2008年04月23日
晴れの国 ハレ舞台
NBAカクテルコンペの全国大会が近づいてきましたね.今年は,5月11日(日)にホテルグランヴィア岡山で開催されます.
先日,チケットを予約してきました♪
チケットの受け取りはゴールデンウィークにでも.
今回は岡山ですし,そんなに遠くないので日帰りの予定.
このポスターのカクテルの写真は,以前に神戸で全国大会が開催されたときの選手の作品.
先日京橋のバーを訪れた際,マスターにどれがマスターの作品か覚えてますかと言われましたが,即座にコレでしょと指し示せました.それもそのはず,以前使っていたノートパソコンのデスクトップの背景画(右の写真ですが)に使ってたので,間違うことないです.
出場される選手の皆様は,まだまだ大変な練習が続いてることでしょうね.がんばってください.
2008年04月16日
MALT WHISKY YEARBOOK 2008
先日,本が届きました.アマゾンで発注していたのです.買ったのは,MALT WHISKY YEARBOOK 2008.
2006年から毎年発刊されている YEARBOOK の 2008年版.
この本の存在は以前から知ってましたが,買う機会もなくそのまんまになっていたのですが,ちょこっと前にとあるバーでパラパラっとページをめくって,購入を決めました.その理由は,Single Malts from Japan のページに Shinsyu が紹介されていたからです.それも,説明文では”竹鶴レポート”にまつわる話まで記載されていて少しびっくり.思わずこの本は”買い”だと思ってしまいました.
海外で発刊されるモルトの本だと,山崎,白州,余市,宮城峡,御殿場,軽井沢の6蒸溜所あたりまでしか掲載されていないことが多いのではないかと思ってたのですが,この本では、上記の 信州 に加えて,羽生,江井ヶ島まで載ってます.
2007年版は6蒸溜所だけだったので,2008年版から追加されたようです.(余談ながら、10月には、次の2009年版が出版される予定みたいです。)
もちろん,巻末にはウィスキーの消費や生産量にかかわる統計資料があったり,蒸溜所紹介では稼働しているところや,新しく作られた蒸溜所だけでなく,24カ所の閉鎖蒸溜所についても記載されているなど,内容も充実して興味深いです.
しばらくは通勤鞄にしのばせて,この本を楽しみます♪
2008年01月07日
琥珀色の奇跡 〜ウィスキーラベルの文化史〜
今日から,仕事が始まりました.
昨年夏頃にこの記事で紹介されていた書籍を今日から通勤の時間を利用して読み始めることにしました♪ 紹介して頂いた後,本屋さんで見あたらなくって,そのうちに忘れていたのですが,
ジャパニーズの章を,こちらの記事でPDFをダウンロードして読んでから,他の章も読んでみたくなり,購入したのです.
雑誌の記事を紹介いただいたことがきっかけになり購入した書籍を,
河合忠著,「琥珀色の奇跡 〜ウィスキーラベルの文化史〜」 (現代創造社) です.
著者紹介や,まえがきによると,この本の著者の方は定年退職された医師の方.
50年以上もの間,バーでウィスキーを楽しんでおられ,お詳しいということもあり,出版社からの執筆依頼があったそうですが,現役の頃のみならず定年退職後も忙しい日々が続き執筆が出来なかったそうです.古希を過ぎた頃から,ご自身が編集に携わってこられた製薬会社の情報誌にエッセーとして5年に亘り記事を連載し,今回その原稿を一冊の書籍にまとめたものとのことです.
長期間にバーで呑み続けたからといって,本を書けるくらい詳しくなるというものではないでしょう.少なくとも,私はあと何十年飲み続けたとしてもウィスキー関連の本を書くなんて考えられません.
お医者さんって,いろいろと物知りで記憶力も抜群なんでしょうねぇ.そういえば,昨年のウィスキープロフェッショナル試験で,酒販関係以外の合格者2名のうちの,お一人は医師で,その方が最高点だったような話を聞いた気がします.
話がそれてしまいました,この本ですが,既にジャパニーズの章は読み終わってますので,すぐに読み終わってしまいそうですが,しばらく楽しみめそうです♪
昨年夏頃にこの記事で紹介されていた書籍を今日から通勤の時間を利用して読み始めることにしました♪ 紹介して頂いた後,本屋さんで見あたらなくって,そのうちに忘れていたのですが,ジャパニーズの章を,こちらの記事でPDFをダウンロードして読んでから,他の章も読んでみたくなり,購入したのです.
雑誌の記事を紹介いただいたことがきっかけになり購入した書籍を,
河合忠著,「琥珀色の奇跡 〜ウィスキーラベルの文化史〜」 (現代創造社) です.
著者紹介や,まえがきによると,この本の著者の方は定年退職された医師の方.
50年以上もの間,バーでウィスキーを楽しんでおられ,お詳しいということもあり,出版社からの執筆依頼があったそうですが,現役の頃のみならず定年退職後も忙しい日々が続き執筆が出来なかったそうです.古希を過ぎた頃から,ご自身が編集に携わってこられた製薬会社の情報誌にエッセーとして5年に亘り記事を連載し,今回その原稿を一冊の書籍にまとめたものとのことです.
長期間にバーで呑み続けたからといって,本を書けるくらい詳しくなるというものではないでしょう.少なくとも,私はあと何十年飲み続けたとしてもウィスキー関連の本を書くなんて考えられません.
お医者さんって,いろいろと物知りで記憶力も抜群なんでしょうねぇ.そういえば,昨年のウィスキープロフェッショナル試験で,酒販関係以外の合格者2名のうちの,お一人は医師で,その方が最高点だったような話を聞いた気がします.
話がそれてしまいました,この本ですが,既にジャパニーズの章は読み終わってますので,すぐに読み終わってしまいそうですが,しばらく楽しみめそうです♪
タグ :書籍
2007年12月06日
NEW EDITION と 2007 EDITON は同じ
昨日投稿した,The Scottish Whisky Distilleries に関して,追加の情報です.

左側は私が買った本で,昨日の私の記事に掲載した写真です.一方,右は amazon のサイトやこちらの記事に掲載されていた写真.微妙に表紙のデザインが異なってます.
左側が,new editon で,右側が 2007 editon となってます.私が買った本の出版年は2006年10月なので,てっきり 2007 edition は新たに出版されたと勘違いし,昨日の最初に掲載した記事にはそういう記載がありました.
しかし,著者から連絡があり,双方同じなんだそうです.
少し経緯を.先日のウィスキーフェスティバルで Udo Misako氏とお話しさせて頂いた際に,連絡先として私の名刺をお渡ししていました.
昨日は朝に,この本の紹介記事をブログに載せたのですが,会社についてメールを見てみると,Udo 氏からのメールが届いてたのです.
本の紹介記事を載せた日に,たまたま連絡を頂いた偶然には少し驚きながらも,メールの返信には,本の editon に2種類あるようだが違いは何か教えて欲しいという件と,ブログに紹介記事を書いて今朝掲示したので目を通して欲しいということも,メール末尾に書き添えて返信したのです.
しばらくすると返信があり,表紙は手違いで2種類あるだけで中身は同じだということでした.それで掲載していた記事の該当の箇所を訂正し,今度は,記事を訂正したという連絡を入れると共に,この本を買った他の日本の読者も私と同様に勘違いしている恐れがあることから,連絡頂いたメールの該当の箇所をブログに転載してもいいかと問い合わせたところ,是非そうして欲しいとの返信があったのです.
上記の経緯に基づき,Udo氏とのメールのやりとりの中から,この2種類の表紙について言及した部分及び,メールの転載を承諾頂いた部分のみを抜粋して以下に転載します。
もし,この本のカバーが2種類あることについて,話題になっているようなら,この記事を紹介してください.著者への問いかけが結構多いとのことで,応対に苦慮されているとのことです.
--------------
私の本のご紹介誠にありがとうございます。さて、疑問に思われている2007Editionについてですが、これは昨年の10月末に発売以来、かなりの方々から質問を受ける羽目になったもので、簡単にご説明すれば、出版社が表紙のデザインを2種類用意したのですが、没になった方のデザインが手違いから英国の出版業界に流れてしまい、消費者の皆様にあたかも2種類の新しい本が出たと思われてしまったのです。今となっては訂正することもできず、一時はその応対に大変でした。お求めになられたのは、現行の2006年10月末に発行されたもので、これが最も新しく印刷されたものです。
--------------
本に関してのご訂正誠にありがとうございます。もし、誤解を訂正する文を掲載して頂くと本当に助かります。正直言って、直接私の方へ連絡してくる方にはメールでご返答しておりますが、一人で全ての方々に説明する方法がなく困っております。(実際、これは出版社の仕事なのですが・・・)日本の皆様へ少しでも誤解が解けるのであれば、お手数をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。

左側が,new editon で,右側が 2007 editon となってます.私が買った本の出版年は2006年10月なので,てっきり 2007 edition は新たに出版されたと勘違いし,昨日の最初に掲載した記事にはそういう記載がありました.
しかし,著者から連絡があり,双方同じなんだそうです.
少し経緯を.先日のウィスキーフェスティバルで Udo Misako氏とお話しさせて頂いた際に,連絡先として私の名刺をお渡ししていました.
昨日は朝に,この本の紹介記事をブログに載せたのですが,会社についてメールを見てみると,Udo 氏からのメールが届いてたのです.
本の紹介記事を載せた日に,たまたま連絡を頂いた偶然には少し驚きながらも,メールの返信には,本の editon に2種類あるようだが違いは何か教えて欲しいという件と,ブログに紹介記事を書いて今朝掲示したので目を通して欲しいということも,メール末尾に書き添えて返信したのです.
しばらくすると返信があり,表紙は手違いで2種類あるだけで中身は同じだということでした.それで掲載していた記事の該当の箇所を訂正し,今度は,記事を訂正したという連絡を入れると共に,この本を買った他の日本の読者も私と同様に勘違いしている恐れがあることから,連絡頂いたメールの該当の箇所をブログに転載してもいいかと問い合わせたところ,是非そうして欲しいとの返信があったのです.
上記の経緯に基づき,Udo氏とのメールのやりとりの中から,この2種類の表紙について言及した部分及び,メールの転載を承諾頂いた部分のみを抜粋して以下に転載します。
もし,この本のカバーが2種類あることについて,話題になっているようなら,この記事を紹介してください.著者への問いかけが結構多いとのことで,応対に苦慮されているとのことです.
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私の本のご紹介誠にありがとうございます。さて、疑問に思われている2007Editionについてですが、これは昨年の10月末に発売以来、かなりの方々から質問を受ける羽目になったもので、簡単にご説明すれば、出版社が表紙のデザインを2種類用意したのですが、没になった方のデザインが手違いから英国の出版業界に流れてしまい、消費者の皆様にあたかも2種類の新しい本が出たと思われてしまったのです。今となっては訂正することもできず、一時はその応対に大変でした。お求めになられたのは、現行の2006年10月末に発行されたもので、これが最も新しく印刷されたものです。
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本に関してのご訂正誠にありがとうございます。もし、誤解を訂正する文を掲載して頂くと本当に助かります。正直言って、直接私の方へ連絡してくる方にはメールでご返答しておりますが、一人で全ての方々に説明する方法がなく困っております。(実際、これは出版社の仕事なのですが・・・)日本の皆様へ少しでも誤解が解けるのであれば、お手数をお掛けいたしますが何卒宜しくお願い申し上げます。
2007年12月05日
TheScottishWhiskyDistilleries
先日の Whisky Festival Tokyo に参加した際に,一冊の書籍を買いました.Misako Udo 氏著の The Scottish Whisky Distilleries です.
この本および Misako Udo 氏については,ずっと以前にモルト大好き様の記事で紹介されてますし,最近では,こちらのバーにもご来店とのことで,皆様ご存知かもしれませんね.
最初は,来日されていた Misako 氏に,この本を書くにあたっての取材の話や今後の改訂の計画,日本の蒸溜所に対する興味など,話をしていただけだったのですが,話し込んでるうちに買うことになってしまいました.サインもしていただきました.
この本,蒸溜所のデータがまとめられていて,結構いいです.稼働中の蒸溜所だけでなく閉鎖された蒸溜所についても現時点でわかってる限りのデータが掲載されています.
蒸溜釜の容量や数,発酵槽の材質といった一般的な書籍に載ってるような事項だけでなく,歴代オーナーの変遷や,使用している麦の品種,グリスト比率などのデータが載ってます.(蒸溜所によって,載ってたり載ってなかったりしてます.)モートラック蒸溜所の箇所では複雑な Hybrid triple distillatin system の蒸溜の流れのダイアグラム等も載せられてます.
蒸溜所について調べ物をする際には結構役に立ちそうな感じです.
ちなみに,タイトルの 'Scottish Whisky'ですが,この本の前書きによれば,Misako Udo 氏にとって 'Scoch' は単にブレンデッドウィスキーなので,意図して 'Scottish Whisky'という語を用いているとのことです.
余談ですが,今年のウィスキープロフェッショナル試験は Michel Jackson 氏の Malt Whisky companion からの出題でしたが,もしかしたら来年はこの本から出題されるかもしれないなんて思ったりします.
※当初掲載記事に不正確な記載(書籍の editionについて)がありましたので当該部を削除しました。 New edition と 2007 edition は同じものです.それに関しては,こちらの記事もご参照下さい.
2007年09月01日
ウィスキー&シングルモルト完全ガイド
今日は久しぶりに書籍です.といっても,どちらかというと入門書のたぐいのモノ.さて,この本,今年の5月頃にmorucoがたまたま本屋で見つけて買ってきた本なのです.
morucoにちょこっと見せて貰うと内容が手頃でした.何に手頃かって,そりゃぁウィスキーエキスパート試験の参考書にです.
私の場合,ウィスキープロフェッショナル試験の時,直前に開いてたのは教本などではなく,実はこの本でした.morucoから借りて東京に持っていったのです.
この秋のスコ文研のウィスキーエキスパート試験は来月21日です.
このブログを読んでる方の中にも受験される方がもしかしたらいらっしゃるかもしれませんね.
今年受験される方々のご健闘をお祈りしています.
2007年08月01日
「ウィスキーと私」
スコ文研奈良支部のオーナーズカスク試飲会に参加した後,その足で京都から新幹線で東京に移動.この夜は東京で2件のバーに伺う予定にしていたのですが,その1件目は久しぶりに青山のニッカ本社のブレンダーズバーに伺いました.サントリーの山崎蒸溜所からニッカの本社への梯子酒ですね.さて,前回こちらを訪れたのは昨年秋のことでしたが,なんとバーテンダーさんは覚えていてくれました.
う〜ん.そんなに記憶に残るような事してないんだけれど・・・・まぁ,関西から来る人って少ないから目立つのでしょうか.きっと,バーテンダーさんの記憶力がすばらしいのだと思います.
SMWSの余市などを飲みながら,バックバーを眺めていると一冊の本が目に入ってきました.竹鶴正孝氏の著書「ウィスキーと私」です.この本の存在は,以前とある雑誌に載っていたニッカの某ブレンダーさんの記事で知って以来,一度手にしてみたいと思っていたモノです.この本,非売品なんですよねぇ.バーテンダーさんにお願いして,少し読ませていただくことに.
最初の方だけ読んでみましたが,時間をかけてじっくり読んでみたいと思いました.
なんとか,入手してみたいです.
2007年02月25日
リタとウィスキー
バーのカウンターに置いてある本を何気なくみるとリタとウィスキーなるタイトルが.
マスターに借て読ませて頂いてました.
この本は,日英交流史の研究家であるスコットランドの方の本 "JAPANESE WHISKY, SCOTCH BLEND"の和訳されたものでした.
竹鶴氏のスコットランド留学から,最近の日本のウィスキー事情まで書かれてます.この本を読んででみようと思ったのは,著者がウィスキー関係専門のライターでは無く,かつ日本人でもない方が,日本でのウィスキー事業の黎明期からこれまでの事を書いてる本ということに興味を持ったからです.
竹鶴氏に関する事柄は,これまでに読んだ書物の内容とほとんど重複してましたが,リタに関する記述では,この本で初めて知るところが結構ありました.内容が面白かったのであっという間に読んでしまったのですが,返却するのをずーっと忘れていました.
返却に行かなくっちゃ.
マスターに借て読ませて頂いてました.
この本は,日英交流史の研究家であるスコットランドの方の本 "JAPANESE WHISKY, SCOTCH BLEND"の和訳されたものでした.竹鶴氏のスコットランド留学から,最近の日本のウィスキー事情まで書かれてます.この本を読んででみようと思ったのは,著者がウィスキー関係専門のライターでは無く,かつ日本人でもない方が,日本でのウィスキー事業の黎明期からこれまでの事を書いてる本ということに興味を持ったからです.
竹鶴氏に関する事柄は,これまでに読んだ書物の内容とほとんど重複してましたが,リタに関する記述では,この本で初めて知るところが結構ありました.内容が面白かったのであっという間に読んでしまったのですが,返却するのをずーっと忘れていました.
返却に行かなくっちゃ.
2007年01月17日
雑誌広告
バーに着くと,カウンターの上に The Whisky World が山積みになっています.
「あっ,ついにですね」と私.morucoの分も含めて今号は2冊買うことにしました.
この雑誌の営業から広告を載せませんかと声がかかっていたとのことで,昨夏相談を受けてました.開店して1年のお店.資金に余裕があるわけでもなく,雑誌に広告を載せるお金があればむしろボトルを買い増したいというのがマスターの考えでした.また,広告の原稿を作成するにも撮影機材などを持ってないので広告会社に頼めば高く付きそうで無理だとのことでした.
悩んでいるマスターに掲載を奨めたのは私です.まぁ一度くらい載せてみたらぁと.広告の原稿ったって写真が1枚あれば何とかなるんだから,それくらい私が何とかするからと.
それで,夏のある日開店と同時にここに来て,広告用の写真撮影をすることに.
他のバーの広告や,バー紹介の記事を参考に何枚も何枚を撮影しましたが,気に入ったのが撮れません.ピントの合わせ方,外し方,光のあて方,明るさ・・・・.自分が何とかするとは言ったものの,元々カメラが趣味ってわけでもなく,写真はずぶの素人の私です.カメラも相当以前に買った普通のデジカメですし.やはりプロの方の撮影って上手なんだなぁと感心するだけでした.結局,使えそうな写真はバー入り口の額を撮ったものくらいで,カウンターや仕事をしているマスターを撮影したものは自分的にはいまいちでした.照明を落とすとカメラの感度不足で全体的にノイズっぽくなる上にピントもいまいちで,照明を上げて撮ればバーの雰囲気が全然出ません.デジタル一眼や,最近の高感度CCDのカメラならもう少しましに撮れたのではないかと思いました.それでも,まぁ何とかなりそうなのを数十枚選んで後日CD-Rに入れてお渡しし,お好きなのを選ぶように伝えていました.
そうなのです.今号に広告が掲載されているのです.つまりは昨夏撮影した写真が小さくなって写ってるのです.広告を出せば,広告掲載号が数十冊ほど頂けるので,その雑誌を売りさばけば,支払った広告掲載料相当になるということのようでした.と言うことは目の前の雑誌の山を売らなくっちゃいけません.載せるように奨めた責任を感じますので,なんとか今雑誌の販売を手伝うことに.早速,モルト倶楽部のメンバーにすぐにメールで連絡です.今号は書店で買わずにここで買うようにと.メールしたら数名から買いますという返事が.中には早速バーに来られた方までいらっしゃいました.十数冊は何とか売れそうですが,果たして残りは完売するのでしょうか.
ちなみに,その広告は The whisky world Vol.8 の 92ページ右側の一番上です.
余談ながら,その広告ページの欄外に 「Whisky world vol.6」の販売をしています と書いてますが,vol.6 ではなく vol.8 です.おそらく誤植だと思います.
「あっ,ついにですね」と私.morucoの分も含めて今号は2冊買うことにしました.
この雑誌の営業から広告を載せませんかと声がかかっていたとのことで,昨夏相談を受けてました.開店して1年のお店.資金に余裕があるわけでもなく,雑誌に広告を載せるお金があればむしろボトルを買い増したいというのがマスターの考えでした.また,広告の原稿を作成するにも撮影機材などを持ってないので広告会社に頼めば高く付きそうで無理だとのことでした.
悩んでいるマスターに掲載を奨めたのは私です.まぁ一度くらい載せてみたらぁと.広告の原稿ったって写真が1枚あれば何とかなるんだから,それくらい私が何とかするからと.
それで,夏のある日開店と同時にここに来て,広告用の写真撮影をすることに.
他のバーの広告や,バー紹介の記事を参考に何枚も何枚を撮影しましたが,気に入ったのが撮れません.ピントの合わせ方,外し方,光のあて方,明るさ・・・・.自分が何とかするとは言ったものの,元々カメラが趣味ってわけでもなく,写真はずぶの素人の私です.カメラも相当以前に買った普通のデジカメですし.やはりプロの方の撮影って上手なんだなぁと感心するだけでした.結局,使えそうな写真はバー入り口の額を撮ったものくらいで,カウンターや仕事をしているマスターを撮影したものは自分的にはいまいちでした.照明を落とすとカメラの感度不足で全体的にノイズっぽくなる上にピントもいまいちで,照明を上げて撮ればバーの雰囲気が全然出ません.デジタル一眼や,最近の高感度CCDのカメラならもう少しましに撮れたのではないかと思いました.それでも,まぁ何とかなりそうなのを数十枚選んで後日CD-Rに入れてお渡しし,お好きなのを選ぶように伝えていました.
そうなのです.今号に広告が掲載されているのです.つまりは昨夏撮影した写真が小さくなって写ってるのです.広告を出せば,広告掲載号が数十冊ほど頂けるので,その雑誌を売りさばけば,支払った広告掲載料相当になるということのようでした.と言うことは目の前の雑誌の山を売らなくっちゃいけません.載せるように奨めた責任を感じますので,なんとか今雑誌の販売を手伝うことに.早速,モルト倶楽部のメンバーにすぐにメールで連絡です.今号は書店で買わずにここで買うようにと.メールしたら数名から買いますという返事が.中には早速バーに来られた方までいらっしゃいました.十数冊は何とか売れそうですが,果たして残りは完売するのでしょうか.ちなみに,その広告は The whisky world Vol.8 の 92ページ右側の一番上です.
余談ながら,その広告ページの欄外に 「Whisky world vol.6」の販売をしています と書いてますが,vol.6 ではなく vol.8 です.おそらく誤植だと思います.








