2008年02月29日
OMC Rosebank 17 yo
ふらりと北新地へ.この日もマスターと談笑しながら飲んでいたのですが,最後に何を飲もうかという時になって,moruco がオーダーしたのが,この OMC の Rosebank 17 YO.ラベルによると,蒸溜は1990年6月で2007年7月に瓶詰め.アウトターンは283本.
なんといっても,Rosebankらしいイイ感じの色です.
少し味見させてもらったのですが,やはりおいしかったです.
バーボンカスク由来の良さがありますね.
何度も書いてますが,rosebank はこの程度のものがいいと思います.
2008年02月27日
旨い?不味い?
先日,とあるバーに余市蒸溜所で買ってきた原酒を持って行ったときのこと.
持って行った原酒をマスターも試飲され,おいしいと言って喜んで頂いてたので
が,買ってくる原酒を試飲していた際に,あまりおいしいと思わないものがあっ
たという事を言ったあたりからだんだんと,不味い酒の話に.
マスターがどうしてもこれだけは飲むことが出来なかったと評するモノがあると
か.怖いモノ見たさに似た感覚で少しソレを飲ませてもらったのですが,う〜
ん...確かに,酷いもんです.この蒸溜所で長熟モルトでこの味は想像外です.
すると,マスターが小瓶に取り分けて,これを某マスターに渡して味見してもら
って欲しいと託かりました.
数日後,そのバーに出向いた際に,
「○○さんからサンプルを預かってきました.×××の長熟のモルトです.」
と手渡したのですが,試飲したマスターの反応は
「・・・・・・・・・・・」
しばし無言の後,やはり不味いとのこと.
マスターには,これを持ってくることになった経緯を説明しました.
すると,カウンターから一本のボトルを取り出して,小瓶にとりわけ
「当店からはこれをお返しに.」
とのこと.あっ,そのボトルは・・・・・・
さて今夜これから,お返しの小瓶を持ってとあるバーを訪れようと思ってますが,
今度はどんな反応をされるでしょうか.
それにしても,旨い酒を運ぶのは楽しいですが,不味い酒を運ぶのって微妙な感
じです.
持って行った原酒をマスターも試飲され,おいしいと言って喜んで頂いてたので
が,買ってくる原酒を試飲していた際に,あまりおいしいと思わないものがあっ
たという事を言ったあたりからだんだんと,不味い酒の話に.
マスターがどうしてもこれだけは飲むことが出来なかったと評するモノがあると
か.怖いモノ見たさに似た感覚で少しソレを飲ませてもらったのですが,う〜
ん...確かに,酷いもんです.この蒸溜所で長熟モルトでこの味は想像外です.
すると,マスターが小瓶に取り分けて,これを某マスターに渡して味見してもら
って欲しいと託かりました.
数日後,そのバーに出向いた際に,
「○○さんからサンプルを預かってきました.×××の長熟のモルトです.」
と手渡したのですが,試飲したマスターの反応は
「・・・・・・・・・・・」
しばし無言の後,やはり不味いとのこと.
マスターには,これを持ってくることになった経緯を説明しました.
すると,カウンターから一本のボトルを取り出して,小瓶にとりわけ
「当店からはこれをお返しに.」
とのこと.あっ,そのボトルは・・・・・・
さて今夜これから,お返しの小瓶を持ってとあるバーを訪れようと思ってますが,
今度はどんな反応をされるでしょうか.
それにしても,旨い酒を運ぶのは楽しいですが,不味い酒を運ぶのって微妙な感
じです.
2008年02月25日
Aultmore 18yo WhiskyExperience
土曜日には芦屋のバーで飲んでましたが,その時にこの店に新たなウィスキーが納品されました.Whisky Experience の Aultmore です.1989年6月1日蒸溜で2007年9月28日瓶詰め.18年ものです.アルコール度数は57.6%でした.早速飲んでみたのですが,開けたてという事もあったのか結局その日は特徴が掴めなかったので(単にそれまでに刺激の強いのを飲んだからかもしれませんが),昨日再度挑戦しました.この日は,作夏のスコ文研サマーパーティで始めてお会いし,その日一緒に飲みに行った方と再会することが出来ました.
さて,肝心の Aultmore なのですが,以前にも書いたとおり,私は High Sprits の Aultmore が結構お気に入りなのです.そのことをよくご存知のマスターは,Aultmore を3本並べて飲み比べさせてくれました.飲み比べてもやはり,High Sprits のモノの方が好きですね.微妙にフルーツっぽい感じが出るようにかんじるのです.コレは3本の中では一番アルコール度数が低くて51%です.熟成年数は17年のモノ.この3本の中では,Old Masters が一番アルコール度数が高く,60.5%.蒸溜年はWhisky Experience と同じ1989年ですが瓶詰めは2003年.
Whisky Experience のモノですが,他の2本に比べると,微妙にウッディな感じが出てるように思います.グラスに注いで頂いてから時間をかけて飲んでると,最後の方にはプリンキャラメルのような味が出てきました.
こちらの方も,こなれてきた頃はちょっと楽しみかも♪
タグ :aultmore
2008年02月23日
ねこの時間
昨日は,2月22日で,ニャンニャンニャンで猫の日だったそうですね.それはさておき,少し前に天神橋筋の猫カフェにおじゃましたことがあります.
店内には猫がいっぱい.当たり前といってしまえばそれまでですが,どの猫も人慣れしてますねぇ.
でも,そんなに相手してくれるわけではなく,我々にはお構いなしに勝手にうろうろしたり,お昼寝したり.まぁ,伺った時間帯が午後のお昼寝タイムだったのでしょうか.
ところが,餌を買うととたんに猫たちの態度が変わりました.
一斉に寄って来ること来ること(><).凄いです.
手に持った餌をとろうとして,体中に乗ってきます.
猫好きの私にはたまりません.それにしても,どの子も可愛い♪
この店,お昼は喫茶ですが夜はオリジナルカクテルなどのアルコールもあるとのこと.
まさに,猫バーですね.猫に囲まれて飲むのもいいかもしれないですね
でも,モルトウィスキーは楽しめそうにはないですが.
2008年02月21日
マスタークラス BenRiach
先日のウィスキーマガジンライブ中継記事の続きです.今度は,午後の BenRiachの マスタークラス.
昨年飲んだ40年物のあのおいしさが抜群だったというのがこのマスタークラスを選んだ理由です.
ビリーウォーカー氏の話は,簡単な蒸溜所の概要説明の後,試飲をしながら途中にいろんな話をするスタイルでした.このマスタークラスでの試飲は6種類.最後の2つがヘビーピートのタイプ.
最初はピートの話から.スペイサイド産のピートとアイラ産のピートでは風味が違うんだとの事で,氏はアイラモルトを作るつもりはないとのことで,地元のスペイサイド産のピートにこだわっておられるとのことでした.仕込み水は硬水で,スチルは4基(初溜2基,再溜2基)とのこと.
熟成庫はダンネージウェアハウスでの熟成だとか.
試飲したのは,16年,15年のPEDRO XIMINEZ,Fine Wood Finish (Chateau d'Yquem Sauterne Barrels),Richly Peated Single Cask 1972 Cask No. 3580 (Exclusively for Whisk-e, Japan)と,あとは,HEAVILY PEATEDの2種.
そのHEAVILY PEATEDですが,講演では映画の "Back to the Future" のポスター画のようなものを投影して,従来のスペイサイドモルトの味を出したモノという意味合いを強調しておられたのが印象的でした.元々,スペイサイドで生産されるウィスキーはスモーキーな香りがしっかり着いてるモノだったとのこと.もちろん,それはスペイサイド産のピートで.このヘビーピートのベンリアックは,100年前のスペイサイドスタイルへの復古であるとのことでした.
ヘビーピートが減った理由として,米国やイングランドで軽めのウィスキー需要があったことや,鉄道の発達により(アイラ以外では)石炭輸送が経済的になったこと等を挙げてご説明いただきました.
ところで,モルトウィスキーの場合,樽や製法の少しの違いからくる味の違いを商品の個性として楽しむって事を考えると,ピートの産地からの味の違いがあるのなら,ピートのかけ方でもヘビーやミディアム,ライトといったビートの強度の違いという切り口だけでなく,ピートの産地別あるいは各産地のピートの混合比といったところで特徴づけるという考え方もあるのではと思いました.ただ,質問時間には多くの質問があった事と,氏のスペイサイド産ピートへのこだわりの姿勢の前に怖じ気づいて,そういう考えに対するご意見を伺うことができませんでした.
終了後はまた,挨拶に伺い数点の話をさせていただくことができました.現在商品として我々が楽しんでるのはシーバスブラザーズ社時代に仕込みをしたモノなので,ビリーウォーカー氏が経営をするようになってから,仕込みでどういう点を変えたのかって点を伺いました.どの点をどう変えたという回答は得られず,「ほとんどの点で変えたよ」ってこと.氏が仕込んだモノが出てくるときが楽しみです.
2008年02月17日
優勝おめでとう♪
金曜の夜は,北新地へ.先日のNBAカクテルコンペ関西大会での優勝をお祝いに行ってきたのです.バーの扉を開けると,お客様がいっぱい.店内には,いろんな方からのお祝いの花が届いてました.今回,morucoがお花屋さんにオーダーしたプリザーブドフラワーは,この優勝カクテルをイメージしたモノ何だそうです.お花やさんに,こんな色でこんな感じで・・・と伝えて出来たのがコレだということ.結構いい感じですね.花屋さんのスタッフも作ってみて気に入ったみたいで,morucoのオーダーとは別にもう1個作って売ることにしたんだとか.
数杯ウィスキーを飲んだ後で,優勝カクテルを頂くことに♪
結構好みの味です.コレ.
全国大会は5月。岡山で開催されます。
このところ何となくなのですが,直前にチケットを買ったほうが出場されるバーテンダーさんがいい結果になる傾向があるようなので,次回の全国大会の時も直前にチケットを買おうかなぁと思ってます.あと3ヶ月ですが練習頑張ってねぇ♪
2008年02月15日
マスタークラス Balblair
先日のウィスキーマガジンライブの中継記事の続きを.Inver House Distillers のマネジャーさんの話は,蒸溜所の近くの巨大な岩のシンボル、「尖った岩」を意味するClach Biorachに刻まれているピクト文字をあしらったデザインをボトルやブランドデザインに活かしているという話から始まりました.
つづいて,Stuart Harvey氏に代わり,試飲が始まります.
最初は,左端のニュースピリッツ.アルコール度数は68.2%.これ,飲んでみたところ結構いけます.フルボディですが,柑橘系の感じやスパイシーさがあり結構複雑な味.
その次は,右隣の1997.アメリカンオークのバーボンカスク貯蔵の43%の品.30樽ほどあるんだそうです.バターやバニラといった感じがしますが,私にとってはもう少し熟成感も欲しいかなぁという感じですね.
今度は,1989.2nd Fill のバーボンカスク.アルコール度数は43%.バナナのような感じや,青リンゴのようなフレッシュさ,レモンや柑橘系もあって,やっぱりこのあたりが一番好みですね.
コレは以前にも記事にしたとおり,morucoのバルちゃんの後継候補として既に購入済みのもの.
3つめは1979.これもバーボン樽ですが,僅かに15樽とのことで,3000本のボトリングだとか.既にバルブレア蒸溜所にも在庫が無いという話です.確かにバニラ香があり甘みがあって確かに旨いですが,普段飲みって感じではないですね.Stuart Harvey 氏も特別な日に飲んで欲しいという言い方をしてました.
最後はいよいよ,国内市場にはまだ出てない1975.これはコレまでの3種がアメリカンオークだったのに対して,スパニッシュオーク貯蔵です.6樽(シェリー樽なので,バーボン樽よりは大きいですが)しかないとのことで,ボトリングは3000本.シェリーのレーズンのような感じとハチミツ様の甘さがありながら,青リンゴのいきいきさもかすかに感じます.これも,私には手が出せそうにないです.
試飲の後は質問タイム.おどおどと挙手しましたが,指名されずしまい.もっとも,私が聞こうとしたことは熟成年表記から蒸溜年表記に替えた事の考え方について伺おうと思っていたのですが,ちょうど他の方が質問されてました.商品戦略上の事なんだそうです.一般的な熟成年表記の場合には一番若い原酒の熟成年を標記してるので、いろんな年代のものが混ざってるが、蒸溜年表記の商品は同じ年に蒸溜した樽のみから創るので,年代ごとの味の違いを楽しんで欲しいということらしいです。
終了後に,Stuart Harvey 氏のところに赴き,片言の英語で話をさせて頂きました.まずは,morucoが16年のファンでありこの2年ほどで10本以上飲んだ(芦屋の某バーでその数,他も含めるともう少し増えます)という話をし,この16年の後継の商品を是非とお願い.Harvey 氏も,16年モノには長熟の原酒も混ぜてたからおいしいはずだと言った後,あれに味が一番近いのは1989ではないかとのコメントで,後継は無いとのこと。直談判も実りませんでした。
我々もそう思うから1989は既に買ったよとお伝えしました.ただねぇ,1989は従前の16年に比べると値段が高くなってるんですよねぇ(><)
いつの日か蒸溜所を訪問したいですとお伝えし,サインを頂いてから握手を交わして会場を後にしました
2008年02月13日
10年浪漫倶楽部余市5年 404940
ウィスキーマガジンライブの前日は浅草に宿泊していたのですが,昼食後青山のスポーツクラブへ.そこでいつもの運動をして汗を流した後,夕食までに食前酒をちょこっと飲もうと近くのニッカブレンダーズバーに伺ってました.前回はスコ文研のサマーパーティの前日に訪問して以来です.バーテンダー様には,「そういえば前回もイベントの前夜にお越しでしたね」と言われてしまいました.前々回はイベントとは無関係に伺ったような気がするのですが・・・・・バーカウンターに座ると,「これ飲んだこと無いでしょ」と言いながら一本のボトルが.
宮城峡のシングルモルトです.3月発売の商品のサンプルだそうで,まだ飲ませていただけないとのことでした・・・・・その前日に訪問された呑んだくれ様も同様にお預けだったと話しておられましたので,この時期にバーに来た客には宣伝目的でボトルを見せてるようです.ただ,翌日のウィスキーマガジンライブのブースでは試飲出来ました.
先日の余市蒸溜所訪問時には,これがイイと思った原酒がなかったので,若い熟成年で良さそうなのを選んで頂くと,出てきたのは10年浪漫倶楽部余市の5年目のボトリングのもの.飲んだくれ様の記事にもこのバーで飲むことができるこのシリーズが2つ載ってますが,ちょうどその1つめの方にあたりますね.2002年4月20日蒸溜で2007年5月10日の瓶詰め.アルコール度数は62%でした.
ウッディ&バニリックに似た感じのタイプの味.樽のタイプはわからないのですが,この味から想像して,新樽ではないかと思います.若い熟成だけあって,青リンゴ様のフレッシュな感じもまだある.これならうまい.こちらの方は,アルコール度数も十分に高く,若い割に熟成感があり,これ以上熟成させるより,今が飲み頃のような感じが何となくします.
まだまだ,飲みたいものはいっぱいありましたが,浅草に戻っておでん屋さんとバー行く計画にしていたので,大雪の降る中スタッフの皆様には翌日のウィスキーマガジンライブでの再会を約束して店を後にしました.
ライブの会場では,morucoはマスターの姿を見つけたそうですが,お話はできなかったようで,結局お借りした傘を返すことができませんでした.
2008年02月11日
よかったよかった
" Oh! You got everywhere! "
東京から京都に移動.会場のメーカーブースをうろついてると,そう声をかけられてしまいました.
なんだぁ,びっくりするじゃない(笑)
昨日のマガジンライブの会場で再開した際に,,「久しぶりにあったね」と声をかけたものの,昨年の英国展で一緒に写した写真を渡すつもりでプリントアウトしていたにもかかわらず,うっかりホテルに忘れてしまい渡すことが出来なかったのです.また来年再開した時にでも写真渡すよと言っていたのですが,翌日に会えるなんて.クロークに預けた鞄から,写真を取り出して手渡すことが出来ました.
よかったよかった.
さて,肝心のNBAカクテルコンペ関西大会ですが,先週チケットを買いに行き,頑張ってねと応援していたバーテンダーさnが優勝され,全国大会への出場が決まりました.
部門賞の発表が終わった時点で,全国大会出場の上位4名には恐らく入りそうだと思いましたが,まさか優勝とはねぇ.びっくりするやら嬉しいやら.
まだ先のことなので仕事の都合がどうなるのかわかりませんが,出来ることなら全国大会にも応援に行きたいです.全国大会に勝てば,世界大会はドイツのベルリンだとか.
なにかお祝いを持って店に行かねばなりませんね.嬉しいことです.
ととりあえずこちらも,よかったよかった♪
出場された全ての選手の皆様、本当にお疲れさまでした.
とにかく,この週末は長距離移動を含む2つのイベント参加という強行日程(ホントは日程よりむしろ飲み歩きのしすぎ?)で疲れましたが,忘れ物は解決するし,コンペもいい結果だったので,なんだかよかったよかったとほっと一安心しましたが,コンペ終了後に会場にいらした某氏お奨めのお好み焼き屋さんにみんなで行ったところ,閉まってました.タクシーの車中から,お好み焼き屋さんのシャッターを見て,今年は凶だということを忘れてはいけないと思わず再認識しました(><)
東京から京都に移動.会場のメーカーブースをうろついてると,そう声をかけられてしまいました.
なんだぁ,びっくりするじゃない(笑)
昨日のマガジンライブの会場で再開した際に,,「久しぶりにあったね」と声をかけたものの,昨年の英国展で一緒に写した写真を渡すつもりでプリントアウトしていたにもかかわらず,うっかりホテルに忘れてしまい渡すことが出来なかったのです.また来年再開した時にでも写真渡すよと言っていたのですが,翌日に会えるなんて.クロークに預けた鞄から,写真を取り出して手渡すことが出来ました.
よかったよかった.
さて,肝心のNBAカクテルコンペ関西大会ですが,先週チケットを買いに行き,頑張ってねと応援していたバーテンダーさnが優勝され,全国大会への出場が決まりました.部門賞の発表が終わった時点で,全国大会出場の上位4名には恐らく入りそうだと思いましたが,まさか優勝とはねぇ.びっくりするやら嬉しいやら.
まだ先のことなので仕事の都合がどうなるのかわかりませんが,出来ることなら全国大会にも応援に行きたいです.全国大会に勝てば,世界大会はドイツのベルリンだとか.
なにかお祝いを持って店に行かねばなりませんね.嬉しいことです.
ととりあえずこちらも,よかったよかった♪
出場された全ての選手の皆様、本当にお疲れさまでした.
とにかく,この週末は長距離移動を含む2つのイベント参加という強行日程(ホントは日程よりむしろ飲み歩きのしすぎ?)で疲れましたが,忘れ物は解決するし,コンペもいい結果だったので,なんだかよかったよかったとほっと一安心しましたが,コンペ終了後に会場にいらした某氏お奨めのお好み焼き屋さんにみんなで行ったところ,閉まってました.タクシーの車中から,お好み焼き屋さんのシャッターを見て,今年は凶だということを忘れてはいけないと思わず再認識しました(><)
2008年02月10日
ウィスキーマガジンライブへ
昨夜は大雪で、街を歩くにも滑って大変でした。しかし、本日は晴天。路面の雪も溶け歩きやすくなってます。
現在、本日一緒に行動する予定のと待ち合わせて、会場に向かってす。
本日のウィスキーマガジンライブでは、私はバルブレアとベンリアックを、morucoはバルブレアとダンカンティラーのマスタークラスを受講予定。
なんだかワクワクしますね。
現在、本日一緒に行動する予定のと待ち合わせて、会場に向かってす。本日のウィスキーマガジンライブでは、私はバルブレアとベンリアックを、morucoはバルブレアとダンカンティラーのマスタークラスを受講予定。
なんだかワクワクしますね。
2008年02月09日
新しいネクタイで
以前に余市蒸溜所で買ってもらったネクタイについて記事に書いたことがあると思います。先月の訪問時に買ってもらったのは濃紺の地にポットスチルの柄のモノ。
このネクタイ、明日のウィスキーマガジンライブでから使い始めます。
明日の会場でこのネクタイをした、中年のおっちゃんが居たら私かもしれません。
閑話休題、さきほど無事に羽田空港に着きました。今日も雪だったので少し不安がよぎりましたが杞憂でした。
2008年02月07日
もうすぐ,関西大会
「いよいよ、近づいてきましたねぇ」
「そうですね」
「頑張ってますかぁ?」
「はい!たくさんチョコレートもらわないと。」
「へっ?・・・・・・」
「バレンタインですよね」
「まぁ、それも近づいてるけど、もっと大事なのが」
(以下略)
昨年同様にネタふりすると、これまた昨年同様にボケてくれました。
一昨日はNBAのカクテルコンペの関西大会に出場するバーテンダーさんの居るバーに行くため北新地へ。
やはり、出場するバーテンダーさんからチケットを買うためです。
なんだか、今年は懇親会までの段取りが違うみたい。なので、懇親会はパスすることにしました。
最近の練習の様子を伺ったりしてましたが、北支部大会から少しレシピを変更されたとのこと。そのカクテル(マヤ)をオーダーして飲ませて頂きました。
誰か、日頃からお世話になってるバーテンダー様が全国大会にでてくれたらいいのですが。
「そうですね」
「頑張ってますかぁ?」
「はい!たくさんチョコレートもらわないと。」
「へっ?・・・・・・」
「バレンタインですよね」
「まぁ、それも近づいてるけど、もっと大事なのが」
(以下略)
昨年同様にネタふりすると、これまた昨年同様にボケてくれました。
一昨日はNBAのカクテルコンペの関西大会に出場するバーテンダーさんの居るバーに行くため北新地へ。やはり、出場するバーテンダーさんからチケットを買うためです。
なんだか、今年は懇親会までの段取りが違うみたい。なので、懇親会はパスすることにしました。
最近の練習の様子を伺ったりしてましたが、北支部大会から少しレシピを変更されたとのこと。そのカクテル(マヤ)をオーダーして飲ませて頂きました。
誰か、日頃からお世話になってるバーテンダー様が全国大会にでてくれたらいいのですが。
2008年02月06日
Highland Park 新シリーズ
昨年,ウィスキーフェスティバルに参加したときの記事を書いた際に,「ハイランドパークのセミナーでのサプライズについては後日報告」と書いていました.
そのまま年を越してしましましたが,書くのを忘れていたわけではありません.遅くなりましたが,それについて書きます.
ウィスキーフェスティバルの土屋氏のセミナーでは,Highland Park の新シリーズの告知があったのです.土屋氏がセレクトした日本限定版のシリーズとのことです.
ボトルのデザインも進行中とのことで,その時点でのデザイン案の写真も回覧して見せて頂くことが出来ました.
また,エドリントン社のサンプル瓶に入った1973のサンプルも会場には届いており,セミナー参加者はコレも会わせて試飲させていただけました.サンプル瓶の表示によればリフィルのホッグスヘッドの樽とのことでした.
結構美味しかったように思います.ただ1958が絶品だっただけに,こちらの印象は薄くて,あまりどんな味だったか覚えてないっていうのが正直なところですが.悪い印象では無かったです.
今度の日曜日のウィスキーマガジンライブでは,さらに新たな情報が出てくるかもしれませんね.
※この件は,土屋氏から年明けまで延期する事を条件にブログ掲載の許可を頂いていました.すでに年明けは過ぎてますし,1月発刊の The Whisky World Vol.14 にも記事が出ていますので,公開しても構わないものと考えています.
そのまま年を越してしましましたが,書くのを忘れていたわけではありません.遅くなりましたが,それについて書きます.
ウィスキーフェスティバルの土屋氏のセミナーでは,Highland Park の新シリーズの告知があったのです.土屋氏がセレクトした日本限定版のシリーズとのことです.ボトルのデザインも進行中とのことで,その時点でのデザイン案の写真も回覧して見せて頂くことが出来ました.
また,エドリントン社のサンプル瓶に入った1973のサンプルも会場には届いており,セミナー参加者はコレも会わせて試飲させていただけました.サンプル瓶の表示によればリフィルのホッグスヘッドの樽とのことでした.結構美味しかったように思います.ただ1958が絶品だっただけに,こちらの印象は薄くて,あまりどんな味だったか覚えてないっていうのが正直なところですが.悪い印象では無かったです.
今度の日曜日のウィスキーマガジンライブでは,さらに新たな情報が出てくるかもしれませんね.
※この件は,土屋氏から年明けまで延期する事を条件にブログ掲載の許可を頂いていました.すでに年明けは過ぎてますし,1月発刊の The Whisky World Vol.14 にも記事が出ていますので,公開しても構わないものと考えています.
2008年02月05日
Davidoff 2000
昨夜は北新地へ.先週の余市蒸溜所で買ってきたモルトがこの日曜日に届いたので,それをバーに届けに行きました.
旅行の話や今回の原酒の話をしていたのですが,ふと思い出して.
「あの・・・・・,例のアレを」
「はい」
マスターがヒュミドールから ソレ を取り出して,火をつけてくれました.
以前にも書いたことがありますが,バーテンダーさんがシガーに火をつけるのを見るのって結構好きなんですよねぇ.
Davidoff 2000 です.昨年,素敵な旅人から頂いた後,このバーに持ってきていたのです.
その際にマスターには,保存状態も申し分なくこのままでも大丈夫との事だったのですが,一旦保管庫に置いたほうがイイかもということで,保管して頂いてました.その後,何度かこのバーを訪れてますが,時間が遅くてゆっくり楽しめそうでなかったり,他にお客様がいらっしゃったり等したので,吸うのを遠慮していましたが,昨夜はたまたま我々以外にはどなたも見えられなかったので,楽しませて頂くことにしました.
葉巻などあまり慣れていない私ですが,なかなか美味しいです♪
最初は,トマーチンの12年で合わせてみようと試みましたが,少しモルトが負けてる感じがして,今度はG&Mの モートラック37年を試してみました.
それぞれ,個別には美味しいのですが,合わせてどうかといわれると,何か微妙でした.
もう少し,バニラ香が出るモルトを選べば良かったかもしれません.
その上,シガーを吸ってる姿を見て,morucoには ”お子さまギャング” といわれる始末・・・・
シガーが似合う渋い中年を目指してたのですが,現実はほど遠いようです(><)
旅行の話や今回の原酒の話をしていたのですが,ふと思い出して.「あの・・・・・,例のアレを」
「はい」
マスターがヒュミドールから ソレ を取り出して,火をつけてくれました.
以前にも書いたことがありますが,バーテンダーさんがシガーに火をつけるのを見るのって結構好きなんですよねぇ.
Davidoff 2000 です.昨年,素敵な旅人から頂いた後,このバーに持ってきていたのです.その際にマスターには,保存状態も申し分なくこのままでも大丈夫との事だったのですが,一旦保管庫に置いたほうがイイかもということで,保管して頂いてました.その後,何度かこのバーを訪れてますが,時間が遅くてゆっくり楽しめそうでなかったり,他にお客様がいらっしゃったり等したので,吸うのを遠慮していましたが,昨夜はたまたま我々以外にはどなたも見えられなかったので,楽しませて頂くことにしました.
葉巻などあまり慣れていない私ですが,なかなか美味しいです♪
最初は,トマーチンの12年で合わせてみようと試みましたが,少しモルトが負けてる感じがして,今度はG&Mの モートラック37年を試してみました.
それぞれ,個別には美味しいのですが,合わせてどうかといわれると,何か微妙でした.
もう少し,バニラ香が出るモルトを選べば良かったかもしれません.
その上,シガーを吸ってる姿を見て,morucoには ”お子さまギャング” といわれる始末・・・・
シガーが似合う渋い中年を目指してたのですが,現実はほど遠いようです(><)
2008年02月03日
白州オーナーズカスクの鏡板
昨日,休日であるにもかかわらず飲まずに過ごしたのは車を運転する必要があったからです.スコッチ文化研究所のオーナーズカスクの樽の鏡板と側板が届いたとの連絡があったので引き取りに伺いました。
帰宅後は、梱包を解いて部屋に飾ってみました。
いい感じですね。
もう少し大きいと思ってましたが、手頃な大きさです。
昨年は白州蒸溜所を二度訪れてますが、この樽にサインできる期間では無かったので、自分達が選んだ樽のこの鏡板を見るのは初めてです。
OWNERの欄が空欄ですから自分の名前を書き込もうかと考えてしまいますね
考えてみれば、この樽のウィスキーは最初に4本、追加で2本、さらに追加で4本とたくさん買いました。
大切な方への贈り物にしたり、一部の方宛ての年賀状の写真にも使ったりしたくらいです。
いろんな事を思い出しますね
昨夜は、この鏡板をテーブル代わりに使ってスコ文研奈良支部の白州を一口だけでも飲もうかと思いましたが、休肝日を優先しました。
さて、これから再度梱包して、別の所に今から運搬します。我が家の滞在は一晩でした。
今夜はコレを眺めながら飲むことにします。
2008年02月02日
休肝日♪
本日は2008年になって最初の休肝日になりそうです.
厳密には昨夜は日付が変わってからも飲んでいたので,”本日”というと違いますが,朝起きてから寝るまでを一日としてです.
昨日から所用があり実家に帰省していました.
毎度の事ながら,実家で飼ってる猫のあいてもしてきましたが,今回はイイ写真が撮れませんでした(><)
帰り道には少し遠回りをして,荷物を受け取ってきました.
寝る前に,ちょこっと一杯とも思うのですが,せっかくなので今夜はやめておこうと思います.
今はそう思ってますが.目の前の誘惑に負けるかも・・・・・
厳密には昨夜は日付が変わってからも飲んでいたので,”本日”というと違いますが,朝起きてから寝るまでを一日としてです.
昨日から所用があり実家に帰省していました.
毎度の事ながら,実家で飼ってる猫のあいてもしてきましたが,今回はイイ写真が撮れませんでした(><)
帰り道には少し遠回りをして,荷物を受け取ってきました.
寝る前に,ちょこっと一杯とも思うのですが,せっかくなので今夜はやめておこうと思います.
今はそう思ってますが.目の前の誘惑に負けるかも・・・・・
2008年02月01日
宮城峡12年 Single Malt 少し前のやつ
先週の小樽滞在3日目のバーで飲んだのは,コレです.宮城峡の少し前のやつ.あまり見かけたことがないです。
ボトルのラベルには, 仙台宮城峡モルト"原酒" との表記がありますが,アルコール度数は43度ですから,加水してるでしょうし,いろんなタイプの原酒を混ぜてるはずですよね.
今の宮城峡12年との違いはあまり分かりませんでした。飲み比べれば分かったかもしれませんが。
大雪の小樽滞在でしたが、今回も楽しんできました。
ところで、このバーの若手バーテンダーさんは、PBOの大会で二位になり、台湾の大会に出場されるとのこと。
その台湾の大会が近づいており、練習に励んでおられるようでした。大会出品のカクテルも飲ませて頂きました。素敵な味です。
いい結果が届くのを期待したいです。








