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2008年03月30日

ベリーダンス

昨夜は、芦屋のバーのベリーダンスのイベントに参加させて頂きました。ここのバーのイベントはなかなかチケットが取れないのですが。今回は運良く、チケットをゲットできたのです。

自宅近くのバーのバーテンドレスがベリーダンサーだったため、ベリーダンスはそのバーで見た事がありますが、今はそのバーも無く、ベリーダンスは久しぶりです。


素敵なショーでした。始まってから終わるまでの時間が短く感じられます。前後半の二部構成で。前半は伝統的な踊りで、後半はオリエンタル風のアレンジ。表現力の凄さに思わず引き込まれてしまいます。それにしても、体が柔らかいと言うか何と言うか、あの動きはどうなってるんでしょうか。

気がつけばたくさん飲んでました。
少し飲み過ぎたかも・・・・・  

Posted by morupon at 23:25Comments(7)TrackBack(0)イベント

2008年03月29日

『時が育むシングルモルトの魅力講座』 〜山崎蒸溜所〜

春先とはいえ少し肌寒い気候でしたが、今日は山崎蒸溜所へ。

芦屋のマスターと一緒にシングルモルト探求セミナーの『時が育むシングルモルトの魅力講座』に参加してきたのです。
山崎蒸溜所に来るのは、日本スコットランド協会のイベント以来になりました。

11時に山崎駅に到着。天婦羅屋さんに行ってみたかったのですが、開店前だったため、いつものところでお昼ご飯になりました。

セミナーは山崎と白州それぞれの10年、12年、18年のティスティングと、おつまみとのマリアージュ。

山崎と白州のオフィシャルをティスティングするのはすごく久しぶりの事。改めて白州が好みの味だと再認識。白州の18年はやはり旨いですね。

おつまみは、かりんとう、アーモンド菓子、黒豆を山崎に、チーズおかき、月餅を白州にあわせてでした。いずれも、老舗や銘店の品。

このかりんとうが美味しいです。どこの店のものか教えて頂きました。

ところで、セミナーの説明で、竹鶴政孝氏が初代工場長として紹介されてました。これまでの経験では、バーやウィスキー愛好家団体主催のような、ブレンダーが説明するセミナーでは竹鶴氏の貢献について説明がありましたが、今回のような一般向けのセミナーでは触れられない印象があっただけに意外でした。


セミナー後は、ウィスキー館の試飲カウンターへ。目当ては白州25年。いい味なのは間違いないと思いますが・・・


余談ながら、すでにSAD様が記事にあげられてますが私も蒸溜所の桜の写真を。来週くらいが満開でしょうかね。  

Posted by morupon at 22:15Comments(12)TrackBack(0)蒸留所見学

2008年03月28日

Longmorn & Dufftown

先週末は神戸へ.数杯頂いてから、棚を物色.

まずは、samaroli の longmorn を.シェリー樽、50度。
ラベルには、20th Anniversary と書いてあります。手頃なシェリー香でなかなかウマイです。


もう一つは、Dufftown の 10年。以前のボトルです。
どちらも、現行のより味わいがありますね。  

Posted by morupon at 12:28Comments(6)TrackBack(0)神戸

2008年03月26日

酒精度57%−59%

以前に余市蒸溜所でのモルト原酒のアルコール度数の表示で,同じ樽番なのに度数表示が違うというのを記事にしたことがあったように思います.
アルコール度数は,飲み手としては気になりますよね.商品のロット違いや,新旧を区分するときの参考にしたりすることがあると思います.

少し前に,とあるバーで未貯蔵モノを数種飲ませて頂いたりしながら,マスターと美味しくない酒の話などをして談笑していた日のことでした.
アルコール度数表示で幅があるボトルを初めてマスターに見せて頂き,飲んでも無いのに写真だけ撮らせて頂きました.
ウィスキーではありません.

その酒は台湾の金門高梁酒なのですが,アルコール度数表示が 酒精度57%−59%.
えっ・・・・・幅が2%.そんなにばらつきがあるのでしょうか.
まぁ,測定値である以上測定値のばらつきもあるでしょうし,製品の仕様として一定範囲の公差はあるのはわかりますが.公差2%って結構広すぎるような.まぁ,あるいみ正直なのでしょうか.

このボトル,容量も誤差の表記が有ります.600±10ml.
こちらも,恐らく正確な表記なのでしょうが,やはり±10mlは公差として大きいように思います.

ところで,一般に売られている例えば国産のウィスキーの表示の公差範囲はどの程度なのか気になったので,酒税法の条文を読んでみたのですが,そちらにはその記載がないですね.
他の法令に記載されているのでしょうか.それとも,公差に関する規定は無いのですかねぇ.
ちなみに,この酒はマスターの,あまりお奨めできないという言葉に従って,その日は飲んでません.

PS.インターネットのサイトを検索して調べてみると,金門高梁酒は58度のモノが普通に出回ってるみいいですね.  

Posted by morupon at 07:27Comments(9)TrackBack(0)飲み歩き

2008年03月24日

法隆寺お会式

日曜日には,奈良に帰省し,地元にある法隆寺のお会式へ.(お会式:聖徳太子のご命日にその遺徳をたたえ、供養する法要)
ここ数年の間は,3月末の時期には出張や,蒸溜所旅行や,試飲会などの用事と重なる事が多く,この時期に実家に帰省することが出来なかったのですが,今年は凄く久しぶりです.

法隆寺は,修学旅行などの学生さんや観光で見えられる方の団体が普段は目立つのですが,この日は縁日の屋台目当てに地元の人がたくさん来てます.

両親の目当ては,植木市での買い物.私は運転手役でした.
この日の境内では,ソメイヨシノはまだつぼみでしたが,早咲きの桜(だと思うのですが)の赤い花が満開でした.
春が近づいてる感じですね♪
(樹皮の感じが桜のそれと同様だったのと花の色から,避寒桜ではないかと思ってるのですが,本当にそうなのかどうかはわかってません.もしかしたら桜ではなかったも。)

余談ながら,昨日は今年2回目の休肝日でした♪  

Posted by morupon at 12:49Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年03月23日

Taplows 17

土曜日は午前中にスポーツジムで運動した後,服を買うつもりで,阪急百貨店メンズ館へ.

結局,服は想定していた予算をオーバーしていたため断念.ウィスキーブースへ♪
Taplowsの8年物なら,樽ごとでも買えそうな価格帯という事前情報があったので,早速社長様に伺いましたが・・・・・・・
価格・サイズ両方の点で一瞬にしてこちらもギブアップ.
樽は確かにいい感じですが,それでも個人用にはでかすぎるように思います.

とりあえずは,お店の皆様と話をしながら,色々と試飲させて頂き(試飲というより,単に飲んでるだけじでしたが),
結局買ったのは,小瓶の Taplows 17年.
というか,私が買ったのではなく,morucoが買ってプレゼントしてくれました♪
やっぱり,これは手頃で美味しいです.我々が居た少しの間にも,購入されるお客様が数名いらっしゃいました.

このくらいの大きさが,持って帰るにしても手軽でイイですしね♪  

Posted by morupon at 10:33Comments(12)TrackBack(0)雑記

2008年03月21日

Glen Grant Lombard

袋を開けて中から出てきたのは,4人のゴルファーの絵が描かれている丸い箱.
その箱の中身は,Lombard の Glen Grant .それも,ダンピーボトルのモノでした.

ラベルに記載のある蒸溜年月は1964年11月16日.私の産まれる以前です.熟成が何年のものかはわからないのですが,色は濃い褐色.ボトルの裏側には箱に描かれていたのと同じゴルファーの絵が描かれてました.

色からしてきつめのシェリーかとも思ったのですが,しっかりとしたシェリー香はあるものの心地よい程度で,樽由来のバニラ香もしっかりと感じることが出来ました.

せっかくなので,Gordon & MacPhail の GlenGrant 1966 と飲み比べ♪
Lombardのほうが美味しいです.

このLombardのボトル,この日は開けたてでしたが,これから時間をかけてちびちびと変化を楽しみたいと思います♪  

Posted by morupon at 13:48Comments(4)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年03月18日

StPatrick'sDay

昨夜は,St Patrick's Day とのことで,バーでの最初の一杯を,GUINNESSにしました.
マスターが泡の上に描いた4つ葉のクローバーがなんだか素敵な一杯でした.

その日は Guinness 好きの某氏とご一緒.
ウィスキーを飲みながら,先日のソサエティの試飲会のボトルリストを見せて頂いたり様子をうかがったりなど,話をさせて頂きました.

さて,帰る前になって Guinness の飾りを頂きましたが,どうしようかと思案中です.
部屋に貼るのもいいですが,少し小さいランチョンマットとして使うのもなんだか良さそうですね.  

Posted by morupon at 21:19Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2008年03月16日

ストラップのお引っ越し

携帯電話を買い換えました。

以前のはワンセグが付いた最初の機種で,結構分厚かったのです.新しいのはワンセグ付きで最薄の機種を選びました.厚みは1/3位.びっくりです.

定型文やユーザ辞書登録等が出来てませんので,ウスケバに書くのは暫くは不便です.


これに伴い,携帯のストラップ新しい携帯電話にお引っ越し.
結構お気に入りの竹鶴17年のボトルのストラップです.元々は,ローリー卿のネクタイストラップも着けていましたが,そちらは半年ほど前に破損してしましました.
付け替えに際してよく見てみると,この竹鶴17年のボトルストラップも結構傷んできてます.このストラップ,あと一つだけ予備に持ってるので,今のが破損したらそちらに替えるつもりです.ただ,希少物の鶴のストラップが入手できれば,そちらの方がいいのですが(笑)  

Posted by morupon at 23:15Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年03月14日

Laphroaig   Whisky Fair 2007

ちょこっとまえに北新地のバーに行ったときのこと,その日カウンターには,Laphroaig が置いてありました.

たまたま,隣のお客様が飲まれた後だったみたいで,「凄く美味しい」と奨められ,その日の最後の一杯に頂くことに♪

ラベルによると1998年蒸溜で2007年瓶詰め.アルコール度数は56.7度で,アウトターンは150本.
マスターもちょこっと試飲されて,一緒に,「ラフロイグらしくってイイねぇ」 なんて言ってたのです.
その時点では,これはバーボン樽熟成だとばかり思ってました.

その後で,ラベルの写真を撮らせて頂いた時に、RELL SHERRY BUTT と標記してあるのに気づきました.
「えっっ!! リフィルシェリー!?」

マスター共々びっくり.
リフィルだからって事もあるのでしょうが,シェリーっぽさはほとんど感じません.

その日は開けたてだったのですが,1ヶ月後くらいが楽しみです.  

Posted by morupon at 21:38Comments(2)TrackBack(1)北新地/梅田

2008年03月13日

白州のコースター

白州のコースターです.とあるルートでゲットしたモノなのです.
5枚組で,ポットスチル,発酵槽,樽,野鳥,南アルプスの山々がそれぞれ描かれています.
いずれも,いい感じなのです.

家で使ってるカレンダーが,サントリーのカレンダーなのですが,今年からカレンダーの絵の雰囲気が以前と変わりました.結構気に入ってるのですが,そのカレンダーの絵の作者がこのコースターもデザインされたのだと思うのです.
ちなみに,3月のカレンダーはポットスチルの絵で,右の写真です.似てますよね.

このコースターは,まだ未使用ですが,やはりこのコースターを用いて最初に飲むウィスキーはやっぱり白州でしょうね.昨年だけでも,白州蒸溜所は2度訪問してますが,丁度1年ほど前に訪問した際に買ってきた白州秘蔵モルトでも飲むことにしようかなぁなんて考えてます.  

Posted by morupon at 21:12Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年03月12日

もうすぐ開業

JRのおおさか東線が今度の土曜日(3月15日)に開業します.
当初の計画では,久宝寺~新大阪間ですが,まずは南側の放出~久宝寺間のみが先行して開業します.(新大阪までの開業はまだ暫く先みたいですね)

私の最寄りの駅では,すでに電光掲示板などの改修工事がほぼ完了し,試運転の車両を時々見かけます.この線が開業すれば,奈良方面へのアクセスが少し便利になります.

何はともあれ,電車好きとしては,早く乗ってみたいなぁなんて思ってます.特に,目的は無いのですが.  

Posted by morupon at 12:29Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年03月11日

ひょうたんから水

この日曜日に両親の住む奈良県に帰省し,買い物に出たときのこと.
ペットボトルに入った水でも買おうと思って,商品棚を見ていてふと目に付いたのが瓢箪型のボトルに入った商品.この商品,ボトルの色彩もまちまちで,いろんな色のを売ってました.
「なんじゃこりゃ」と思い,手前の商品をとると, 「国土交通省・環境省・奈良県認定の水」 とのこと.

ラベルをよく見ると,天川村大峰山のごろごろ水でした.奈良に住んでましたので,ごろごろ水なら知ってますが,こんなボトルに入れて売ってるのを見たのは初めて.(有名な水なので,「ごろごろ水」で検索すると多数ヒットすると思います.詳しく知りたい方はそちらを.)
ちなみに,PH8.2のアルカリ自然水.100ml中にナトリウムが3.38mg,マグネシウムが0.24mgの軟水です.

そのとき私が飲みたかったのは硬水だったので,自分が飲むためにコントレックスを買い,こちらはお土産に買って帰ることに.その夜,京橋のバーに持ち込んで mocuro に奈良のお土産として渡したのですが,バーテンドレスさんもこれに気づいて「一体何ですかぁ?」と,話題になりました.

ところで,瓢箪と言えば,水よりもむしろ酒が入ってる方が違和感がないような気がしますよねぇ.  

Posted by morupon at 08:20Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年03月09日

J.B.A. Whisky

少し前に飲んだボトル.

初めて訪れたバーで,棚を見渡して目に付いたのがこのボトル.このボトルが気になりながらも,最初は普通にソーダ割りを飲んでいたのですが.
次ぎにこれを頂きました.J.B.A. って何の略なんだろうってのが気になったのです.
バーテンダー協会なら NBA だしなぁ・・・・
話を伺うと NBA の前身の組織なんだとか.そういうことだったのですね.

製造元は,東洋醸造。2級酒の標記があります.
飲みやすい味でした.
  
タグ :JBA東亜酒造

Posted by morupon at 22:01Comments(10)TrackBack(0)飲み歩き

2008年03月08日

キャンドルを吹き消して

ケーキに灯した蝋燭の火を吹き消して、乾杯♪  普段はスパークリングワインですが、この日はシャンパン。やっぱりおいしいですね♪

その後は、ウィスキーを。最初はケーキを食べながら、グレンリベットのナデューラを。先に見えられた方がこのケーキに合うとチョイスして頂いたんだとか。確かに、どちらもおいしく頂けました。どうもありがとうございます。
このあとは、シグナトリのインバーリーブンとイチローズモルトのミズナラフィニッシュ。いずれも、入荷の記事を拝見して、飲みたくて仕方なかったモノ。
インバーリーブン、イイですね。

こんな、おっちゃんになっても、こうして誕生日を祝ってもらえるのは嬉しいモノです。ありがとうございました。  

Posted by morupon at 18:53Comments(3)TrackBack(0)芦屋

2008年03月07日

新装

ずっと使っていた時計の電池が数週間前に切れてしまった.何年間も使っていたためバンドもぼろぼろ.輪ゴムで留めて使ってたのです.あまりのボロボロさに,新しい時計をプレゼントに買ってくれるというありがたい話もあったのですが,結局電池交換して使い続けることに.
電池交換のついでに,バンドも交換して貰うことにたので,メーカー送りになってしまいました.

先日,仕上がったのを受け取りに行ってびっくり.ぱっと見ただけでは別の時計ではないかと思うくらい雰囲気が変わってました.

一つはベルトの色.これまでの白のベルトだったのですが,すでにこの時計の交換用の白のベルトが欠品していたとのことで黒に変えて貰ったのです.この違いって結構大きいですね.
それと,もう一点は時計の文字盤の周囲にある G-SHOCK とかいてある銀色の円環状の部品です.これは白いベルトの時はグレーの部品で,長年の使用により水垢のような汚れが溜まって汚くなっており,古びたベルトと共に時計が古くなった事を感じさせる部品の一つでした.今回,それがメタル調で輝きを放っていて,時計全体の見栄えを一見新品ではないかと勘違させるほどです.ベルトの交換でこの部品まで交換されるとは思ってなかっただけに,この部分の綺麗さがにびっくりしました.

さらには,メーカーでの電池交換だったため,20気圧防水もしてくれてるとのこと.最近はダイビングには行ってませんから,そんな200m近くまで潜れるような防水など必要なかったのですが・・・・・
これだけの防水ですから,シャワーを浴びたりするときに着けたままでもまったく問題ないはずで,実際に電池交換に出す前は時計をしたままでお風呂に入ってたりしたのですが,今はせっかく綺麗になった時計が汚れるのがいやなので,せっかく防水して貰ったにもかかわらず入浴前にはわざわざ外してます.

修理代金は想定以上にかかってしまったのですが,この仕上がりには満足してます.
さて,歳を取ってしまって,体もあちこちボロが出てるのですが,この時計のように新品の部品に交換できたらいいのですが(笑)  

Posted by morupon at 01:50Comments(16)TrackBack(0)雑記

2008年03月05日

竹鶴ノート

ちょっと以前に,竹鶴ノートのレプリカを入手することが出来たのですが,最近それを読んでいて気づいたことが・・・・・・

余市蒸溜所の博物館で竹鶴氏の実習報告のノートが展示してあります.この写真は2005年2月に蒸溜所を訪問した際に,撮影させて頂いたモノ.竹鶴氏が丁寧な文字と挿絵で書き綴っている事に感心して,シャッターを切りました.

で・・・,最近手元のレプリカのノートを読んでいて気づいたこととは,コレまで何度も蒸溜所を訪れる度にガラス越しに見て,本物だと思って撮影したノートの中身は本物ではなく,手元にあるのと同様のレプリカではないかということです.

この写真に写ってる 麦芽乾燥用検温器 の挿絵の有るページは表紙に写真を貼ってあるノートの17ページにあります.
その,表紙に貼ってある写真は,この右端に一部だけ写った,ノートの表紙に貼ってある写真です.

ということは・・・・・・本物はこの写真の右端に写ってる閉じた2冊で,中身を開いて見せてるモノとその上のノートはレプリカなのだと気づいたのです.(もしかしたら,私が気づいてなかっただけで、展示物にはレプリカと明記されていたのかもしれませんが)

となると,本物の方もちょこっと見てみたい気がします.

余談ながら,博物館のこのノートの開いてるページって,時々変わってるように思います.
というのも,右に写す写真のページ(51ページ)の蒸気バルブの挿絵に見覚えがあって,ずっとこのページが開かれているモノと思っていたのです.この記事を書くに当たり以前の写真を見て,記憶しているページと違うページが写っていたので,それに気づいたのですが.
それとも,このページに見覚えがあるように思うのは何か私の気のせいなのでしょうか.謎です.  

Posted by morupon at 22:08Comments(14)TrackBack(0)雑記

2008年03月04日

手塚治虫記念館へ

手塚治虫記念館を訪れました.今年は手塚治虫氏の生誕80周年とのことで、「手塚治虫の5つの刻」として,刻を統一テーマに5回の企画展を開催するようです.
私が訪れた日はその第1回目の企画展「手塚治虫の5つの刻 第1回 永遠の物語展〜絶筆・未完の作品〜」が開催中でした.

完成せぬまま遺された作品や,他の理由で未完となった作品たち。この後どのような物語を考えておられたのでしょう.


氏の生い立ちを紹介した展示を見て印象的だったのは、幼少の頃から描いておられたのだという点。才能がある方は、幼い頃からその能力の片鱗を出しておられるものですね。

それと、17歳でデビューし、プロの漫画家として活動しながら、学生として勉強されてた事。阪大で医学を勉強されてた頃の解剖実習か何かのノートに描かれた内臓の絵なんて凄いもんです。

さらには、東京に活動拠点を移し、多数の雑誌連載をしながら、医学の分野で学位を取得されていたこと。
改めて凄い方だとおもいます。


我々は4時間程しか居なかったのですが、館内には漫画やアニメも多量にあり、一日居ても飽きないように思いました


お土産には、鉄腕アトムのネクタイをmorucoに買ってもらいました♪
ネクタイは、蒸溜所で買ってもらったものが多いので、たまには違うのもいいもんです。

今日は、このネクタイで出勤してます。
アトムが仕事を片付けてくれたらいいのですが(笑)
  

Posted by morupon at 12:31Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年03月02日

Hedges & Butler の古いボトル

昨日は宝塚へ.ちょこっと陽気に誘われて出かけてきました.帰りには,宝塚のバーへ♪

ウィスキーを飲みながら,マスターと色々と話をしていた時のこと.
マスターが何かを思いだしたらしく,棚の奥から1本のやたらと古そうなボトルを出してこられたのです.

Hedges & Butler でした.なんだか古そう.
とある経緯で入手したとの事でしたが,すでにマスターが手にしたときにはコルクが傷んでいて劣化していたとのこと.なんだかもったいない.
このボトルのラベルを見る限りでは,会社(ヘッジズ&バトラー社)の創立250周年の記念ボトルのよう.ラベル上部の左側のAD1667が会社の創立年っぽいですよね.とすれば右肩のAD1917はそれから250年経った年で,このボトルが瓶詰めされた年なのでしょうか.えっ!そんな昔のモノ? 

ボトルの肩のシールには,GUARANTEED PRE-WAR QUALITY & STRENGTH と書いてありますが,この WAR は年代からすると第一次世界大戦ってことでしょうか?

博物館でガラス越しに眺めるのがふさわしいようなボトルですが,こんなのを手にとって見ることが出来るなんて・・・・と感激してると,「味はダメになってますが、飲んでみますか」とのこと,少しだけ味見させて貰うことが出来ました.

香りは,オールドボトルに特有の香りがあって,このウィスキーが瓶詰めされたときはきっと美味しかったんだろうなぁと思わせるモノがあります.味の方はもはやアルコール分が飛んでいますが,グレンウィスキー由来のライトな感じを感じ取ることが出来ました.

ふと,ボトルの裏を見るとそこには,この会社が献上した王の名前のリストが.何気なく見てると,THE EMPEROR OF JAPAN 1905 というのも書いてありますねぇ.1905年だと、明治天皇なのでしょうね.

飲み比べってわけではないのですが,現行の15年モノも飲ませて頂きました.
飲みやすいブレンデッドですね.ソーダ割りにして食事の時に飲んだりしても大丈夫な感じです.
このボトルには,王様の名前のリストが載ってませんでした.最近のモノはそれを掲載しなくなっちゃったのでしょうか.

それにしても,珍しいモノを見せてもらう事が出来ました♪  

Posted by morupon at 17:43Comments(10)TrackBack(0)飲み歩き