2008年06月07日
Bushmills
久しぶりに訪れた北新地のバーで、飲んでいたときのこと,マスターがブッシュミルズをカウンターに出してくれました.そのうちの一本は,1608 Anniversary Edition.
1608年の操業開始から400周年を記念したボトルです.ボトルの中央には1608の文字が.
これは,2月のウィスキーマガジンライブの際にディアジオのブースで見かけたモノ.ところが、そのときは,試飲させて頂くことが出来なかったのです.
アルコール度数は46%です.早速飲んでみると,良くできた味ですね.
この日は,ついでにブッシュミルズをもう一種類.Bushmills Millennium Malt.こちらはシングルモルトで,ラベルの下部には Master Disitiller の David Quinn の署名が描かれています.うらのラベルに書かれている説明文を読んでみたところ,フィルタリング無しでボトリングした樽だしのようです.でも,輸入のラベルに書かれてるアルコール度数は43%.加水してるのでしょうか?
表ラベルに戻って,358/179 と有りますが,これって,ボトリングが358本で,このボトルの通し番号が179ってこと? なんだか分子と分母が逆のような・・・・それとも,358は樽番号でしょうか,ラベル上部の Cask Number のところにも358とは書いてますが.
そんなことはさておき,飲んでみると,こちらもウマウマ♪ 個人的にはこちらの方が好みですね.
2008年06月05日
20周年
何年も前からお世話になってるマスターがバーを開業して20周年を迎えられたのです.先日はそのマスターバーに.こちらにはプリザーブドフラワーを持ってきました.
今回のは大きな赤い薔薇一輪.写真ではなかなか雰囲気が伝わらないかもしれませんが,実物は結構綺麗でした.
先々週に,このマスターのもう一軒の方のバーにも伺っており,その際にはお祝いということで滅多にボトルキープなどしない我々ですが珍しく響17年をキープ.
いろんなウィスキーをチビチビと楽しむ飲み方ですから,このボトルは空になるまで何年もかかってしまいそうです(笑)
それぞれのバーで周年の記念品として頂いたのは日本手拭い.最初に頂いたのは少し駄洒落風の青で,この日に頂いた方はカクテルコンペのお土産にもなりそうなデザインの赤です.個人的にはこの赤の方のデザインが好きです.これからの季節,ハンカチ代わりに丁度手頃です♪
2008年05月31日
Port Ellen 25 y.o.
北新地で,数杯飲んで最後の一杯を選ぼうとしたときのこと.マスターからのお薦めはポートエレンでした.
2007年瓶詰め,25年もの.Butt No.2037.アルコール度数56.2度.
ボトル下部には,Bottled in Scotland Bladnoch Distillery と書かれてます.ブラドノックフォームという会員向けのボトルですね.リフィルシェリーとのこと.
以前にこの記事でも Port Ellen の ブラドノックフォームが紹介されてましたが,真ん中の番号が違う方です.
スモーキーな香りがあり,こころよいヨード.その後ドライな後味へと変わっていく感じで,上品な味わいだと思いました.
今度伺った際にも飲もうと思います♪
2008年04月19日
Glenfarclas1994 Shiraki-Shoten
北新地で飲んでたときのこと,マスターがグレンファークラスを勧めてくれました.ビンテージは,1994のもの.なんともここちいい,良くできたシェリー香です.
飲んでみると,最初少しキャラメルっぽい感じがあり,最後はかすかに輪ゴムっぽさがでてきますが,気になるほどではないです.
マスターに話を伺うと,白木商店さんの80周年記念ボトルとのこと.
確かに,ラベルには "80th Anniversary of Shiraki-Shoten" と表示がありました.
1994年11月3日 蒸溜で,2007年12月19日 瓶詰め.
アルコール度数は58%です.
ファークラスやグラントのいいのに最近よく巡り会うような気がします♪
2008年04月10日
素敵なトートバッグ♪
この日はシャンパンカクテルを最初にオーダー♪マスターが作ってくれたのは,ピンクとオレンジ色のカクテルでした.
せっかくなので,マスターとスタッフの方にもシャンパンを飲んでいただくことにして,4人で乾杯.
3周年おめでとうございます♪
今日から,3周年になる店に伺いました.
早い者勝ちのトートバッグをゲット。素敵なデザインです。
毎度の事なのですが、ここに来ると大笑いさせてもらってます。
この日もいつものネタ(謎)で大笑い。素敵なひとときをありがとうございます。
これからも笑わせてください♪
2008年03月21日
Glen Grant Lombard

袋を開けて中から出てきたのは,4人のゴルファーの絵が描かれている丸い箱.その箱の中身は,Lombard の Glen Grant .それも,ダンピーボトルのモノでした.
ラベルに記載のある蒸溜年月は1964年11月16日.私の産まれる以前です.熟成が何年のものかはわからないのですが,色は濃い褐色.ボトルの裏側には箱に描かれていたのと同じゴルファーの絵が描かれてました.
色からしてきつめのシェリーかとも思ったのですが,しっかりとしたシェリー香はあるものの心地よい程度で,樽由来のバニラ香もしっかりと感じることが出来ました.
せっかくなので,Gordon & MacPhail の GlenGrant 1966 と飲み比べ♪Lombardのほうが美味しいです.
このLombardのボトル,この日は開けたてでしたが,これから時間をかけてちびちびと変化を楽しみたいと思います♪
2008年03月14日
Laphroaig Whisky Fair 2007
ちょこっとまえに北新地のバーに行ったときのこと,その日カウンターには,Laphroaig が置いてありました.たまたま,隣のお客様が飲まれた後だったみたいで,「凄く美味しい」と奨められ,その日の最後の一杯に頂くことに♪
ラベルによると1998年蒸溜で2007年瓶詰め.アルコール度数は56.7度で,アウトターンは150本.
マスターもちょこっと試飲されて,一緒に,「ラフロイグらしくってイイねぇ」 なんて言ってたのです.
その時点では,これはバーボン樽熟成だとばかり思ってました.
その後で,ラベルの写真を撮らせて頂いた時に、RELL SHERRY BUTT と標記してあるのに気づきました.
「えっっ!! リフィルシェリー!?」
マスター共々びっくり.
リフィルだからって事もあるのでしょうが,シェリーっぽさはほとんど感じません.
その日は開けたてだったのですが,1ヶ月後くらいが楽しみです.
2008年02月29日
OMC Rosebank 17 yo
ふらりと北新地へ.この日もマスターと談笑しながら飲んでいたのですが,最後に何を飲もうかという時になって,moruco がオーダーしたのが,この OMC の Rosebank 17 YO.ラベルによると,蒸溜は1990年6月で2007年7月に瓶詰め.アウトターンは283本.
なんといっても,Rosebankらしいイイ感じの色です.
少し味見させてもらったのですが,やはりおいしかったです.
バーボンカスク由来の良さがありますね.
何度も書いてますが,rosebank はこの程度のものがいいと思います.
2008年02月07日
もうすぐ,関西大会
「いよいよ、近づいてきましたねぇ」
「そうですね」
「頑張ってますかぁ?」
「はい!たくさんチョコレートもらわないと。」
「へっ?・・・・・・」
「バレンタインですよね」
「まぁ、それも近づいてるけど、もっと大事なのが」
(以下略)
昨年同様にネタふりすると、これまた昨年同様にボケてくれました。
一昨日はNBAのカクテルコンペの関西大会に出場するバーテンダーさんの居るバーに行くため北新地へ。
やはり、出場するバーテンダーさんからチケットを買うためです。
なんだか、今年は懇親会までの段取りが違うみたい。なので、懇親会はパスすることにしました。
最近の練習の様子を伺ったりしてましたが、北支部大会から少しレシピを変更されたとのこと。そのカクテル(マヤ)をオーダーして飲ませて頂きました。
誰か、日頃からお世話になってるバーテンダー様が全国大会にでてくれたらいいのですが。
「そうですね」
「頑張ってますかぁ?」
「はい!たくさんチョコレートもらわないと。」
「へっ?・・・・・・」
「バレンタインですよね」
「まぁ、それも近づいてるけど、もっと大事なのが」
(以下略)
昨年同様にネタふりすると、これまた昨年同様にボケてくれました。
一昨日はNBAのカクテルコンペの関西大会に出場するバーテンダーさんの居るバーに行くため北新地へ。やはり、出場するバーテンダーさんからチケットを買うためです。
なんだか、今年は懇親会までの段取りが違うみたい。なので、懇親会はパスすることにしました。
最近の練習の様子を伺ったりしてましたが、北支部大会から少しレシピを変更されたとのこと。そのカクテル(マヤ)をオーダーして飲ませて頂きました。
誰か、日頃からお世話になってるバーテンダー様が全国大会にでてくれたらいいのですが。
2008年02月05日
Davidoff 2000
昨夜は北新地へ.先週の余市蒸溜所で買ってきたモルトがこの日曜日に届いたので,それをバーに届けに行きました.
旅行の話や今回の原酒の話をしていたのですが,ふと思い出して.
「あの・・・・・,例のアレを」
「はい」
マスターがヒュミドールから ソレ を取り出して,火をつけてくれました.
以前にも書いたことがありますが,バーテンダーさんがシガーに火をつけるのを見るのって結構好きなんですよねぇ.
Davidoff 2000 です.昨年,素敵な旅人から頂いた後,このバーに持ってきていたのです.
その際にマスターには,保存状態も申し分なくこのままでも大丈夫との事だったのですが,一旦保管庫に置いたほうがイイかもということで,保管して頂いてました.その後,何度かこのバーを訪れてますが,時間が遅くてゆっくり楽しめそうでなかったり,他にお客様がいらっしゃったり等したので,吸うのを遠慮していましたが,昨夜はたまたま我々以外にはどなたも見えられなかったので,楽しませて頂くことにしました.
葉巻などあまり慣れていない私ですが,なかなか美味しいです♪
最初は,トマーチンの12年で合わせてみようと試みましたが,少しモルトが負けてる感じがして,今度はG&Mの モートラック37年を試してみました.
それぞれ,個別には美味しいのですが,合わせてどうかといわれると,何か微妙でした.
もう少し,バニラ香が出るモルトを選べば良かったかもしれません.
その上,シガーを吸ってる姿を見て,morucoには ”お子さまギャング” といわれる始末・・・・
シガーが似合う渋い中年を目指してたのですが,現実はほど遠いようです(><)
旅行の話や今回の原酒の話をしていたのですが,ふと思い出して.「あの・・・・・,例のアレを」
「はい」
マスターがヒュミドールから ソレ を取り出して,火をつけてくれました.
以前にも書いたことがありますが,バーテンダーさんがシガーに火をつけるのを見るのって結構好きなんですよねぇ.
Davidoff 2000 です.昨年,素敵な旅人から頂いた後,このバーに持ってきていたのです.その際にマスターには,保存状態も申し分なくこのままでも大丈夫との事だったのですが,一旦保管庫に置いたほうがイイかもということで,保管して頂いてました.その後,何度かこのバーを訪れてますが,時間が遅くてゆっくり楽しめそうでなかったり,他にお客様がいらっしゃったり等したので,吸うのを遠慮していましたが,昨夜はたまたま我々以外にはどなたも見えられなかったので,楽しませて頂くことにしました.
葉巻などあまり慣れていない私ですが,なかなか美味しいです♪
最初は,トマーチンの12年で合わせてみようと試みましたが,少しモルトが負けてる感じがして,今度はG&Mの モートラック37年を試してみました.
それぞれ,個別には美味しいのですが,合わせてどうかといわれると,何か微妙でした.
もう少し,バニラ香が出るモルトを選べば良かったかもしれません.
その上,シガーを吸ってる姿を見て,morucoには ”お子さまギャング” といわれる始末・・・・
シガーが似合う渋い中年を目指してたのですが,現実はほど遠いようです(><)
2008年01月11日
福袋♪
昨夜は,当初の予定を急遽変更して梅田へ♪
予定を変更した理由は,この記事に書いてあった ”ウィスキー福袋” が気になったからです.
福袋って言うからには,代金以上にお得感が有るようなモノに違いない.
それにしても,いったい何だろうって思いながら,ワクワクした気持ちで扉を開けました.
マスターに新年のご挨拶をして,カウンターに座りまずはカクテルをオーダー.
ソレを味わいながら,”福袋”の件を伺うと,我々がたまたま座った場所のちょうど目の前に置いてあるボトルが, "福袋" と称してお得な値段で提供していただけるモノでした.
当然のようにソレをオーダーし,飲ませて頂くことに♪
これは,いいですね.
いずれも美味しい3本がセットとなった素敵な福袋でした.
福袋ということで,お店に行ったときのお楽しみですから,何を飲んだかは ナイショ♪
でも,間違いなく「エエもんですよぉ~」
予定を変更した理由は,この記事に書いてあった ”ウィスキー福袋” が気になったからです.
福袋って言うからには,代金以上にお得感が有るようなモノに違いない.
それにしても,いったい何だろうって思いながら,ワクワクした気持ちで扉を開けました.
マスターに新年のご挨拶をして,カウンターに座りまずはカクテルをオーダー.
ソレを味わいながら,”福袋”の件を伺うと,我々がたまたま座った場所のちょうど目の前に置いてあるボトルが, "福袋" と称してお得な値段で提供していただけるモノでした.
当然のようにソレをオーダーし,飲ませて頂くことに♪
これは,いいですね.
いずれも美味しい3本がセットとなった素敵な福袋でした.
福袋ということで,お店に行ったときのお楽しみですから,何を飲んだかは ナイショ♪
でも,間違いなく「エエもんですよぉ~」
2008年01月05日
LOMBARD ROSEBANK と BOWMORE
昨日は,お昼に梅田をうろうろ.映画を見に行ったり,買い物をしたりしてから,バーへ.
1軒目では、グビグビしたモノを飲んでマスターと談笑.その後,次のバーへ.
少し話がそれますが,私は酢豚のパイナップルはアリだと思ってます.
訪れたバーのカウンターには,2本の ROMBARD が並んでました
Rosebank 1989 13 yo. と Bowmore 1989 12yo. です.
LOMBARDの Rosebank は昨年これとかこれは飲んでますが,13年モノは,飲んだことがなかったのです.
モルト大好き様のこの記事で見かけて,どこかで見つけたら飲みたいとコメントしていたモノ♪
新年早々に,見つけました♪
早速、飲んでみると,やはりバーボンカスクの Rosebank は,Rosebank らしい味でイイですよね♪
そして,普段はあまり飲まない Bowmore の 12年モノも.
こちらも,苦手な香りはあまり感じませんでした.それか,すでに結構飲んでいて酔っぱらって気づかなかっただけかもしれません.
この日はカウンターで眠気に襲われ,新年早々,「今日も眠い。。。」になってしまいました.
1軒目では、グビグビしたモノを飲んでマスターと談笑.その後,次のバーへ.
少し話がそれますが,私は酢豚のパイナップルはアリだと思ってます.
訪れたバーのカウンターには,2本の ROMBARD が並んでましたRosebank 1989 13 yo. と Bowmore 1989 12yo. です.
LOMBARDの Rosebank は昨年これとかこれは飲んでますが,13年モノは,飲んだことがなかったのです.
モルト大好き様のこの記事で見かけて,どこかで見つけたら飲みたいとコメントしていたモノ♪
新年早々に,見つけました♪
早速、飲んでみると,やはりバーボンカスクの Rosebank は,Rosebank らしい味でイイですよね♪
そして,普段はあまり飲まない Bowmore の 12年モノも.
こちらも,苦手な香りはあまり感じませんでした.それか,すでに結構飲んでいて酔っぱらって気づかなかっただけかもしれません.
この日はカウンターで眠気に襲われ,新年早々,「今日も眠い。。。」になってしまいました.
2007年12月26日
Woody & Vanillic 樽番 126536
クリスマスの食事は北新地の寝てる猫がマスコットのダイニングバーへ.この店,前回訪問時から移転していて,移転後は初めての訪問です.
この日はクリスマスということで,スパークリングワインで乾杯してから,予め予約していたお任せの料理を頂きました.
新店舗のカウンターには,LEDの小さな照明が数カ所設けてあり,その上にスパークリングワイン等の泡が出る飲み物のグラスを置いて中の泡を見て楽しめる工夫がしてありました.写真ではなかなか雰囲気がわかりづらいですが,確かにきれいです.でも,我々ってあんまり泡の出る飲み物飲まないんですよねえ.この日も,この後はウィスキーでした♪
食事がほぼ終わってデザートが出る頃に,moruco がおもむろに鞄から取り出したのは,余市原酒 Woody & vanillic です.うあ!何でコレが!? 話を聞けば,職場の人が余市に旅行されていたとかで,その際に原酒売り場の方と電話で話して,現在発売中の原酒のアルコール度数などを確認した上でコレを選び,職場の方に買って帰って頂いたんだとか.結局プレゼントとして頂いちゃいました♪
Woody & Vanillic は私の結構好きな味のタイプ.このブログには何度も登場してますが,樽番が違ってます.
今年の1月の余市訪問時のは 112727 で62度,5月訪問時のは 112741 でした.今回のは樽番が 126536 で 57度です。
早速マスターも一緒になって,試飲開始.
グラスに注いだ当初は,Woody な香りが目立ってあまりバニラ香を感じませんでした.飲んでみるとバニラの後味が確かに出るのですがぁ...という感じ.そまま置いておき,デザートを食べた後に再度香ってみると,いいバニラ香が広がります.イイですね♪
ただ,主観的な感想では,1月に買ってきた 112727 の方がアルコール度数も高くて香はそちらのほうがよかったと思います.
来月に余市を訪問する予定ですが,今度はどんな味の樽番になっているか楽しみです♪
2007年11月23日
Bushmills Sherry & Ballantine
昨夜は北新地のバーへ.少し前にここに飲みに来た際に,スコ文研奈良支部の白州のオーナーズカスクのサンプルを持参しマスターに飲んで頂いたところ,欲しいとおっしゃったので,自分用にと思って置いてあった1本をお渡しすることにしたのです.なお,この白州のオーナーズカスクですは最初に4本買っていましたが,うち3本が贈答用で,残る1本も今回手放したので,別途追加で2本を購入することに・・・・追加購入分は今朝受け取りました♪
この日は,ブッシュミルズのシングルカスクのシェリーを.
これは,どうやら日本向けのボトリングとのこと.ボトルには、Specially Selected for Japanese Connoisseurs と書かれてます.ボトルのラベルによると,89年蒸溜で59.6%でした.いま,記事を書きながら写真を見て気づいたのですが,熟成年数の表記がないですね.これって何年モノだったのだろう.マスターに聞けば良かった.
味は,シェリーの嫌みが無く,良かったです.
この日のブルィックラディのセミナーの話などをマスターに伺いながら飲んでました。
暫くして,この店の常連様が見えられ,隣に座られたので,いろんな話をさせて頂いたところ,その方がボトルキープしているモノを飲ませて頂けることになりました.マスターが持ってきたボトルは,バランタインのそれも今ではほとんど見かけないボトルです.
こんなの本当に頂いていいんでしょうかと思いながらも,「カンパーイ」と盛り上がって飲んでしまったのですが.バランスが素敵なブレンデッドですね.
お返しにということで,この日マスターにお渡ししたスコ文研の白州を飲んで頂いたのですが,結構喜んで頂いたようで,今度は Jhonny Walker Blue Labelをごちそうになってしまいました・・・・
終電の時間になったので帰ることになりましたが,美味しい思いをさせて頂きました♪
この日は,ブッシュミルズのシングルカスクのシェリーを.これは,どうやら日本向けのボトリングとのこと.ボトルには、Specially Selected for Japanese Connoisseurs と書かれてます.ボトルのラベルによると,89年蒸溜で59.6%でした.いま,記事を書きながら写真を見て気づいたのですが,熟成年数の表記がないですね.これって何年モノだったのだろう.マスターに聞けば良かった.
味は,シェリーの嫌みが無く,良かったです.
この日のブルィックラディのセミナーの話などをマスターに伺いながら飲んでました。暫くして,この店の常連様が見えられ,隣に座られたので,いろんな話をさせて頂いたところ,その方がボトルキープしているモノを飲ませて頂けることになりました.マスターが持ってきたボトルは,バランタインのそれも今ではほとんど見かけないボトルです.
こんなの本当に頂いていいんでしょうかと思いながらも,「カンパーイ」と盛り上がって飲んでしまったのですが.バランスが素敵なブレンデッドですね.
お返しにということで,この日マスターにお渡ししたスコ文研の白州を飲んで頂いたのですが,結構喜んで頂いたようで,今度は Jhonny Walker Blue Labelをごちそうになってしまいました・・・・
終電の時間になったので帰ることになりましたが,美味しい思いをさせて頂きました♪
2007年11月21日
牡蠣のアイラウィスキー蒸し
生牡蠣のアイラウィスキー蒸しを食べたいという moruco 氏のリクエストがあり,北新地へとやってきました.何でも,先日の試飲会で某氏からのお奨めだったのだとか.
アイラウィスキーは苦手な moruco がどうするのかと思ってましたが,マスターと相談の結果,Bowmore で作ってもらうことに.最初はスペイサイドのどれかなどという話も出てましたが,最終的にはそれでいこうって事になったようです.
私の方は,ソーダ割りを飲んでいたのですが,横から一つ食べさせてもらうことに.うん.いい味ですね.
こうなると,なにかアイラでって思ったので,Port Ellen を頂く事にしました.
82年蒸溜で23年物.濃い褐色です.Very Dark Sherry とラベルには書いてあります.シェリーが強すぎるのではと少し心配しながら飲んでみましたが,シェリーは確かに強いのですが,ゴムや硫黄っぽさにはなってないですね.苦みは少し出ましたが,これもむしろ適度な感じってとこでしょうか.
morucoは,Lonach の Tamdhu でした.このタムデューもいいですね.おいしいタムデューというと,最近は例のヘビデューを好んで飲んでましたが、無くなったので,今我々が飲むものの中ではこれが一番かも.
おいしいのを食べて,飲んでこれで満足♪そろそろ帰る時間と思ってると,なぜだか新たにオーダーしてます.
前回飲んだ benriach を再度飲みたいんだとか...
確かに旨いですね,これも.今回のぼとるはまだしばらく楽しめそうです。
PS.初掲時から写真を差し替えました.
アイラウィスキーは苦手な moruco がどうするのかと思ってましたが,マスターと相談の結果,Bowmore で作ってもらうことに.最初はスペイサイドのどれかなどという話も出てましたが,最終的にはそれでいこうって事になったようです.
私の方は,ソーダ割りを飲んでいたのですが,横から一つ食べさせてもらうことに.うん.いい味ですね.
こうなると,なにかアイラでって思ったので,Port Ellen を頂く事にしました.82年蒸溜で23年物.濃い褐色です.Very Dark Sherry とラベルには書いてあります.シェリーが強すぎるのではと少し心配しながら飲んでみましたが,シェリーは確かに強いのですが,ゴムや硫黄っぽさにはなってないですね.苦みは少し出ましたが,これもむしろ適度な感じってとこでしょうか.
morucoは,Lonach の Tamdhu でした.このタムデューもいいですね.おいしいタムデューというと,最近は例のヘビデューを好んで飲んでましたが、無くなったので,今我々が飲むものの中ではこれが一番かも.
おいしいのを食べて,飲んでこれで満足♪そろそろ帰る時間と思ってると,なぜだか新たにオーダーしてます.
前回飲んだ benriach を再度飲みたいんだとか...
確かに旨いですね,これも.今回のぼとるはまだしばらく楽しめそうです。
PS.初掲時から写真を差し替えました.
2007年11月07日
NIKKA HOKKAIDO
北新地のバーに来ました.先日,中国に帰国されたバーテンダーさんの話などをしながら,いつものように飲んでたのです.
ここではサントリー系のモノをよく飲むのですが,この日は何故か moruco がNIKKA をオーダー.
すると,北海道もありますとバーテンダーさん.
「じゃあ、それをロックで」とオーダーして,バックバーの後ろの方から出してもらうと,他のバーでいつも見かける北海道のボトルではなく,特級酒時代の旧ボトルの HOKKAIDO が目の前に現れました.
うあ・・・・こんなの持ってたのですね・・・・・・
これはロックで飲むのは何だかもったいないって事で,ストレートで頂くことになりました.
余市原酒ののスモーキーさが適度にあるのですが,それが全面に出てるわけではなく,エステリーな感じも結構あって,いいバランス感がありました.
一方で,パラフィンを巻いていたとはいえ,幾分アルコールが飛んでしまってるような感じがしたという点が少し残念でしたが,とにかく全体的な感想としては,ウマウマでした♪
このボトル,残り少ないですから,せっせと通って飲み干したいと思います♪
2007年10月20日
ようやく
数杯飲んでから,マスターにお勧めを伺いながら morucoが選んだのは SIGNATORYのBENRIACH 28年でした.コレはフルーツ香がして,ウマウマでした.私はというと,バックバーからウィスキーフェアのボトルを数本出して貰い,カウンターに並べて見比べてから,Clynelish の 32年を選びました.これはクライヌリッシュ らしさ があって私は好きなあじなんです.
始めて,北新地の堂島上通り沿いの地下にあるバーにやってきました.5年程前位からここに来ようと言ってながらなかなか機会が無かったのですが、やっと来ることができました。
扉を開けて中に入ると,マスターが先日のパーティの写真を預かって頂いてるとのこと.えっっっ・・・・、初めて訪れた店で預かって頂いてるものがあるなんて、びっくりです。この店のお客様が撮影してくれた写真のようです.なんだか,怪しいカルト教団の教祖様と信者の写真のようにも見える写真でした(笑)。写真を見るとつい数日前のことのように思います.バーの入り口に The Whisky Distilleries of The United Kindom があったので思わずそれを手にとってカウンターへ.パラパラとページをめくって見せて頂きました.
最初にソーダ割りを飲んだのですが,この店のオリジナルブレンドが美味しかったですね.
それから,Glengoyneのオールドボトルや,evermore 2004 などを飲みながら,
マスターと談笑してました.
さてさて,この日の最後は Glenfarclas の15年.これもシェリーの感じが手頃で美味しい.moruco氏によれば、ゴム臭だけど硫黄っぽくはない。ゴム手袋を外したときの手の香りでお気に入りだとか。
まだまだ気になるボトルがたくさん。つづきは今度飲んでみます。
2007年10月17日
オリジナル と ネクター・ドール
バーの扉を開けると,カウンターには目新しい6本のボトルが並んでました.本日発売ですとマスター.このバーには,先月のパーティのお礼を言いにやってきたのです.たまたまカウンターの隣には,そのパーティ会場だったホテルの方が.マスターも交えて,パーティの時の話題で盛り上がりました.さてさて,最初にカクテルを頂いてから,早速新商品を飲ませて頂きました.
まずは,GLENMORANGIE ORIGINAL.これは,試飲会に行かれた皆さんのおっしゃるとおり,すっごくよくなってますね.上あごにまとわりつくような甘みの後,余韻がずーっと残ります.
香りは暫く置いておくと,なにかハッカのような香りも.これはイイです♪
次は,オリジナルの隣りにあった NECTAR D'or を.従来のソーテルヌウッドフィニッシュに相当するもののよう.悪くはないですが,ORIGINALの方が余韻も長くっていいように思いました.
マスターからは,「せっかくなので,今日一気に6本全部・・・・」 と奨められましたが,終電の時間になったので帰りました.この続きはどこかのバーで♪
2007年10月12日
グレンモーレンジ
昨夜は北新地のバーへ.先々週のパーティに誘って頂いたお礼を伝えるのと,今週初めの東京出張のお土産のせんべいがあったのでそれも持参したのですが・・・・・・・・
マスターも水曜は店を閉めて東京にいたとか.あらら,じゃあ、東京帰りの人に東京土産を渡すのってちょっと間抜けな感じですね(><)
話を伺うと,ブーブクリコジャパンが主催した グレンモーレンジ の新ラインナップの日本での試飲会に招待されていたんだとか.
Dr. Bill Lumsden も来日したイベントだったとか.大阪からはマスターを含めて3名が参加されていたようです.
そのときの話や,試飲した印象をいろいろと伺いました.
singlemalt.tvなどで,グレンモーレンジの新ラインナップの話などは以前から聞いてますし,ウスケバでも記事に書いておられる方もいらっしゃったと思います。しかし、私の身の回りの方で実際に飲んできた話を伺ったのは最初のこと.
現行品とは結構味が変わるようです.いろいろと飲んだ感想を伺いました.
話を聞けば聞くほど,早く飲んでみたくなりますね.
結局,そのときの試飲会で配布されていた商品説明の冊子を頂いちゃいました.
しばらくは,マスターの試飲のコメントと共に冊子を眺めて楽しみます.
2007年10月03日
巨大ボトル 見つけました Ardbeg Mor
先日、北新地のバーに伺いました.すごく存在感のあるボトルが,カウンターに鎮座してました.以前に,Ardbeg Committeeの小冊子で巨大ボトルのニューリリースの記事が表紙に載っているというのをブログに載せたことがあったと思います.そのときの小冊子の写真をこのマスターが気に入られたので,お譲りしたのです.どうやらその後,私が渡した小冊子を手に,担当の営業マンに話をつけて,ようやくこのボトルが入荷してきたんだとか.本当に買うとは思ってませんでしたのでびっくりです.
それにしても でかい!! 10年のノンチルのカスクです.容量は4.5リットル.いろんなお客様がこのボトルを話題にされるんだそうですが,そりゃぁそうでしょうねぇ.こんなのがあったら目につきますもの.中には,これをボトルキープしたいとおっしゃたお客様もいらしたようで・・・・
このボトル,この店ではまだ開いてませんでした.まだ暫くこのままおいとくんだとか.そこで私は Almost there を頂くことに.そうです,この Ardbeg Mor の記事が載っていた小冊子の次のページで紹介されていたのが Almost There でした.ボトルを並べると。この違い.大きさがおわかり頂けるでしょうか.
マスターにボトルの入手について話を伺うと,日本に入ってきたのが少ないらしく,今回の入荷分で大阪には2軒のバーに入ったそうです.もう1軒は時々伺う天満のバーで,そちらは2本買ったとのこと.要するに大阪には3本あるって事です.日曜日のパーティで天満のバーのマスターにもお会いしたので話を聞くと,どうやらそちらでは一本目は開栓して飲み始めてるようです.こんな巨大なボトルからどうやって注ぐのかと気になったのですが,その点はなにやらうまいこと出来てるんですよってこと・・・いったいどうなってるのやら.
サントリーのカクテルコンペに出場されるバーテンドレスさんの応援も兼ねて,この巨大ボトルを飲みに出かけようと思います.
ところで,そろそろ Ardbeg Committee から次回のが届いてもいい時期ですね.
次回はどんな記事が載ってるんでしょうか.








