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2008年04月30日

ウィスキープロフェッショナル お受験奮戦記

お久しぶりのMorucoです。

私がこのブログに登場するのは、この季節のみ

そうです、5月18日はウィスキープロフェッショナルのお受験です。

はい? 確かにこのブログの主のmoruponくんは去年合格しております。

でも、でも 私にはもう1人教育ママをするべきこの方がおります。

今年は去年より早い時期からエンジンはかかっております。(^^)v
私も今年は早めに教育ママになっております( ̄▽ ̄;)

ちょこちょこと問題を出してはいるのですが。。。。。

Kawakita氏は
「う〜ん 参考書のあのあたりに書いてあったような」
(参考書の書いてた場所がわかっても正解になりません!)
私が回答を言うと
「そう言おうと思ってた」
(言おうと思うなら、言いなさい!)

横で聞いてるmoruponくんは去年の同じ時期と比べて余裕です。
ただ、私が出す問題に
「あ〜 そんなんあったな」
「その答えは あれや あれ」
(あれでは答えになっておりません)
合格したとたん、見事に忘れておられます(ーー;)


なんか。。。。。去年とまったく二人は同じ事言ってるように感じるのは
私だけ?????


そして、DEKACHO様 頑張って下さい。
九州第一号のウィスキープロフェッショナルになれるのはDAKACHO様、
あなたです!
DEKACHO様のWPの道を今回の教育ママをするうえに
すごく参考にさせて頂いております。
遠く芦屋からDEKACHO様が合格するように必死にお祈りしております。 

これから、私もスパートかけます。
覚悟しておいて下さい、kawakita氏 
ついでにmoruponくんも
  

Posted by morupon at 12:20Comments(8)TrackBack(0)閑話

2008年04月29日

DICE 12 Y.O.

特級酒時代のブレンデッドってやっぱり旨いですね.
とあるバーで,マスターに勧めていただいた DICE 12 y.o も結構美味しいです.

どうやらmorucoは一発でお気に入りになった模様.
最近は毎回コレをオーダーしてるような・・・・・

ところで,この酒ってネットで検索してもあんまり記事が出てきませんね.
でも,美味しければそれでいいのですが(笑)
  

Posted by morupon at 08:33Comments(7)TrackBack(0)飲み歩き

2008年04月27日

『山崎と京料理』 ~山崎蒸溜所~

昨日は好天の中,山崎蒸溜所へ.「山崎と京料理』のイベントに参加するためです.山崎蒸溜所への訪問は2ヶ月連続,前回は『時が育むシングルモルトの魅力講座』のイベントに参加でした.
一緒に参加する知人と14時に駅で待ち合わせて,遅めの昼食を食べてからイベントまでにティスティングカウンターで試飲も楽しもうという計画でした.

お昼を食べに向かったのは,以前から一度行きたいと思ってる天麩羅屋さん.ところが,支度中になってました.ちょっと遅すぎたのかも.
結局,いつものところでお昼を食べて蒸溜所へ.

イベントの開始までには十分に時間があるのですが,だからといって飲み過ぎるとイベント開始時には酔っぱらってしまいそうですから,少しだけ.といっても,結構飲んでしまいましたが.
数種試した結果,今回良かったと思ったのは,謎2007.モルトの香味が心地よい感じで,いい出来だと思います.
余談ながら,とある21年モノは最初飲んだときに,少しやばそうと思っていたら,やはり時間が経ってくると香水香が出てきてしまいました(><).コレもこんな味が出てしまうなんて・・・・

さて,主目的のイベントの方.遅い時間帯の製造工程見学は初めてだったのですが,気づいたのが一つ.貯蔵庫裏の池では昼の見学では,後方の岩から水が流れ落ちてるのですが,その時間は水が止まってました.あの池に流れてきていた水はやはり水道水だったのでしょうか.

ティスティングでは,見た目にも綺麗な料理が目の前に並んで,見てるだけでも満足感アリですね.
用意された料理は,白魚とこごみの桜香和え,魚菜の春まっさかり,鯛の子と蕗がらみ
鰈と葉牛蒡,新筍と一寸豆の糟和え,替りチーズ,それと,鯛煎餅と桜花芋チップでした.
料理の味と感想は,こちらの記事が参考になるでしょう.私も,先に参加された方の感想を念頭に,食事を楽しませて頂きました.

最初に一口づつ味見して感じたことは,いずれの料理も工夫されていて,イベントの趣旨には反しますがウィスキーと組み合わせなくてもそれだけで十分美味しい気がするという点.さらには,うち数種は,日本酒と会わせて楽しんでみたいと感じました.

一緒に参加した方々と談笑しながら,色々と組み合わせを楽しみますが,私の個人的な印象としてチーズと白州12年の組み合わせが一番良かったように感じます.山崎も,10年あるいは12年くらいの味わいの方が,料理をじゃますることなく楽しめそうでした.
一方で,山崎18年はウィスキー自身の味(シェリー香)がしっかり濃く付いているので,薄味で素材の風味を出している京料理は負けてしまってるように感じました.どれかといえば,鯛煎餅と桜花芋チップあたりですかねぇ.

気がつけばあっという間に終わりの時間.楽しい一日でした.  

Posted by morupon at 13:37Comments(5)TrackBack(0)イベント

2008年04月26日

大阪酒の陣2008

バーに伺って壁を見ると,とあるポスターに気づきました.

大阪酒の陣2008です.そう,大阪SAKA好き会主催の日本酒のティスティングイベントが開催されます.
去年の様子は,この記事とか,この記事をご参照下さい.


今年は,5月25日に,ホテル阪急インターナショナルで開催される模様.

時間は18時〜20時半です。
今年はどんな酒があるのか楽しみですね♪  

Posted by morupon at 13:43Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年04月25日

Glenlivet NADURRA リッター瓶

Glenlivet Nadurraのリッターボトルは700mlボトルとアルコール度数が違うという記事が気になったので,どんなモノか飲み比べるために昭和町へ.

その日は最初にビールを頂いてから喉の渇きを癒して,早速マスターに目的の品をオーダー.
ボトルを見せて頂くと確かに 48%vol の標記が.どうやら,海外の空港で売ってるモノとのこと.

呑んでみると,結構すっきりとした味.悪くはないです.
普段呑んでる方のnadurra (この日のは57.2%のモノでした)を次に呑んでみると,バニラ調の風味と味を感じます.
う~ん...結構違う.
どちらが旨いという話ではなく,どちらも商品としてアリと思いますが,個人的な嗜好では,57.2%の味が好きです.

それにしても,双方に同じ名前 ”NADURRA” を冠して売ってるのはどんなものなんでしょうか.
NADURRAが新商品として発売された際に,

『NADURRA “ナデューラ”とは、ゲール語で「ナチュラル」の意。 ファーストフィルのバーボン樽で16年熟成、ノン・チルフィルタリング、そしてカスク・ストレングスでボトリング』

とのふれこみで宣伝されていたような気がします.”カスクストレングス” なので,商品ロット毎に微妙にアルコール度数が違ってたりします.ですので,加水調整したこの商品がこの名前を冠して出てくることはどうかなぁって思ってしまいます.

まぁ,リッター瓶のすっきりとした味が好きという方もいると思います.NADURRAの評判に便乗してリッター瓶にこの名前を付けたのでしょうか.だとしたら気持ちは,すっきりしません.

あっっっ,そういえば,57.2%の NADURRA に加水して飲み比べるのを忘れてたぁぁぁぁ(><)  

Posted by morupon at 08:12Comments(11)TrackBack(0)飲み歩き

2008年04月23日

晴れの国 ハレ舞台

NBAカクテルコンペの全国大会が近づいてきましたね.
今年は,5月11日(日)にホテルグランヴィア岡山で開催されます.

先日,チケットを予約してきました♪
チケットの受け取りはゴールデンウィークにでも.
今回は岡山ですし,そんなに遠くないので日帰りの予定.

このポスターのカクテルの写真は,以前に神戸で全国大会が開催されたときの選手の作品.
先日京橋のバーを訪れた際,マスターにどれがマスターの作品か覚えてますかと言われましたが,即座にコレでしょと指し示せました.
それもそのはず,以前使っていたノートパソコンのデスクトップの背景画(右の写真ですが)に使ってたので,間違うことないです.

出場される選手の皆様は,まだまだ大変な練習が続いてることでしょうね.がんばってください.  

Posted by morupon at 12:57Comments(2)TrackBack(0)書籍

2008年04月22日

KWCティスティング会 (J&B,Glenfiddich)

日曜日は,日本スコットランド協会関西ウィスキークラブ(KWC)のティスティング会へ.内容は,J&Bと Glenfiddich それぞれの飲み比べです.
実はこのティスティング会,3月に開催されたのですが,案内を頂いてすぐに申し込みをしたのですが,すでに予約で一杯とのことで当初はキャンセル待ちになってました.ところが,参加希望者が増えた事から,3月と同じ内容でもう一度開催していただけることになり,ありがたく参加させていただけました.マスターの話では,3月の時には某社のブレンダーの方も数名参加だったり等と,参加者のレベルが高かったみたいですから,今回の方になって良かった気がします.

少し早めに神戸に着いたので,中華街を散策し腹ごしらえをすませてから,会場のバーへ.そこには見慣れたメンバーが座ってました.私の隣の席が最初はあいていたのですが,その席に来られたのは土曜日に練習に行ったバグパイプバンドの団長様が来られました.こんなところで会うなんて・・・・・

J&Bの方は,現行品(700ml アルコール度数 40%)と,昔のハーフガロン瓶(アルコール度数 43%).ボトルに JUSTERINI標記があり,キャップには税関の封緘紙が貼ってる頃の時代のモノ.大阪万博の頃のモノだそうです.裏のラベルによると,輸入業者は高島屋となってました.

それにしても,昔のブレンデッドを呑むと毎回,オールドボトルに特有の香りが有りますね.
アレは何なのでしょうか.今回も香った瞬間にそれを感じて,「そうそうこれこれ♪」とおもわずにんまりしてしまいました.
飲み比べてみると,全然味が違います.現行品はホントに味がないように感じてしまう(><)
参加者一同,ハーフガロン瓶の味の良さをほめてました.

続けて,Glenfiddich.こちらは,90年代に流通のもの (Glenfiddich Special Reserve Single Malt  熟成年数標記無し 700mll 40%)と,80年代流通のもの(Glenfiddich Pure Malt 熟成年標記なし 750ml 43%).80年代のモノは米国市場向けの商品とのこと.その時代の日本だと特級酒の標記をしていた時代です.
こうして飲み比べると,80年代流通のモノと90年代に流通していたモノとでは全然違いますね.モルトの旨みというか,複雑さというか,旨く言葉に出来ませんが(><) さらに,おまけとして,Glenfiddich Pure Malt Over 10 years もちょこっと. これは私の少し苦手な香水風の香りが出てきてしまってます.

こうしてティスティングに参加させていただけると,時代共に同じブランドの商品でも味が変化してるのがよくわかりますね.私はまだまだ経験が浅いですが,長年ウィスキーを呑んでこられた方はそういった違いもずっとご存知のことでしょう.
もっといろいろと呑んでみないといけませんね.  

Posted by morupon at 07:50Comments(4)TrackBack(0)イベント

2008年04月20日

Practice Chanter

昨日は先週の花見での約束通り,夕方からちょこっとパイプバンドの練習の見学に.

キルトを借りたり関西ハイランドゲームズに誘って頂いたりなどで,お世話になってる方々です.


ところが・・・・・・・・・・・・・・・・・
終わってから飲みに行こうと話していた,団長様はなんと所用で不在.
あらららら

見学との事だったのですが,Practice Chanter(練習用の笛)を買って,教えて頂くことになりました.
なかなかうまく出来ませんね.

パイパーの皆様が合奏を始めると,チャンターの音が聞き取れなくなるので,そこからは,バグパイプの取り回しの練習.これもなかなか手強い.肩からずり落ちます(>_<)

次回の練習日(来週土曜)は山崎蒸溜所のイベント参加の予定なので,練習には参加できません.

というわけで,GWは自宅で練習します.  

Posted by morupon at 15:06Comments(0)TrackBack(0)パイプバンド

2008年04月19日

Glenfarclas1994 Shiraki-Shoten

北新地で飲んでたときのこと,マスターがグレンファークラスを勧めてくれました.ビンテージは,1994のもの.

なんともここちいい,良くできたシェリー香です.
飲んでみると,最初少しキャラメルっぽい感じがあり,最後はかすかに輪ゴムっぽさがでてきますが,気になるほどではないです.

マスターに話を伺うと,白木商店さんの80周年記念ボトルとのこと.
確かに,ラベルには "80th Anniversary of Shiraki-Shoten" と表示がありました.

1994年11月3日 蒸溜で,2007年12月19日 瓶詰め.
アルコール度数は58%です.

ファークラスやグラントのいいのに最近よく巡り会うような気がします♪
  

Posted by morupon at 08:19Comments(4)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年04月16日

MALT WHISKY YEARBOOK 2008

先日,本が届きました.アマゾンで発注していたのです.

買ったのは,MALT WHISKY YEARBOOK 2008.
2006年から毎年発刊されている YEARBOOK の 2008年版.

この本の存在は以前から知ってましたが,買う機会もなくそのまんまになっていたのですが,ちょこっと前にとあるバーでパラパラっとページをめくって,購入を決めました.その理由は,Single Malts from Japan のページに Shinsyu が紹介されていたからです.それも,説明文では”竹鶴レポート”にまつわる話まで記載されていて少しびっくり.思わずこの本は”買い”だと思ってしまいました.

海外で発刊されるモルトの本だと,山崎,白州,余市,宮城峡,御殿場,軽井沢の6蒸溜所あたりまでしか掲載されていないことが多いのではないかと思ってたのですが,この本では、上記の 信州 に加えて,羽生,江井ヶ島まで載ってます.
2007年版は6蒸溜所だけだったので,2008年版から追加されたようです.(余談ながら、10月には、次の2009年版が出版される予定みたいです。)

もちろん,巻末にはウィスキーの消費や生産量にかかわる統計資料があったり,蒸溜所紹介では稼働しているところや,新しく作られた蒸溜所だけでなく,24カ所の閉鎖蒸溜所についても記載されているなど,内容も充実して興味深いです.

しばらくは通勤鞄にしのばせて,この本を楽しみます♪  

Posted by morupon at 22:45Comments(8)TrackBack(0)書籍

2008年04月15日

インターナショナルな花見

日曜は大阪城公園でのお花見に参加しました。

日本スコットランド協会からの誘いです。例年は関西ウェールズ会等の英国関連団体で花見を開催していたらしいのですが、今年は他の国際団体も含めたインターナショナルなものとのこと。
どんなのかわからないけれど、スコットランド協会のイベントでお会いした方に会えるかもということで、ちょこっと参加することにしたのです。

飲み物食べ物は各自で準備という事だったので,お弁当と、スパークリングワインとウィスキーを3本、ソーダ割にして飲むための炭酸水を持参し、ロック用の氷を駅前のコンビニで買って集合場所へ。

日曜日は桜の見頃は過ぎた感がありますが、それでも大阪城公園は多くの人で賑わってました。

キルトのレンタルでお世話になった方たちのバグパイプバンドの方々と談笑しながら、沢山飲んでほろ酔い気分に。
そのうちに、バグパイプのバンドが辺りをマーチ。太鼓を叩く小さな子供の姿が微笑ましいです。

その後はいろんな方とお話しさせて頂き、色々飲んで結構酔っぱらいました♪
酔った勢いというか、その場の空気というか・・・・・
今度の土曜にバンドの練習を見学させて頂くことに。楽器とは無縁の日常ですし、そもそも楽譜なんて読めないし。どうなることやら。
  

Posted by morupon at 07:40Comments(6)TrackBack(0)イベント

2008年04月13日

Glenfarclas The Family Casks

ちょこっと前に,Glenfarclas の Family Casks を飲み比べる機会がありました.ビンテージは1962と1963です.
こういう機会でもないと飲めそうにない逸品.
ボトルを提供頂いたのは、多くのウィスキーを購入されていらっしゃる方のご厚意によるもの。こんな会に声をかけて頂きましてどうもありがとうございます.

1963は、 ボトリングが2007年2月27日、アルコール度数 56.7%。こちらは、シェリーバット。 アウトターンは420本。
1962は、ボトリングが06年11月28日、アルコール度数54.8%、アウトターン166本。こちらはホグスヘッド。

62は開栓して日が過ぎてることもあり、最初から抜群の香り。
63の方はこの日に開栓したこともあるのか、最初は少々アルコールが立ってる感じでした。

前評判では62が際立っていいのではとの事で、63を注いだ当初はそういう感じでした。
しかしながら63も、暫く置いておいたり、多少加水して、開いてくると、こちらもすごく良くなってきました。

実際には甲乙つけがたい状態。個人的には、香りは62、ボディは63ですかねぇ。

この日は、OMCのグレンファークラスも飲ませて頂きましたが、これまで凄く美味しいと思うこのウィスキーを軽く感じてしまいました。
それほどFamly Casks の二本は濃厚な味でした。

シェリーの長熟はともすれば、”やりすぎ感“があって残念に思うこともあるのですが、この二本はしっかりとしていながら程よい感じだったのです。

それにしても、いい経験をさせて頂きました。  

Posted by morupon at 23:59Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年04月12日

サントリー モルトラリー

いつものようにソーダ割りを飲んでいたら、マスターがなにやら小さいカードを手渡してくれました。

SUNTORY Malt Rallyと書かれたカードです。
山崎、白州、ボウモア、マッカラン、グレンフィディック、ラフロイグの指定の6本と、あと二本は何か店のおすすめを飲んでスタンプを集めると、もれなく山崎樽材ボールペンか山崎樽材印鑑がもらえるというもの。
樽材印鑑のほうは以前頂いたことがあります。それでも、ついついはまってしまいます。

それぞれ指定のを3杯づつ飲んで、最後の一杯は何か他のを選ぼうとしたら、サントリーが扱ってるものじゃないとおすすめの欄にスタンプは押せないとのこと・・・・

結局、私はスキャパを、morucoはトーモアを飲みました。
なんだか、サントリーの術中にはまりきってしまってます。  

Posted by morupon at 12:26Comments(7)TrackBack(0)京橋/天満橋

2008年04月10日

素敵なトートバッグ♪

この日はシャンパンカクテルを最初にオーダー♪
マスターが作ってくれたのは,ピンクとオレンジ色のカクテルでした.
せっかくなので,マスターとスタッフの方にもシャンパンを飲んでいただくことにして,4人で乾杯.
3周年おめでとうございます♪

今日から,3周年になる店に伺いました.

早い者勝ちのトートバッグをゲット。素敵なデザインです。

毎度の事なのですが、ここに来ると大笑いさせてもらってます。

この日もいつものネタ(謎)で大笑い。素敵なひとときをありがとうございます。
これからも笑わせてください♪  

Posted by morupon at 23:53Comments(6)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年04月09日

Ardbeg Corryvreckan

「最近届かないですよね」
「もうそろそろですかねぇ」
「それとも,Ardbeg をそんなに飲んでないことがばれて除名されたのかしら・・・・」
そんな話を先日とあるバーでマスターや他のお客様と話していましたが.

昨日郵便受けを見ると届いてました.

届いたのは Ardbeg Committee の小冊子です.前回は,1年前のこの時期にArdbeg Morの発売を告げる内容のモノでした.

封筒には,BAD HAIR DAY AT CORRYVRECKAN の文字が渦巻き状に書かれています.余談ながら,"Bad hair day" という言葉は,年初に 凶 のおみくじを引いた身としては親近感を感じますね.

それはさておき,わくわくしながら開封すると,ステキな小冊子が.

今回は Corryvreckan にまつわるエピソードで,Load of Islay の娘に恋した Viking の王子様 Breacan の物語.(ところで,タータンをゲール語では breacan と言うらしいのですが,この王子様の名前とは関係あるのでしょうか?)

物語はChapter.1〜3の3章仕立て.でも,小冊子にはストーリーは書いてません.前々回の Arigh Nam Beist の時は冊子に物語を載せてましたが,今回はHPに掲載とのこと.
Chapter.1のURLのみ記載されてました.早速,HPで見てきました.続きの Chapter.2,Chapter.3 は後日メールで送信なんだとか・・・・
物語の詳細はお楽しみの方もいらっしゃるでしょうから書きませんが,少しホラー調仕立て調のストーリーです.

さて,この Coryvreckan ですが,封筒の裏側には海図があり GULF OF CORRYVRECKAN とありますから,どこかの湾のよう.ちょこっと,Wikipedia で調べたところ,

----ここから Wikipedia の記述を引用 ----
ジュラ島の北端とスカルバ島の間にはコリーヴェッカン湾 (Gulf of Corryvreckan [Coire Bhreacain]) がある。ここでは渦巻きが発生し、潮の干満の状態によっては航行が不能となる。
--- 引用ここまで ----------

で・・・・
要するに,Corryvreckan という新商品が出るのです.
5000本限定だとか.最終ページには申込書が貼り付けられてます.
アルコール度数は57.1%.

オフィシャルのティスティングコメントも記載されてます.それによると,香りも味も強烈みたいです.

前回の Ardbeg Mor は美味しかったのですが,あんな巨大ボトルを個人で買うと飲むのが大変だし,その前の Arigh Nam Beist は期待したほどの味では無かったような・・・・
果たして今回はどうでしょう.
買おうかなぁ〜.やっぱり様子見かなぁ・・・・・.
いつもの他力本願(笑)で他の誰か買ってくれるのを待つのがいいのかなぁ(笑)  

Posted by morupon at 13:20Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年04月07日

山崎 ミズナラ樽 1986 20年

日曜の昼には、多くのウィスキーを買い集めておられる方のご厚意で、飲み会があり、私も誘って頂きました。

印象的だったのは、名古屋のとあるバー(こんな書き方しても、写真見たらまるわかりですが(笑))のオーナーズカスク。

山崎のミズナラ樽 1986年蒸溜で2007年ボトリングの20年です。


katotomo様のこの記事で見て以来、どこか近くのバーに置いてないかと探したものの、見つからなくて諦めてましたが、今回声をかけてくれた方が名古屋まで出掛けられた際にこのボトルを買ってこられたとのこと。


飲んでみると、ミズナラ樽特有の味と香りがしっかりと主張してます。
それにしても、このボトルは凄いですね。ミズナラ樽はこのくらいの長熟で真価がでますね。


エエもん飲ませて頂きました。
  

Posted by morupon at 23:50Comments(12)TrackBack(0)飲み歩き

2008年04月06日

会社の近くに,さくら広場なる公園があります.

金曜日のお昼休みに,ちょこっとそこを散歩.
広場内は,桜を植えた植え込みの部分の回りに歩道があり,奥の土手の所は細かな階段状に整備されていてそこには水が流されています.桜の植え込みの下の部分は一面のクローバー。

綺麗に桜が咲いていて,多くの方がくつろいでいらっしゃいました.
う〜ん.春ですね♪
まだ一部には蕾も有る状態.暫くしたら満開ですね.

そのまま,ごろりと昼寝でもしたいくらいの気分でした.
つかの間の花見気分でしたが,昼休みの終わる時間が迫ってきたので,あわてて職場に戻りました.
来週のお昼休みも,ここを散策しようかなぁ♪  

Posted by morupon at 15:16Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年04月05日

King of Scots の古いの

以前に頂いた King of Scots の古いボトルをとあるバーに持ち込んで開栓しました.深い意味はなく,なんとなくこのバーで開けてみたら楽しそうだと考えたのです.

このボトル,頂いて以来ずっと部屋の片隅に置きっぱなしにしていたのですが,先日,男のスコッチウィスキーショップを訪れた際に,現行品のKing of Scots を販売しているのを見て,そういえば特級酒時代の古いのがあったなぁっとふと思い出し,開けてみたくなったのです.
ブレンデッドって,現行品より古いボトルのほうが結構美味しいことが多いのですよね.

ワクワクした気持ちでバーに伺い,マスターにボトルを持参したので,一緒にティスティングしようとお奨めしました.
普段通りに,数杯飲ませて頂いてから,いよいよそのボトルをバーテンダーさんに開けてもらい,その日いらっしゃった他のお客様共々飲んでみました.


味は悪くはないと思うのですが,残念ながらパワー不足は否めません.
悪くいえば,単に飲みやすい酒になってしまってます.ちょっと,余韻も短い感じです.
保存状態の問題なのか,それともこの商品はこんな味だったのか・・・・・

結局,そのボトルはそのバーにお譲りし,持って帰るのはやめました.  

Posted by morupon at 11:18Comments(8)TrackBack(0)雑記

2008年04月04日

クリアアサヒ

この前の休日に宅配便が届いたのです.発送元は,某社洋酒部門.要するに,いつもお世話になっている,ニッカウィスキーの某ご担当者様でした.
なんだろうと思って,開けてみると クリアアサヒ でした。発売直後の新商品のモニターということで贈ってくれたみたいです.どうもありがとうございます.

原材料を見ると、発泡酒に大麦を材料とするスピリッツを加えたもののよう。
ということは、酒税法上は雑酒に分類される,所謂,第3のビールってやつですね。

澄み切り2段発酵でうまみがあって 雑みなし というのがどんな感じなでしょうね.
ちょこっと楽しみです.
ビールも発泡酒ももちろん飲んだことはありますが,第3のビールは飲んだことがないのです.
やっぱり,他の第3のビールと飲み比べた方がイイのでしょうか.どうしよう・・・・・

そんなことより,コレを冷蔵庫で冷やして,ふらっと花見にでも出かけようかなぁなんて思いますね.  

Posted by morupon at 07:59Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年04月02日

鼻ぽん

ドラッグストアに立ち寄った際にたまたま見つけて,買ってしまいました.

鼻ぽん という名前だったからです(笑)

メンソールをしみこませたもので,鼻に入れるとスースーします.
私は花粉症ではないのですが,先週風邪を引いていた際に少し使ってみました.
結構気持ちいいのですが,職場で使うと回りから変な目で見られかねません.そこがちょっと問題かも.

この写真のは,「大ちゃん」 ということで,大人用なのですが,「小ちゃん」という,女性・子供用のもあります.
とりあえず,「小ちゃん」も買ってきたので,花粉症の moruco にプレゼント.
使ってるのでしょうか  
タグ :ぽん鼻ぽん

Posted by morupon at 12:16Comments(13)TrackBack(0)ぽん