2007年04月30日
酔っぱらった天使
ちょっと前のこと,たくさんボトルをお持ちのとあるバーで呑んだのがこれ.ADELPHI'S Breath of SPEYSIDE.独立系瓶詰め業者 アデルフィのものです.91年蒸溜の2006年瓶詰めですから15年モノ.
中身はスペイサイドのモルトらしいのですが,公式には何かはあかされてないとのこと.
なんでしょうね.とにかく美味しかったです.
ただ,このラベルに書かれているウィスキーのボトルを持った天使が何とも言えませんね.
酔っぱらった天使なんでしょうか.まるでいたずらっ子のような表情です.
マスターにこのボトルについていろいろと話を伺ったのですが,忘れちゃいました(><)
やっぱり,呑んだらすぐに記事にしないとダメですね・・・・
2007年04月29日
お姫様氷
「ロックで.お姫様氷で♪」またもや moruco が謎のオーダーをしてます.コレは、薔薇氷でってオーダー.我々が行く京橋のバーでは,ロックアイスの中に薔薇が入った氷を作っていて,ロックを飲むときにその氷で出していただけることがあります.開店当初からずっとやっておられたのです.以前,とある雑誌のフォアローゼスの記事でこの薔薇氷を使ったロックが紹介されていたことがあり,その時期には雑誌をご覧になってお越しのお客様がコレを見て喜んでおられました.但し,作る道具の関係で1日に2個限定の氷で,なかなかこの氷で飲むことは出来ませんでした.
その後,市場で薔薇が入手できなくなったとかで,薔薇氷はやめておられましたが、この日はたまたま作ったようです.
久しぶりに店に来ると、今日は薔薇氷がありますよとマスター.それで moruco がロックをオーダーするときにこの氷にして貰いました.実はこの氷,オーダーしてから飲むまでが大変.普通に氷をグラスに入れてウィスキーを注ぐと,そのときに,ピキッ! とかいう音とともにひびが入ってしまいます.それを防ぐためには,しばらく氷の表面を暖める必要があります.(まぁ、割れても気にしなければ問題ないのですが・・・・)
また注ぐときにも少しづつ注ぐなど慎重に注いでいきます.カウンターのお客様が見つめる中,この日は割れずに注げました.
このグラス,撮影するのが大変でした.なかなかフォーカスが合わないし,そうこうしているとすぐにグラスに水滴が着いて曇ってくるし.たまたまカウンターにいらした他のお客様も,グラスの中の氷を見たいとおっしゃりグラスが回覧されることに.携帯で撮影されていらっしゃいましたが,うまく撮影できたでしょうか.
2007年04月27日
Ardgeg 巨大ボトル ニューリリース.
久しぶりに Ardbeg committee からの封書が先週届きました.前回届いたのは昨年の11月の事で,Arigh Nam Beist の小冊子でした.今回,The MOR the merrier (←MORと書いてますが,実際には"O"は アルファベットのOの上に ' を打った文字です.)というタイトルで巨大な瓶の写真が載ってます.Ardbegから送ってくるモノってってなんだか洒落っ気があるデザいんで楽しいです.北新地のとあるバーでこの小冊子をお見せしたら,表紙の写真がほしいといわれて,一冊差し上げることに.今回は,何か手違いがあったのか,私宛には2部送られてきていたので.
The next big thing from Ardbeg という表紙のコラムによると,’Mor Aedgeg' (Morの"o"は oの上に ' を打った文字です.)はArdbegの1997年の復活から10周年を記念して2007年6月2日に,ニューリリース予定のボトルのようです.ゲール語はどうやって読むのか判らず,やはり今回も読めません.発音記号のようなモノでも書いておいてくれればいいのに.先日の試飲会でゲール語に詳しい方と同席したのでその際に聞けば良かった(><).
ゲール語の 'Mor' は英語では 'big' とか 'Magnificent' って意味なんだそうです.それでこの表紙の巨大な瓶なんですね.実際に新たにリリースされるのも巨大な瓶のようです.中身はいつものと基本的には同じで,但し,アルコール度数は57.3度なんだそうです.
4.5リットル瓶で,重量が6.5kgの巨大瓶.どこか買うバーがありますか?
なお,ページを開くとそこは, Almost There のことも少し書いてました.
2007年04月26日
Royal&Royal 15
またもやハギス目当てでバーにやってきました.今回は,カウンターの前回とは違うところに座りました.うん,こちらの方がボトルがよく見えます.前回来たときより,確かにボトル増えてますね.ソサエティのボトルとローズバンクがバックバーに鎮座してました.まずはソーダ割りをぐびぐび飲んで,このところ,お気に入りとなったハギスと,先日北新地のマスターに教えて頂いた,オニオングラタンスープとクラブサンドをオーダー♪うん、やっぱり美味しいですね.山崎やマッカランを飲みながら,食事をして次に飲むものを考えてました.
ちょうど座った正面に,富士御殿場のモノが3本.バーテンダーさんにお願いしてボトルを見せて頂きました.うち1本は蒸溜所訪問記念のオリジナルブレンドのようなモノのよう.これはラベルにお名前が書いてあったので少し遠慮することに,もう1本は四角いボトルに入った20年もの.結局こちらを飲む決心が付かずに,katotomo様が先日蒸溜所で飲んでこられた,富士御殿場18年のシングルモルトを.そうこうしてるうちに,帰る時間が近づいてきて,最後の一杯を選ぶことに.せっかくなので,ここでしか飲めないモノをってことで,morucoは前回も飲んだ山崎のオーナーズカスクを,私はと言うと,バックバーを見渡して気になった Royal & Royal を.このボトル,話を伺うとオリジナルレシピのスコッチブレンドとのこと.熟成年の違うのが4種類ありました.一番のお奨めを伺うと15年とのことでしたので,それを頂くことに.これ,香りはスモーキーで,ずっと香ってるとかすかに干しぶどうのような香りも.すごくモルト比率が高そうな感じです.特徴のある味でした.
次回はいつ来れるのでしょうかねぇ.
2007年04月24日
ベンリアック40年,飲んできました♪
昨日は,神戸のバーで開催された,ベンリアック40年の試飲会に呼んで頂いたので参加してきました.shacho様のこの記事で紹介されいたベンリアックです.すでに,けんいち様が記事に書いておられる試飲会です.
会場のバーに着くと,すでに皆様おそろい.私はスタッフのO氏の隣の席にすわり,マスターや回りの皆様のお話を伺いながら楽しませて頂くことに.
ブツは,1966年蒸溜の40年物.アルコール度数は50度でした.日本に入ってきたのが何本で,うち関西に何本などという話を伺うと飲むのがもったいなく感じてしまいます.
色は深い茶色で,私はウッディな香りを感じました.私にとっては,余市原酒のウッディ&バニリックの系統の香りを感じました.味はしっかりとしてました.そしてなんといっても,後味はフルーツ香です.コレですよコレ.この後味が出るモルトはやっぱり好みです.マスターがベンリアックを一押しとおっしゃるのがわかる気がします.

試飲ついでに,他のベンリアックも飲んでみることに.回りの皆様の飲まれてるものを参考にしながら,一つは同じく60年代物を,もう一つは,シェリー樽を.いずれも美味しいモノなのですが,う~ん,この40年とは比べない方が良かったですね.流石に今回お集まりの皆さんは詳しい方揃い,ゲール語の話や,スコットランド人の顔立ちの話などいろいろと教えて頂きました.そして試飲会の最後は,この箱と空き瓶,ミニチュアボトル争奪ジャンケン.勝者1名が総取りです.残念ながら,ゲットできませんでした.あのミニチュアボトルだけでも,すごい価値だと思うのですが・・・・
結局最後には,ヘビドゥを頂いて帰ることに.(トカゲモーンは前回この店に来たときに空き瓶にしてしまったのでした)
試飲会の後,隣の神戸サウナで一風呂浴びたら,また飲みたくなったので,帰り道に芦屋のバーに少し寄り道して帰りました.
2007年04月21日
マルスウィスキー 〜本坊酒造駒ヶ根蒸溜所〜
昨年の夏にマルスウィスキーとして知られる,本坊酒造の駒ヶ根蒸溜所を訪れたときの話です.マルスウィウスキーについてはこのブログを書き始めた2回目に moruco が投稿した記事に書いてあるので,自分で記事を書かなくてもいいかぁと思ってましたが,最近一部で話題なので前回の記事には書いていない蒸溜所見学のところをメインに書きます.ずっと前から訪れたいと思っていた蒸溜所だったのです.職場で駒ヶ根に行ったと言えば,「ソースカツ丼」か「養命酒」と言われますが,私にとって,駒ヶ根と言えば,マルスウィスキーなのです.
JRの駅を降りて,まずはソースカツ丼発祥の店(ホンマかなぁ?)でソースカツ丼を食べることにしました.うんうん.なかなか美味しいです.食後は,タクシーで蒸溜所に向かいます.
小さな小さな蒸溜所は,山の中にありました.今までに訪れたことがあるどの溜所よりも小さいです.見学はと言うと,案内ビラのようなものを手渡されて,それを持って回るだけです.(まぁ、御殿場もそうでしたが).
ここの見学は最初にまず貯蔵庫から見せてくれます.こんな順番で見学する蒸溜所はここが初めてです.他はたいてい,製造工程順で貯蔵庫は最後の方なのですけれどねぇ.貯蔵庫の中は,やはりいいにおいがしますねぇ.やっぱりこの臭いは好きです.貯蔵庫に続いて,糖化糟,発酵糟,蒸溜釜と順に見ます.小さいながらも一通りの設備が揃ってました.蒸溜釜は初溜と再溜が1基づつ.小さな釜でした(それでも,軽井沢の1つの釜よりは大きかったように思います).この蒸溜釜,どこかで見たのとよく似てます.これを見たかったのです.
その後は,南信州ビールの地ビール製造の醸造所(10畳程度の部屋ですが)を覗いて,試飲コーナーです.ここまでの見学は,ホントにあっという間にすみました.歩いた距離はそうですねぇ,JRの大きな駅を端から端まで歩く距離より短いです.試飲は,MALT GALLERY の試飲がお目当てでした.この蒸溜所を訪問したいと思ったのは,以前に北新地のとあるバーでMALT GALLERY を飲んだことがあるからです.そのときにマスターに伺った話では,そのボトルは蒸溜所を訪問したお客様が買ってこられたものとのことだったのです.
私が訪問したときに販売していたのは3種類でした.1988(17年)はシェリー樽,1985(20年)と1991(14年)はアメリカンホワイトオークの新樽です.85は赤みがかった色がしています.88のシェリーもイイのですが.個人的には,91がいいと思いました.(ちなみに,何故かは知りませんが,1988だけGALLEYの綴りでした)
さて,残念ながらこの蒸溜所は休止して10年以上が立つようです.蒸溜再開がなければ,貯蔵庫にある樽を飲み干してしまうと,もう飲むことは出来ません.国産ウィスキーは厳しい状況にあるのですね.例によって,蒸溜所の売店で大量に買い込んで帰ってきました.それらは,大阪や神戸の4軒のバーに置いたのです.
私が行った翌月にも芦屋のバーのモルト仲間の一人がこの蒸溜所を訪れ,翌月も別の方が訪れ,それらのバーの不足分を補充したのですが,それ以降知り合いが訪問していないこともあり,補充がとぎれました・・・・そしてバーによっては,すでに無くなってしまったところも.
そうです,ここまで書けば気づきますよね.もうすぐゴールデンウィーク.どなたか行楽や帰省などで駒ヶ根近辺を通る方はいらっしゃいませんか?
もしいらっしゃったら,買ってきて欲しいなぁ〜なんて思ってます.ヨロシク♪
マルスウィスキーをあまりご存知でない方のための余談.
マルスウィスキーの生みの親である岩井喜一郎氏は,24才の若い青年であった竹鶴政孝氏にウィスキー製造の夢を託して英国に送り出した上司の方です.「竹鶴リポート」もまず帰国後まず岩井氏に手渡されたそうです.その岩井氏の指導の元に設計されたポットスティルにより,1985年より原酒の製造を始めたのが,このマルスウイスキーです.
2007年04月20日
ラフロイグが美味しかった
北新地のとあるバーです.以前からここのマスターにはセラーバーに一度行くように奨められてたのを,今週ようやく実現できたのでその話でもしようと思ってやってきたのです.いろいろ飲んでると,ラフロイグのイイのが入ってますよとのこと.昨日開けたばかりだとか.
最初からそれっていうのもナンですので,それは最後の楽しみとして,それまでには数杯♪
morucoは「ねこちゃん♪」とオーダー。Smokey & Co.が出てきます。ボトルをみていて私がふと「コレ、犬やん」
「えっ。猫でしょ!!」
「これ犬やって!」
「・・・・・・」
犬でも猫でもちゃんとオーダーが通じてるから、まぁいいのですが(笑)
いろいろ飲んでると、ついにこの店に置いていたマルス91が空き瓶になってしまいました.
で,最後に飲んだそのラフロイグ,うんこれいいじゃないですかぁ。かすかですが、フルーツ香を感じます。でも、やっぱりmorucoはおいしいというのは判るものの、苦手みたい。というわけで、コレは独り占めで楽しめました。
2007年04月19日
カエルランドパーク,ヘビドゥ,トカゲモーン
神戸のバーです.数杯飲んでいて,棚を見るとMoon Inport の ハイランドパーク に気づきました.このボトルは他のバーで moruco のお気に入りで,「カエルちゃん」と呼んでいたのですが,そちらのボトルを先月飲み干してしまって,どこかにないかなぁと思っていたモノ.やはりここのバーにはありましたね.棚からボトルを取り出してマスターに手渡してオーダーを.
すると,「おっ,カエルランドパークいきますかぁ(笑).そこのヘビドゥとトカゲモーンもいけますよ」とのこと.
それではってことで,タムドゥとロングモーンも一緒に頂くことにしました.
ヘビドゥ(TAMDHU)は1967年蒸溜で2001年瓶詰めの品.以前から別のボトラーズでこの年代のタムドゥにお気に入りがあったのですが,ヘビドゥもイイですね.この蒸溜所の60年代の蒸溜は良くできてます.
トカゲモーン(Longmorn glenlivet)は1973年蒸溜でやはり2001年瓶詰めの品.ロングモーンと言えば,お気に入りなのは「女の子」ですが,似た味で,トカゲモーンも美味しい♪ いっそのこと飲み比べれば良かったですね.これは残りが少ないボトルでした.
カエルランドパーク(Highland Park)は1975年蒸溜で2001年瓶詰め.とあるバーでずっと少しづつ飲んでいたのが無くなって,もう飲めないかと思っていたのですが,久しぶりに出会って嬉しいです.
さて,いずれにしてもこのボトルのラベルの写真は何ともグロテスクですね.まぁ,中身が美味しければそれでイイのですが(笑).
2007年04月17日
山崎 ミズナラ オーナーズカスク
山崎と食のイベント中に,もう一度あのハギスを食べたいということで,バーを訪れました.到着した時間がピアノの生演奏が始まる少し前だったこともあり,ピアノの近くのテーブル席をおすすめして頂いたのですが,お願いしてカウンターに座らせてもらうことに.ちょうど以前紹介されていたタプローズの樽の前でした.
最初に,アイリッシュをソーダ割りで頂いてから,山崎と食フェアの,ハギスとマッシュポテトのカナッペと鴨のスモーク辛子味噌風味をお願いし,山崎18年を頂きました.うん,このハギスをもう一度食べたいと思っていたのですよ.今回は白州12年をたっぷりと振りかけて食べました.
ちょうど,カウンターの中にいらっしゃったバーテンダーの方も先週は私と同様に東京に行っておられたとこのと.講習会後何処に飲みに行ったのかなどの話を楽しみました.
そして,目の前の樽がきになったので,タプローズ21年を飲んでみることに.シェリー香がしっかりとした味で,それでいて嫌みのある後味ではない.うん,良くできたブレンドですね.
そうこうしていると,後ろの棚にある,とあるボトルが気になりました.山崎のオーナーズカスクなのです.真ん中にこのホテルのブランドマークが印字してある.バーテンダーさんに話を伺うと,Yamazaki のミズナラ樽のものとこと.290本くらい取れたらしいのですが,すでに売り切れたんだとか.目の前の棚のボトルはお客様のボトルキープのものだったそうです.そうしていると,飲めるボトルもあると,一本カウンターに置いてくれました.あっ,残り少ないじゃないですかぁ.これは次回なんて言ってると飲めなくなるなぁと思い,最後の一杯にはそれも飲ませて頂くことに.やっぱりイイ樽を選んでおられるのでしょうね.おいしいです.少し加水するとクリームのような香りも楽しめました.
ウィスキーを飲み始めた頃は,ほとんどホテルのバーで飲んでいたのですが,ここ数年ホテルバーには来てませんでした.今回,きっかけがあり来ましたが,やっぱりホテルのバーもイイですね.また機会を作って訪れたいと思ってます.
2007年04月16日
モルトを楽しむ会に参加
昨日は,モルトを楽しむ会に参加.今回のテーマはドライフルーツに合うモルト.前回のモルトを楽しむ会の時に次のテーマを何にするかと話している際に,自分がドライフルーツ好きという理由だけで提案したら,本当に採用されたというもの♪すっごく楽しみにしてました.時間ぎりぎりに到着すると,さらにはドライフルーツが用意されています.
今回のモルトはこの5本でした.Glen Ord,Whisky Galore の Rosebank,MontgomerrieのLongmorn,ソサエティのGlenlossie,ドイツウィスキーフェアのLaphroaigの5種類でした.マスターによると,プルーンに合うモルトに苦戦されたとのことでした.確かに,Longmornとプルーンは全然合いませんでした(><)
個人的には,今回の5本ではGlenlossieがドライフルーツとの組み合わせで面白かったと思いましたが,他の方は異なる感想だったようです.
いつもの事ながら,事前のボトルの選定や会の準備など,マスターにはお世話になってます.いつもありがとうございます.また来月も楽しみです.なんと言っても,日本三大珍味.苦戦しそうな気がするのですが,どんなボトルを選ばれるのか,興味津々です.
2007年04月14日
浅草のバーで
今回の東京小旅行の最後は,浅草訪問です.なんと私は,浅草に行くのが今回が初めて.浅草寺の雷門の大きな提灯を撮影したり,仲見世通りのを見たりなど,最後の最後までお上りさん状態でした.この日はお釈迦様の生誕を祝うお花祭りの日.多くの観光客でにぎわってました.特に海外からの観光客が多いなぁと思いました.
さて旅行の最後に,仲見世の通りの近くにあるバーに連れて行っていただくことに.ここはツアコンをしていただいたN氏のなじみのバーです.
N氏に続いてドアをくぐり,カウンターに座ります.棚には多くのボトルが並んでました.たまたま座った場所からはグレンファークラスがいっぱいあるのが目につきました.
まずは,スカイボールを頂きながら何を飲むか考えることに.最終の新幹線に乗る都合から,時計を睨みながらです.まずは,モートラックとストラスアイラから.いずれも,良くできてます.このストラスアイラびラベルは,マスターの似顔絵入りです.この場ー専用に瓶詰めされたものらしいです.
N氏はなにやら大学の同窓会のプライベートボトルを飲んでおられました.なんでもここのマスターがチョイスした樽を詰めたものだそうです.ちょこっと味見させて頂きましたが,イイ樽を選んでますよねぇ.
.

続けて,たくさん並んでる,グレーンファークラスから.自分では何が何だかさっぱりわからないので,バーテンダーさんに一つ選んで貰いました.3本ほど同様のラベルのものがあるなかから,90のものを頂くことに.普段飲んでるのとは全然違って感じますね
グレンリベットも見たことないボトルです.このボトルには 70cl のモノとその以前の 75cl のモノがあるとのこと.今回は70clの方を飲ませて頂きましたが,75clのほうがおいしとのこと,次回はそちらを呑んでみたいですね.
N氏はといえば,以前にここに記事に書いたN氏の想い出のDufftownを飲んでます.もともとバーボンファンだったN氏はこのバーでこのダフタウンを飲んでモルト党に改宗したんだとか.あの記事の後,帰省された際にこのバーに寄り,以前の記憶を頼りにバーテンダーさんと相談してようやく見つけたんだとか.私も庫から少し飲ませていただきました.うんうん.旨いです.
そうこうしていると,最終の新幹線の時間が迫ってきました.最後の一杯には,やはりこの店のオリジナルボトルのグレンファークラスを頂こうと思いました.バーテンダー山のお奨めはこの店のマスターの似顔絵入りのラベルです.カスクと40度のものと両方ありました.話を伺うとどちらも同じ樽のものを度数を変えて瓶詰めしたんだそうです.せっかくなのでカスクの方を味わってみることに.やはり旨いです.最後の一杯を選んでる頃に,マスターが店に出てこられました.そのマスターがラーメンを作ったからと,すすめて頂きました.時間があまり無かったのですが,美味しそうなラーメンの誘惑に負けて,頂くことに.そのため地下鉄とJRを乗り継いで東京に行く時間が無くなったので,タクシーに飛び乗って,最終新幹線にのって帰ってきました. すごく満足でした.
2007年04月12日
はんこ
いま会社で使ってるはんこがこれ.ちょうど一月ほど前に,北新地のバーでママから頂いたもの.山崎の樽材を使ったものです.適度な重みがあるのと,キャップの金属の所など質感がイイ.
それまで使っていたはんことは大違いです.
というわけで,最近はんこを押したくって仕方ないのですが,私の場合はあまり会社ではんこを押す機会って少なくって,せっかくのお気に入りのはんこもあんまり出番がありません.
2007年04月11日
春眠?
最近はバーから帰宅すると,ばったりと寝てしまう日が続いてます.いつもなら、帰宅後PCを立ち上げるのですが。この眠気は春だからでしょうか.恐らく関係ないですね.
さて、ウスケバに記事を書き始めてから,バーで寝ることが少し減った気がします.いや,ずいぶん減りました♪ 原因は不明ですが,バーで飲みながら携帯電話で皆様の記事を読ませて頂いてるのに夢中になっているからかもしれません.ただ,携帯でコメントを入れていると,「メール?」とよく聞かれますが.
ずいぶん前のことですが,隣のお客様に「あらっ.居たの?」と声をかけられたことがあります.「いつも寝てるのに,今日は起きてるから隣にいながら今まで気づかなかった」とまで言われてしまった事も・・・
やっぱり,以前からの知り合いの方の中には,カウンターで眠そうにしていないと私だって気づいてもらえないようです.
それはさておき、このブログのタイトル「今日も眠い。。。」は,書き始めた当初に,あまり深く考えずにつけたものなのですが,少し前に、「今日も眠い」って入れてグーグルで検索してみた事があります。するといろんなサイトが出てきました.こんなタイトルでブログを書いてる人が他にもいるなんて,驚きです.
日本中の「今日の眠い」さんを集めてオフ会でもしようかしら.
でも,みんな寝てたらオフ会の収拾が付かないですね(笑)
さて、ウスケバに記事を書き始めてから,バーで寝ることが少し減った気がします.いや,ずいぶん減りました♪ 原因は不明ですが,バーで飲みながら携帯電話で皆様の記事を読ませて頂いてるのに夢中になっているからかもしれません.ただ,携帯でコメントを入れていると,「メール?」とよく聞かれますが.
ずいぶん前のことですが,隣のお客様に「あらっ.居たの?」と声をかけられたことがあります.「いつも寝てるのに,今日は起きてるから隣にいながら今まで気づかなかった」とまで言われてしまった事も・・・
やっぱり,以前からの知り合いの方の中には,カウンターで眠そうにしていないと私だって気づいてもらえないようです.
それはさておき、このブログのタイトル「今日も眠い。。。」は,書き始めた当初に,あまり深く考えずにつけたものなのですが,少し前に、「今日も眠い」って入れてグーグルで検索してみた事があります。するといろんなサイトが出てきました.こんなタイトルでブログを書いてる人が他にもいるなんて,驚きです.
日本中の「今日の眠い」さんを集めてオフ会でもしようかしら.
でも,みんな寝てたらオフ会の収拾が付かないですね(笑)
2007年04月08日
おのぼりさん
東京小旅行、昨日と今日のこれまでの様子です。
昨日は昼間の予定が済んでからは、まずはエビスビール記念館で食前酒にビールの比べ飲みを楽しみました。
夕食は目黒に移動し、とんきでとんかつです。夕方だというのに、店内は満席。運良く我々はあまり待たずに席に案内して頂けましたが、帰る頃には多数の方が待っておられました。味もいいです。ころもが違いますね。パン粉が細かいものなのでしょうね。
そこから、アイスバーに移動。氷の壁、氷のバーカウンター、氷の椅子という中で氷のグラスでウォッカを楽しみました。防寒着があるとはいえ寒い。
今度は別のバーへ。液体窒素を使うカクテル、エスプーマなどを飲みました。
居酒屋で少し休憩した後、ラーメンを食べたいと言う声があったので、N氏お薦めの台湾料理へ。この店も美味しかったです。それにしても、kawakita氏の食べっぷりは凄いです。
その後は、ホテルに戻り、バーでウィスキーを飲んでから寝ました。
二日目は、朝から築地市場で丼を食べ、神田で老舗の蕎麦屋さんへ.
「いらっしゃいぃ〜〜〜〜〜ぃ」と,語尾を伸ばして出迎えて頂けました。てんぷらと蕎麦に日本酒です。ココも人気の店のようで、我々が食べ終わる頃には行列が出来てました。
それから、腹ごなしとコスプレ見学に秋葉原まで歩き、東京駅へ。
八重洲の地下の酒屋さんでウィスキーを数杯試飲し、「残念賞」用の ROSEBANK と、帰りの新幹線で飲むミニチュアボトルを二本購入。
今から浅草に移動です。この後は浅草寺に行ってからあと一軒だけバーに寄って大阪に帰る予定です。
昨日は昼間の予定が済んでからは、まずはエビスビール記念館で食前酒にビールの比べ飲みを楽しみました。
夕食は目黒に移動し、とんきでとんかつです。夕方だというのに、店内は満席。運良く我々はあまり待たずに席に案内して頂けましたが、帰る頃には多数の方が待っておられました。味もいいです。ころもが違いますね。パン粉が細かいものなのでしょうね。
そこから、アイスバーに移動。氷の壁、氷のバーカウンター、氷の椅子という中で氷のグラスでウォッカを楽しみました。防寒着があるとはいえ寒い。
今度は別のバーへ。液体窒素を使うカクテル、エスプーマなどを飲みました。居酒屋で少し休憩した後、ラーメンを食べたいと言う声があったので、N氏お薦めの台湾料理へ。この店も美味しかったです。それにしても、kawakita氏の食べっぷりは凄いです。
その後は、ホテルに戻り、バーでウィスキーを飲んでから寝ました。
二日目は、朝から築地市場で丼を食べ、神田で老舗の蕎麦屋さんへ.
「いらっしゃいぃ〜〜〜〜〜ぃ」と,語尾を伸ばして出迎えて頂けました。てんぷらと蕎麦に日本酒です。ココも人気の店のようで、我々が食べ終わる頃には行列が出来てました。
それから、腹ごなしとコスプレ見学に秋葉原まで歩き、東京駅へ。
八重洲の地下の酒屋さんでウィスキーを数杯試飲し、「残念賞」用の ROSEBANK と、帰りの新幹線で飲むミニチュアボトルを二本購入。
今から浅草に移動です。この後は浅草寺に行ってからあと一軒だけバーに寄って大阪に帰る予定です。
2007年04月07日
今日は特に眠い。。。
おはようございます。今朝は私にとっては早起き(5時起き)でした。眠いです。現在神戸空港に向かってます。今から芦屋のバーのメンバー5名と一泊二日の東京小旅行なのです。
二日連続して寝不足気味、まさに「今日も眠い」って感じです。というより「今日は特に眠い」です。
昨日は、熊本に日帰り出張でした。早朝の便に乗るため、普段より早起きだったです。にもかかわらず、その前夜は、バーから帰ってきてから遅い時間までウスケバを見ていたりして、夜更かししてしまい、睡眠不足気味でした。
そういうわけで昨夜は早く寝ようと思ってましたが、出張帰りの福岡空港で買った辛子明太子を届けにちょこっとバーに立ち寄ると、いつも小樽に滞在中にお世話になるのバーのマスターの古くからの知人の方が、そのマスターの紹介で見えられてるとのこと。その方と少し話をしたりなどしていると、気が付けばいつもと同様に終電で帰るこ時間になってました。
駅を降りつ家までの道を急いでると、久しぶりに近所のネコが甘えてくる。少しナデナデして、帰ろうとしたらなんとマンションのエレベータ近くまで付いて来て「にゃ〜」と足元に擦り寄ってくる。そうなるとほっておけないのでしばらく遊んであげる事に・・・・。出張の荷物を片付けて今日からの旅行の支度を済ませたら2時前になってしまいました
そろそろ、空港に到着です。
では、行ってきまぁす。
二日連続して寝不足気味、まさに「今日も眠い」って感じです。というより「今日は特に眠い」です。
昨日は、熊本に日帰り出張でした。早朝の便に乗るため、普段より早起きだったです。にもかかわらず、その前夜は、バーから帰ってきてから遅い時間までウスケバを見ていたりして、夜更かししてしまい、睡眠不足気味でした。
そういうわけで昨夜は早く寝ようと思ってましたが、出張帰りの福岡空港で買った辛子明太子を届けにちょこっとバーに立ち寄ると、いつも小樽に滞在中にお世話になるのバーのマスターの古くからの知人の方が、そのマスターの紹介で見えられてるとのこと。その方と少し話をしたりなどしていると、気が付けばいつもと同様に終電で帰るこ時間になってました。
駅を降りつ家までの道を急いでると、久しぶりに近所のネコが甘えてくる。少しナデナデして、帰ろうとしたらなんとマンションのエレベータ近くまで付いて来て「にゃ〜」と足元に擦り寄ってくる。そうなるとほっておけないのでしばらく遊んであげる事に・・・・。出張の荷物を片付けて今日からの旅行の支度を済ませたら2時前になってしまいました
そろそろ、空港に到着です。
では、行ってきまぁす。
2007年04月06日
北緯四十三度 Version
「北緯四十三度のやつ,飲もうかなぁ」「はい.かしこまりましたぁ」
何ですかそれ?って言われると思っていたのに,通じてしまった.
手慣れた手つきでカクテルが作られます.
さてさて,今度のバージョンはどんな味かなぁ.
ん・・・・???
「マスターこれ,前のとそんなに変わってないような・・・」
「えっ・・あっっ,そういえば,以前にこれ飲んで頂いてますねぇ」
NBAカクテルコンペの全国大会まであと1ヶ月ともう少し.本番に向けて練習三昧の日々が続いてるようです.最終のレシピ提出は,一月ほど前に終わってます.レシピを決める直前は,師匠や先輩バーテンダーと日々店を閉めてから試飲試飲の毎日が続き,ふらふらで店をやっておられる日がありました.実際に,先月我々が店で飲んでるときに,マスターが別のボトルを取ろうとした際に,The Glenlivet Nadurra がバックバーから落ちて割れてしまったことがあります.その週はバーボンも数本割ってしまったそうです.(そこまでふらふらになるまでせんでもええのに・・・・)
さて,今日飲んだのが,その最終レシピのカクテルとのことです.
一口飲んで,飲んだことがあると感じたので,そう伝えると,やはり以前に飲んだことがあるバージョンが最終レシピに選ばれたようです.
私はこの味は結構気に入ってますが,果たしてどうなんでしょうか.
PS.ちなみに,オーダーで私が発した「北緯四十三度」というのは,店に貼ってあったカクテルコンペ全国大会のポスターに「北緯四十三度 技と情熱の饗宴」というタイトルが書いてあったのを見て,告げたものです.
2007年04月04日
角,かく,kaku,カク。。。。
先週の話.いつものようにバーに伺うと,マスターがカウンターにボトルを並べて待っておられた.それも角瓶ばかり.どうやら,新しくなった角瓶を仕入れたので,新旧を飲み比べしてはどうかということのよう.その週末には山崎蒸溜所のイベントに参加することもあったので,予習って事で5種類を少しづつ頂くことに.
私が一番いいと思ったのは,角瓶(黒43°)と,以前のボトルの味わい旨口.
マスターも同様の意見.うんうん.
先日,山崎蒸溜所のブロガーイベントに参加した際に,最後にウィスキーの製造に関して話を伺った方に、イベント終了後に少し話を伺ったのです.まずは,自分の感想を述べると,角瓶(黒43°)はある程度ウィスキーを好きな方には気に入っていただけるのでは,とのこと.
その後は,この件をきっかけに,majima様と一緒に,原酒の作りわけの考えかたや,ブレンデッドのレシピの考え方などを伺いました.
例えば,角のような定番のブレンデッドにはあらかじめ複数のレシピを用意してあることや,20年程度先まで商品のレシピはある程度決めてあってそれを見込んで原酒を作り分けるといったことなど.
へぇぇぇっと言いたくなるような話を伺うことが出来ました.
でも,仕込みの後ねらったとおりの味に熟成するかどうかは不確かですし,消費者の好みも変わるかもしれない.決めたとおりにはなかなかいかないようです.
「角瓶1000本限定なんてわけにはいきませんから」とのこと,確かに,大量に同じ味のものを何年にも渡って安定して供給するのは,ほんの少しの限定品を出すのより相当難しいんだなぁと思いました.
2007年04月02日
お花見に参加
日曜日は,お昼から花見に参加.昨日は山崎のイベントだったし,2日連続でお昼間からの飲み会です.メンバーにも昨日と2日連続でお会いする方たちもいらっしゃいます.
JR大阪駅のいかりスーパーで買い物をしたりしていて,すこし遅刻しての参加です.
柚リキュールのような日本酒をソーダ割りにして飲みたいという moruco の要望があり,氷とペリエを調達.地下鉄で向かいました.
会場について,ブルーシートの上を見てまずびっくり.
たくさんの種類の酒が並んでるではないですか.
日本酒,焼酎,ビール,ウィスキー,スパークリングワインなど,とにかくたくさんありました.皆さんの持ち込んでくる酒がそれぞれすごい.
私はもう,記憶してませんが,恐らく,誰かがちゃんと報告してくれるのでは.
酒の種類数に関しては,花見というより,ちょっとした試飲会の様相です.
片っ端から飲みましたが,イチローズモルトの原酒を3種類飲み比べと,ブルィックラディの125周年記念ボトル,それと,ぼうず様がご持参された,アードベッグは特に印象的でした.
天気は,何度かパラパラっと降ったりしましたが,何とか持ちこたえました.
解散後,家に着く頃には完全に眠気に襲われてしまい,昨夜録画したハリーポッターは,最初の5分位を見ただけで,後は熟睡状態でした(><) 起きてからは,額に落書きされてないことを確認してから(笑)少しだけ飲みに出かけました.
明日から,新年度がはじまりますね.新入社員も入ってくるし.さて仕事頑張らなくっちゃ.
JR大阪駅のいかりスーパーで買い物をしたりしていて,すこし遅刻しての参加です.
柚リキュールのような日本酒をソーダ割りにして飲みたいという moruco の要望があり,氷とペリエを調達.地下鉄で向かいました.
会場について,ブルーシートの上を見てまずびっくり.
たくさんの種類の酒が並んでるではないですか.
日本酒,焼酎,ビール,ウィスキー,スパークリングワインなど,とにかくたくさんありました.皆さんの持ち込んでくる酒がそれぞれすごい.
私はもう,記憶してませんが,恐らく,誰かがちゃんと報告してくれるのでは.
酒の種類数に関しては,花見というより,ちょっとした試飲会の様相です.
片っ端から飲みましたが,イチローズモルトの原酒を3種類飲み比べと,ブルィックラディの125周年記念ボトル,それと,ぼうず様がご持参された,アードベッグは特に印象的でした.
天気は,何度かパラパラっと降ったりしましたが,何とか持ちこたえました.
解散後,家に着く頃には完全に眠気に襲われてしまい,昨夜録画したハリーポッターは,最初の5分位を見ただけで,後は熟睡状態でした(><) 起きてからは,額に落書きされてないことを確認してから(笑)少しだけ飲みに出かけました.
明日から,新年度がはじまりますね.新入社員も入ってくるし.さて仕事頑張らなくっちゃ.
2007年04月01日
「山崎」と「食」フェア
さすがに,日本を代表する名店 セラーバーのフードは絶品ですね.会場では美味しいという声ばかりです.シェフが山崎とあうようにと調理されたものはやっぱりあいますね.このフードは18年があうとか,これはシェリーがいいかななんて,みんなでワイワイ言いながら楽しみました.昨日は,山崎と食のプレイベントに参加してきました.山崎蒸溜所を訪問するのは,今年で2回目,昨年の秋にも来てるのでこの半年間で3回来たことになります.つい先日白州蒸溜所に行ってきたばかりですから,今年はサントリーさんを訪問する機会が多くなってます.まぁ近くにあると来る機会も多いですよね.イベントに参加するのは久しぶり.ウィスキー大学となどのイベントをにコレまで何度か参加しています.余談ながらプレイベントとしては,ブレンド体験の雑誌広告記事用の読者イベントに参加したことがあり,DIMEなどに私が写った写真が載った事があります.
さて,その日は Troy様と同伴で参加.あと majima様,kawakita様などとご一緒でした.受付を済ませてまずはセミナー室へ.リーガロイヤルホテルのケータリングの車が停まってます.それを見ただけで思わずにんまり.期待が高まります.
工程見学でははやり蒸溜釜ですよね.この日も稼働していました.やはり,初溜釜の迫力はいいですね.サイトグラスから泡沫層の様子を見て取ることが出来ました.コレまでの見学でもこのシーンは見た事がありますが,「うぉぉぉ〜すげぇぇぇ」と思って立ち止まるのは私くらいで,他の参加者はさっさと次へと移動されることが多かったのです.しかし昨日の皆さんは,そのあたりを見逃しておらず,その釜の前で説明される方に質問を浴びせてました.この熱気と音の迫力.命の水という言葉にふさわしいものがあります.
見学の後は,ウィスキーのセミナーを受講.キーモルトのミズナラ樽の原酒やシェリー樽の原酒の試飲などをしたあと,いよいよお目当ての「山崎」と「食」.
鴨のスモーク,ハギスとマッシュポテトのカナッペ仕立て,サーモンマリネと明太子のタルタル,ニシンのスモーク彩りピクルスを添えての4種.
いずれも,下ごしらえやソースなどに山崎12年を使ってるというもの.
シェフも,山崎に合わないわけがないとの自信のコメント.
確かに,間違いなく合います.それに,うまい!!
どれも美味しかったのですが,私はハギスにびっくり.コレまで何度かハギスを食べる機会がありましたが,今回のが一番美味しい.このハギスには山崎18年が合いましたね.
あとは,サーモンも良かったかな.個人的にはこのサーモンには山崎のシェリー原酒を合わせて食べたいと思いました.
その日の夜,バーで飲んでいると,いつもそこでお会いするお客様が,このイベントに興味を保たれていた様子.早速マスターがビラになにやら書き込んでおられました.その方には是非セラーバーに行って頂き,山崎と食を楽しんできて頂きたいと思います.
というか,機会を作って私たちもセラーバーに行ってみたいです.
最後になりましたが,こういうイベントにご招待頂きましたサントリーの皆様並びに,リーガロイヤルホテルの皆様に感謝致します.








