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2007年11月30日

先週の東京で

先週の Whisky Festival の前日には,東京で飲み歩いていたので,そのときのことでも.2軒のバーに行こうと計画して出かけたのです.

まずは,中野坂上のバーに.このバーは 東京に行くなら立ち寄ってみて欲しい ということを,先月の英国展の際に来日されていたダンカン氏から言われていた事もあり,寄ってみたのです.マスターは翌日の Whisky Festival の準備で不在でしたが,紹介されてきたことを告げ,スタッフの方と談笑しながら,翌日の Whisky Festival で試飲に出すボトルも一足早く飲ませていただくなど,結構楽しみました.もちろん,この店のマスターには翌日のWhisky Festival で前夜訪問したことを伝え,ご挨拶させて頂きました.

予定していた以上に時間が遅くなってしまったので,2軒目は1〜2杯だけですぐに帰るつもりで,次へと移動. 東京は大都会ですね.時間はもう日付が変わってるというのに,地下鉄の六本木駅を降りる人はすごく多いです.こんな時間から出かけるのでしょうか.まぁ,私も飲みに行くので同じといえばそうなのですが・・・・.

さて,この六本木のバー,moruco が数年前に職場の人と訪れた事があり,その話を聞いて,私も伺いたいと以前から思っていたバーです.扉を開けカウンターに座って飲んでいたのです.ボトルの品揃えは圧巻でした.さらに,驚いたのは,バーテンダー氏が moruco の名前やどこから来たかなどを記憶していた事です.コレはびっくり.2年近く前に団体で一度訪れただけだったのにです.もしかしたら,その際に渡した名刺や,来店客のメモのようなもの参照して思い出したのかもしれませんが,そうだとしても,記憶に残ってなければ資料を探すことだって出来ないはず.ところで話は脱線しますが,バーテンダーの皆様の記憶力って凄いですよねぇ.名前はもちろん,前回何を飲んだとか,どういう事がお気に入りだとかいろいろと覚えられておられる.私などは,名刺を交換しても,次に合った時にはお名前を忘れるという大変失礼な事態が時々あり,窮することがあるのですが,名前を記憶するコツがあれば是非教えて頂きたいです.

で,前置きが長くなりましたが,来店早々こんな感じですから,こちらのバーでも一杯だけで帰るなんて事が出来なくなっちゃいまあした.バックバーを見渡して,SPEY CAST だとか,サマローニの The Glenlivet 1971 とか,ホワイトホースの珍しそうなのとか・・・・,結局想定以上にたくさん飲むことになりました.
この日は,山崎の50年の香りだけ楽しませていただいたり,支払いを済ませて帰る前には,ブラックボウモアなど垂涎モノのボトルを集めてある部屋を見せて頂いたり等,バーテンダーさんにはとても親切にしていただけました.


翌日が試飲会だから,飲み過ぎないようにと思っていたのですが,実際には呑みまくりの前夜だったのです.
  

Posted by morupon at 23:10Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月29日

第1回 Whisky Festival で

土曜日から月曜まで東京方面に出かけてました.バーのモルト仲間数名での,修学旅行と銘打った秋の旅行です.昨年は,仙台方面でしたが,今年は東京観光&飲み歩きでした.
閑話休題,今回の旅行の一つの目的は,Whisky Festival への参加.第1回ですから,どんな感じかわからなかったのですが,事前に数軒のバーで噂を聞いた限りでは,チケットの売れ行きが好調だという話や,会場はそんなに広い場所ではないので,大人数だと入りきらないのではないかなどということ.わくわくしながら,会場に向かうことに.

少し早めに着いて,会場に向かうと7月のサマーパーティの際に知り合った人形町のバーのマスターに再会.挨拶を交わして話をしていると,予定より早くスタートしました.会場にはいると,いきなり某酒屋さんに呼び止められて,もう飲み始めていいのかなぁなんていいながらも早速飲むことに,クライヌリッシュ,ウマウマですね♪

そうこうしているうちに,Mogi氏のバグパイプの演奏が始まりました.まずはスコ文研代表の土屋氏に挨拶して話をしてから,試飲開始しました.この日はいろんな試飲会やウィスキープロフェッショナル試験、ウスケバなどを通じて知り合った方が数名いらしたので,その方たちと話をしながら,ブースを巡ることに.
肥土氏のセミナーは受講しませんでしたが,ブースにいるときにゆっくりと話を伺うことも出来ました.ところで,金曜日のセミナーでお会いしたマッキュワン氏が来るかどうかは判らなかったのですが、もし来たら本にサインを貰おうと思って準備していたところ,本当に来られたので,サインを頂くことが出来ました.

ブースは,メーカー,酒販店のほか,今回来日されている Udo Misako 氏の書籍販売や,PBOのバーテンダーによるカクテルのブースや,いつもウィスキーワールドでティスティングコメントを書いておられる方のブースなどがありました.

目新しいものの一つは,この日(25日)発売開始だった 信濃屋さんの BenRiach 1994 です.これは蒸溜所からの樽をそのまま会場に持ち込み,樽だしで試飲させて貰うことが出来ました.すごくピートがかかっていたのが印象的です.
それと、The Wild Geese という,アイリッシュです.3種類あり、スタンダードのブレンデッド,長熟ブレンデッド,モルト でしたが,いずれも飲みやすくっていいなぁって感じ.私個人の好みでは,長熟ブレンデッドが一番良かったように思います.これはまだ日本での代理店が決まってないんだとか.

セミナーのハイランドパークの1958は絶品でした.これは,サマーパーティでも飲んだのですが,何度飲んでもいいですね.(サマーパーティの時の写真と比べると今回で結構減りましたね.)このセミナーでは,これ以外にサプライズがあったのですが,それについては,後日機会があれば書くことにします.

他にも,飲んだウィスキーはいっぱいあったのですが,これらについても,今回は割愛します.

全体を通して,有意義な試飲会だったように思います.各社の試飲ブースは結構いいものを出してました.来年もこの会があれば参加したいです.  

Posted by morupon at 08:35Comments(4)TrackBack(0)イベント

2007年11月25日

Whisky Festival

今日は銀座でウィスキーフェスティバルに参加してます。
凄く盛況。酔っ払ってます。

昨夜は中野坂上と六本木で呑んでいて、幾分寝不足

今から、土屋さんのハイランドパークのセミナーです。寝ないようにせねば。  

Posted by morupon at 15:59Comments(3)TrackBack(0)イベント

2007年11月24日

ブレンデッド Big 5 飲み会

「コレッ!旨いっ」
思わずのたうち回ってしまいました。

昨日はブレンデッド、BIG 5を中心とした飲み会だったのです。ボトルのほとんどは、いつも貴少なボトルを飲ませて頂いている、元コレクターの方が収集されたもの。以前に記事にしたことがあります。(ホワイトホースブラック&ホワイト)お昼過ぎに京橋のバーに集合し、飲み会が始まりました。

ヘイグ(ピンチ、ディンプル)、ホワイトホース、ジョニーウォーカー、デュワーズ、ブラックアンドホワイトがそれぞれ4〜6本づつ。それも、結構以前のボトルが含まれてました。
ボトルがずらっと並んだところはすごい眺めでした。
さすがに、すべてを飲んでみるのは無理で、試飲できたのはその一部(二割くらい)だけでした。飲んでみたものには、いずれも保存状態がよかったみたいで、劣化してるものは無く、いずれもいい味でした。

私の個人的な好みで選んだベスト3はこの写真の3本です。中でも、デュワーズはすごくよかったですね。冒頭の、のたうち回ったというのはこれです。

この日は、この会がおわってからブルイックラディのセミナーに参加しましたが、会場に着いたときには酔いが回っていて、新商品のおいしさがわかりませんでした。  

Posted by morupon at 23:38Comments(10)TrackBack(0)イベント

2007年11月23日

Bushmills Sherry & Ballantine

昨夜は北新地のバーへ.少し前にここに飲みに来た際に,スコ文研奈良支部の白州のオーナーズカスクのサンプルを持参しマスターに飲んで頂いたところ,欲しいとおっしゃったので,自分用にと思って置いてあった1本をお渡しすることにしたのです.なお,この白州のオーナーズカスクですは最初に4本買っていましたが,うち3本が贈答用で,残る1本も今回手放したので,別途追加で2本を購入することに・・・・追加購入分は今朝受け取りました♪

この日は,ブッシュミルズのシングルカスクのシェリーを.
これは,どうやら日本向けのボトリングとのこと.ボトルには、Specially Selected for Japanese Connoisseurs と書かれてます.ボトルのラベルによると,89年蒸溜で59.6%でした.いま,記事を書きながら写真を見て気づいたのですが,熟成年数の表記がないですね.これって何年モノだったのだろう.マスターに聞けば良かった.
味は,シェリーの嫌みが無く,良かったです.

この日のブルィックラディのセミナーの話などをマスターに伺いながら飲んでました。

暫くして,この店の常連様が見えられ,隣に座られたので,いろんな話をさせて頂いたところ,その方がボトルキープしているモノを飲ませて頂けることになりました.マスターが持ってきたボトルは,バランタインのそれも今ではほとんど見かけないボトルです.
こんなの本当に頂いていいんでしょうかと思いながらも,「カンパーイ」と盛り上がって飲んでしまったのですが.バランスが素敵なブレンデッドですね.

お返しにということで,この日マスターにお渡ししたスコ文研の白州を飲んで頂いたのですが,結構喜んで頂いたようで,今度は Jhonny Walker Blue Labelをごちそうになってしまいました・・・・

終電の時間になったので帰ることになりましたが,美味しい思いをさせて頂きました♪  

Posted by morupon at 18:25Comments(4)TrackBack(0)北新地/梅田

2007年11月22日

Jhonnie Walker と King of Scots

会社で,定時後にちょこっと休憩でもしようかと思っていたときのこと,一人の女性が紙袋を抱えて私の席に来て,「ウィスキーが好きって言ってましたよね」と・・・・
紙袋から出してみると,Jhonnie Walker BLACK LABELの結構古そうなリッター瓶と King of Scots が入ってました.話を聴くと押入を整理していたら出てきたとのこと。いずれも海外旅行のお土産にもらったまま置きっぱなしになっていたそうです。このまま置いていても飲まないから譲ってくれるとのこと.ありがたいことです。
Jhonnie Walkerは40年くらい前のものとのこと。オリが出ていて、少し液面も下がってました。King of Scotsは綺麗な状態です。

さっそく、芦屋のバーに持ち込んで、マスターと共にJhonnie Walkerを開栓して飲んでみました。劣化してるのではないかと心配でしたが、いゃぁ〜 おいしかったです♪

明後日から東京に行きますので、ボトルを譲ってくれた彼女に何かお土産を買ってこないといけませんね
  

Posted by morupon at 23:39Comments(8)TrackBack(0)雑記

2007年11月21日

牡蠣のアイラウィスキー蒸し

生牡蠣のアイラウィスキー蒸しを食べたいという moruco 氏のリクエストがあり,北新地へとやってきました.何でも,先日の試飲会で某氏からのお奨めだったのだとか.

アイラウィスキーは苦手な moruco がどうするのかと思ってましたが,マスターと相談の結果,Bowmore で作ってもらうことに.最初はスペイサイドのどれかなどという話も出てましたが,最終的にはそれでいこうって事になったようです.

私の方は,ソーダ割りを飲んでいたのですが,横から一つ食べさせてもらうことに.うん.いい味ですね.

こうなると,なにかアイラでって思ったので,Port Ellen を頂く事にしました.
82年蒸溜で23年物.濃い褐色です.Very Dark Sherry とラベルには書いてあります.シェリーが強すぎるのではと少し心配しながら飲んでみましたが,シェリーは確かに強いのですが,ゴムや硫黄っぽさにはなってないですね.苦みは少し出ましたが,これもむしろ適度な感じってとこでしょうか.

morucoは,Lonach の Tamdhu でした.このタムデューもいいですね.おいしいタムデューというと,最近は例のヘビデューを好んで飲んでましたが、無くなったので,今我々が飲むものの中ではこれが一番かも.

おいしいのを食べて,飲んでこれで満足♪そろそろ帰る時間と思ってると,なぜだか新たにオーダーしてます.
前回飲んだ benriach を再度飲みたいんだとか...
確かに旨いですね,これも.今回のぼとるはまだしばらく楽しめそうです。

PS.初掲時から写真を差し替えました.  

Posted by morupon at 22:16Comments(9)TrackBack(0)北新地/梅田

2007年11月20日

Glenfarclas  グレンファークラス

そうそう,先日天満橋のバーで Ardbeg Mor を呑んだという記事を書きましたが,もう一つの事を書き忘れてました.
またまた,いつものコレクターの方がボトルを呑ませて頂いたのです.

今回は,Glenfarclasでした.呑んだ3本は,旧ボトルの10年,12年のリッター瓶,1961のビンテージの3本でした.

61はフルーツ系の後味で好きな味です.60年代のボトルって何でこんな味が出るんでしょう.旨いですよねぇ.10年も現行品よりは美味しいのですが,61の印象が強すぎてあまりどんなのだったのか記憶が曖昧になってしまってます.ただ12年はちょっとアルコールが飛んでる感じでした.ちょっともったいない感じです.

しかし,毎度の事ながらありがたいことです.  

Posted by morupon at 09:10Comments(4)TrackBack(0)京橋/天満橋

2007年11月18日

祝杯

京橋のマスターから moruco にメールが.ウィスキーエキスパートのの合格通知が届いたという連絡でした.この日は天満橋の猫カフェに訪れて猫と遊んでいたのですが,お祝いのケーキを買ってバーに向かうことにしました.

まぁ,合格するだろうとは思っていたモノの,結果が出るまでは不安でした.マスターの受験勉強につきあって,一日一問づつ問題を出題していた moruco も一安心した模様.私もほっとしました.これで,勉強におつきあいする必要はなくなりましたので♪

バーについて,ケーキを手渡し,マスターにも一杯飲んで頂くことにして,カウンターにいた他のお客さんも含めてみんなで乾杯♪

ふとバックバーを見ると,DUNCAN TAYLOR の Caperdonich 38年があるではないですか。68年蒸溜で2007年の瓶詰めの品.未開封でした.めでたい日なのでって事で,オーダーして開栓しちゃうことに.やっぱりウマウマ.ダンカンティラーのピュアレスコレクションの長熟ものによくあるフルーツ系の味ですね.ウィスキーが元々おいしいのか,この日は気分がいいので美味しく感じるのか,そんなことはこの際どうでもいいなんて思ってしまいます.
さて,マスターには是非来年のウィスキープロフェッショナルを目指して欲しいなぁと思ってます.

そうそう,私は前日に夢で見たんですよねぇ.マスターが合格する夢を.そうです正夢でした♪
但し,その夢では別の方が不合格で(><)・・・・・そちらは正夢にならなければ良いのですが.  

Posted by morupon at 23:52Comments(11)TrackBack(0)京橋/天満橋

2007年11月17日

Ardbeg Mor 飲んできました♪

天満橋のバーにやってきました.このバーの近くでたまたま用事があったのでその帰りに立ち寄ったのです.

カウンターには,以前から気になっていた Ardbeg Mor が鎮座してます.私が時々行く北新地のバーにもあるのですが,そちらのマスターはまだ開栓しないとかで,カウンターに飾られてます.

一方,こちらの方は入荷後すぐに開栓したそうなので,すでに結構減ってます.マスターによると年内には1本空きそうって事です.(このバーはこのボトルを2本買ってます).話を伺うと,一度飲んだお客様がもう一度飲まれることが多いので結構早く減ったんだとか.

空腹だったこともあり,ソーダ割りを飲みながらフード類を頂いて,腹ごしらえをすませて,いくつかのウィスキーを楽しんでから,この日の最後にコレを頂きました.

以前から気になっていたのは,コレをどうやって注ぐのか.ここのマスターに以前にとあるパーティでお会いして話を伺った際には,口の所に工夫があるって事でした.実際に注ぐところを注視してると,注ぎ口には樹脂のキャップが付いてました.なるほどぉこんな風になってたのですねぇ.

で,肝心の味ですが,結構いいです.あまりアイラは飲まない私ですが,そんな私でも,もう一度飲みたいと思う味でした.減るはずですよねぇ.
今度訪れたときにも,飲んでみようと思ってます.


追伸:(07/11/18 01:30)
最初の写真を変更しました.比較するボトルがないと,大きさが判りませんよね.
私がArdbeg Mor を飲んでいると,対抗して(対抗しなくてもいいのですが)morucoがBowmoreを呑んでたのです.  

Posted by morupon at 21:10Comments(7)TrackBack(0)京橋/天満橋

2007年11月16日

燦寿の息吹

職場旅行二日目は太宰府天満宮に向かったのです。
他のメンバーはどこに行ったのか判りませんが、私はとにかく気儘な一人旅♪
参道で梅が枝餅を買って食べながら境内に向かうと、なんと、福岡の銘酒展をしてるではないですか。
お賽銭もおみくじも後回しにしてまずは試飲です。

水の代わりに純米酒を使って仕込んだ貴醸酒の燦寿の息吹がありました。試飲して,いろいろと話を聞いていると、どうやらのう残り1本とのこと.昨日の酒蔵で日本酒を買ったにもかかわらす、追加でこれも買ってしまいました。綺麗な箱にリボンがつけられた包装でした.味の方ですが,コレはすごく甘口でリキュールのようです.この酒の原材料は、米と米麹と純米酒です(普通の清酒は、米と米麹と水)。添付の説明書きによると、この原材料で発酵させたことでコハク酸が少なくリンゴ酸が多くなるため、やわらかい口当たりになるんだとか。

それ以外には、十年熟成の熟睡十年などでしょうか。
そうそう、時乃悪戯もウマウマでした。この酒蔵の方には、こっそりと焼酎まで頂きました。(日本酒の試飲会だったので、焼酎は出展してなかった)


帰りは博多駅に集合。ひよこまんじゅうなどのお土産を抱えたの職場のメンバーと合流したのですが、私は日本酒が数本入ったカバンを抱えてました。  

Posted by morupon at 12:29Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月13日

博多でバー

職場旅行の夜です。
夕食の宴会を済ませた後,中洲に向かった職場のメンバーと離れて、一度宿泊先のホテルに戻り、バーの場所を調べていただいてからそちらへと向かいました.
謎のバーテンダー様が博多に行けば是非お立ち寄りをと書いておられたバーです.京橋でよくいくバーのマスターやDEKACHO様にもこのバーを奨めていただいてました.

カウンターに案内していただき,カクテルを頂きながら,バックバーを眺めて,飲むウィスキーを選びました.この日は,Springbank をいただくことに.一時期,これが好きでよく飲んでたときがあったのですが、最近はほかのspringbankを飲むことが多くて、このボトルを飲むのは久しぶりです.

カウンター脇のPCでは,カクテルパーティのビデオが映されてました.規模や参加者を聞いてびっくり,すごく盛大なパーティだったようです.

マスターやバーテンダーさんと談笑しながら、この後ウイスキーを2杯頂いて、宿泊先に帰ろうとしたのです。
ところがマスターの後輩が最近オープンしたバーがあるからということで、マスターに連れられてそちらに移動。そのバーでもカクテルとウイスキーを飲んだのです。

この日は、新幹線でスキットボトルに入れて持参したウイスキー、博多到着後は酒蔵で日本酒、宴会ではビールと朝から断続的に飲み続けてた事もあり、カウンターでうとうとしてしまったのでした
  

Posted by morupon at 23:20Comments(5)TrackBack(0)飲み歩き

2007年11月12日

博多百年蔵

この土日は職場の旅行でした.以前にも書いたとおり,博多に一泊旅行です.
職場旅行といっても,往復の新幹線と夜の宴会と宿泊先が決まってるだけで後は基本的に自由行動.通常は職場の気のあった仲間同士でいろいろと観光をするのでしょうが,団体行動が苦手な私は単独で楽しむことに.(単に仲間はずれなだけ?)

さて,腹ごしらえにラーメンを食べた後に訪れたのは,石蔵酒造の博多百年蔵です.蔵本の資料によると博多に残る唯一の造り酒屋なんだとか.風情のある佇まいの蔵の建物の入り口には、清酒 初吉野,吟醸 如水 醸造元の看板が.

蔵に着くと,この日は蔵のイベントホールで津軽三味線のコンサートがあるとのことで,多くの人が来られてました.
酒蔵の雰囲気っていうのも結構いいものですよね.ここでは,巨大な桶を使った通路などもありました.

蔵の雰囲気を楽しんだ後は,売店脇の試飲コーナーへ.ここの蔵が作ってる日本酒の他に,この蔵の売店で取り扱ってる焼酎も試飲で出てました.
如水や百年蔵の原酒などを試飲させて頂きましたが,残念ながら純米吟醸は試飲用がありませんでした.
でも,迷った挙げ句に,純米吟醸の 走らんか! をお土産用として数本買って帰りました.  

Posted by morupon at 12:17Comments(4)TrackBack(0)蒸留所見学

2007年11月10日

New Face

新しいボトルが入ったとのことなので早速伺うと,カウンターにずらりと並んでました.この秋に日本に初入荷の,フランスのジャン・ボワイエ社 Best Casks of Scotland のシリーズ.

普段のソーダ割りを飲んだ後で,そのうちの4本だけを頂くことに.
飲んだのは,MORTLACH、BLAIR ATHOL、LINKWOOD、ROYAL LOCHNAGAR の4本.いずれも、未開栓でした。

MORTLACHは93年蒸溜,2003年ボトリング,BLAIR ATHOLは91年蒸溜で2006年のボトリング,LINKWOODは91年蒸溜で2006年ボトリング,LOCHNAGAR は98年蒸溜で2006年のボトリングでした.
いずれも,43度.

個人的な感想でおいしかった順番は、LINKWOOD、MORTLACH、BLAIR ATHOL、ROYAL LOCHNAGARの順でした。

後の余韻が短くて何か物足りなさを感じた ROYAL LOCHNAGAR でしたが、帰る前に呑んでみると、香が開いてきてました。

しばらく経って馴染んだ頃に呑みなおしたら上記のお気に入りの順が変わるかもしれません。

まだ残り数本が未開栓。次の機会にでも飲んでみます。  

Posted by morupon at 16:48Comments(4)TrackBack(0)芦屋

2007年11月09日

健康診断前夜

今週は健康診断だったのです.12時間前から絶飲絶食(><).飲むな食べるなと言われると,飲みたくなるし食べたくなりますよね.まぁ,天の邪鬼なんでしょうか.
その前日は普段より早めにバーで集合し,いつもより早い(いつもが遅いので,一般的には早くない)夕食を食べることに.
バーでソーダ割りを頂きながら,オムライスやチーズなどを頂きました.健康診断の私の順番が午前10時からですから,マスターや店のスタッフには私のタイムリミットが午後10時であることを予め伝えてました.
ささっと食べて,さて何を飲もうかと,ボトル棚を物色すると,マクダフのミレニアムボトルを発見♪78年蒸溜で99年瓶詰めの20年物です.なかなか旨いじゃないですか♪これを味わってほっと一息つくと,無情にも午後10時.タイムリミットが来てしまいました。
一方,morucoはというと,前回飲んだRosebank を飲んだ後,またもやボトル棚を物色し,blackadder の Springbank 10y.o.を見つけたようです.
時間切れの私は隣で物欲しげに眺めていたのですが,まぁ,ちょっとくらい時間過ぎても大丈夫だろうって事で,ちょびっといただくことに・・・
結局、予定を超過して飲んでました

食物はともかく、飲むほうは5〜6時間前位まで大丈夫ではないかと思ってるのですが、どうなんでしょう。今年の健康診断の結果は果たしてどうなってる事やら.  

Posted by morupon at 21:24Comments(5)TrackBack(0)京橋/天満橋

2007年11月07日

NIKKA HOKKAIDO

北新地のバーに来ました.
先日,中国に帰国されたバーテンダーさんの話などをしながら,いつものように飲んでたのです.
ここではサントリー系のモノをよく飲むのですが,この日は何故か moruco がNIKKA をオーダー.
すると,北海道もありますとバーテンダーさん.
「じゃあ、それをロックで」とオーダーして,バックバーの後ろの方から出してもらうと,他のバーでいつも見かける北海道のボトルではなく,特級酒時代の旧ボトルの HOKKAIDO が目の前に現れました.
うあ・・・・こんなの持ってたのですね・・・・・・
これはロックで飲むのは何だかもったいないって事で,ストレートで頂くことになりました.

余市原酒ののスモーキーさが適度にあるのですが,それが全面に出てるわけではなく,エステリーな感じも結構あって,いいバランス感がありました.
一方で,パラフィンを巻いていたとはいえ,幾分アルコールが飛んでしまってるような感じがしたという点が少し残念でしたが,とにかく全体的な感想としては,ウマウマでした♪

このボトル,残り少ないですから,せっせと通って飲み干したいと思います♪  

Posted by morupon at 02:00Comments(7)TrackBack(0)北新地/梅田

2007年11月05日

観光の季節

先週の土曜日は,親類の結婚式に参列するため、両親と共に鳥取県の方に行ってました.
新幹線で岡山まで出てそこから伯備線で米子へ.米子からは境港線ですが,この線の気動車は ゲゲゲの鬼太郎 の登場人物(人というより 妖怪 ですよね)でデコレーションされてます.
私が乗車したのは猫娘のデコレーションを施した気動車でした.(電車ではありません,念のため)
プラットホームにもねずみ男をはじめとするあらゆるオブジェが置いてあり,KIOSKに売ってる缶ジュースも(以下略)・・・
その夜は皆生温泉へ一泊し,日曜日は親類の運転する車でとっとり花回廊や大山を観光してきました.
ちょうど紅葉がいい時期だったため,大山には多くの観光客の車ですごい渋滞.帰阪は予定を大幅に遅れてしまいました.

さてさて,次の週末は職場の旅行です.今年の行き先は博多.博多には出張で何度か訪れてますが,いずれも日帰りだったこともあり,あまりどんなところかよくわかってません.
また今回は、職場の旅行といっても、団体で行動するわけではなく往復の新幹線と宿があらかじめ決められてる以外は自由行動なのです。
博多で飲むとしたら,どこのバーがお奨めなのでしょうか.
やはりおみやげ物は辛子明太子なのでしょうか.
あと、昼間の観光でおすすめは・・・
観光ガイドでも買おうかなぁ
  

Posted by morupon at 21:31Comments(6)TrackBack(0)雑記

2007年11月03日

雨中嵐山

先日、一人の知人が中国へと帰国しました。日本には10年弱滞在していたそうです。

元は、京橋のとあるバーのマスターが以前に店長を任されていた桜ノ宮のバーの隣の焼肉屋さんで厨房を担当されてました。
バーテンダーになりたいとの思いから、その後独立したマスターに何度も断られながらも弟子入りをお願い。ついには、マスターもその熱意を認めて、最初は焼肉屋が定休日の日に仕込みの手伝いだけの条件から修業を開始。

後に焼肉店を辞め、京橋のほか、マスター同士が関連のある桜ノ宮、天満、北新地の各バーで修業してきました。いずれも、私が行くバーです。そのため、前日には京橋で、翌日は北新地でなどと、あちこちで会ったりしたものです。
また、蒸溜所旅行や、カクテルコンペの旅行、バーの飲み会イベント、試飲会などでここ数年お世話になってました。

このたび、中国でバーの開業にむけ、帰国される事となりました。これまでお世話になったお礼をを言うため、彼が京橋での最後の勤務日にバーを訪れました。私達からの餞別の品に選んだのは、スコッチ文化研究所奈良支部のオーナーズカスクの白州です。
この三月にバーのメンバーで一泊旅行に行った思い出の蒸溜所ですから、ちょうどふさわしいと考えました。ただ、中国まで無事に持ち出せるかどうかは少し心配ですが。

それと、私が国内の蒸溜所(余市、宮城峡、軽井沢、白州、駒ケ根、富士御殿場、山崎)を訪問した際に撮影した写真が欲しいと以前から言われたのでCDに入れて渡しました。なんでも、バーの壁に蒸溜所の写真を飾りたいんだとか。

当初は、もう少し早く店を辞めるような話だたったので、帰国までの間に一緒にいろんなバーに呑みに行こうと相談してましたが、都合により帰国直前まで働くこととなり、その約束は果たせませんでした。

実際に開業されるまでにはまだまだあるのだとは思います。正規品を安定して入手するのも大変なんだとか。開店の便りが届くのが今から待ち遠しいです。
その時は、開店祝いの品を抱えて バーと上海蟹ツアー をせねばなりません。
その時に備えて、中国語でも勉強しようかしら。今度は、倒産しないところがいいですね。  

Posted by morupon at 11:48Comments(6)TrackBack(0)雑記

2007年11月01日

パスワード

会社のPCにログインするにはパスワードが必要なのです.
このパスワード,英文字と数字の組み合わせだったり,短すぎたらダメだったりと,ルールが決められてます.
さらには,毎月パスワードを新しいモノに変更しないといけないのです.

ちょくちょく替えてると忘れそうになるのですが,パスワードをメモしたものをPCの側に置いておくのは禁止なのです.直接的なパスワードそのものでなければ,忘れたときのためにヒントのようなモノをメモするくらいはいいみたいなのですが.
以前は,まさにいい加減にパスワードを決めていたのですが,変更後に新しいパスワードを思い出せなくなって困ったことがあります.最近は,蒸溜所名と年号とからなる文字列を元に,ちょっとした操作をしてパスワードを生成してます.これだと,まぁちょっとしたヒントがあれば思い出せます.

今朝PCを立ち上げて,会社のシステムに接続すると,「そろそろ,パスワード変更の時期である」 とのメッセージが表示されました.今月は何にしようかしら.
ちなみに,先月の備忘メモのには,「マル島  アイオナ島・聖コロンバ」 をヒントとして書いてました.
(なお, tobermory563 ぢゃないです)

余談ながら,ちなみに私が仕事で使ってる2台のパソコンのニックネームはそれぞれ,springbankと hazelburn です.  

Posted by morupon at 20:50Comments(6)TrackBack(0)雑記