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2006年11月30日

閑話 by Moruco

お久しぶりです、Morucoです

Morponくんがモルトに嵌ったわけ。。。

なんか、いつも通ぶった事を書いているMoruponくん
6~7年前はモルトの「モ」の字も知らなかった人なんです。
じゃあ、モルトを飲みだしたきっかけは、と聞かれると

理由は。。。。デブ&尿酸値

その頃Moruponくんはビールと日本酒ばかり飲んでいて
体重は今より8キロぐらい重く、そのうえ尿酸値が少し
高いと言う肥満による成人病予備軍だったのです。

そこで、私が醸造酒より蒸留酒が太らないと言う
本当か嘘かわからない誠しやかな噂を聞きつけ、
「明日からビールと日本酒やめて、ウィスキーと焼酎飲
もう」と言い出したのが、そもそものきっかけです。
Moruponくんから自らウィスキーを飲みだしたんではない
んですよね(^^;
そこからスコッチウィスキーには、「ブレンデッドとか
モルト」があるなんて知るわけです。

※ でも事実、醸造酒をやめて3キロぐらい何もしないで
  痩せたんですよね(@@)


ウィスキーの奥深さ面白さに嵌ってしまって、今じゃ
ウィスキーエキスパートまで取ってしまったMoruponくん
だけど、きっかけは成人病予防だったのでした。

でも、これだけ飲んでたら成人病予防になんないぢゃん  

Posted by morupon at 18:28Comments(3)TrackBack(0)閑話

2006年11月27日

カクテルコンペ

今日は,カクテルコンペの大阪北支部大会.
知ってるバーテンダーが出場するということもあり,応援に行ってきました.まぁ,メーカーの試飲ブースももう一つの目当てですが・・・・とは言え,風邪を引いていておなかが痛い状態.薬を飲みながらの観戦です.

コンペの結果は,2月の近畿地区本部大会の出場権を得る上位5名までに,知ってるバーテンダーが3名も入りました.以前にここのブログで書いた,試作品を飲ませて頂いたマスターが優勝でした.次も大阪市内での開催ですから都合が付けば応援に行こうと思ってます.決勝となる全国大会は北海道札幌での開催です.札幌まで応援に行くことは出来るんでしょうか・・・  
続きを読む

Posted by morupon at 08:03Comments(5)TrackBack(1)イベント

2006年11月24日

生牡蠣,生ハム,パスタ・・・・・

昨日は頃末さんの試飲会に行って来ました.
会場では,バーのマスターを始め,数名の知り合いに会いました.
バーのマスターの方々は,リスト片手に熱心ですが,私などは,最初っからお気楽モード.

まずはビールからですが,これがマスカットのような後味のもの.すごく特徴的でした.(しかし、名前を忘れた・・・・・)

ウィスキーの試飲を目的に行ったのですが,今回の試飲会,食べ物も良かったです.
生牡蠣に生ハム,パスタ・・・・・.次々と頼んでしまいました.

最後になりましたが,試飲の感想を少し・・
私が飲んだ中で気に入ったのは,G&Mのシークレットスティルのクラガンモア.
おもしろいと思ったのは,ラフロイグのシングルカスク.
キングスバリーの,ダフタウン,ミルトンダフ,後はオードあたりが良かったんじゃないでしょうか.

シャンパンは,すごく酸っぱい味がするやつ(これも名前を覚えてません)が印象的でした・・・

  

Posted by morupon at 13:15Comments(5)TrackBack(0)イベント

2006年11月23日

カリラ

ウィスキーガロアのカリラとマッカランが入ったという連絡があった.
まずはカリラから・・・

日頃はあまりカリラを飲まないので,これだけ飲んでもよくわからないと思い,オフィシャルの18年と比較しながら飲みました.
香りはウィスキーガロアの12年のほうが私好みですし,飲み口もスムーズ.ついつい飲み過ぎてしまいそうです.ただ,後に残るのは18年の方かもしれません.
飲みやすくってお得な感じでした♪  

Posted by morupon at 11:15Comments(5)TrackBack(0)芦屋

2006年11月21日

おまけ

バーで飲んでいたときのこと,マスターがなにやらミニチュアボトルをカウンターに置いた。
フォアローゼズを仕入れたらミニチュアボトルが付いてきたとのこと.そのミニチュアボトル,どうやらフォアロゼのカスクということらしい....そんなのは私にとっては初めてなので,早速,少しだけ試させて頂いた.
私はフォアローゼズはあまり好みの味ではないのですが,このボトルはOKでした.というより,美味しいと感じます.香りは少しほこりっぽい香りが混じった上出来のバーボンの香り,飲み口は苦手なセメダインのような後味がほとんど無い.後味はグレンウィスキーのような甘みをすこし感じます.
ラベルには SPICY TYPE と書いてあるのですが,これって他のタイプもあるということを示唆するのでしょうか.他もあるのならどんなものか飲んでみたいです.  

Posted by morupon at 02:08Comments(7)TrackBack(0)芦屋

2006年11月18日

東京駅八重洲地下街の酒屋さん

東京に行くと言った時に、バーのマスターに立ち寄って欲しいと頼まれたのがここ。リカーズハセガワさんです.インターネットの商品リストを元にいくつか試飲とボトルの確認を頼まれました。
さすがにたくさんありますね。めずらしいボトルもたくさん置いてます。見てるだけで楽しくなります。先日飲んだ バルブレアの5年物も店頭に並んでました。
店にあるのと同じボトルなら買うとの事だったのが Old Weller、ところがこれは売り切れ。
次は試飲。springbank ボトラー物、イチローズモルトの黒いの・・・・いずれも、私にはもう一つでした。

あとは、数本自分の好みで試飲です。昼間から結構飲みました。  

Posted by morupon at 16:22Comments(3)TrackBack(0)雑記

2006年11月17日

青山

先週の東京滞在の話の続きです。
翌日は,ニッカ本社へ。
以前から、行きたいと思っていた Blender's Bar です。
さすがに,以前のボトルから,現行の商品まで多く揃ってました。
さすがに,古いものは一部空きボトルだったり,飲めなかったりでしたが・・・・




さてさて,目当ては Blender's Whiskey。
それぞれの原酒をどれだけ入れてあるのか,メニューやボトルにレシピが書いてあります。
私が飲んだ中で気にいったのは No.2 .Peaty & Salty を30%も使ったレシピです.

次回訪問する際には,今回飲めなかった Blender's Whiskeyを飲んでみようと思います.

  

Posted by morupon at 07:52Comments(2)TrackBack(0)飲み歩き

2006年11月16日

赤坂

出張で5日間ほど東京地方に滞在してました.その間の話を少し....
最初は赤坂のとあるバー.いつも行く北新地のバーのマスターの紹介ですすごいボトルがあるということはあらかじめ聞いてましたが,実際に行ってびっくり.
 バーに着いた時には喉が渇いていたのと食事をしたかったので,ごくごく飲めるものをと思い,ソーダ割りにするつもりでタラモアデューとジョニ赤を頼んだのですが,カウンターに置かれたボトルを見てびっくり.いずれも,昔のボトルです.これをソーダで割るのはちょっと,,,ということで,まずはカクテルにしました.

いつも見てる飲んでる名前のウィスキーが,この店では見慣れないボトルに入ってるのです.バックバーに並んでるボトルを眺めるだけでもため息が出てしまいます.こんな状態ですから,何をオーダーしていいかわからなくなり,マスターに選んで頂くことに....

まずはBalblairの5年もの.以前のボトルなのでしょうか,こんなの見たこと無いです.味の方は5年ものとは思えない熟成感がありました.

次は,マッカランの1966年蒸溜のの18年ものを頂きました.現行品とはずいぶんと違います.さて,マッカランのボトルばかりを写した写真集はここのバーで撮影したとのこと.確かにたくさんありました.

この後は,アードベッグ,ラフロイグと飲みましたが,いずれもヨードっぽさが無くフルーティーな後味・・・すごかったです.

料理も美味しかったし,珍しいボトルの数々.機会があれば再訪したいです.
  

Posted by morupon at 07:55Comments(4)TrackBack(1)飲み歩き

2006年11月09日

Ardbeg Committee

ARDBEG COMMITTEE から小冊子が届いた。
AIRIGH NAM BEIST というのを今度リリースするらしい。
この小冊子は,"AIRIGH NAM BEIST" にまつわる伝説が
書いてあって,栞の裏が注文書になっている・・・・
自分でボトルを買おうとは思わないのですが,少し気になるので
どこかで見つけたら飲んでみようと思ってます。  

Posted by morupon at 02:50Comments(4)TrackBack(0)雑記

2006年11月07日

秋の遠足

この前の日曜日は山崎蒸溜所に行ってきました。バーでアルバイトで働いていた学生さんが今月いっぱいで辞めるとのことで,歓送会を兼ねた遠足をバーのマスターが企画されたのです。
この3月にも別のバーの催しで蒸溜釜が新しくなったのを見に行く見学会に参加したので,今年2度目です。そのときは見学の後ブレンドセミナーだったこともあり,あまり試飲できなかったので,今回は見学後の試飲を楽しみに参加しました。蒸溜所の試飲ってやっぱりバーで飲むより安いので大好きなんです。
 見学ではちょうど,その日は蒸溜釜に火が入っていてスピリットセーフにはニューポットが勢いよく流れ出て来てました。蒸溜しているときの臭いはやっぱりイイですよねぇ。それに,新しい蒸溜釜はやっぱりきれいです。

一通りの見学をすませた後,有料試飲コーナーへ。
最初は,珍しいモノからと思い,コーンウィスキーとニューポットのミディアムタイプを。私はこのニューポットも結構いけると思ったのですが,苦手という方もいらっしゃいますね。コーンはあまり癖もなく飲みやすかったですが,私にとっては少々物足りなかった感がありました。

試飲のメインはモルト原酒のタイプ別の飲み比べですよね。
私は山崎のモルト原酒の種類別で選びました。フレグラント,フルーティ,スモーキー,ウッディのホワイトオークを選んで飲んでみたのです。これ4つ飲んでも1200円。安いです。この中で私の好みはウッディWOでした。このタイプ別の原酒もニッカさんみたいに売店で販売してくれたら買うんですけれどねぇ。もしどれか一つ買うとなれば,今回は試飲してないのですがウッディタイプ原酒の和樽のモノを買いたいですね。

でも,すごく高くなりそうで私では手が出せないかもしれませんね。サントリーのタイプ別原酒は,ブレンドセミナーなどに参加したときに毎回頂くので,それが自宅には結構あるのですけれど,あれには和樽のモノがないので・・・・
安いと思ってついつい飲み過ぎてしまいますね。気がつけばテーブルはグラスだらけになってます。


 おみやげもの売り場で樽出し原酒の12年と15年をそれぞれ1本づつ買って,蒸溜所を後にし,それから大阪に戻って焼き肉屋さんで歓送会。焼き肉の後は,別のバーで飲んでました。昼からずーっと飲んでいたので,さすがに酔っぱらってしまいました。
 ところで,その日の歓送会の主賓だった来年就職する学生さん,その就職先は私が勤務する会社とのこと・・・・ということは,そのうちに歓迎会?  

Posted by morupon at 08:19Comments(2)TrackBack(0)蒸留所見学

2006年11月04日

まだまだ知らないことだらけ。

知れば知るほどまだ先がある。
私にとって,今のウィスキーはまさにそんな状態です。
とにかく,知らないこと,飲んだこと無いモノ,見たこと無いモノがいっぱいあるということだけをよく知っている状態です。
 そんな私がスコ文研のウィスキーコニサーの試験を受けようと思ったのは昨年のこと。
国内の蒸溜所をあちこち見学したり,試飲セミナーなど参加したりでいろいろと知ってるつもりだったので,少し勉強すれば何とかなるんじゃないかと言う気持ちでした。ところが自分が知らないことの多さを認識させられるハメに。一緒に受験していたバーテンダーも落ちたので,今年は二人揃って再受験。
今年は試験前には自信満々だったのですが,試験後には自分が選んだ回答が結構間違っていることに気づいて,今年もダメだったのかなぁと半ばあきらめ状態の気持ちでした。
ところが,後日合格の通知があり,そして昨日,認定証とバッジが届きました。

 飲食業界に勤めてるわけでもない私ですから,合格したからといって名刺に書くわけでもないですし,このバッジをつける機会もないと思います。「そんな試験受けてどうするの?」と言われそうですが,自分にとってはウィスキーについて一通りの事をまとめて知るいい機会にはなったと思います。
 ところで,試験のための勉強って良くないですね。試験の前には全然覚えられなかったことでも,試験というプレッシャーから解放された後の方がすぐに記憶に残りますね。何故なんでしょうか。  

Posted by morupon at 18:21Comments(2)TrackBack(0)雑記

2006年11月02日

HIΓHΛANΔ ΠΑPK  Aψεδ 17 Ψεαρσ

火曜日にあるバーで飲んでいるとメールが入って,「お待たせしました。入荷しました。」との連絡が。「どんな味ですか?」と返信メールで聞いても,「開栓せずに置いておきます」とのこと。そう言われると,行くしかない。そこで早速,昨日行ってきました。

う~ん。。やっぱりギリシャ語のラベルというだけで,いつものと違うという感じが
強調されるように感じてしまいます。なんだか不思議ですね。
HIGHLAND PARK は HIΓHΛANΔ ΠΑPK  
Aged 17 Years が Aψεδ 17 Ψεαρσ
となるようです。。
外国の方が日本語のラベルを見たら,私がギリシャ文字を見る以上に不思議なんでしょうねぇ。



さて,開栓してマスター共々飲んでみました。
香りも味も,美味しいと噂されるだけのことは十分にあります。
値段のことを考えれば,お買い得感満載ですね。
後味はかすかに甘みを感じました。
少し加水すると後味がさらに良くなりました。
但し,すごく待っただけに自分の中での期待が勝手に大きくなっており,
「もっとすごいのかと思ったのに。。。。」という感じは若干残りました。

そのあとは,先日のRosebankも飲んでみて、、、
この2本の中では Rosebank の方が出来がいいなぁと言うことに・・・・。
出来というより,私の嗜好の影響なのかもしれません。
さてさて,Rosebankがだいぶん減ってきているので、マスターには追加発注をお願い。
ところが買えるかどうかわからないとこのと。あらら,残りを大事に飲まないと。。。  

Posted by morupon at 08:02Comments(3)TrackBack(0)芦屋