2007年08月31日
FOR GIRLS ONLY
先日は月末にジャズライブをしているバーに伺いました.2ヶ月ほど連続して,行くことが出来なかったので,久しぶりです.
女性ヴォーカルの歌声を聴きながら,
いつものようにウィスキーをロックで飲んでました.
その日カウンターでひときわ目を引いたのがこのボトル.すごく目立つピンク色で,大きな字で GIRL と書いてある.
リキュールっぽいのですが,他のバーで見たことありません.
ライチの絵が描いてあり,私はライチが結構好きなので味見してみたいと思ったのですが,ふと気がつくと,GIRL と書いた下には FOR GIRLS ONLY となってる.
男子禁制ってことかぁ(><)
ダメっていわれると余計に飲んでみたくなるものですよね.
どんな味なんだろう.こんど女装でもして飲みに来ようかなどと,肝心の音楽もそっちのけでそんなことばかり考えてました.
さすがに,私がボトルをじーっと眺めている姿にバーテンダーさんが気づいたようで,にこっと笑いながら「気になりますかぁ」と声をかけてくれました.
話を聞くとウォッカとコニャックがベースのライチのリキュールのようで,これから発売される新商品とのことでした.
他のバーで見かけたことがないはずです.
ここは素直に呑んでみたいというと,これを使ってカクテルを作ってくれました.
呑んでみると甘〜い感じでした.普段は酸味の効いたカクテルを飲むので,日頃は呑まない味ですが,カクテルコンペなんかで出てきそうな味でした.
今年は,この新商品を使ったカクテルもコンペに出るのでしょうねぇ
2007年08月29日
ザ・千葉 ブレンド
先月に東京に行った際に,人形町に今年の5月にオープンしたバーも訪問していたのです.そもそも東京の地理がよくわかっていなかった上に,その前に行ったバーで結構酔っぱらっていたのもあり,駅の近くで普通なら迷わずに行けそうな場所であったにもかかわらず,数度マスターに電話して道案内をして頂きやっとたどり着けました.その状態でも飲みに来たのは,翌日のサマーパーティにここのマスターも参加されるはずなので,前日にちょこっと挨拶しておこうと思ったからです.
マスターにウィスキーを選んで頂きながら,スコ文研の話や,店を開業するまでの話などいろんな話をしながら,いつも飲むようなモノを飲んでいました.
さて,そろそろ帰る時間と思ってふと,バックバーで目にとまったのがこのボトル.
興味津々で,その日の最後の一杯はコレにしたのでした.
千葉県で売ってるモノらしいです.
ニッカの柏工場には行ったことがないのですよねぇ.
その日は,昼からあちこち訪問してはたくさん呑んだ一日だったので,最後の一杯には手頃な飲みやすさのウィスキーでした.
2007年08月26日
Bowmore 再び・・・・
久しぶりに天満のバーに行きました。先月のマリーブリザールカクテルコンペの時に写真を撮っていたのでそれをプリントアウトして渡しに行ったのです。
というわけで、最初にオーダーしたのはその時の3位入賞カクテルのエトランゼ。
それを飲んでいると、マスターが何やらボトルをカウンターに並べました。ボウモアばかりです。どうやら、以前にもボウモアを飲ませて頂いたコレクター氏が新たにボトルを持ってこられ、私が来たら飲ませるようにマスターにお願いしてたんだとか。
そう言われれば、他のバーで会った際に氏がそんなことを言ってたような・・・・。完全に忘れてました。
順に飲ませて頂くことに。まずは、1971年蒸溜の21年ものから。いい味ですがかすかに香水っぽさもありますね。
次が月とカモメの絵が描いてある22年。香はいいですが、もう少し後味があればと思いました。
最後は、ドラゴンの絵が描いてある30年。これはこの3本のなかではベストでした。フルーツのような香を楽しめました。
さて、さすがにカクテルとタダ酒だけで帰るわけにもいかないので、この後、数杯ほど頂いたのですが、帰る前にボウモアのグラスの残り香を嗅いでみました。一番変化があったのは最初の21年のボトル。フルーツっぽい香がかすかに出てるように感じました。
現行品もこんな感じだったらいいのですが・・・
というわけで、最初にオーダーしたのはその時の3位入賞カクテルのエトランゼ。
それを飲んでいると、マスターが何やらボトルをカウンターに並べました。ボウモアばかりです。どうやら、以前にもボウモアを飲ませて頂いたコレクター氏が新たにボトルを持ってこられ、私が来たら飲ませるようにマスターにお願いしてたんだとか。 そう言われれば、他のバーで会った際に氏がそんなことを言ってたような・・・・。完全に忘れてました。
順に飲ませて頂くことに。まずは、1971年蒸溜の21年ものから。いい味ですがかすかに香水っぽさもありますね。
次が月とカモメの絵が描いてある22年。香はいいですが、もう少し後味があればと思いました。
最後は、ドラゴンの絵が描いてある30年。これはこの3本のなかではベストでした。フルーツのような香を楽しめました。
さて、さすがにカクテルとタダ酒だけで帰るわけにもいかないので、この後、数杯ほど頂いたのですが、帰る前にボウモアのグラスの残り香を嗅いでみました。一番変化があったのは最初の21年のボトル。フルーツっぽい香がかすかに出てるように感じました。
現行品もこんな感じだったらいいのですが・・・
2007年08月24日
Kansai Highland Games
お盆休みの間に,とある目的のために大阪でスコットランドの文化の紹介を行っているSin-Cos グループさんを訪れました.ここは moruco がインターネットで検索して探してくれました.用件を済ませた後は,日本の夏が暑いことから始まって,ゲール語教室の話やバグパイプの話など,スコットランドの方と四方山話をしていました.
その際に,頂いてきたのが今年の 関西ハイランドゲームズ の案内ビラ.
配って欲しいとのことでどさっとビラを頂きました.
私のブログなどPR効果は無に等しいような気もしますが・・・・まぁ,載せてみました.
開催は,2ヶ月ほど先の 10月27日(土)
時間は 11時から16時
場所は 三ノ宮の磯上公園
詳しくは関西ハイランドゲームズ協会のHPをご覧下さい.
去年も三ノ宮のバーで関西ハイランドゲームズのビラが山積みになっていたので,一部頂いて帰ったのですが,結局そのまま気がつけば日が過ぎていて,見に行くことが出来なかったのです.(スコットランドから来日していた英会話学校の講師にビラをあげてしまった....)
ハイランドゲームズとは,スコットランドの行事の一つとのことで,日本風に言えば,運動会のようなものなんでしょうか.
スコットランドの文化を紹介した小冊子類や雑誌記事,インターネットの記事等でハイランドゲームズについての記載を目にしたことは何度かありましたが,それを日本で,さらには関西で開催しているなんて昨年ビラを目にするまで全然知りませんでした.
今年は時間が合えば,スコットランドの文化に触れるためにちょこっと様子をのぞきに行ってみたいなぁと思ってます.
2007年08月22日
CUTTY BLACK 100 PROOF
北新地のバーでいつも飲むようなウィスキーを飲みながらマスターと話していたのですが,ふとカウンターにある一つのボトルが気になりました.CUTTY BLACK 100 PROOF と書いてあります.
マスターに伺うと,海外を旅行されていたお客様が買ってこられたモノだとか.
やはり気になるということで,コレをオーダー.
ボトルには帆船のような絵も描いてあるし,この名前ですから,Cutty Sarkの姉妹品なのかしらと思い,そのような味を期待していたのですが,全然違ってました.何とも甘い(><)それに,薬草系の味です.フレーバーウィスキーでした.
そういえば,100 proof なのに,アルコール度数は50度.British proofではなくAmerican Proofの表示です.
裏を見ると,BBRのライセンスに基づき,SKYYがボトル詰めしているもののよう.
私には苦手の味ですが,薬草系の味が好きな方にはたまらないのかもしれません.
2007年08月19日
無かった・・・・
私の方は,夏期休暇ですが,morucoは仕事ということもあり,morucoの会社により近い方のバーに出かけることに.先月、有楽町で聞いてきたお薦めのボトルをこの機会に飲んでみようと思ってました。まずは、ダフタウンとトーモアなどを頂くことに。このトーモアは5年のわりにはけっこういけます。
次に、めあてのボトルをオーダーしましたが、売り切れたとのこと。残念です。その日は、少し前に飲んでおいしかったダンカンティラー ピアレスのトマーチンと、このバーでは未開封だったベンリアックを頂いて帰りました。
やはり、お薦めのボトルというのはすぐに無くなっちゃうものですね
2007年08月15日
扇子の風
暑い日が続きますね.先日の扇風機はあまり風が来ず,涼しくならないのですが,現在愛用しているのはこの扇子.まぁ,これなら確実に風が来ます.数ヶ月前に北新地のバーを訪れた際にママからプレゼントで頂いたモノ.
山崎蒸溜所の扇子とのことで,扇の片隅に小さく山崎と書いてあります.書体がシングルモルト山崎の文字と同じ筆跡なのでそれとわかりますが,言われないと気づかないと思います.
箱には舞扇堂と書いてありますから,京扇子のようです. 私は扇子には詳しくないのですが,京扇子がどんなモノなのかはさっぱりわかりません.ただ,この扇子で扇ぐと白檀風のいい香りが楽しめます.この扇子で扇ぎながら飲んだら,安いウィスキーでも,いい香りが楽しめるかしら(笑)
でも,こうも暑いと,香りじゃなくって涼む方が先決ですね.
2007年08月14日
三人飲み会 (モルトを楽しむ会)
日曜日は,十三のバーを訪問.定例のモルトを楽しみむ会です.今回のお題はチーズにあうモルトでした.
ふと,チーズって大抵のモルトならそんなに違和感なく合うよなぁなんて考えながら店のドアを開けると,マスターともうお一方が待っておられました.
いつも遅刻気味なので,今回は早めに到着.まだみんなが揃う前に着いたと安堵していると,マスターが「今日はコレで全員揃ったから始めましょうか」と・・・・どうやら,急に都合が悪くなった方がいらっしゃるようで少ない人数になってしまったみたいです.私も歯の治療の予定次第ではドタキャンする可能性があったのですが,なんとか治療が間に合って良かったです.
結局マスターも含めて3人だけですから、マスターもカウンター側に腰掛けられて,3人飲み会のような感じになりました.
問題は,不味い組み合わせとか,違和感のある組み合わせってのがほとんど無いこと.
まぁ,「変な組み合わせに驚く会」ではないので,コレが本来の姿なのでしょうが.
それと,少人数ならでで良かった事は,残量の少ないボトルが出てきたことと,参加者がみんな苦手と言う理由で最後のオフィシャルのボトルが急遽変更になったこと.小回りが利くっていいですね.
個人的には,カダムが良かったですね.しっかりとしたクリームで.
終わってからは,残ったチーズを持って隣のお好み焼きやさんへ移動.やはりチーズにはワインとのことで,ワインを飲んで,つづけて焼酎を飲んで・・・・・・
あまり飲み過ぎないようにしようと思っていたのですが,この日も酔っぱらっちゃいました.
ふと,チーズって大抵のモルトならそんなに違和感なく合うよなぁなんて考えながら店のドアを開けると,マスターともうお一方が待っておられました.
いつも遅刻気味なので,今回は早めに到着.まだみんなが揃う前に着いたと安堵していると,マスターが「今日はコレで全員揃ったから始めましょうか」と・・・・どうやら,急に都合が悪くなった方がいらっしゃるようで少ない人数になってしまったみたいです.私も歯の治療の予定次第ではドタキャンする可能性があったのですが,なんとか治療が間に合って良かったです.
結局マスターも含めて3人だけですから、マスターもカウンター側に腰掛けられて,3人飲み会のような感じになりました.
問題は,不味い組み合わせとか,違和感のある組み合わせってのがほとんど無いこと.
まぁ,「変な組み合わせに驚く会」ではないので,コレが本来の姿なのでしょうが.
それと,少人数ならでで良かった事は,残量の少ないボトルが出てきたことと,参加者がみんな苦手と言う理由で最後のオフィシャルのボトルが急遽変更になったこと.小回りが利くっていいですね.
個人的には,カダムが良かったですね.しっかりとしたクリームで.
終わってからは,残ったチーズを持って隣のお好み焼きやさんへ移動.やはりチーズにはワインとのことで,ワインを飲んで,つづけて焼酎を飲んで・・・・・・
あまり飲み過ぎないようにしようと思っていたのですが,この日も酔っぱらっちゃいました.
2007年08月12日
花火より酒
昨夜は芦屋の花火大会.JRの駅を降りるとバス停やタクシー乗り場は海岸沿いの花火会場に向かう人出ごった返してました.でも,花火に行く人の流れに流されることなく,バーへ.花火より酒です♪
というのも,昨夜はScot's Night のイベントがあったのです.この日は以前にも演奏を聴いたことのある3人のアーティストの方でした.毎度の事ながら,楽しいひとときをどうもありがとうございました.
さて,私はというと,木曜の深夜以来,昨日まで40時間以上も酒を飲んでませんでした.さらに言えば,金曜の昼からはゼリー状の流動食しか食べてませんでした.実は,金曜日の午前に友人に紹介して貰った歯医者に行き,親しらずを抜歯してもらったのです.それ以来土曜日のお昼頃まで家で寝てました.
というわけで,昨夜は久しぶりのお酒♪ さすがに,あまり飲むと良くないと思い,最初はソーダ割りなどで軽めのモノを飲んでました.
イベントの後も,残って飲んでいると,イベントが終わって帰った方たちと入れ替わり,続々と花火帰りの方たちが来店し凄く忙しい状態.隣のお客様が,新入荷のボトルを飲んで「うまい!」を隣で連発されるので,それに釣られて私も飲んでみることに.
まずは,ダンカンテイラーのブレンデッドから.Rarest of the Rare っていうのが名前なんでしょうか.ラベルによると,Kinclaith、Ladyburn、GlenMhor、GlenAlbyn、GlenCraig、Carsebridgeが入ってる見たいです.
飲みやすくって美味しいですね.後味の甘みが結構いい感じで残るように思いました.結構熟成したグレンが入ってるのかもしれませんね.
もう一つは、Tomatin の 41 年.1965年蒸溜で,2006年瓶詰め,アルコール度数は低めで43.3%でした.長塾の割には色はそれほど濃くない感じです.アルコール度数が低いのでどうかなぁと思っていましたが,そんな心配は杞憂でした.私にとってのピアレスコレクションの一連の味ですね.フルーツっぽい香りと後味.コレは凄く楽しめました.
いずれのボトルもちゃんと歯が治ってから,もう一度味わってみたいです.
2007年08月10日
Wild Turkey
芦屋のバーにやってきました.最初はいつものように,スーパーニッカのソーダ割りなどを頂いてましたが,いつの間にか話題は,最近購入されたバーボンの話に.ものは試しとばかりに,一度飲んでみることにしました.
マスターの計らいで,4種類を飲み比べさせていただきました.8年から順に頂くことに.
8年を基準に12年を飲むとやはり熟成感があって違うなぁと思います.
つづけて,マスターが掘り出し物とおっしゃる,Kentuky Legend を.
これは,ある意味バーボンらしさがないというか,うまいです.思わず「ターキーじゃないみたい」と口にしてました.熟成年の表示がないのですが,これって何年くらいなんでしょ.
最後は,Tributre 15 年.うん,これは甘みがあって美味しいですが,個人的には Legend の方が好みかも.
若い頃は,バーボン党だったのですが,最近はあまり飲まなくなりました.
以前は,私はバーボン独特のセメダインの様な香りというか,プラスチックのような香りというかを好んでいたのですが,最近はその手の香りに対する執着が無くなったというか,むしろあまり好まなくなってきました.そんな中で,この日飲んだ Legend は結構いいなぁと思いました.
しばらくこのボトルを楽しみたいです.
2007年08月08日
Caol ila と Glenmorange
店に入ると,オールドクロウのマスコット人形が目に付きました.それ以外にも,いろんなものが置いてあります.まずはなにかカクテルをってことで,オーガスタセブン から頂くことにしました.この日は梅田のバーに来たのです.
ぐびぐび飲めますねぇなんて言いながら,バックバーを見わたすとちょうど座っていた正面の位置に,ウィスキーエクスチェンジの Caol ila が置いてあるのに気づきました.
2杯目はそれを頂くことに.このシリーズは,Rosebank や Highland Park は飲んだことがあるものの, Caol Ila はコレまで飲んだことが無く,どこかで見つけたら飲んでやろうと思っていたモノでした.
ここのバーの20周年パーティが9月末に開催されるとのことで,北新地のとあるバーのマスターからそのパーティへの参加を勧められているのです.ところが肝心のこのバーには来たことがなかったため,この日はマスターへのご挨拶も兼ねてお伺いしたのです.名刺を交換し,カクテルコンペのことなど,いろんな話を聞かせて頂きました.
さて,数杯飲んで最後の一杯は,やはり Glenmorange から選ぶのがいいだろうと思い,お奨めのものを出して頂くことに.4本をカウンターに並べて頂いた中から,1978年蒸溜の Tain L' Hermitage Finish を飲ませて頂きました.とにかく,初めて訪れたこともあり,この日は店内をきょろきょろと見回してばかりでした.
今度,もう一度ゆっくりと訪れたいと思います.
2007年08月05日
GLENGARIOCHをお土産に
先日参加したスコッチ文化研究所のサマーパーティの抽選会で moruco が当てた GOLDEN CASK の GLENGARIOCH を持って芦屋のバーに.サマーパーティに参加されなかったマスターにお土産代わりにお渡しすることにしたのです。
マスターからは、お返しにとピアレスとオフィシャルをそれぞれ一杯づつ頂きました。
ということで、はからずも飲み比べをすることに。
ピアレスは18年、GOLDEN CASKは20年。この二つが気になりました。アルコール度数はほぼ同じ、ピアレスは1988年蒸溜で2007年瓶詰。一方、GOLDEN CASKのほうは、1983年蒸溜で 2004年瓶詰のモノでした。
飲んだ感想はピアレスの方が良かったです。残念な事に、GOLDEN CASKの方は私の苦手な香水のような香りがでてたのです。オフィシャルボトルもそんなニュアンスが残ってますね。
開栓直後だったからかもしれないと思い、しばらくグラスを置いておきましたが、その時は良くなることはなかったです。
しばらく経ったらまた違う香がでてくる事を期待して、後日もう一度試してみたいと思います。
2007年08月04日
有楽町で飲んだ酒

先週の日曜日のスコ文研サマーパーティの帰りに,有楽町の駅の近くのバーで飲んだ酒についてのコメントが続いて入ったので,記事にする予定ではなかったのですが,掲載することにします.そもそも場所が判らなかったので,神戸のマスターにmorucoがメールして教えて頂きました.
誰もいない店内に入り,店の奥のカウンターに座ったところ,まず目に付いたのが,The Birds のシリーズの Miltonduff.
まずはこれからスタートしました.morucoは,balvenie をオーダーしてました.
マスターには関西から来たということや,神戸の店からご紹介頂いたことなどを話し,逆に神戸の店でマスターのお薦めの一本を教えて頂いたりなどしました.


その後は,キングスバリーの JURA 27年.続けて,Longmornを2種類.一つは Gordon&Macphail の73年蒸溜のモノ.もう一つは,ピアレスの33年.
お昼のスコ文研サマーパーティの会場からの帰りのエレベーターでたまたま乗り合わせた方が大阪から見えられていた方で,帰りの新幹線も同じ電車を予約していたのでご一緒していました.
いろんな事を教えて頂きました.
さて,この日の最後の一本はGLRNTROMMIE でした.時間が来たので,店を出ると外は大雨.
昼間のパーティで頂いたおみやげものが入った紙袋を傘代わりに使って駅まで走ることに.
呑んだ後に走るとよけいに酔いが回りますね(><)
帰りの新幹線は,まさに夢の超特急.お弁当を食べ終わってつぎに気がつくと,京都を過ぎてました.
2007年08月03日
スコッチ文化研究所 サマーパーティ 2007
先週日曜日は スコ文研 サマーパーティー 2007 に参加してきました.というか,そのために前日の土曜から東京に行ったのです.開会の少し前に会場に着くと,まず目に付いたのは,ジョニーウォーカーのストライディング・マンです.これは,スコ文研の某氏のこの日の衣装でした.改めて言うまでもなく,morucoはその姿に大喜び♪ パーティが始まると,お願いして一緒に記念撮影をさせて頂くことに.そういえば,昨秋の Whisky History Osaka の時には氏はキルト姿だったのですが,そのときもmorucoは並んで記念撮影をしていたような・・・・・・
この日はパーティフードの他に,無料/有料の試飲がありました.とりあえず,無料の試飲を呑んでいたのですが,有料試飲のハイランドパーク40年がどうしても気になります.結局 moruco からお祝いとのことで一杯奢って貰うことに.1958年蒸溜のこの酒はシェリー樽のモノで凄く濃い色でいした.香はやはりシェリー香が強くたつのですが,呑んでみると後味はチョコレート.この味には私も moruco も大喜び.呑んでみて良かったと思う味でした.
さて,メインイベントはウィスキープロフェッショナルの認定証授与式.一人一人名前を読み上げられます.金屏風の前に整列した後,認定証と認定バッジをスコ文研の代表から手渡して頂き,最後にみんなで記念撮影.今回は,18名の合格者中14名が参加.あいにく4名の方はご欠席されていたようです.これまでなんだか実感がなく,もしかしたら合格通知は何かの手違いかもしれないと思っていたのですが,ようやく現実なんだと思えるようになりました.とはいえ,ウスケバでお世話になる諸兄に比べると,まだまだ知識も呑んでる量も経験も不足してると認識してます.皆様に教えて頂くことの方がまだまだ多いです.(注:上の集合写真は,意図的に解像度を落としてあります.)
パーティの最後は,大抽選会.私は Nikka 操業70周年記念の Malt 100 Whisky The ANNIVERSARY MALT が,moruco は Golden Cask の GLENGARIOCH の20年 が当たりました.抽選会ではずれた方はこの日の無料試飲ボトルをどれか一本持って帰っていいとのこと。そちらも魅力的ですね。帰りには,参加者にお土産ものが入った紙袋を頂きましたので、両手に荷物を抱えて帰ることに。
初参加のサマーパーティを楽しんで帰りました.
この後,帰りの新幹線までの間,大阪から来てい別のウィスキープロフェッショナル合格者の方と,有楽町のバーで呑んでから帰りました.
2007年08月01日
「ウィスキーと私」
スコ文研奈良支部のオーナーズカスク試飲会に参加した後,その足で京都から新幹線で東京に移動.この夜は東京で2件のバーに伺う予定にしていたのですが,その1件目は久しぶりに青山のニッカ本社のブレンダーズバーに伺いました.サントリーの山崎蒸溜所からニッカの本社への梯子酒ですね.さて,前回こちらを訪れたのは昨年秋のことでしたが,なんとバーテンダーさんは覚えていてくれました.
う〜ん.そんなに記憶に残るような事してないんだけれど・・・・まぁ,関西から来る人って少ないから目立つのでしょうか.きっと,バーテンダーさんの記憶力がすばらしいのだと思います.
SMWSの余市などを飲みながら,バックバーを眺めていると一冊の本が目に入ってきました.竹鶴正孝氏の著書「ウィスキーと私」です.この本の存在は,以前とある雑誌に載っていたニッカの某ブレンダーさんの記事で知って以来,一度手にしてみたいと思っていたモノです.この本,非売品なんですよねぇ.バーテンダーさんにお願いして,少し読ませていただくことに.
最初の方だけ読んでみましたが,時間をかけてじっくり読んでみたいと思いました.
なんとか,入手してみたいです.








