Highland Park 38y.o. を.これだって十分に満足する味です.
今年の締めの一杯は,Scotch Single Malt Circle の Tomatin 1976 32y.o.です.
これは,心斎橋のバーでマスターに奨めていただいて飲んだのが最初でしたが,抜群にウマイと思いました.その後は,東京に行った際などに向こうのバーでこれを飲んでました.個人的には今年のベストの1本に入ると思います.
こちらも,何度も飲んでいながら,記事にしてませんでしたね.
それにしても,いろんなバーで今年もお世話になりました.
バーテンダーの皆様,酒販店の皆様,ウスケバをご覧の皆様,また来年もよろしくお願いいたします.
2008年12月26日
Imperial 18 yo. DUNCAN TAYLOR
昨夜はクリスマスでしたね.みなさまはいかがお過ごしだったのでしょうか.我々は,今年も昨年と同様に,とあるバーにケーキを持ち込んで食べました.
ケーキに先だって,マスターに用意をお願いしたクリスマス特製バーメニューを前に,Veuve Clicquot で乾杯♪
食事もシャンパンもウマイですね.
食事の最後は,やっぱりケーキですね.ローソクの火を吹き消して,今度はウィスキーで乾杯♪最初は,定番のスーパーニッカのソーダ割りです.ようやく落ち着いて,モルトを楽しむ時間となりましたが,クリスマスの日の一杯は,DUNCAN TAYLOR Peerless Collection の IMPERIAL 18 yo.を選びました.このところお気に入りなのです.
この日の最後は BENRIACH 1975 で.
素敵なクリスマスの一夜でした.
2008年11月23日
トロンボーン ♪~♪♪
土曜の夜はバーのイベントに参加.トロンボーンのライブです.
その先生は,よく一緒にカウンターで飲んでおられることがありましたが,そんなに著名なトロンボーン奏者の方だとは存じてませんでした.一度,飲んでいて話が盛り上がり,トロンボーンを演奏してくれたことがあったくらいです.
今回,正式にバーでライブをしていただけることになったので,この日を待ち遠しく待ってました.
間近にこうしてトロンボーンのライブを聴くのは初めてのことでしたが,楽しいひとときでした.演奏はもちろんですが,その合間の話も興味深いものでした.
是非もう一度,開催して欲しいくらいです.
さて,その日のカウンターには,マウスピースが置いてありました.
こうしてみると,超小型のポットスチルみたいな形ですね(笑)
寒いので,APPLE WINE をホットで♪
暖まりますね.
その先生は,よく一緒にカウンターで飲んでおられることがありましたが,そんなに著名なトロンボーン奏者の方だとは存じてませんでした.一度,飲んでいて話が盛り上がり,トロンボーンを演奏してくれたことがあったくらいです.
今回,正式にバーでライブをしていただけることになったので,この日を待ち遠しく待ってました.
間近にこうしてトロンボーンのライブを聴くのは初めてのことでしたが,楽しいひとときでした.演奏はもちろんですが,その合間の話も興味深いものでした.
是非もう一度,開催して欲しいくらいです.
さて,その日のカウンターには,マウスピースが置いてありました.こうしてみると,超小型のポットスチルみたいな形ですね(笑)
寒いので,APPLE WINE をホットで♪
暖まりますね.
2008年10月29日
The Glenlivet PERFUME
熊野からの帰りにバーによると,b氏やウィスキープロフェッショナルのJ氏(この方は,WP試験のティスティングの点数が私よりも圧倒的に高得点だった方です)などがいらっしゃるではないですか.というわけで,マスターと moruco と私の合計5名で,you様のプレゼント企画で頂いた,The Glenlivet PERFUME のティスティング会を急遽開催することになりました.
そもそも,パフューム香は苦手な私.なのに、”パフューム”と銘打ったこのボトルのプレゼント企画に応募してしまったのですが,要するに怖いモノ見たさって感じです.ボウモアの空き樽に詰めたって事なのですが,私はちょっと以前のオフィシャルのボウモアのパフューが特に苦手だったのでそういうパフューム香がリベットに乗り移ってるのかどうか気になるところです.
余談ながら今年飲んだ最悪のパフューム香はこのときに飲んだ余市10年です.果たして今回はどうなのか・・・・・
さて,you様から送って頂いたのは,120日目の瓶詰の他に,
20日目の瓶詰のボトルです.
最初に,120日のボトルのラベルを見て,一同とも感激.すごすぎです.オフィシャルでこういうボトルがあるのかと勘違いしてしまうくらいの出来映えです.オフィシャルボトルと並べて撮影しても、違和感がないですよね.
もともと,今回のボトルはyou 様が,オフィシャル12年とナデユーラとを混ぜて樽詰めされたモノですので,それらを加えて,4種の飲み比べで,どう違うのか楽しんでみることにしました.
それぞれのボトルから、ティスティンググラスに注いで、まずは120日のから香りを・・・・・・
そんなにパフューム香を感じません.飲んだ時に後味にかすかにパフュームっぽい余韻を感じますが,不快なほどではありませんでした.
オフィシャル12年と比べるとバニラ香が特徴立っていて,バニラ香好みの私にとってはオフィシャル12年より断然いい感じです.ただ,アルコールが少し飛んでるせいなのか,それとも元々のバレルエントリーの度数が低かったせいなのかはわかりませんが,少しボディに厚みがないような感じもあります.
続いて,20日目を飲むと,少しバラバラでまとまってない感じが。やっぱり120日のミニ樽での熟成って効果があるもんなのですね.
そしてナデューラを口にして,PERFUMEのバニラ香は,樽熟成というよりは,むしろこのナデューラ由来のモノなのではないかと感じました.
私を含めて、参加者一同とも今回の興味深いボトルの試飲を楽しめて大満足だった模様.特に20日と120日という,樽詰めからの経過のサンプルを2種比べられたのは貴重な体験になりました.このようなボトルを送って頂きました you 様には本当に感謝しています.
さて,この you様のスペシャル企画の The Glenlivet PERFUME ですが,試飲後の残ったボトルは芦屋のこのバーに預けてあります.マスターには試飲希望者には提供して頂くようにお願いしてありますので,興味のある方は飲み比べをお楽しみ下さい.”パフューム”という名前ですが、おいしいですよ♪
そもそも,パフューム香は苦手な私.なのに、”パフューム”と銘打ったこのボトルのプレゼント企画に応募してしまったのですが,要するに怖いモノ見たさって感じです.ボウモアの空き樽に詰めたって事なのですが,私はちょっと以前のオフィシャルのボウモアのパフューが特に苦手だったのでそういうパフューム香がリベットに乗り移ってるのかどうか気になるところです.
余談ながら今年飲んだ最悪のパフューム香はこのときに飲んだ余市10年です.果たして今回はどうなのか・・・・・
さて,you様から送って頂いたのは,120日目の瓶詰の他に,20日目の瓶詰のボトルです.
最初に,120日のボトルのラベルを見て,一同とも感激.すごすぎです.オフィシャルでこういうボトルがあるのかと勘違いしてしまうくらいの出来映えです.オフィシャルボトルと並べて撮影しても、違和感がないですよね.
もともと,今回のボトルはyou 様が,オフィシャル12年とナデユーラとを混ぜて樽詰めされたモノですので,それらを加えて,4種の飲み比べで,どう違うのか楽しんでみることにしました.
それぞれのボトルから、ティスティンググラスに注いで、まずは120日のから香りを・・・・・・
そんなにパフューム香を感じません.飲んだ時に後味にかすかにパフュームっぽい余韻を感じますが,不快なほどではありませんでした.
オフィシャル12年と比べるとバニラ香が特徴立っていて,バニラ香好みの私にとってはオフィシャル12年より断然いい感じです.ただ,アルコールが少し飛んでるせいなのか,それとも元々のバレルエントリーの度数が低かったせいなのかはわかりませんが,少しボディに厚みがないような感じもあります.
続いて,20日目を飲むと,少しバラバラでまとまってない感じが。やっぱり120日のミニ樽での熟成って効果があるもんなのですね.
そしてナデューラを口にして,PERFUMEのバニラ香は,樽熟成というよりは,むしろこのナデューラ由来のモノなのではないかと感じました.
私を含めて、参加者一同とも今回の興味深いボトルの試飲を楽しめて大満足だった模様.特に20日と120日という,樽詰めからの経過のサンプルを2種比べられたのは貴重な体験になりました.このようなボトルを送って頂きました you 様には本当に感謝しています.
さて,この you様のスペシャル企画の The Glenlivet PERFUME ですが,試飲後の残ったボトルは芦屋のこのバーに預けてあります.マスターには試飲希望者には提供して頂くようにお願いしてありますので,興味のある方は飲み比べをお楽しみ下さい.”パフューム”という名前ですが、おいしいですよ♪
2008年09月23日
ケーキ 再び
昨夜は芦屋でお誕生日会♪moruco が○○回目の誕生日がその日の翌日(要するに今日のことですが・・・)だったのです.つい先日お誕生日だったマスター共々,少し贅沢して,ブーブクリコで乾杯♪
その後はケーキにロウソクを立てて吹き消して・・・・・
写真を撮ってるとマスターに,「その写真って,新たに撮らなくてもすでにあるのでは」と鋭いツッコミが.
確かに,いつもこのバーですね(笑).
この日,morucoはマスターからプレゼントに大喜び.なんと,moruco お気に入りのあのボトルだったのです.
さらには,遠方からたまたまお越しのお客様からも一杯奢ってもらってました.今年のWP試験に合格されたウィスキーにお詳しいその方は,数日間の関西滞在をお楽しみだったようなのに,運悪くこんな場に出くわしてしまったばかりに,お心遣い頂きありがたいことです.
なんと言っても,このところの某球団の不調にご機嫌斜めだった moruco ですが,その某球団も昨夜は久しぶりに勝ったこともあり,笑顔が戻ってきてました.
しかし,13ゲーム差だったのにねぇ・・・・・・・
2008年09月02日
ケルトの笛
日曜日の夜は,芦屋のバーの Scots Night に参加しました.
ここのバーのイベントはなかなかチケットがとれないので,久しぶりの参加です.今回は ケルトの笛と太鼓 がテーマ.
太鼓の方は以前から何度かおなじみの方でしたが,笛の奏者は今回初めて聞く方でした.この笛の方も良かったですね.
多種の笛を使い分けて,いろんな地域のケルト音楽を紹介してくれました.
ところで,ケルト文化ってこれまではスコットランドやアイルランドの方だけだと思っていたのですが,今回それ以外にヨーロッパのいろんな地域に残っているということを知りました.ただ,音楽のバックグラウンドが貧困や迫害といった感じのものが多かったですね.たまたま,そういう曲を今回のテーマに選んだのか,それともそういう音楽が多いのか・・・・・
10月3日には京都で,25日には神戸で演奏会があるみたいです.3日は平日で仕事の関係もあり無理ですが,25日は時間がとれそうなのでマスターにも声をかけて一緒に聞きに行きたいと思ってます.
ところで,この日は18時のドアオープンから終電の時間まで飲んでたわけですが,気がつくと結構たくさん呑んでました.
音楽を聴きながら,ハギスを食べて♪ いつも以上に酒がすすんだようです.
ここのバーのイベントはなかなかチケットがとれないので,久しぶりの参加です.今回は ケルトの笛と太鼓 がテーマ.
太鼓の方は以前から何度かおなじみの方でしたが,笛の奏者は今回初めて聞く方でした.この笛の方も良かったですね.多種の笛を使い分けて,いろんな地域のケルト音楽を紹介してくれました.
ところで,ケルト文化ってこれまではスコットランドやアイルランドの方だけだと思っていたのですが,今回それ以外にヨーロッパのいろんな地域に残っているということを知りました.ただ,音楽のバックグラウンドが貧困や迫害といった感じのものが多かったですね.たまたま,そういう曲を今回のテーマに選んだのか,それともそういう音楽が多いのか・・・・・
10月3日には京都で,25日には神戸で演奏会があるみたいです.3日は平日で仕事の関係もあり無理ですが,25日は時間がとれそうなのでマスターにも声をかけて一緒に聞きに行きたいと思ってます.
ところで,この日は18時のドアオープンから終電の時間まで飲んでたわけですが,気がつくと結構たくさん呑んでました.音楽を聴きながら,ハギスを食べて♪ いつも以上に酒がすすんだようです.






