2008年03月28日
Longmorn & Dufftown
先週末は神戸へ.数杯頂いてから、棚を物色.まずは、samaroli の longmorn を.シェリー樽、50度。
ラベルには、20th Anniversary と書いてあります。手頃なシェリー香でなかなかウマイです。
もう一つは、Dufftown の 10年。以前のボトルです。
どちらも、現行のより味わいがありますね。
2007年12月30日
キャベツとレタス ?
昨日は,三ノ宮へ.買い物してから中華街を散策して,バーへ.前回来たときに気になっていたボトルを飲みにやってきました.
Modern Masters の BenRiach と GLENCADAM なのですが,このふたつのラベルが棚に置いてあるときに,一方はレタスの葉に、他方はピンク色のキャベツに見えたので気になっていたのです.
moruco がレタスの方をオーダーすると,マスターはすかさず「おっ.デビルマンですね!」と.
うん。近くで見るとそう見えますね.
で,私はキャベツの方を♪
BenRiach は1975年蒸溜でアルコール度数は56.5%。最近はピートをきかせたベンリアックを飲む機会が多かったのですが、やはりこのすっきりした味はいいものですね。
この手の味のモノがもっと出てほしいです。
一方の、GLENCADDAMは1973年蒸溜でアルコール度数は50.1%。
これは、私好みの味。バニラ臭があって、最後にクリームの後味です。
さて、余談ながらラベルの絵画について。いずれも、ボトルの裏側に簡単な説明が記載されてました。
興味があったので写真に収めてきまさたが、ここではタイトルのみ記してあとは割愛します。
キャベツと我々が呼ぶGLENCADDAM のラベルは'Beeches In Glen Lyon'という絵画の一部でIan Cheyne氏の1937年の作品。一方のレタスとかデビルマンと呼ばれてるBENRICHは'Just Another Bloody Saturday'の一部でPeter Howson氏の1987年の作品とのことでした。
2007年12月22日
Lagavulin と BenRiach
先週のSMWSの試飲会の際に,美味しいLagavlinが入ったという話を聞き,神戸に.
もちろん,最近入ったという BenRiach も楽しみです.

新入荷のBenRiach 4本のうち,我々が飲んだのは1975と1976の2本.
双方とも旨いです.75の方はホントに良くできてると思いました.
でも私は76の味も好みなのですよねぇ.というか,どちらかといわれると76を選んでしまいそうです.
どうも,私はシェリーのニュアンスがあるものを好む傾向があるというのをマスターに指摘されましたが,まったくその通りです.
さて,Lagavulinのほうですが,この21年モノは凄く良くできたアイラモルトですね.
ピートの感じ,スモーキーさ,ヨードっぽさがちょうど手頃に調和してる感じと,余韻の長さが素敵でした.
開栓してそんなに日が経ってないようですが,もう残り少なくなってました.なんでも,一度飲んだ方が再度飲みに来られるとか.判る気がします.でも,私が次回訪問した時には残ってないでしょうねえ.
もちろん,最近入ったという BenRiach も楽しみです.

新入荷のBenRiach 4本のうち,我々が飲んだのは1975と1976の2本.
双方とも旨いです.75の方はホントに良くできてると思いました.
でも私は76の味も好みなのですよねぇ.というか,どちらかといわれると76を選んでしまいそうです.
どうも,私はシェリーのニュアンスがあるものを好む傾向があるというのをマスターに指摘されましたが,まったくその通りです.
さて,Lagavulinのほうですが,この21年モノは凄く良くできたアイラモルトですね.ピートの感じ,スモーキーさ,ヨードっぽさがちょうど手頃に調和してる感じと,余韻の長さが素敵でした.
開栓してそんなに日が経ってないようですが,もう残り少なくなってました.なんでも,一度飲んだ方が再度飲みに来られるとか.判る気がします.でも,私が次回訪問した時には残ってないでしょうねえ.
2007年09月14日
久しぶりに神戸
久しぶりに会社帰りに神戸まで足をのばしました.BENRIACH の数がまた増えたということなので,そいつらを飲んでやろうと思っていたのです.でも,最初から BenRiach ってのもなんだなぁと思っていつものようにブレンデッドのソーダ割りから飲み始めると,他のボトルにも目移りが・・・・・
ヘビドゥー(Tamdhu),Longmorn のミレニアムボトルと飲んでいて,ふと時計を見ると,もうこんな時間.終電で帰るには最後のいっぱい.
結局ピートタイプの10年モノを頂いて帰りました.次回はもう少し計画的に呑まねば.
2007年08月19日
無かった・・・・
私の方は,夏期休暇ですが,morucoは仕事ということもあり,morucoの会社により近い方のバーに出かけることに.先月、有楽町で聞いてきたお薦めのボトルをこの機会に飲んでみようと思ってました。まずは、ダフタウンとトーモアなどを頂くことに。このトーモアは5年のわりにはけっこういけます。
次に、めあてのボトルをオーダーしましたが、売り切れたとのこと。残念です。その日は、少し前に飲んでおいしかったダンカンティラー ピアレスのトマーチンと、このバーでは未開封だったベンリアックを頂いて帰りました。
やはり、お薦めのボトルというのはすぐに無くなっちゃうものですね
2007年07月23日
14周年
SMWSのLongmorn 7.35 と The Life の赤ちゃんの Springbank から飲み始めることにしました.普段なら最後に飲むようなボトルなのですが,この日に限っては最初のオーダーがコレです.先日(土曜日)は神戸のバーの14周年でした.周年といえば,半額セール♪
周年祝いの品を持って伺いました.
店に着いたときには,すでにお客様がたくさんいらしてました.我々も店が開く時間には三ノ宮にいたのですが,喉が渇いたこともあり,喫茶店でコーヒーを飲んでるうちに出遅れてしまいました.
やはり半額となると,普段は飲まないようなすこし高めのを飲もうって気になります.
さて,赤ちゃん の Springbank はこの前日に高校生のボトルを飲んだので,それと比べるつもりで飲んでみました.やはり間違いなく 赤ちゃん の方が美味しいですね. Longmorn の方はシェリーカスクのもの,たまたま座った席で前にあったのでオーダーしました.

この後は,ピアレスの Bowmore 40年,サマローニの Ord と続けました.この Bowmore は,フルーツ香がたまらなく好きな一本です.昨夏に飲んで以来,記念日などに飲んできましたが,やはりこんな日ははずせません.でも,もう残り少なくなってます.サマローニのOrdもフルーツ香りが出るタイプです.Bowmore と同様のパッションフルーツ系統の香りですが,Bowmore のそれとは微妙に異なりますので,これはこれで十分に楽しめます.
実質上,すでに満足な状態なのですが,この後は,Glenfiddich CENTENARYを.昨年も,その前も,周年の時に飲んでるボトルです.最後は他のお客様の薦めもあり,ロイヤルロッホナガーの限定版.150周年記念にリリースされたボトルです.この日は,周りの皆様も,日頃見慣れないようなのを飲んでおられる.そしてたくさんの本数のボトルが並んでました.我々にとっては,ほとんど何が何だかさっぱり判りません.
詳しい方にいろいろと教えて頂きながら飲むって言うのも楽しみの一つですね.
なお,半額セールのこの日ですが,高めのモノを選んで飲んだこともあり,支払いが普段よりもずっと高額になったことは改めて言うまでもありません.
店を出た後は,近くのおにぎり屋さんで夕食を食べたのですが,まだ飲めそうだったので,帰り道に芦屋で途中下車して,バーで少し飲んでから帰りました.
2007年07月20日
BenRiach 再び
昨夜は久しぶりに神戸のバーに行って来ました.以前は月に1度か2度くらいは訪れていたのですが,このところ足が遠のいてました.前回訪問したのは,5月末のことですから結構間があいてしまいました.久しぶりに来たら,またまた BenRiach が増殖してます.届いたばかりという Exclusive Malts のBenRiach 11年からスタートしました.これ,なかなか良くできてます.
続けて飲んだのが,CRAIGELLACHIE HOTEL の BenRiach を,これは,フルーツ香も出てすごくおいしく思いました.最後の一本は,オフィシャルの25年.これも悪くはないのですが,結局この日飲んだ3本の中では,2番目に飲んだCRAIGELLACHIE HOTEL のモノが一番良かったです.
morucoはというと,TAMDHU(ヘビデュー)とか,このバーでいつも飲むお気に入りの一本とかを飲んでました.さて,この日ここに来た目的の一つは,Moruco の実家からの掘り出し物の ROYAL TRAFALGAR を飲んでみること.店に着いてすぐにマスターと,たまたまその場にいらっしゃったお客様も一緒に飲んでみることに.お中元か何かで頂いたモノがずーっと置いてあったんだとか.裏には大丸と書いてありました.ずいぶんと以前のモノのようです.古いので,どうかと思っていましたが,結構美味しかったです.
2007年05月22日
久しぶりの神戸♪
昨夜は神戸のバーに行ってきました.マスターが最近ブログを書き始められた,ここです.このバーに行くときはいつもは1Fの寿司屋さんに行くのですが,月曜日はそこが休みなので別の寿司屋で腹ごしらえをしてからです.最初にマスターにソーダ割りで何か飲みたいとお願いしたら,オールドボトルをチョイスしてくれました.うん,ソーダで割ってもかすかにスモーキーさが感じられていいですねこれ.
その後は,カウンターに並んであった,ボトルが気になったのでその中から HAZELBURNを.うん,まぁまぁいい感じですが,以前飲んだやつの方が良かったように思いました.
その後は,スプリングバンク蒸溜所つながりで,後ろの棚からLONGROWを取り出してマスターに相談.LONGROWらしさがあるってことなので,これを頂くことに.手頃なスモーキーさです.
MorucoはさいしょっからBenRiach でした.ダークラムフィニッシュからスタートして,「ダンカンちゃんをオーダー」.
このダンカンテーラーのBenRiachはめちゃうま♪ 以前にこの店の試飲会で飲んだ40年も美味しかったけれど,それに迫るモノがあります.パッションフルーツ香が存分にありました.
最後はお気に入りのブツを飲んで帰りました.
2007年05月03日
上海蟹百力滋
バーでDEWAR RATTRAY CASK Collection Springbank 12 を飲んでいました.うん,このスプリングバンクは,”らしさ”があってイイです.こんな味のスプリングバンクがいいのですよねぇ.昨今のオフィシャルはもう一つだと思うので・・・・
とマスターが,「珍しいのがあるよ」と.また何か酒でも出てくるのかと思ってると,上海蟹プリッツ.うぉう,中国のプリッツのようです.最初に PRITZ の下の「百力滋」って言うのがなんなのか判らなかったので,てっきり「滋養強壮で百人力」っていうことなのかなぁなんて変な想像をしてました.どうやら「プリッツ」は中国語では「百力滋」って書くんだそうです.私にとってはへぇぇぇーーって感じですね.食べてみると,確かに蟹の味がすっごくします.後味に何かあるなぁと思ってると,マスターが,「蟹みそですよ」と教えてくれました.うんうん,確かに蟹みそ味が後に残ります.
この日の最後の一杯は,このところマスターが一押しのベンリアックの中から某社が樽買いして瓶詰めしてるやつを.うんうん,これも美味しいですね.蟹プリッツにあうかといわれると,ちょっと違うような気もしましたが・・・まぁ,酒が旨ければイイって事で. 2007年04月19日
カエルランドパーク,ヘビドゥ,トカゲモーン
神戸のバーです.数杯飲んでいて,棚を見るとMoon Inport の ハイランドパーク に気づきました.このボトルは他のバーで moruco のお気に入りで,「カエルちゃん」と呼んでいたのですが,そちらのボトルを先月飲み干してしまって,どこかにないかなぁと思っていたモノ.やはりここのバーにはありましたね.棚からボトルを取り出してマスターに手渡してオーダーを.
すると,「おっ,カエルランドパークいきますかぁ(笑).そこのヘビドゥとトカゲモーンもいけますよ」とのこと.
それではってことで,タムドゥとロングモーンも一緒に頂くことにしました.
ヘビドゥ(TAMDHU)は1967年蒸溜で2001年瓶詰めの品.以前から別のボトラーズでこの年代のタムドゥにお気に入りがあったのですが,ヘビドゥもイイですね.この蒸溜所の60年代の蒸溜は良くできてます.
トカゲモーン(Longmorn glenlivet)は1973年蒸溜でやはり2001年瓶詰めの品.ロングモーンと言えば,お気に入りなのは「女の子」ですが,似た味で,トカゲモーンも美味しい♪ いっそのこと飲み比べれば良かったですね.これは残りが少ないボトルでした.
カエルランドパーク(Highland Park)は1975年蒸溜で2001年瓶詰め.とあるバーでずっと少しづつ飲んでいたのが無くなって,もう飲めないかと思っていたのですが,久しぶりに出会って嬉しいです.
さて,いずれにしてもこのボトルのラベルの写真は何ともグロテスクですね.まぁ,中身が美味しければそれでイイのですが(笑).
2007年02月18日
バレンタインプレゼント ありがとう
土曜日は,バレンタインプレゼントを頂きました.
最初に,ディナーを.当初は神戸に行く予定でしたが,中華街の旧正月や藤原紀香さんの結婚式などで三ノ宮が混む事を勘案し,灘にあるイタリアンレストランでコースディナーを.私は,ワインのチョイスなど解らないので飲み物はmoruco任せ.それにしても,もうすこしましな格好で行けばよかった.
食後は,バーに行くため三ノ宮に移動.タクシーの運転手さん,やはり通行規制で大変だったみたいで,車中ではずーっと愚痴を聴くことになりました.
バーでは恒例のモルト一杯プレゼントしてもらう事に.私が選んだのは,昨年末のクリスマスプレゼントの後で飲んだいわゆる涙1号のほう.残り少なかったのですが,昨夜私が空き瓶にしてしまいました.Bruichladdichでは,Port Charlotte が入ったとのことだったので,それを最後に頂きました.すごくピートが効いてます.Morucoはこれは苦手だったみたい.
Morucoはというと,いつもの路線のオーダーをしてます.この中では CLYNELISH のdouble maturedが初めてでした.これはすごく気に入ったので,次回も呑んでみたいです.
バレンタインデープレゼントはさらにありました.ウィスキーエンサイクロペディアです.ここのバーで買うと書店で買うより安くなるということで,前回来た時に,予約していたのです.この本の代金まで出して貰うことに.それにしてもでかい本ですね.芦屋のバーのマスターの分も引き取ったので2冊を持って帰ることになりました.
今年は,食事,モルト,本の3点セット,すっごくうれしいです.ありがとう♪
最初に,ディナーを.当初は神戸に行く予定でしたが,中華街の旧正月や藤原紀香さんの結婚式などで三ノ宮が混む事を勘案し,灘にあるイタリアンレストランでコースディナーを.私は,ワインのチョイスなど解らないので飲み物はmoruco任せ.それにしても,もうすこしましな格好で行けばよかった.
食後は,バーに行くため三ノ宮に移動.タクシーの運転手さん,やはり通行規制で大変だったみたいで,車中ではずーっと愚痴を聴くことになりました.
バーでは恒例のモルト一杯プレゼントしてもらう事に.私が選んだのは,昨年末のクリスマスプレゼントの後で飲んだいわゆる涙1号のほう.残り少なかったのですが,昨夜私が空き瓶にしてしまいました.Bruichladdichでは,Port Charlotte が入ったとのことだったので,それを最後に頂きました.すごくピートが効いてます.Morucoはこれは苦手だったみたい.
Morucoはというと,いつもの路線のオーダーをしてます.この中では CLYNELISH のdouble maturedが初めてでした.これはすごく気に入ったので,次回も呑んでみたいです.
バレンタインデープレゼントはさらにありました.ウィスキーエンサイクロペディアです.ここのバーで買うと書店で買うより安くなるということで,前回来た時に,予約していたのです.この本の代金まで出して貰うことに.それにしてもでかい本ですね.芦屋のバーのマスターの分も引き取ったので2冊を持って帰ることになりました.今年は,食事,モルト,本の3点セット,すっごくうれしいです.ありがとう♪
2007年01月28日
バーンズナイト
先日余市で購入してきた,原酒をバーに持っていく日々が続いてます.昨日は,神戸のバーに.
この日は,バーンズナイトのイベントとして,ハギス用意しているという連絡をあらかじめ頂いてました.ハギスは以前に一度だけベジタブルハギスというのを食べたことがあるのですが,なんだか美味しくなくって,ハギスはまずいという先入観を持っていたのです.そのことを,少しここのマスターに話をしたら,ちゃんとおいしいのを用意するからおいでと声をかけて頂いていたのです.
開店の時間に合わせて店に伺いました.
最初に適当なのを頂きながら,早速ハギスを頂くことに.マッシュポテトとハギスをぐちゃぐちゃに混ぜて,コロッケの中身のようにしてから,ウィスキーをかける.ラフロイグかグレンファークラスのどちらかとの事だったので,私はラフロイグを選択.うん,結構いけます.前回ダメだったのは,調理法が悪かったのか,そもそもベジタブルハギスだったことが悪かったのか.
ハギスを食べ終わって,食後に何かと思って,棚を見回していていいのに気づきました.マスターにどんなのか聞くと,「それはローズバンクらしぃってやつやなぁ~」とのこと,頂いてみることにしました.飲んで確かめるのがてっとり早いと思い,飲むことに.ハギスのラフロイグかけを食べた直後に飲んだのは良くなかったのかも.今度は,最初の方に飲んでみたいなぁと思います.
その次は,exclusive malts の mortrach を.この瓶,残り少なくなってました,次回神戸まで来たときにはもう無くなってるかも.exclusive malts のシリーズは結構イイですよねぇ.
神戸からの帰りは,十三で途中下車.
バーで食前酒を飲んでから,以前に頼まれていた雑誌を届けて,近くで食事をして帰ろうと思っていたのです.ところが,お目当てのところが休みとのこと.結局カウンターでお好み焼きの出前を頼むことに.お好み焼きを待っていると,マスターがカウンターにボトルを並べ始める.
私の方からは,持参していた余市の10年原酒をマスターや他のお客様にも飲んで頂くことに.
マスターの撒き餌にまんまと引っかかって,シグナトリばかり数杯飲んで,終電近くまで居てしまった.(><)
すでに飲んできてたので,ちょっとだけのつもりだったのに.あんなに目の前に並べられたら飲んじゃうじゃないですかぁ.
この日は,バーンズナイトのイベントとして,ハギス用意しているという連絡をあらかじめ頂いてました.ハギスは以前に一度だけベジタブルハギスというのを食べたことがあるのですが,なんだか美味しくなくって,ハギスはまずいという先入観を持っていたのです.そのことを,少しここのマスターに話をしたら,ちゃんとおいしいのを用意するからおいでと声をかけて頂いていたのです.
開店の時間に合わせて店に伺いました.最初に適当なのを頂きながら,早速ハギスを頂くことに.マッシュポテトとハギスをぐちゃぐちゃに混ぜて,コロッケの中身のようにしてから,ウィスキーをかける.ラフロイグかグレンファークラスのどちらかとの事だったので,私はラフロイグを選択.うん,結構いけます.前回ダメだったのは,調理法が悪かったのか,そもそもベジタブルハギスだったことが悪かったのか.
ハギスを食べ終わって,食後に何かと思って,棚を見回していていいのに気づきました.マスターにどんなのか聞くと,「それはローズバンクらしぃってやつやなぁ~」とのこと,頂いてみることにしました.飲んで確かめるのがてっとり早いと思い,飲むことに.ハギスのラフロイグかけを食べた直後に飲んだのは良くなかったのかも.今度は,最初の方に飲んでみたいなぁと思います.
その次は,exclusive malts の mortrach を.この瓶,残り少なくなってました,次回神戸まで来たときにはもう無くなってるかも.exclusive malts のシリーズは結構イイですよねぇ.神戸からの帰りは,十三で途中下車.
バーで食前酒を飲んでから,以前に頼まれていた雑誌を届けて,近くで食事をして帰ろうと思っていたのです.ところが,お目当てのところが休みとのこと.結局カウンターでお好み焼きの出前を頼むことに.お好み焼きを待っていると,マスターがカウンターにボトルを並べ始める.
私の方からは,持参していた余市の10年原酒をマスターや他のお客様にも飲んで頂くことに.
マスターの撒き餌にまんまと引っかかって,シグナトリばかり数杯飲んで,終電近くまで居てしまった.(><)
すでに飲んできてたので,ちょっとだけのつもりだったのに.あんなに目の前に並べられたら飲んじゃうじゃないですかぁ.
2006年12月27日
エスニック
先日,Cadenhead'sのRosebankを飲みました.バーに並んでるボトルを眺めていて,ふと目にとまったのです.以前に,ここで見て気になっていたボトルです.ようやく見つけました.特徴のある味でした.うまく表現できませんが,東南アジア風というか,エスニック的というか(よけいわからんか・・・・).
今度,もう一度飲んでみたいなぁと思ってます.
2006年12月25日
クリスマスプレゼント
このところ,何かプレゼントをもらえる機会があれば,ウィスキーと決めてます.といってもボトルを買ってもらうというわけではなく,バーで普段飲めないようなモルトを飲ませて頂くということです.さて,今年はのクリスマスプレゼントは何がいいと聞かれて,迷わず「目の幅の涙」と答えていました.
今年の夏(だったと思います)の事でした.神戸のバーであるボトルを隣のお客様が飲まれてました.DUNCAN TAYLORの BOWMORE 40年ものでした.「泣きが入るくらいおいしいでしょ」というマスターに,「目の幅の涙が出ます」と返事されるお客様.そのとき,少しだけ味見をさせて頂いたのです.
私は果実のような後味が出る物が特に好みなのですが,これは,イチジクそれもよく熟したイチジクの様なすっごくいいあと味がしたのが印象的だったのです.そのときから,今年はこれと決めていたような物でした.久しぶりに飲んだ BOWMORE は,やはりおいしかった.なんだか,こんなの飲むと,今年も良かったなぁなんてしみじみ感じてしまったりします.
さて,マスターと話していると,涙が出るほど美味しいとマスターが思うものが他にもあるとのこと.BRUICHLADDICHのようです.それも2種類も.今回は,そのうちのひとつ(マスターが言うには「涙1号」)を頂くことに.BRUICHLADDICH 1970です.香った瞬間に,これはイイやつだなぁと感じる香りです.味も抜群.私が好きな果実香的な後味も出ます.私にとっては泣くと言うより,思わず笑みがこぼれました.
アイラモルトをあまり日頃は飲まないのですが,どういうわけかクリスマスプレゼントに選んだモルトは結局アイラになりました.といっても,いずれも昨今のスモーキーさが売りのアイラモルトとは違う仕上がりのモノでしたが・・・・
次回は「涙2号」を試してみたいなぁと思ってます.
今年の夏(だったと思います)の事でした.神戸のバーであるボトルを隣のお客様が飲まれてました.DUNCAN TAYLORの BOWMORE 40年ものでした.「泣きが入るくらいおいしいでしょ」というマスターに,「目の幅の涙が出ます」と返事されるお客様.そのとき,少しだけ味見をさせて頂いたのです.私は果実のような後味が出る物が特に好みなのですが,これは,イチジクそれもよく熟したイチジクの様なすっごくいいあと味がしたのが印象的だったのです.そのときから,今年はこれと決めていたような物でした.久しぶりに飲んだ BOWMORE は,やはりおいしかった.なんだか,こんなの飲むと,今年も良かったなぁなんてしみじみ感じてしまったりします.
さて,マスターと話していると,涙が出るほど美味しいとマスターが思うものが他にもあるとのこと.BRUICHLADDICHのようです.それも2種類も.今回は,そのうちのひとつ(マスターが言うには「涙1号」)を頂くことに.BRUICHLADDICH 1970です.香った瞬間に,これはイイやつだなぁと感じる香りです.味も抜群.私が好きな果実香的な後味も出ます.私にとっては泣くと言うより,思わず笑みがこぼれました.アイラモルトをあまり日頃は飲まないのですが,どういうわけかクリスマスプレゼントに選んだモルトは結局アイラになりました.といっても,いずれも昨今のスモーキーさが売りのアイラモルトとは違う仕上がりのモノでしたが・・・・
次回は「涙2号」を試してみたいなぁと思ってます.








