2007年07月30日
山崎から東京旅行.
この週末は,山崎蒸溜所でのスコ文研奈良支部のオーナーズカスクの見学&ティスティングに参加後,東京に移動.一泊して,スコ文研のサマーパーティに参加して,最終ののぞみで帰ってきました.
なんだか,くたくたです.その間のことを少しづつ記事にしたいと思います.
まずは,すでに皆様が記事にあげておられますが,スコ文研奈良支部のティスティングから.山崎蒸溜所には何度か来てますが,今回は今まで無かった経験が2つ出来ました.
その1つめは,初溜釜内部の焦げ付いたモノを手にとることができたこと.この日は,蒸溜釜が夏期の整備点検期間中とのことで完全に停止していたのです.蒸溜室では初溜釜の柵の中に入れて頂くことが出来,蒸溜釜のマンホールから中を見せて頂いてました.ここまでなら,今までにもあったことですが,今回は許可を頂いて釜の内部に手を入れ,釜の内側のなにか焦げ付いたようなモノを手にとることができました.香りを嗅いでみてくださいと言われるがままに香ってみると,何とも焦げ臭いモノでした.
もう一つは,檻の中に入ることが出来たことです.貯蔵庫の一部にもうけられたオーナーズカスクコーナーは,檻のような柵に囲われてます.いままでは,この中に入ってみたいなぁなんて思ってましたが,今回それがかないました.芦屋のマスター共々記念撮影を楽しんでました.
いずれも,それがどうしたと言われてしまいそうな些細な事なのですが,こういう事ってなんだかファン心理としては嬉しかったりするんですよねぇ.
この後は,少人数でのオーナーズカスクの場合の試飲室であるカスクルームにもご案内頂いきました.外に見える竹林と壁に並べられたサンプルボトルが素敵な雰囲気を醸し出しす空間です.こんな部屋でまったりとティスティングして自分の樽を選ぶ事が出来たら,至福のひとときなんだろうなぁなんて想像が膨らみます.この日の試飲会場はこの場所ではなかったのです.
あらかじめ選ばれた候補の3つを試飲した結果,私は白州に一票を入れました.皆様の意見はほぼ3等分に割れていたようです.紆余曲折を経て,白州が選ばれました.
ブレンダーの輿水さんや,周りの皆様としばしお話しさせて頂いてから,ウィスキー館に場所を変えて,ウスケバの皆様と試飲会になりました.その後,新幹線で東京に向かったのでした.
それにしても楽しいひとときを過ごせました.ご一緒させて頂いた皆様どうもありがとうございました.
なんだか,くたくたです.その間のことを少しづつ記事にしたいと思います.
まずは,すでに皆様が記事にあげておられますが,スコ文研奈良支部のティスティングから.山崎蒸溜所には何度か来てますが,今回は今まで無かった経験が2つ出来ました.
その1つめは,初溜釜内部の焦げ付いたモノを手にとることができたこと.この日は,蒸溜釜が夏期の整備点検期間中とのことで完全に停止していたのです.蒸溜室では初溜釜の柵の中に入れて頂くことが出来,蒸溜釜のマンホールから中を見せて頂いてました.ここまでなら,今までにもあったことですが,今回は許可を頂いて釜の内部に手を入れ,釜の内側のなにか焦げ付いたようなモノを手にとることができました.香りを嗅いでみてくださいと言われるがままに香ってみると,何とも焦げ臭いモノでした.
もう一つは,檻の中に入ることが出来たことです.貯蔵庫の一部にもうけられたオーナーズカスクコーナーは,檻のような柵に囲われてます.いままでは,この中に入ってみたいなぁなんて思ってましたが,今回それがかないました.芦屋のマスター共々記念撮影を楽しんでました.
いずれも,それがどうしたと言われてしまいそうな些細な事なのですが,こういう事ってなんだかファン心理としては嬉しかったりするんですよねぇ.
この後は,少人数でのオーナーズカスクの場合の試飲室であるカスクルームにもご案内頂いきました.外に見える竹林と壁に並べられたサンプルボトルが素敵な雰囲気を醸し出しす空間です.こんな部屋でまったりとティスティングして自分の樽を選ぶ事が出来たら,至福のひとときなんだろうなぁなんて想像が膨らみます.この日の試飲会場はこの場所ではなかったのです.
あらかじめ選ばれた候補の3つを試飲した結果,私は白州に一票を入れました.皆様の意見はほぼ3等分に割れていたようです.紆余曲折を経て,白州が選ばれました.ブレンダーの輿水さんや,周りの皆様としばしお話しさせて頂いてから,ウィスキー館に場所を変えて,ウスケバの皆様と試飲会になりました.その後,新幹線で東京に向かったのでした.
それにしても楽しいひとときを過ごせました.ご一緒させて頂いた皆様どうもありがとうございました.
2007年07月28日
ばるちゃん No.10
昨夜芦屋のバーでmorucoがお気に入りの ばるちゃん がこのバーの開店から数えて10本目になました。10本目には記念のリボンとのことで、morucoが持参したリボンを巻いて記念撮影。
BALBLAIRは商品が変わったので、コレもいずれは無くなるんでしょうね。
ばるちゃんが無くなってから、morucoの普段飲みのモルトはいったいどれになるんでしょうかねぇ。
2007年07月27日
扇風機
暑くなりましたね.芦屋のバーのマスターに以前,乾電池式の扇風機を頂いてました.BAILEYS の販促品です.私はこういう小物がなんとなく欲しくなるのです.
貰ったモノの,それほど暑かったわけでもないので,ずっと本棚の片隅に置いてましたが、ようやくコレが役に立つ時がきました。
扇風機の羽根にはLEDかか何かの光源があって,スイッチを入れると羽根の回転に合わせて発光パターンが変化しますので,見ていて楽しめます.バーのように暗めの照明のところでみたら,もっと綺麗に見えるかもしれません.
肝心の風力はというと、ブゥゥゥ〜ンという音とはうらはらに、弱い風が吹く程度.
残念ながら,この扇風機があれば涼しくて快適ってわけにはいかないようです.
2007年07月25日
夏到来
大阪の梅雨明けが昨日発表されました.大阪に夏がきました.でも,大阪に夏の到来を告げるのは,なんと言っても 天神祭.
本日は祭りのクライマックスの船渡御です.
私は,大阪市民花火船といって,天神祭に花火を奉納している船に乗船します.
といっても,我々の乗る船は川岸に接岸していて,動かない船.いわゆる停船なのですが.
バーテンダーの中には今日の船渡御で乗船して、飲みものを振る舞われる方もいらっしゃるでしょうね。
私が行く北新地のとあるバーのマスターは毎年乗船されてます。ただ、船がすれ違ってもマスターは我々に気付いて頂いたことがないのですが。今年こそ、気付いてもらえるでしょうか。
さて,船渡御では船同士がすれ違うときに大阪締めという手打ちを行いますが,皆様はご存知ですか?
「打ちまーしょ」 パン パン
「もひとつせー」 パン パン
「祝おうて三度」 パ パン パン
という感じで手拍子を打ちます.大阪の方でも知らない方がいらっしゃるかもしれませんね。私も数年前に船に乗るまでは、大阪締めというのを聞いたことはあっても、実際にしたことは無かったです。
酒は飲み放題で,焼酎やビールが振る舞われますが,まぁ,ちょこっとだけウィスキーを持参することにしました.今,船に乗ってます。祇園の舞妓さんの舞が船上で披露されてます。
2007年07月24日
歌声を聴きながら
日曜日は,芦屋のバーの Scots Night のイベントに参加してきました.
まずは,ギビスをクイッと飲んで,あとは歌声を聴きながらウィスキーを♪ この日も,美味しいハギスがありました.
今回はイベントの副題が Traditional Songs of the Brithsh Isles となっていましたが,Scotland に限らず Britain 諸島の伝承歌,民謡です.今回歌って頂いた レズリー氏は ケルト音楽や文化を日本で紹介する活動に取り組んでおられる方のようです.
ウィスキー飲みにとって,スコットランドの詩人と言えばバーンズナイトの ロバートバーンズ が真っ先に思い浮かぶのではないかと思いますが,そのロバートバーンズの歌を始め,多くの歌を聴かせて頂くことが出来ました.
中には参加者みんなで合唱する歌も♪
その歌詞には Drink the whisky on Sunday という部分がありましたが,参加者のほとんどは everyday の方ばかりだったような・・・・
単に歌を聴かせてくれるだけではなく,写真や地図を使って,それぞれの歌や歌詞について 文化的・歴史的 な観点からの解説もあり,そういう点も興味深かったです.
さて,イベントと言えば最近は毎度のことなのですが・・・・・・・気がつけば結構たくさん呑んでいたようです.目の前にはボトルがずらりと並んでました(><)
PS. ケルティックソングやケルト文化についてご興味のある方は下記のHPもご覧下さい.
http://music.geocities.jp/celtic_box/
8月下旬に神戸でケルティッククソングのワークショップを開催されるそうです.
まずは,ギビスをクイッと飲んで,あとは歌声を聴きながらウィスキーを♪ この日も,美味しいハギスがありました.
今回はイベントの副題が Traditional Songs of the Brithsh Isles となっていましたが,Scotland に限らず Britain 諸島の伝承歌,民謡です.今回歌って頂いた レズリー氏は ケルト音楽や文化を日本で紹介する活動に取り組んでおられる方のようです.
ウィスキー飲みにとって,スコットランドの詩人と言えばバーンズナイトの ロバートバーンズ が真っ先に思い浮かぶのではないかと思いますが,そのロバートバーンズの歌を始め,多くの歌を聴かせて頂くことが出来ました.
中には参加者みんなで合唱する歌も♪
その歌詞には Drink the whisky on Sunday という部分がありましたが,参加者のほとんどは everyday の方ばかりだったような・・・・
単に歌を聴かせてくれるだけではなく,写真や地図を使って,それぞれの歌や歌詞について 文化的・歴史的 な観点からの解説もあり,そういう点も興味深かったです.
さて,イベントと言えば最近は毎度のことなのですが・・・・・・・気がつけば結構たくさん呑んでいたようです.目の前にはボトルがずらりと並んでました(><)PS. ケルティックソングやケルト文化についてご興味のある方は下記のHPもご覧下さい.
http://music.geocities.jp/celtic_box/
8月下旬に神戸でケルティッククソングのワークショップを開催されるそうです.
2007年07月23日
14周年
SMWSのLongmorn 7.35 と The Life の赤ちゃんの Springbank から飲み始めることにしました.普段なら最後に飲むようなボトルなのですが,この日に限っては最初のオーダーがコレです.先日(土曜日)は神戸のバーの14周年でした.周年といえば,半額セール♪
周年祝いの品を持って伺いました.
店に着いたときには,すでにお客様がたくさんいらしてました.我々も店が開く時間には三ノ宮にいたのですが,喉が渇いたこともあり,喫茶店でコーヒーを飲んでるうちに出遅れてしまいました.
やはり半額となると,普段は飲まないようなすこし高めのを飲もうって気になります.
さて,赤ちゃん の Springbank はこの前日に高校生のボトルを飲んだので,それと比べるつもりで飲んでみました.やはり間違いなく 赤ちゃん の方が美味しいですね. Longmorn の方はシェリーカスクのもの,たまたま座った席で前にあったのでオーダーしました.

この後は,ピアレスの Bowmore 40年,サマローニの Ord と続けました.この Bowmore は,フルーツ香がたまらなく好きな一本です.昨夏に飲んで以来,記念日などに飲んできましたが,やはりこんな日ははずせません.でも,もう残り少なくなってます.サマローニのOrdもフルーツ香りが出るタイプです.Bowmore と同様のパッションフルーツ系統の香りですが,Bowmore のそれとは微妙に異なりますので,これはこれで十分に楽しめます.
実質上,すでに満足な状態なのですが,この後は,Glenfiddich CENTENARYを.昨年も,その前も,周年の時に飲んでるボトルです.最後は他のお客様の薦めもあり,ロイヤルロッホナガーの限定版.150周年記念にリリースされたボトルです.この日は,周りの皆様も,日頃見慣れないようなのを飲んでおられる.そしてたくさんの本数のボトルが並んでました.我々にとっては,ほとんど何が何だかさっぱり判りません.
詳しい方にいろいろと教えて頂きながら飲むって言うのも楽しみの一つですね.
なお,半額セールのこの日ですが,高めのモノを選んで飲んだこともあり,支払いが普段よりもずっと高額になったことは改めて言うまでもありません.
店を出た後は,近くのおにぎり屋さんで夕食を食べたのですが,まだ飲めそうだったので,帰り道に芦屋で途中下車して,バーで少し飲んでから帰りました.
2007年07月21日
Springbank 〜高校生〜
昨夜は芦屋で飲んでました.お目当ては,このところ話題の 女子高生二人組 です.Moruco は「私を入れれば3人組♪」などと,意味不明なことを言ってましたが・・・・・・・。冗談はさておき,早速オーダーです.
皆さんが,好評なのがよくわかります.確かにおいしいです.ただ,私の個人的な感想では以前の赤ちゃんの方が良かったように思いました.なんというか,広がり方が前の方が良かったような・・・
両方置いてるところに行って,今度は飲み比べてみようと思います.
そのあとは,ウィスキーフェアの Longmorn を.Longmornなら女の子でも良かったのですが,この日は何となくこちらを選んでしまいました.
2007年07月20日
BenRiach 再び
昨夜は久しぶりに神戸のバーに行って来ました.以前は月に1度か2度くらいは訪れていたのですが,このところ足が遠のいてました.前回訪問したのは,5月末のことですから結構間があいてしまいました.久しぶりに来たら,またまた BenRiach が増殖してます.届いたばかりという Exclusive Malts のBenRiach 11年からスタートしました.これ,なかなか良くできてます.
続けて飲んだのが,CRAIGELLACHIE HOTEL の BenRiach を,これは,フルーツ香も出てすごくおいしく思いました.最後の一本は,オフィシャルの25年.これも悪くはないのですが,結局この日飲んだ3本の中では,2番目に飲んだCRAIGELLACHIE HOTEL のモノが一番良かったです.
morucoはというと,TAMDHU(ヘビデュー)とか,このバーでいつも飲むお気に入りの一本とかを飲んでました.さて,この日ここに来た目的の一つは,Moruco の実家からの掘り出し物の ROYAL TRAFALGAR を飲んでみること.店に着いてすぐにマスターと,たまたまその場にいらっしゃったお客様も一緒に飲んでみることに.お中元か何かで頂いたモノがずーっと置いてあったんだとか.裏には大丸と書いてありました.ずいぶんと以前のモノのようです.古いので,どうかと思っていましたが,結構美味しかったです.
2007年07月19日
Tomintoul, Balblair, Ben Nevis
昨夜は京橋のバーへ.店に着くと,いきなりマスターから,この店の他の常連さんからの贈り物があるとのこと.但し,条件はブラインドでって事でした.この方はご自分が以前に収集していた頃のボトルを順次あちこちのバーに持ってきているようで,以前に他のバーで Bowmore を飲ませて頂いたり,今は封印ボトルとなっている Black & White などがあります.今回はいったい何を持ってこられたのか見当もつきませんでした.1杯目,後味に特徴があり,若干麦の香りを感じました.はっきり言ってさっぱり判りません.ただ,なんとなく思ったのは,現行の商品ではなさそうな感じだったのです.ふっと思ったのが The Glenlivet でした.味は今のGlenlivet とは異なってたのですが,以前のやつをずーっと置いてたらこんな感じになるのかなぁなんて漠然と思っただけです. 後で答えを聞くと Tomontoul でした.このボトルは見かけたことがありますが,口にするのはこの日が初めてでした.
2杯目はオイリーな感じでスパイシーで,色がゴールド.どこかで飲んだような味.しかし全然思い出せません. GLENKINCHKE ではと思ったのですが,これが大間違い.Balblair でした.そうです,以前に東京で飲んだものでした.どうも私は,北ハイランドのモノをなぜだか,GLENKINCHKEと答えてしまう傾向があるようです.
3杯目は,ウッディーな感じがあり,お菓子のような微妙な後味が少し残りました.一瞬ジャパニーズかと思ったのですが,若干のパフュームっぽさが最後に出る感じがあり,違うかなぁと.これもさっぱり判りません,あてすっぽうで Ben Nevis と回答.マスターが意外そうな表情をするので,「あっコレも見当違いなんだ」と思って,続けて別のを答えたのですが,結局は Ben Nevis で合っていたようです.
お祝いのプレゼントで3杯も頂けてありがたかったのですが,ブラインドじゃない方がいいですね.ところで,この店のカウンターで今の旬の話題と言えば一冊の本.
その名も「鼻ほじり論序説」.
ビールやワインの歴史についての書籍を書店で探していたマスターが,たまたま見つけて買ってきたようです.
この本の話で盛り上がりながら, Linkwood, Glenmorangie Artisan Cask,Brora などを飲んで帰りました。
2007年07月17日
モルトを楽しむ会
日曜日は,十三のバーのモルトを楽しむ会に参加させて頂きました.
今回は薫製がテーマ.
いきなり驚いたのは,鯨ベーコンがあったこと.そう言われれば,鯨ベーコンも今回のテーマ食材に該当するのですが,肉と言われて地上の生物ばかりを想像していた私にとっては想定外でした.
と言うわけで,私の興味は鯨にあうモルトが果たしてあるのかっていう点に集約されました.
マスターの選択は、キングスバリーのクライヌリッシュ 90年のもの,コレのシェリーが鯨に合いました.さすがはマスターです.
他のウィスキーと鯨だと,とにかく不味くなるのです.誰かが試して,「不味い」と声が挙がると,やめときゃいいのにどれほど不味いのか試してみたくなって・・・・・.
結局片っ端から試すことに.「鯨ベーコンとウィスキーがいかに合わないかをみんなで体験する会」になっていた部分もありました.
余談ながら(本来こちらが本題ですが),某A氏からの差し入れの豚バラ薫製が私にとっては一番多くのモルトと合っていたように思いました.次は豚トロですかねぇ.鶏ささみ燻製は味が淡泊なため,グレントファース以外はウィスキーの香りに負けてました.
さて,モルトを楽しむ会の後は,芦屋に移動.バーで飲んでから中華料理屋さんへ.その後は再びバーに戻って飲んでました.
追伸 昨日の新潟地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます.

今回は薫製がテーマ.
いきなり驚いたのは,鯨ベーコンがあったこと.そう言われれば,鯨ベーコンも今回のテーマ食材に該当するのですが,肉と言われて地上の生物ばかりを想像していた私にとっては想定外でした.
と言うわけで,私の興味は鯨にあうモルトが果たしてあるのかっていう点に集約されました.
マスターの選択は、キングスバリーのクライヌリッシュ 90年のもの,コレのシェリーが鯨に合いました.さすがはマスターです.
他のウィスキーと鯨だと,とにかく不味くなるのです.誰かが試して,「不味い」と声が挙がると,やめときゃいいのにどれほど不味いのか試してみたくなって・・・・・.
結局片っ端から試すことに.「鯨ベーコンとウィスキーがいかに合わないかをみんなで体験する会」になっていた部分もありました.
余談ながら(本来こちらが本題ですが),某A氏からの差し入れの豚バラ薫製が私にとっては一番多くのモルトと合っていたように思いました.次は豚トロですかねぇ.鶏ささみ燻製は味が淡泊なため,グレントファース以外はウィスキーの香りに負けてました.
さて,モルトを楽しむ会の後は,芦屋に移動.バーで飲んでから中華料理屋さんへ.その後は再びバーに戻って飲んでました.
追伸 昨日の新潟地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます.
2007年07月15日
太っていたり、痩せていたり
昨夜は北新地へ.もともと土曜日は平日よりも人通りが少ない上に,昨夜は台風が接近するという予報のためかさらに少な目でした.目当てのバーも営業しているのかどうか不安だったのですが,北新地なら他にもどこかあいてるところがあるだろうと思いそちらに伺いました.
ドアを開けると,意外にも数組のお客様が.誰もいないのではと思っていただけに,少し驚きました.
でもこの日は、マスターとゆっくりおしゃべりを楽しむことが出来ました。
さっぱりとしたカクテルなどを頂きながら棚を見ると、FAMOUS GROUSEの見慣れないのが目に入ったので、それをだしてもらいました。どうやら、2000年の全英オープンゴルフの記念ボトルだったうです。
飲んでみましたが、普通といえば普通でした。
ところでFAMOUS GROUSEのボトルに描かれている雷鳥ですが、年代によって微妙にデザインが変わるように私には見えるのです。太っていたり痩せていたり。これは、以前に神戸のバーで棚にたくさん並んでいるのを眺めていて気付いたことです。その時 moruco は 「雷鳥ちゃんも大変やねえ。この年は餌が少なかったのかなぁ。あっ、この年は運動不足・・・」などと言ってました。
で、コレを飲みながら、雷鳥の変化の事をマスターに聞いてみましたが、なぜかはわからないとのこと。
これって、どうなってるんでしょうか?
2007年07月14日
Brora × Brora
京橋のバーにやってきました.マスターが秋のウィスキーエキスパート試験を受験するらしいとのこともあり Moruco がインターネットのいろんな記事を元にまとめたで集めた資料を持ってきたのです.
先日のマリブリザールカクテルコンペの話などをしながら飲んでいたのですが,ふとバックバーを見ると,ダンカンテーラーピアレス のブローラが置いてあるではないですか.
マスターにお願いしてカウンターから出して貰うと,未開封状態でした.
誰も未だ飲んでないので,マスター自身も味見してないとのこと.
結局,マスターが資料のお礼として moruco に一杯サービスするって事に.
Broraは結構私のお気に入りなのです.
それではってことで,私はケルティッククロスのブローラをオーダー.
うん.ピアレス旨いですね.フルーツっぽい味がします。なんだか,ケルティッククロスのブローラを地味に感じてしまいました.
この日は開封したてでしたが、しばらくしてからのほうがさらにおいしくなってそうなので、後日もう一度飲んでみたいです。
2007年07月13日
蔦蔵 ~ マッカラン
先日は,北新地のダイニングバーへ.
以前も記事に書きましたが,猫が目印のお店です.店に着くと猫の小物がまた増えてました
最初にスパークリングワインを頂いてから,前日にシェフに連絡してお願いしたお任せで料理を頂きました.冷製のパスタが良かったです.好きな味をわかってくれてます.
食事の後は,ウィスキーを♪
この日は,蔦蔵から飲み始めました.昨夏にメルシャンの軽井沢蒸溜所を訪れた日のことを思い出しますね.そう言えば,軽井沢蒸溜所の見学記も書こうと思いながら,ずるずると先延ばしになってますね.さてさて,moruco は 春夏 を,私は 秋冬 を頂きました.そのお気に入りの 秋冬 ですが,この日で空になってしまいました.
残念です.まぁ,メルシャンから KIRIN にかわってもまだ売られてるようですから,またどこかで飲む機会もあると思いますが.その後数杯頂いて,最後は蔦蔵とゴールデンプロミス繋がりで,マッカランに.
うん.やっぱりこれも旨いですね.
2007年07月11日
BenRiachの日でした
昨夜は芦屋へ.最近届いたという2本を飲みに出かけました.食前酒にさっぱりとしたカクテルを頂いて,一旦食事に出かけて,戻ってきてから飲み始めです.
まずは,84と75から.マスターが激桃とコメントする75は確かに 桃の味が出ますね.これ,旨いです.84は潮っぽさとスモーキーな感じが適度にあります.
いきなりこんなのを飲むと後に困りますね.もっと計画的に飲むべきでした.つぎに何を飲むか思案した結果,この後も BenRiachを飲み続けることに決定.
TAWNY PORT, MADEIRA と少し味の異なるのを飲んで,最後に HART BROTHERS の35年.うん,この最後の一本もお気に入りの味です.
他にも BenRiachがあったのですが,昨夜はこのあたりで時間切れでした.
Moruco はその間にバルちゃんをちゃっかり飲んでました.
2007年07月09日
マリーブリザール・カクテル・コンペティション
昨日は,第1回NBA関西地区本部 マリーブリザール・カクテル・コンペティション を観戦してきました.当初は日曜は予定があるため観戦に行かないつもりだったのです.それが,土曜日に京橋のバーで飲んでいたときに,他のお客さんに誘われて,日曜日の用事が早く片づいたら行くということに.結局,日曜日の用事はお昼頃に片づいたので,急いで着替えて会場に向かいました.
会場に着くなり,試飲ブースを担当しているバーテンダーさんに声をかけられ,早速試飲を開始.順番が逆ですが,飲んでから受付する事に
会場にはいると,結構たくさんの人が来られていて立ち見の状態でした.この多さにはびっくり.ウスケバのブロガーの方にもお会いしました.ありがたいことに私の席は前日にお会いしたお客様がキープしてくれてました.
ステージでは,順に競技をしていますが,いつものNBAの予選のような大会とは少し雰囲気が違いますね.気のせいかもしれませんが,少しショート気味の選手が多かったように感じました.
この日はこれまで選手としてコンペに出場していた京橋のマスターはこの日は選手係.
出場選手のグラスやボトルを並べるのですが,その手つきが今にも自分で作り出しそうな感じで,その姿を思わずカメラに納めました.
大会の後は懇親会.神戸で店をオープンされたバーテンダーさんも出場されていて,その方とも久しぶりにお会いすることが出来ました.他にもなかなか日頃お会い出来ない方々に挨拶でき,楽しめました.
お世話になっている北新地のマスターの関係の出場選手を応援してましたが,結果として5人とも入賞,うち1名が3位でした.余談ながら,大阪北支部の女性バーテンダーが1位,2位,3位という結果でした.おめでとうございます.
終わってからは,マスターに代わり店を任されてる若手バーテンダーを励まそうとのことで、一杯だけのつもりで京橋のバーに移動.そのうちに選手係でお疲れのマスターが打ち上げが終わってご来店.カウンターに座って一緒に飲んでましたが,さすがに店が忙しくなってくると,中に入って手伝ってました.そろそろ帰ろうかと思ってると出場した選手も来て・・・・・・結局、遅くまで飲んでしまった。
さぁ、今日はお祝い行脚です。
2007年07月08日
七夕
昨日は七夕の土曜日だというのに仕事がありました.あまり土曜に出勤なんてないのに,たまの土曜出勤がこんな日っていうのはなんとなくついてないような気持ちになりますね.さて,遠くまで出かける元気もなかったので,京橋のバーに.ドアを開けると,なんと満席(><)
やっぱりついてないと思いながら,店内に置いてある飾りの樽のところに腰掛けて,しばらく席が空くのをまってました.
ようやくカウンターに座ると.短冊とペンが置いてありました.
店内の笹にはいろんな方の願いが.
「さぁ、あと数時間で日付が変わるから早く書いてくださいね」
との事だったのですが,願い事っていってもなぁ・・・・
何を書いていいものやら
2007年07月06日
シャンパンでおめでとう♪
昨夜は祝賀ムード漂うバーへ.まずは,幸せいっぱいのマスターとシャンパンで乾杯♪
おめでとうございます.
Moruco からはプリザーブドフラワーのプレゼント.今回は娘さんの誕生をイメージしたデザインのモノをオーダーしたんだとか.本物はかわいいのですが,上手く写真を撮るのは難しいです。
それにしても,この日は満員.混んでました.幸福にあやかりながらのお酒はおいしいですね.
この日は、娘さんにちなんで「女の子♪」などを飲みました。
2007年07月04日
招待状 〜スコ文研 Summer Party 2007〜
一昨日のこと,スコッチ文化研究所から郵便が届きました.今月29日(日曜)に開催のスコッチ文化研究所 Summer Party 2007 の招待状でした.先日受験したウィスキープロフェッショナルの表彰セレモニーが開催され,認定証と認定バッジの授与があるのだとか.参加しなくても後日郵送で送ってくれるとの事ですが,滅多に無いことでもあるので今回は参加してみようかなぁなどと思案中です.スコ文研には入会しているとはいえ,スコ文研主催の試飲会や見学会などのイベントにはこれまでほとんど参加したことがありませんでした.
どんな方が参加されるのか興味深々です。
その週は土曜日が山崎蒸溜所でスコ文研奈良支部のプライベートカスクの試飲会,翌日の日曜日が東京でこのSummer Party 2007 とスコ文研のイベントに2連続参加の月末になります.
2007年07月03日
SMWS試飲会
日曜日はSMWSの試飲会でした.私は,芦屋のマスターと一緒のグループで参加させて頂きました.というか,ウスケバご一行様の状態でしたが・・・・今回はフリーティスティングだったこともあり,みんなで手分けして,全種類を机に並べて片っ端から飲むことに.キャッシュオンより落ち着いて楽しめますね.
バーテンダーの皆様は,「売る」事を考えて試飲されているので真剣そのものですが,私のような素人は旨いかどうかだけなので,毎度のことですがお気楽試飲です.
そんな,私には, 4.112,26.48,1.133,1.135あたりが好印象でした.あとは,11.28や37.34もまぁまぁよかったと思いました.
試飲会の後は,皆様と一緒におでんを食べることに.おなかが空いていたので焼酎を飲みながらおでんを楽しみましたが,どうやらこのときに焼酎を少し飲み過ぎたみたい.
この後のバーでは何を思ったか,マティーニなどをオーダーしてしまい,最終的には酔っぱらいオヤヂ状態になってしまいました.
その場に居合わせた皆様,もしかしてご迷惑をおかけしたかもしれません.ごめんなさい.
2007年07月01日
久しぶりのナイフ&フォーク♪
昨夜は久しぶりにフランス料理店に行きました.私が会社のとある表彰に応募したところ,紆余曲折を経て見事賞金ゲットとなったのでそれを moruco が祝ってくれたのです.行ったのは芦屋の住宅街の中にあるフレンチのお店.私は初めて行く店だったのですが,結構知られた店のようで,たまたま隣の席にいらっしゃった初老のご夫婦の方はこの店で食べたくって東京から見えられたんだとか・・・・・この日は,オマールエビを使ったサラダなどのコース料理を頂きましたが,なかでも鴨の料理が絶品でした.
それにしても,フランス料理はすっごく久しぶりです.昨秋に,東京でニッカのブレンダーズバーに行く前に,フランス料理店で食事をしたのですが、その時以来の気がします.そう言えば,このところはラーメンばかりだったもんなぁ・・・・
さてさて,料理を楽しんだ後は,徒歩で近くのバーに♪この日は,Ardbeg と Laphroaig を頂きました.両方とも High Sprits' のシリーズです.どちらもおいしいですが,Laphroaig のほうはすっごく出来がいいと思いました.Ardbegも悪くないのですが、かといって印象的でもなかったです。
早い時間から飲みはじめたこともあり、いつもの時間には目の前にたくさんのボトルが並ぶことに・・・・ワインの後に茶色いのを飲むと、いつもより酔いが回るという私のジンクスはこの日も当てはまったようで、カウンターでしばらくうとうとしてしまいました。






