2007年10月31日
Rosebank ローズバンク ろーずばんく
京橋のとあるバーで、先週のことです.先日のスプリングバンク飲み会の時の写真を届けるために伺ったのですが,moruco にはもう一つの目的が.私が飲んで記事に書いた LOMBARD の Rosebank を飲みたいというのでここに来たのです.
空腹だったのでフードをお願いし,ソーダ割りを頂きながら食べてました.その日は関西ハイランドゲームズの直前だったこともあり,このバーのスタッフが担当されるウィスキーブースの去年の様子や競技についていろいろと話を伺ってました.
腹ごしらえを済ませて,いよいよ目的の rosebank を.
これは結構おいしいですよね.
それを飲んで満足したのかと思えば,またボトル棚に・・・・・・
何を取りに行ったのかなぁと思ってると,別のローズバンクをもって戻ってきました.なんでも,「今夜はローズバンクを飲む!!」というスイッチが入ってしまったとのこと.
そんなスイッチがあるのですか・・・・
それはさておき,選んだのは,Connoisseurs Choice の 84年蒸溜で94年瓶詰めの物.
それを飲み終わると,92年蒸溜で2001年瓶詰めの9年物.Cask No1453,1454,1560とラベルに書いてあることからすると,どうやらシングルカスクではなくバッテドモルトみたいですね.
ちなみに,私の方はというと,Lagavulin 12y.o. ,Macphail's の Glenrothes 8y.o. ,Aberdeen Distillers の Longmorn 11y.o. などを飲みながら,カウンターに順に並んでいくローズバンクを眺めてました. 2007年10月30日
Sporran
日曜日は,芦屋のバーの Scot's Night に参加してきました.
いつものことながら,歌声を聴きながら飲むって言うのはいいもんですね.
聴くだけではなく,みんなで合唱したり.
さてこの日は,前日に関西ハイランドゲームズに参加したときのキルト姿で,私もmoruco も参加しました.もちろん,マスターもそうでした.
ところで,この日の歌って頂いた方が着用されていたスポランは見事な物でした.
う~ん.我々のレンタル衣装とは違いますね・・・・
一曲づついて丁寧な説明もあり,それぞれの曲の背景なども教えていただけました.
プログラムの最後の曲が終わると,アンコールを求める拍手喝采が.
今回も結構楽しませて貰いました。いつもありがとうございます.
いつものことながら,歌声を聴きながら飲むって言うのはいいもんですね.聴くだけではなく,みんなで合唱したり.
さてこの日は,前日に関西ハイランドゲームズに参加したときのキルト姿で,私もmoruco も参加しました.もちろん,マスターもそうでした.
ところで,この日の歌って頂いた方が着用されていたスポランは見事な物でした.
う~ん.我々のレンタル衣装とは違いますね・・・・
一曲づついて丁寧な説明もあり,それぞれの曲の背景なども教えていただけました.
プログラムの最後の曲が終わると,アンコールを求める拍手喝采が.
今回も結構楽しませて貰いました。いつもありがとうございます.
2007年10月28日
関西ハイランドゲームズ
今朝は少し筋肉痛でした。昨日はよく運動したのでそのせいでしょう。
昨日は朝から神戸に。関西ハイランドゲームズに参加してきました。芦屋のマスターともども、キルトの姿で電車で会場に向かいましたが、じろじろ見られました。曇りでときどき小雨が降る天気でした。
パイプバンドの演奏って、いいものですね。
会場に着いて受け付けをすませたら、知り合いの方に挨拶して、さっそくウィスキーブースで一杯♪
家から持参したソーダでハイボールにしました。
さて、重たいものを投げる競技などに参加させてもらったのですが、全然ダメでした。軽い長靴投げでも、手が滑って頭上後方に投げるところを、前方に飛ばしてしまう始末。
来年は鍛えて出なおします。
会場ではいろんな小物の販売ブースも。人形やナイフ、テーブル掛けなどの買い物もたのしめました。
楽しく過ごせたのですが、残念だったのは人出が少なかった事。
このところ参加者が減少傾向にあり、今年は特に少なかったんだとか。午前の雲行きが影響したのかもしれませんね。来年はもっと多くの参加者がいたらいいなあと思います。
昨日は朝から神戸に。関西ハイランドゲームズに参加してきました。芦屋のマスターともども、キルトの姿で電車で会場に向かいましたが、じろじろ見られました。曇りでときどき小雨が降る天気でした。
パイプバンドの演奏って、いいものですね。
会場に着いて受け付けをすませたら、知り合いの方に挨拶して、さっそくウィスキーブースで一杯♪
家から持参したソーダでハイボールにしました。
さて、重たいものを投げる競技などに参加させてもらったのですが、全然ダメでした。軽い長靴投げでも、手が滑って頭上後方に投げるところを、前方に飛ばしてしまう始末。
来年は鍛えて出なおします。
会場ではいろんな小物の販売ブースも。人形やナイフ、テーブル掛けなどの買い物もたのしめました。楽しく過ごせたのですが、残念だったのは人出が少なかった事。
このところ参加者が減少傾向にあり、今年は特に少なかったんだとか。午前の雲行きが影響したのかもしれませんね。来年はもっと多くの参加者がいたらいいなあと思います。
2007年10月27日
自棄酒
チクショウ!!今日は自棄酒飲んでやるぅぅぅぅ!
今朝、寝呆けまなこで身仕度をしている時,ショッキングなニュースがラジオから聞こえてきて一気に目が覚めました.私が週に一度通っている某社の倒産です.
危なそうというのはわかってましたが、実感が伴ってませんでした.
最悪なことに,このところの株価の低迷をうけ,投資して一儲けしてやろうというスケベ心から,株を買い増すという愚行までしてしまい,被害を拡大させてしまいました.あらららら.いまとなっては後の祭り.バクチに出て負けたんだから自業自得ですね.
仕事が終わってから,バーに.マスターに自分の愚痴をこぼしながら,BenRiachを飲むことに.
Hart of Speysice と 12年 を飲んでから,今日は少し贅沢することにしたのは,カウンターのキヨブタ様が私を押した気がしたからでした.
そして飲んだのは,1972の34年物のボトル.この1972の一本はめちゃうまいじゃぁないですかぁ.マスターによると,Billy Walker氏が今年のベストの樽と称した一本だとか.
たしかにそれ判りますね.香りも味も,それまでに飲んだ2本の味が吹っ飛びました.
なんだか,コレを飲めばにっこり♪ すっかり,気分も良くなって自宅に向かいました.
つかの間の現実逃避でした(><)
今朝、寝呆けまなこで身仕度をしている時,ショッキングなニュースがラジオから聞こえてきて一気に目が覚めました.私が週に一度通っている某社の倒産です.
危なそうというのはわかってましたが、実感が伴ってませんでした.
最悪なことに,このところの株価の低迷をうけ,投資して一儲けしてやろうというスケベ心から,株を買い増すという愚行までしてしまい,被害を拡大させてしまいました.あらららら.いまとなっては後の祭り.バクチに出て負けたんだから自業自得ですね.
仕事が終わってから,バーに.マスターに自分の愚痴をこぼしながら,BenRiachを飲むことに.Hart of Speysice と 12年 を飲んでから,今日は少し贅沢することにしたのは,カウンターのキヨブタ様が私を押した気がしたからでした.
そして飲んだのは,1972の34年物のボトル.この1972の一本はめちゃうまいじゃぁないですかぁ.マスターによると,Billy Walker氏が今年のベストの樽と称した一本だとか.
たしかにそれ判りますね.香りも味も,それまでに飲んだ2本の味が吹っ飛びました.
なんだか,コレを飲めばにっこり♪ すっかり,気分も良くなって自宅に向かいました.
つかの間の現実逃避でした(><)
2007年10月25日
Springbank♪ Springbank♪
目の前に並んだスプリングバンクのボトルにまずはびっくり.旧ボトルを中心に20本以上はあるでしょうか.
こんなにもたくさんあるなんて想定外でした.このような会に声をかけていただけて感謝です.
京橋のバーで数週間前に開催されたスプリングバンク飲み会です.
個人のコレクターの方のボトルと,このバーのマスターの秘蔵ボトルの数々.これだけ多くのボトルを前にすると,どれから呑んだらいいのか迷ってしまいますよね.
酔っぱらうと味がわからなくなる恐れがあるので,おいしそうなのを余り後回しにすべきでないようにも思いますし,楽しみは後にとっておきたいような気持ちも・・・HAZELBURNの2種類から飲み始めることにしたのはそんな気持ちからでした.
この後は,陶器ボトルを飲み比べて・・・・と,他の方の飲んだ感想やお話などを参考にしながら,気になったボトルを順に飲んでいく事に. 現行のオフィシャルもグラスに注がれていて,それと比較しながら楽しもうっていう趣向でしたが,旧ボトルのおいしいのを呑んでしまうと現行のが飲みづらくなりますね.それにしても,スプリングバンクって昔はおいしかったんですねぇ.こうやって比べると今のは・・・・・
参加者の皆さんの評価を伺いながら,この日,用意していただいたボトルの殆どを呑ませていただきました.次から次へと Springbank ばかり.それも,日頃は見ないようなのばかりですから,私はもう何が何だかわからない状態になってました.
さてさて,この日呑んだ中でどれが一番良かったのか・・・う〜ん.どれか一つを選ぶのって難しいです.というより,飲み過ぎて忘れてしまいました(笑)
そうですねぇ,カメラに残ってる写真を頼りにすると(飲んだ中でお気に入りのボトルのみ撮影したはずなので),恐らく右の写真の2本と最初に呑んだ Hazelburn の2本のうちのどっちかだったような・・・
2007年10月22日
アフタヌーンティー? ~日本スコットランド協会~
アフタヌーンティって言うからには,紅茶とスコーンなのかなぁ・・・・それって,どんな服装で行けばいいんだろ・・・・
何人くらい来てるのかな,知ってる人も居るだろうか・・・
慣れない行事に参加させていただくときには何かと考えてしまうものですね.
日曜日は午後から日本スコットランド協会関西支部のアフタヌーンティーに参加してきました.この日は 竹鶴威 さんに話を聞く会でした.竹鶴威さんの講演は今年ならカレドニア学会の公開講座などでもあったようですし,ニッカのブレンダーズバーのイベントなどに時々出席されているようですので,関東にいらっしゃる方ならお会いして話を聞く機会もあるのでしょうけれど,関西に来られて話を聞く機会はなんてあまりないように思います.ということで,このアフタヌーンティーにお誘いいただいた時には,即座に参加表明したのです.
さて,せっかくの機会ですからウィスキーのボトルにサインでも頂こうと思い,用意したのが余市原酒のボトル.ホントは竹鶴の21年あたりがいいなぁと思ってたのですが,家にある未開封の2本(蒸溜所で買い物をしてポイントを貯めて頂いたもの)はいずれも竹鶴12年だったのと,酒屋に買いに行く時間がとれなかったので,こちらにしたのです.結果的にはこちらの方が軽くって良かったです♪
会場に到着して,まずは竹鶴さんにご挨拶し,厚かましくもボトルを取り出してサインをお願いしたところ、快く応じて頂けました.このボトルを飲み干したあとは,せっかくサインして頂いたラベルを綺麗にはがしたいですね.ラベルを剥がすと言えば,猫バーの店主が得意かもしれない・・・なぁんて勝手に妄想しながら丁寧にサインしていただくのを見てました.
講演の内容は,竹鶴政孝氏のスコットランドへのウィスキー留学から最近の出来事までの話で,書籍などで出版されている内容でしたが,ご自身のコメントなどが挟まれていて興味深かったですね.
講演後は,各種のオードブルにビールにウィスキー・・・・でした.今回は講演者にあわせて,ティーとスコーンから変更したとのこと.予想以上に料理が多く出てきたので,ついついがっつり食べてしまいました.
この場でも,竹鶴さんにいろいろとお話を伺い,最後には芦屋のマスター共々記念撮影にまで応じていただきました.
初参加でしたが楽しい会で満足でした♪でも、アフタヌーンティーではなかったですが(笑)
2007年10月21日
試験頑張ってね
今日は、スコッチ文化研究所のウィスキーエキスパート試験の日。
というわけで、昨夜は最後の追込みのために、京橋のバーへ。マスターを励ましてきました。
今頃は試験の最中でしょうか。出来はどうなんでしょうかねぇ。
なにはともあれ、変なオーダーの仕方や毎日の問題づくりから解放されると思うとまずは一安心です(笑)
というわけで、昨夜は最後の追込みのために、京橋のバーへ。マスターを励ましてきました。
今頃は試験の最中でしょうか。出来はどうなんでしょうかねぇ。
なにはともあれ、変なオーダーの仕方や毎日の問題づくりから解放されると思うとまずは一安心です(笑)
2007年10月20日
ようやく
数杯飲んでから,マスターにお勧めを伺いながら morucoが選んだのは SIGNATORYのBENRIACH 28年でした.コレはフルーツ香がして,ウマウマでした.私はというと,バックバーからウィスキーフェアのボトルを数本出して貰い,カウンターに並べて見比べてから,Clynelish の 32年を選びました.これはクライヌリッシュ らしさ があって私は好きなあじなんです.
始めて,北新地の堂島上通り沿いの地下にあるバーにやってきました.5年程前位からここに来ようと言ってながらなかなか機会が無かったのですが、やっと来ることができました。
扉を開けて中に入ると,マスターが先日のパーティの写真を預かって頂いてるとのこと.えっっっ・・・・、初めて訪れた店で預かって頂いてるものがあるなんて、びっくりです。この店のお客様が撮影してくれた写真のようです.なんだか,怪しいカルト教団の教祖様と信者の写真のようにも見える写真でした(笑)。写真を見るとつい数日前のことのように思います.バーの入り口に The Whisky Distilleries of The United Kindom があったので思わずそれを手にとってカウンターへ.パラパラとページをめくって見せて頂きました.
最初にソーダ割りを飲んだのですが,この店のオリジナルブレンドが美味しかったですね.
それから,Glengoyneのオールドボトルや,evermore 2004 などを飲みながら,
マスターと談笑してました.
さてさて,この日の最後は Glenfarclas の15年.これもシェリーの感じが手頃で美味しい.moruco氏によれば、ゴム臭だけど硫黄っぽくはない。ゴム手袋を外したときの手の香りでお気に入りだとか。
まだまだ気になるボトルがたくさん。つづきは今度飲んでみます。
2007年10月19日
OMC SPEYSIDE'S FINEST 40y.o.
バーに到着していつものようにカクテルをオーダー.カウンターには,例のボトルが置いてありました.サインなんかをしげしげと眺めながら、試飲会の様子を伺いました。
なんと,私が訪れたときには未開封状態.それではということで,早速それをオーダーすることに.
香は上出来、味も満足でした。渋みが出るのではと思ってましたがそんなに気にならなかったです。
開けてしばらくしてからどんな味になるのか、また楽しみな一本です。
2007年10月18日
USJ
秋晴れの昨日,久しぶりに Universal Studios Japan に行ってきました.今回スキットボトルに入れて持参した行楽のお供はスーパーニッカです.
角瓶 にすればサントリーのトラックバックキャンペーンに応募出来たのにって気づいたのはスキットボトルに注いだあと・・・今回もキャンペーンには縁がないようです(><)
今回のお目当ては今年3月に登場した新アトラクションのハリウッド・ドリーム・ザ・ライド.開園前から並んでパークに入場してからまず スーパーニッカ を呑みながら一休み.そしてライドに乗り込みました.私はBGMに DREAMS COME TRUE-「大阪LOVER 〜special edition for USJ〜」を選択.呑んでうきうき気分と言いたいところですが,実際には思ってた以上に怖くって,BGMを楽しみながらパークを上空から楽しむって感じではなかったです.
でも,もう一回乗ってみたい...
もう一つは,今年の7月から上演が始まった ウィケッド.ブロードウェイのミュージカルのストーリーを編集し30分に短縮した特別版です.もう少し長くてもいいのにと思いましたが,まぁ,テーマパークですからこの程度で仕方ないのかもしれませんね.
この日のパーク内はハローインムード一色.この時期限定のアクロバティックなパフォーマンスのソルシェなども観ることが出来ました.
また,カボチャをあしらったようなおみやげグッヅも売られてて,ゲストの中にはたくさん買っておられる方も・・・・
ちょっと動いては休憩で,そのたびにちびりちびりとスーパーニッカを呑んで,パークのアトラクションやショーをその日の閉園時間近くまで楽しみました.秋晴れの日の木陰でウィスキーを飲むっていうのもいいもんです.
でも,テーマパークって思ってる以上に歩きますよねぇ.なんだか,帰りはふくらはぎのあたりが筋肉痛でした(><)
2007年10月17日
オリジナル と ネクター・ドール
バーの扉を開けると,カウンターには目新しい6本のボトルが並んでました.本日発売ですとマスター.このバーには,先月のパーティのお礼を言いにやってきたのです.たまたまカウンターの隣には,そのパーティ会場だったホテルの方が.マスターも交えて,パーティの時の話題で盛り上がりました.さてさて,最初にカクテルを頂いてから,早速新商品を飲ませて頂きました.
まずは,GLENMORANGIE ORIGINAL.これは,試飲会に行かれた皆さんのおっしゃるとおり,すっごくよくなってますね.上あごにまとわりつくような甘みの後,余韻がずーっと残ります.
香りは暫く置いておくと,なにかハッカのような香りも.これはイイです♪
次は,オリジナルの隣りにあった NECTAR D'or を.従来のソーテルヌウッドフィニッシュに相当するもののよう.悪くはないですが,ORIGINALの方が余韻も長くっていいように思いました.
マスターからは,「せっかくなので,今日一気に6本全部・・・・」 と奨められましたが,終電の時間になったので帰りました.この続きはどこかのバーで♪
2007年10月15日
丸刈り
昨日は SPRINGBANKを飲む会に参加したのですが、その店のスタッフの女性バーテンダーさんの中のお一人は、なんと髪が丸刈りでした。丸刈り姿も素敵です。
なんでも、カクテルコンペの支部予選で優勝を逃したからだとか。決して悪い結果ではなく、ジュニア部門準優勝で全国大会出場なのですが・・・
話をうかがうと。髪が短くなって身仕度の時間が短縮され、その分だけ練習時間が増えたとのこと。
この練習の成果はきっと出ることと信じてます。
頑張ってね。
なんでも、カクテルコンペの支部予選で優勝を逃したからだとか。決して悪い結果ではなく、ジュニア部門準優勝で全国大会出場なのですが・・・
話をうかがうと。髪が短くなって身仕度の時間が短縮され、その分だけ練習時間が増えたとのこと。
この練習の成果はきっと出ることと信じてます。
頑張ってね。
2007年10月14日
受験者と試験官
あまりバーの梯子はしないのですが,昨夜は事情があって京橋の2軒のバーに行くことに.昨夜最後に飲んだのは,この Lombard's の Rosebank でした.何を飲もうかと思案しつつボトルを眺めながら店内をうろうろしていてたまたま目に付いたのです.89年蒸溜で99年瓶詰めのもの.もう少し熟成感があったらなぁ〜 って感じでした.
さてさて,昨夜はいつも通り京橋で来週のウィスキーエキスパート試験を受験するマスターの店で試験想定問題を出題しながら飲んでました.出題するのも大変(><).早く試験が終わって欲しいです.そうこうしてると,ウィスキーをたくさんお持ちの方がご来店.なんと今回は,たくさんの DIMPLE と一緒でした.珍しいので撮影だけさせて頂きました.飲んでみたいなぁ〜
さてその方とカウンターに移動して,いろいろと話を.バックバーに置いてあったChequarsを飲んでおられました.その際に今日 Springbank を飲む会があるって話を伺いました.
参加したいなぁって事で,その会場の店に移動しようって事になり,来週のウィスキーエキスパート試験では大阪会場で試験官をされるというマスターの店に...来週の試験で,下の店のマスターの答えが間違ってたらブロックサインを送ってあげてね,なんて冗談を言いながら,Longmornなんかを飲み,最後に冒頭の Rosebank を飲んで帰りました.
肝心の Springbank を飲む会には参加させていただけることになりました♪ 今から楽しみです.
2007年10月12日
グレンモーレンジ
昨夜は北新地のバーへ.先々週のパーティに誘って頂いたお礼を伝えるのと,今週初めの東京出張のお土産のせんべいがあったのでそれも持参したのですが・・・・・・・・
マスターも水曜は店を閉めて東京にいたとか.あらら,じゃあ、東京帰りの人に東京土産を渡すのってちょっと間抜けな感じですね(><)
話を伺うと,ブーブクリコジャパンが主催した グレンモーレンジ の新ラインナップの日本での試飲会に招待されていたんだとか.
Dr. Bill Lumsden も来日したイベントだったとか.大阪からはマスターを含めて3名が参加されていたようです.
そのときの話や,試飲した印象をいろいろと伺いました.
singlemalt.tvなどで,グレンモーレンジの新ラインナップの話などは以前から聞いてますし,ウスケバでも記事に書いておられる方もいらっしゃったと思います。しかし、私の身の回りの方で実際に飲んできた話を伺ったのは最初のこと.
現行品とは結構味が変わるようです.いろいろと飲んだ感想を伺いました.
話を聞けば聞くほど,早く飲んでみたくなりますね.
結局,そのときの試飲会で配布されていた商品説明の冊子を頂いちゃいました.
しばらくは,マスターの試飲のコメントと共に冊子を眺めて楽しみます.
2007年10月11日
東京出張
久しぶりの東京出張から昨夜戻ってきました.最近の東京出張は日帰りのことが多いのですが,今回は久しぶりに一泊でした.で,東京での夜に飲みに行ったのは,7月末に一度訪れたことのある人形町のバーでした.今回は2度目という事もあり,迷うことなく到着出来ました.それに,マスターも覚えて頂いてる上に,どうやらこのブログも時々ご覧だとか.
最初はアイリッシュのソーダ割りをグビグビと呑みながら,Party で着たキルトの話や,英国展の話をしたり,先月のMJ氏追悼のハイランドパークを飲む会など,私が参加できなかった東京のイベントの話や,スコ文研のイベントの情報を教えて頂いたりしました.
さてさて,最近マスターのブログで紹介されてる2本を呑もうとおもってやってきたので,早速それらを順にオーダー.ダグラスレイン Old Malt Cask シリーズのクレイゲラヒ 1991 15yrs と モートラック 1994 12yrs です.
クレイゲラヒは飲み口はいい感じでしたが,すこし後味が私の好みの味では無かったです.
個人的には,普通のシェリー樽のウィスキーっぽい モートラック の方がいいように思いました.
マスターに相談して,最後の一本に選んだのは,GMのIMPERIAL.クリームっぽさがあって好みの味。ただ余韻が短かったのが少し残念。
来月末のスコ文研のイベントで会うことを楽しみに店を後にしました。
2007年10月09日
再会〜英国展スコッチバー〜
百貨店の開店に並ぶなんて何年ぶりでしょうか.前回がいつの事だったか思い出せません.土曜日の囲む会でお二方に約束したとおり,一番乗りでバーカウンターに.今日は3連休の最終日,午後からはすごい人出になるだろうと思って,空いている朝のうちに行くことにしていたのです.
それでも,隣のティールームはすでに凄い行列が.我々も,開店と同時に店内に入ったのですが・・・
それはさておき,空いてるバーコーナーではスタッフの皆さんとゆっくりと話すことが出来ました.
ローズバンクの1990と1991からスタート。土曜に飲んだのも含めて、今回飲んだローズバンクの中では90がよかったように思いました。
ここからは話を伺いながらお薦めを順に。ハイランダーインのグレングラント、ダンカンテイラーのトマーチン、グレンリベットのセラーコレクション。
あとは、バルブレアとかベンリアックなんかも飲んでました。
キルトのナイフを見せて頂いたり、ハイランダーインのボトルのラベルの絵の話や、樽のどのようにして選ぶのかなど、いろいろ話してると12時過ぎ。結構飲んだし、お昼になったのでそろそろ帰ることに。最後は、キングスバリーのタムナヴーリンとダンカンテイラーNC2のモートラックを飲みました。
帰る前に、一緒に記念撮影し名刺を交換。また、いつかどこかでの再会を楽しみにバーを後にしました。
2007年10月07日
ししゃもって英語で・・・・・
昨夜、居酒屋で飲んでた時のこと.
料理が運ばれてくると,みんなが携帯電話をとりだして,英訳してます.
イカは? 椎茸は? ししゃもは? カラスミは?
日本人みんなが一斉にそれをするものだから,その姿はさぞかし滑稽に映ったことでしょう.
ダンカン氏とマーク氏を囲む会に参加させて頂いたのです.昨年は参加できなかったので,今年が初参加になりました. 阪急の英国展のバーから合流し,タクシーで十三へ移動.居酒屋でビールや日本酒,焼酎を飲んでから,バーでウィスキーといった流れでした.
阪急では、スコッチバーの隣のティールームの方に先週のパーティの際にキルトを借りた方がいらっしゃるので、お礼を言い、写真を見て頂こうと思ったのです。
しかし、行列を見てギブアップ。電話をすると逆にスコッチバーの方に来てくれました。
この後の居酒屋は、冒頭の様子です。通訳係を拝命したもののさっぱりでした。
さてさて,バーではボトルをチョイスされてるお二人にどうしてその樽を選んだのかって話などを伺ってワイワイと呑んでました.
所用があった,moruco はそちらの飲み会が終わってから,バーに到着.
将来は 「ダンカンティラーの貯蔵庫の天使となって,天使の分け前をグビグビ呑んでやる!」 と以前から公言してはばからない moruco氏.どうもそれを伝えたかったようです.
バーに到着するなり私にそれを通訳せよと.そのまんま伝えると,「うちの天使たちは,がめついのが多いから」って言いながらマーク氏も大笑い.
楽しい時間はあっという間に過ぎ,月曜の朝に再会する約束をしてから,タクシーに乗られたお二人をお見送り.我々もぼちぼちと帰路につきました.
翌日用事があるからと,英国展に顔を出すが飲み会には参加しないとおっしゃっていた方も、我々と一緒に帰るまでいらっしゃったのですが,気が付けばその方が一番呑まれてたような・・・・・今日は大丈夫だったのでしょうか.
というか,遠くからお越しなので、もてなすつもりが、逆に凄くごちそうになってしまいました.どうもありがとうございました.
ところで, 「博識A氏の何でも回答ブログ」 期待してます(笑)
料理が運ばれてくると,みんなが携帯電話をとりだして,英訳してます.
イカは? 椎茸は? ししゃもは? カラスミは?
日本人みんなが一斉にそれをするものだから,その姿はさぞかし滑稽に映ったことでしょう.
ダンカン氏とマーク氏を囲む会に参加させて頂いたのです.昨年は参加できなかったので,今年が初参加になりました. 阪急の英国展のバーから合流し,タクシーで十三へ移動.居酒屋でビールや日本酒,焼酎を飲んでから,バーでウィスキーといった流れでした.
阪急では、スコッチバーの隣のティールームの方に先週のパーティの際にキルトを借りた方がいらっしゃるので、お礼を言い、写真を見て頂こうと思ったのです。
しかし、行列を見てギブアップ。電話をすると逆にスコッチバーの方に来てくれました。
この後の居酒屋は、冒頭の様子です。通訳係を拝命したもののさっぱりでした。
さてさて,バーではボトルをチョイスされてるお二人にどうしてその樽を選んだのかって話などを伺ってワイワイと呑んでました.
所用があった,moruco はそちらの飲み会が終わってから,バーに到着.
将来は 「ダンカンティラーの貯蔵庫の天使となって,天使の分け前をグビグビ呑んでやる!」 と以前から公言してはばからない moruco氏.どうもそれを伝えたかったようです.
バーに到着するなり私にそれを通訳せよと.そのまんま伝えると,「うちの天使たちは,がめついのが多いから」って言いながらマーク氏も大笑い.
楽しい時間はあっという間に過ぎ,月曜の朝に再会する約束をしてから,タクシーに乗られたお二人をお見送り.我々もぼちぼちと帰路につきました.
翌日用事があるからと,英国展に顔を出すが飲み会には参加しないとおっしゃっていた方も、我々と一緒に帰るまでいらっしゃったのですが,気が付けばその方が一番呑まれてたような・・・・・今日は大丈夫だったのでしょうか.
というか,遠くからお越しなので、もてなすつもりが、逆に凄くごちそうになってしまいました.どうもありがとうございました.
ところで, 「博識A氏の何でも回答ブログ」 期待してます(笑)
2007年10月05日
もうすぐ一年になります
今年も英国展の時期が来ましたね.ちょうど去年の英国展の時に,ウスケバを紹介して頂き最初の記事 「阪急梅田店の英国フェア2006で」(10月9日)を書きました。あらから来週で1年になります.
文章を書くのが苦手なので,数ヶ月も続かないのではと思っていましたが,”意外にも”1年も続きました.自分でびっくりです.どうやら皆様からコメントを頂くことが励みになってるようです.いつもありがとうございます.
いい機会なので,この1年の記事をふり返ってみます.
記事数 220(この記事除く)
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(※ コメント数,アクセス数には私のものも含まれてます)
当初は,週に2つくらい記事が書ければいいかなぁと思っていたので,自分としては書いた方だと思ってます.毎日記事を書いておられる方は尊敬します.
私がこの1年に書いた記事で自分の返信コメントを除いた延べコメント数のランキング!
第1位は延べ12のコメントを頂戴した白州蒸溜所で1974年の樽を開けて飲んだときの記事.自分の返事も入れて合計20のコメントでした.
「白州蒸溜所原酒 1974年」 [3月19日]
続いて延べ11の記事が3つです.
お祝い [3月15日]
マルスウィスキー 〜本坊酒造駒ヶ根蒸溜所〜 [4月21日]
スコッチ文化研究所 サマーパーティ 2007 [8月3日]
サマーパーティの記事の場合,掲載後に7件のコメントが入り,その後一ヶ月ほど経ってこのサマーパーティがウィスキーワールドに掲載されてから私が写ってる写真に関連して4件のコメントを頂きました.
一方で少ない方は,現時点でコメント数0のものが(この記事以外に)一つあります.(><)
ここに挙げるのは辞めておきます.
記事が増えると、ずっと以前に書いた記事を何かの機会に見つけて読んで頂くケースもあるようです.以前の記事に後になってコメントが付くというのも結構嬉しかったりするものです.投稿してから,コメントが付くまでの間隔の長さという点では.
マルスウィスキー(Moruco) [10月11日]
この記事で,参段様にコメントを頂いたのが4月1日.投稿から約6ヶ月弱後のことでした.これがこの1年では最長でした.
2位はこれ.
Ardbeg Committee [11月9日]
S800様のコメントが4月17日に入りました.こちらは約5ヶ月弱ですね.AIRIGH NAM BEIST の伝説が書いてあった Ardbeg Committee の小冊子の記事だったのですが,Ardbegに関して検索していてたまたま見つけられたのではないかと思ってます.
あとは,上にも書いたスコ文研のサマーパーティの記事が約1ヶ月後にkatotomo様とモルト大好き様からコメントを頂戴したことでしょうか.
投稿してから直後にコメントが入ったというケースもしばしばあります.これは特に記録に残してないので,もっと短時間のケースがあったかもしれませんが・・・・
SMWS試飲会 [3月25日]
この記事に対するモルト大好き様のコメントは投稿してから4分後.
おやつ [3月16日]
こちらの記事の katotomo様は8分後でした.
他にもあったかもしれませんが,記憶してるのはこの程度です.
記事を読んで頂いて返信の入力をその間にするわけですから,ほとんど投稿直後にお読みになったって事だと思います.何だかぴっくりです.
だいたい,一旦投稿してから,30分後くらいに誤字に気づいたり,画像などのレイアウトが気に入らなかったりで修正することなんかがあって,そんな作業中にコメントを頂くって事は何度かありました.
一方で,トラックバックはあまり活発ではないですね.私もあまりトラックバックは入れませんが,内容的に関連する記事の場合には気が向けば入れるようにしてます.
ちなみに,トラックバックで最多はウィスキーの記事ではありません.
英会話学校 [5月2日]
この記事,英会話学校関係のトラックバックがどんどん増えてます.最近では昨日(10月4日)にも新たにトラックバックが入って合計21件に.この記事のトラックバックを見れば,英会話関係の関連ブログにすぐに行けます.なんだか,総合サイトみたいになってきました.このままほっておくつもりですが,何処まで増えるんでしょう.
記事を書くに当たっては,書籍や他のネットの記事などから引用した場合には引用元を明記することなど著作権については注意してるつもりですが見落としもあるかもしれません.私の記事と関連がある記事についてはトラックバックを受け付けてます.なお,記事との関連性があまりにもない場合には私の判断で削除する可能性があります.
記事や他のこと等で何かお気づきの際には,オーナーにメールから,メールにてご指摘下さい.
テーマやスタイルを決めてるわけでもなく、気ままな記事ばかりですが、これからも宜しくお願い致します.
文章を書くのが苦手なので,数ヶ月も続かないのではと思っていましたが,”意外にも”1年も続きました.自分でびっくりです.どうやら皆様からコメントを頂くことが励みになってるようです.いつもありがとうございます.
いい機会なので,この1年の記事をふり返ってみます.
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当初は,週に2つくらい記事が書ければいいかなぁと思っていたので,自分としては書いた方だと思ってます.毎日記事を書いておられる方は尊敬します.
私がこの1年に書いた記事で自分の返信コメントを除いた延べコメント数のランキング!
第1位は延べ12のコメントを頂戴した白州蒸溜所で1974年の樽を開けて飲んだときの記事.自分の返事も入れて合計20のコメントでした.
「白州蒸溜所原酒 1974年」 [3月19日]
続いて延べ11の記事が3つです.
お祝い [3月15日]
マルスウィスキー 〜本坊酒造駒ヶ根蒸溜所〜 [4月21日]
スコッチ文化研究所 サマーパーティ 2007 [8月3日]
サマーパーティの記事の場合,掲載後に7件のコメントが入り,その後一ヶ月ほど経ってこのサマーパーティがウィスキーワールドに掲載されてから私が写ってる写真に関連して4件のコメントを頂きました.
一方で少ない方は,現時点でコメント数0のものが(この記事以外に)一つあります.(><)
ここに挙げるのは辞めておきます.
記事が増えると、ずっと以前に書いた記事を何かの機会に見つけて読んで頂くケースもあるようです.以前の記事に後になってコメントが付くというのも結構嬉しかったりするものです.投稿してから,コメントが付くまでの間隔の長さという点では.
マルスウィスキー(Moruco) [10月11日]
この記事で,参段様にコメントを頂いたのが4月1日.投稿から約6ヶ月弱後のことでした.これがこの1年では最長でした.
2位はこれ.
Ardbeg Committee [11月9日]
S800様のコメントが4月17日に入りました.こちらは約5ヶ月弱ですね.AIRIGH NAM BEIST の伝説が書いてあった Ardbeg Committee の小冊子の記事だったのですが,Ardbegに関して検索していてたまたま見つけられたのではないかと思ってます.
あとは,上にも書いたスコ文研のサマーパーティの記事が約1ヶ月後にkatotomo様とモルト大好き様からコメントを頂戴したことでしょうか.
投稿してから直後にコメントが入ったというケースもしばしばあります.これは特に記録に残してないので,もっと短時間のケースがあったかもしれませんが・・・・
SMWS試飲会 [3月25日]
この記事に対するモルト大好き様のコメントは投稿してから4分後.
おやつ [3月16日]
こちらの記事の katotomo様は8分後でした.
他にもあったかもしれませんが,記憶してるのはこの程度です.
記事を読んで頂いて返信の入力をその間にするわけですから,ほとんど投稿直後にお読みになったって事だと思います.何だかぴっくりです.
だいたい,一旦投稿してから,30分後くらいに誤字に気づいたり,画像などのレイアウトが気に入らなかったりで修正することなんかがあって,そんな作業中にコメントを頂くって事は何度かありました.
一方で,トラックバックはあまり活発ではないですね.私もあまりトラックバックは入れませんが,内容的に関連する記事の場合には気が向けば入れるようにしてます.
ちなみに,トラックバックで最多はウィスキーの記事ではありません.
英会話学校 [5月2日]
この記事,英会話学校関係のトラックバックがどんどん増えてます.最近では昨日(10月4日)にも新たにトラックバックが入って合計21件に.この記事のトラックバックを見れば,英会話関係の関連ブログにすぐに行けます.なんだか,総合サイトみたいになってきました.このままほっておくつもりですが,何処まで増えるんでしょう.
記事を書くに当たっては,書籍や他のネットの記事などから引用した場合には引用元を明記することなど著作権については注意してるつもりですが見落としもあるかもしれません.私の記事と関連がある記事についてはトラックバックを受け付けてます.なお,記事との関連性があまりにもない場合には私の判断で削除する可能性があります.記事や他のこと等で何かお気づきの際には,オーナーにメールから,メールにてご指摘下さい.
テーマやスタイルを決めてるわけでもなく、気ままな記事ばかりですが、これからも宜しくお願い致します.
2007年10月03日
巨大ボトル 見つけました Ardbeg Mor
先日、北新地のバーに伺いました.すごく存在感のあるボトルが,カウンターに鎮座してました.以前に,Ardbeg Committeeの小冊子で巨大ボトルのニューリリースの記事が表紙に載っているというのをブログに載せたことがあったと思います.そのときの小冊子の写真をこのマスターが気に入られたので,お譲りしたのです.どうやらその後,私が渡した小冊子を手に,担当の営業マンに話をつけて,ようやくこのボトルが入荷してきたんだとか.本当に買うとは思ってませんでしたのでびっくりです.
それにしても でかい!! 10年のノンチルのカスクです.容量は4.5リットル.いろんなお客様がこのボトルを話題にされるんだそうですが,そりゃぁそうでしょうねぇ.こんなのがあったら目につきますもの.中には,これをボトルキープしたいとおっしゃたお客様もいらしたようで・・・・
このボトル,この店ではまだ開いてませんでした.まだ暫くこのままおいとくんだとか.そこで私は Almost there を頂くことに.そうです,この Ardbeg Mor の記事が載っていた小冊子の次のページで紹介されていたのが Almost There でした.ボトルを並べると。この違い.大きさがおわかり頂けるでしょうか.
マスターにボトルの入手について話を伺うと,日本に入ってきたのが少ないらしく,今回の入荷分で大阪には2軒のバーに入ったそうです.もう1軒は時々伺う天満のバーで,そちらは2本買ったとのこと.要するに大阪には3本あるって事です.日曜日のパーティで天満のバーのマスターにもお会いしたので話を聞くと,どうやらそちらでは一本目は開栓して飲み始めてるようです.こんな巨大なボトルからどうやって注ぐのかと気になったのですが,その点はなにやらうまいこと出来てるんですよってこと・・・いったいどうなってるのやら.
サントリーのカクテルコンペに出場されるバーテンドレスさんの応援も兼ねて,この巨大ボトルを飲みに出かけようと思います.
ところで,そろそろ Ardbeg Committee から次回のが届いてもいい時期ですね.
次回はどんな記事が載ってるんでしょうか.
2007年10月01日
PARTY
20年前私は大学生でした.当時の世相はいわゆるバブルの絶頂期ってやつです.
昨夜開催された梅田のバーの20周年記念パーティはその頃のディスコパーティを復活させたようなものでした.
パーティの様子はとても私の拙い文章力では描写できそうにありませんので,「バブル期のディスコパーティ」という言葉から適当に連想してください.
お昼頃に酒屋さんで,トマーチンを1本買ってきました.来日している蒸溜所のマネージャーのCampbel氏にサインしてもらおうと思ったのです.
夕方からいよいよキルトに着替えることに,やはり慣れないですね.
足下がスースーしてるようで・・・・・
会場に着くといきなり多くの知り合いの方に囲まれました.皆さん昨夜はどうも・・・
また,新たにいろんな方と名刺を交換させていただくことが出来ました.宜しく御願いします.
それにしても,殆どの方の一言めは男女問わず,「この下は何もはいてないんですか?」でした(笑)
パーティが始まれば,協賛ブース巡りです
真っ先に訪れたのはTomatin.今回は蒸溜所の所長と製造責任者のお二方がキルトで参加されてました.さすがに本場の方が着てるキルト姿は,私たちの姿と違って見栄えがしてました.
挨拶と少し話をした後に,用意していたボトルと本にそれぞれサインを頂きました.
このボトルはとあるバーへのおみやげです♪
この隣がWSJのブース.いつもお世話になるスタッフ氏に挨拶させていただき,ソサエティのボトルを中心に数種を呑ませていただきました.いつもありがとうございます.
楽しいひとときはあっという間に過ぎてしまいますね.
最後の方では、ステージ前に並んだバーテンダーさんから高そうなウィスキーを頂くことに。ポットスチルのような形の陶器ボトルに入ったGLENMORANGIEとか、GLEN GARIOHの31年など。
店で呑ませてもらったら結構な値段になるんだろうなぁと思いながらも,最後の頃に数杯づつ頂いてしまいました.
ホントに楽しい一時でした♪
昨夜開催された梅田のバーの20周年記念パーティはその頃のディスコパーティを復活させたようなものでした.
パーティの様子はとても私の拙い文章力では描写できそうにありませんので,「バブル期のディスコパーティ」という言葉から適当に連想してください.
お昼頃に酒屋さんで,トマーチンを1本買ってきました.来日している蒸溜所のマネージャーのCampbel氏にサインしてもらおうと思ったのです.
夕方からいよいよキルトに着替えることに,やはり慣れないですね.
足下がスースーしてるようで・・・・・
会場に着くといきなり多くの知り合いの方に囲まれました.皆さん昨夜はどうも・・・
また,新たにいろんな方と名刺を交換させていただくことが出来ました.宜しく御願いします.
それにしても,殆どの方の一言めは男女問わず,「この下は何もはいてないんですか?」でした(笑)
パーティが始まれば,協賛ブース巡りです真っ先に訪れたのはTomatin.今回は蒸溜所の所長と製造責任者のお二方がキルトで参加されてました.さすがに本場の方が着てるキルト姿は,私たちの姿と違って見栄えがしてました.
挨拶と少し話をした後に,用意していたボトルと本にそれぞれサインを頂きました.
このボトルはとあるバーへのおみやげです♪
この隣がWSJのブース.いつもお世話になるスタッフ氏に挨拶させていただき,ソサエティのボトルを中心に数種を呑ませていただきました.いつもありがとうございます.
楽しいひとときはあっという間に過ぎてしまいますね.最後の方では、ステージ前に並んだバーテンダーさんから高そうなウィスキーを頂くことに。ポットスチルのような形の陶器ボトルに入ったGLENMORANGIEとか、GLEN GARIOHの31年など。
店で呑ませてもらったら結構な値段になるんだろうなぁと思いながらも,最後の頃に数杯づつ頂いてしまいました.
ホントに楽しい一時でした♪








