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2008年06月29日

レモン酒

スーパーで,ふと果実酒用のブランデーが目に留まったので買ってきました.私が子供の頃から両親は毎年のように梅酒をつけていて,手伝ったものですが,ブランデーは使ったことが無かったので,果実酒用のブランデーってどんなんだろうという興味から,ついつい買ってしまいました.

果実酒用といえば,ホワイトリカーだと思っていたので,ブランデーと言っても蒸溜したての未貯蔵か,極めて短期の熟成なのかと思ってたのですが,味見のためにグラスに注いでびっくり.
しっかりと茶色いのです.ある程度樽熟成させたのでしょうか,それともブランデーらしく見せるために着色してるのでしょうか?
味には熟成感はほとんど感じませんでした.



やはり梅酒かなぁとも考えたのですが,ブランデーの箱に書いてある例を見て,一度レモンを試してみることに.とはいえ,私にとっては初の試みですのでいきなり何リットルも作って不味いものになると悲しいと考え,まずは小さな瓶を買ってきて少量だけ.
レモンの皮をむき,輪切りにしたものと,レモンの皮を少々.少しレモンを入れすぎたような気もしますが,どんな味になるのか少し楽しみです.  

Posted by morupon at 20:49Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年06月28日

笛吹郷 Vintage1983

先週,とあるバーで開催された試飲会に行こうとして,morucoと待ち合わせをしたときのこと.morucoがおもむろに鞄から,一本のウィスキーボトルを取り出しました.

一体何がと思ってみてみると,笛吹郷 Vintage1983 です.当然の事ながら,ウスケバ随一のジャパニーズ通のこの方はすでに記事ににされてます.

なんでも,スーパーに買い物に出かけたら,売ってたので買ってきたんだとか.こんなのがスーパーで・・・?
結局,その日はバーに持ち込んでみんなで味見することに.

まず香ってみて,感じたのは畳ですね.まっさらの畳の藺草の臭いです.後味は,これが,草です.青い草って感じでしょうか.
味覚は,全体的に辛い味がします,あとは何でしょうか,ケミカルな雰囲気を感じます.うまく表現できません.

そのとき,一緒に味見した方は,「新築の木造住宅に入ったとき」という表現.
う~ん,真新しい畳の香りと,壁面の建材から出る香りが混ざった雰囲気という意味では,まさに的を射た表現かもしれません.

暫く,試飲会で雑談していて,グラスに注いだままおきっぱなしになっていたのを,後で飲んでみると,今度は香りがクリームになってました.但し,このときには余韻が凄く短くなってます.

ところで,この笛吹郷 Vintage1983ですが,先週神戸のバーでも見たんですよねぇ.で,気づいたことが一つ.裏のラベルの瓶詰者が違ってました.でも,ラベル最下段の CD 36895 など,他の表示は(容量を除いて)同じでした.

ところで,1983年というと,日本国内でウィスキーの消費が約38万キロリットルと,最高を記録した年.この年をピークにウィスキー消費は減少に転じてます.この笛吹郷 Vintage1983を仕込んだ時は,まだまだウィスキー消費が延びると考えて,原酒を仕込んでいたのでしょうか.この原酒はどういうブレンドに使われる予定だったのでしょうか.  
タグ :笛吹郷1983

Posted by morupon at 19:35Comments(5)TrackBack(0)雑記

2008年06月27日

山崎樽材ボールペン 〜熟成への歩み〜

久しぶりに京橋のバーをふらっと訪れたときのこと.マスターから小箱を受け取りました.
4月にサントリーモルトラリーとのことで,サントリー製品ばかり飲んでた日があったのですが,そのときの樽材ボールペンが届いたようです.

はんこを選んぶ方が多かったようですが,はんこは以前にもらったことがあるので,今回はこちらの樽材ボールペンを選びました.


蒸溜所で樽材を使ったボールペンを買ったことはあるのですが,今回のは売ってるのと少し違います.

キャップの箇所に0年,12年,18年,25年,50年と目盛りと共に樹脂かなにかの玉が入ってます.
説明書きには,『ニューポットから12年,18年,25年,50年と変化する琥珀色のグラデーション』と書いてます.

人に見せたら,「グラデーションって言うけど,50年より25年の方が色が濃いやん」と,いきなり突っ込みを入れられてしまいました(>_<).


確かにそうです.
シェリー樽だからなどと言い訳してる場合ではないですね
山崎の各商品の色見本ですね.  

Posted by morupon at 21:56Comments(10)TrackBack(0)雑記

2008年06月25日

ウィスキーが,お好きでしょ〜♪

先日実家に帰省し、近くのスーパーに買い物に出ていたときの事.
洋酒コーナーをふと見ていて、おまけに気をとられました.

角瓶のキーストラップです.ついつい一本買ってしまいました.

スイッチを入れてキャップの部分を押すと,「カラン」という氷をグラスに入れたときのような音に続いて,サントリーのCMソングの 『ウィスキーが,お好きでしょ』 か流れます.

全く他愛もないものですが,結構気に入ってしまいました.
ただ,音楽は出だしの30秒ほどだけなのです.どうせなら一曲最後まで聴けたらいいのですが.  

Posted by morupon at 13:47Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年06月23日

Macallan 1966

日曜日にはとあるバーで Macallan のいいのを飲む機会に恵まれました.
このバーによく来られるお客様で,ボトルを多数所有していらっしゃる方のご厚意によるものです.

この日の主役のボトルは,シグナトリの Macallan です.1966年の蒸溜のもの.ボトリングは1997年で,30年モノです.アルコール度数は51.6%.これはプレーンカスク熟成のモノとのことで,現行のマッカランファインオークとの飲み比べでした.
まぁ,改めて比べるまでもなく,1966の方が抜群に旨いです.フルーツ香がでていて,たまらなく素敵な味です.
こんな貴重なボトルを飲ませて頂き,ホントにありがとうございました♪

余談ながら,1966年は私の生まれ年♪ 1966年のマッカランは以前に赤坂のバーで飲んだ事があります.あれはオフィシャルの18年モノでした.
まだ,今後どこかで別の1966ビンテージのモノを飲む機会は有るのでしょうか.  

Posted by morupon at 21:53Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月22日

CORRYVERECKAN 届きました

郵便受けに,不在配達通知が.差出人を見てびっくり,何とそこには ”差出人 : UNITED KINGDOM 様” と書かれてました.(笑)
オイオイオイ・・・と突っ込みを入れながらも,何が届いたのかはピンと来たので,翌日会社の帰り道に自転車で引き取りに行きました.

ただ,郵便局についてちょっと気になったのは,もしかして大きな箱に入っていたらどうやって持って帰ろうかということ.
でも,杞憂でした.逆に,何となくお粗末な気もする梱包でした.

届いたのは、ARDBEG COMMITTEE 限定販売の CORRYVRECKAN です.買うかどうか迷ってたのですが(ほぼ買わないつもりに近かった),とある方から頼まれて買うことになったのです.

それにしても、他の皆様のところにはもっと早く届いてましたよね.私自身もバーで飲ませていただいたことがあるくらいですから.なかなか届かないものだから,私の申し込みが何らかの手違いで受け付けられていないのではないかと心配し,ARDBEG 蒸溜所に催促のメールを送ろうとしたその矢先の事でした.

今日,依頼主に届けます♪  
タグ :ARDBEGCOMMITTEE

Posted by morupon at 17:09Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年06月21日

イチローズモルト ニュースピリッツ

木曜日は会社の休みを取って,ブルータスさんの試飲会へ.(というか,午前中は会社に行きましたよぉ~)

今年も大盛況.各社のブースには人があふれてます.
ところで,前回の試飲会といえば,NBAの全国大会の岡山の時で,その時は絆創膏だらけの顔でいろんな方から心配されました.今回は,会場でお会いする方や,ブースに出展されてる方からも,「ずいぶん治りましたね」と声をかけて頂きました.いろいろとご心配をおかけしましたが大丈夫です♪


さて,イチローズモルトのセミナーを受講しました.ちょこっと見渡すと,ウスケバにブログを書いておられる方があちこちにいらっしゃいます.
セミナーは肥土さんのこれまでの歩みから.今は無き羽生蒸溜所の設備の写真なども見せていただけました.

試飲はニュースピリッツ.今回,3種類のニュースピリッツを持ってこられていたのですが,セミナーではそのうちの1種類だけでした.残りの2種類は会場内のWSJのブースで試飲です.

それぞれ個性的♪皆さん,意見が違うようですが私は,樹液っぽい感じのタイプが特に印象的でした.

セミナーの後にも試飲会場にいらっしゃった肥土さんに色々と話を伺う事が出来ました.
まずは,セミナーの中で気になった点で,自家製麦に関する考え方の話と,麦芽の入手に関する件です.
あとは,とある蒸溜所の樽の話や,商品のブレンドに関する考え方や難しさなど,以前から気になっていた点についても色々と説明していただけました.
機会を設けて,蒸溜所を訪れたいなぁと思います.  

Posted by morupon at 08:47Comments(8)TrackBack(0)イベント

2008年06月19日

スコットランド協会関西年次パーティ

日曜日はお昼から日本スコットランド協会関西の年次パーティに.
バグパイプの演奏からパーティが始まりました.
ハギスを食べ,ウィスキーを飲みながら皆様といろんな話で盛り上がります.
幹事のお一人の方から,バランタインの15年と,ラフロイグのクオーターカスクを差し入れがありました.いつもお世話になりっぱなしです.
バランタイン15年の方は,やはり人気で,あっという間に減っていきます.飲みやすくてイイですよね.
パーティの方は,参加された皆さんの自己紹介の後,抽選大会でした.くじ運が悪い私はやっぱり当たりませんでしたが,参加賞?として,スコットランド協会のロゴの入った革製のブックマークを頂きました♪

それにしても,昼間のお酒はなんだか酔いますね.パーティが終わる頃にはすっかり酔っぱらい状態です.


パーティ後は,守口のマスターに京都のお勧めのバーに連れて行って頂きました.それにしても,京都までって感じですが,酔った勢いですね(笑)
若手で素敵なバーテンダーさんがいらっしゃる店です.
最初にソーダ割りを頂きながら,ボトルを見渡して,たまたま座ったカウンターのところに,カリラの見たこともないボトルがあったので,次にはそれを♪ これ,おいしかったです.

で,どういう話の経緯だったか,グレンカダムの話になり,クリームが出るカダムって美味しいよねぇなんて言ってると,今度はグレンカダムを勧めて頂きました.

それのしても,この日は少し飲み過ぎでした(><) あの後,マスターはちゃんと帰れたのでしょうか・・・・  

Posted by morupon at 08:34Comments(0)TrackBack(0)イベント

2008年06月17日

3のろうそく

「おめでとう!!」
お客様の拍手の中,マスターがろうそくを吹き消しました.

いつもお世話になるバーが開店3周年を迎えました.
morucoはお祝いにとケーキを買ってきたのですが,そこには3の数字のろうそくが.こんなろうそくって有るのですね.
マスターは 3を数えるときだけアホになる というのを,やってました.まぁ,改めて言うまでもないですね.

シャンパンで乾杯してから,ケーキを切り分けてもらってすこしだけ食べました.
フルーツがてんこ盛りのケーキです.morucoは,シャンパンを飲むことを見越して,そういうケーキを選んだようです.

去年の周年の時には,ボトルがどんどん増えていくので,3周年の時にはどうなることかと思ったモノですが,実際には無秩序に増えることはなく落ち着いてきた感じです.

また,このバーで素敵なウィスキーに出会いたいモノです.
  

Posted by morupon at 07:10Comments(6)TrackBack(0)芦屋

2008年06月15日

台湾高鐵 (台湾新幹線)

台湾出張から昨夜帰国しました.

台中から国際空港の有る桃園に移動するにあたり,台湾の新幹線を利用しました.決して私は「鉄ちゃん」では無いのですが,電車が好きなモノで・・・・・・

こちらでは,新幹線と呼ばずに、「台湾高鐵」あるいは「高鐵」と呼ばれてます.英語表記は Taiwan High Speed Rail と略して HSR などと標記されています.

台中市内から高鐵台中駅までタクシーで移動しましたが,駅は日本の新幹線の駅同様の大きな作りです.

車両はJRの700系を改良した 700T 型.乗ってみても,700系と同様ですが,デッキと座席のところの間の自動ドアが押しボタン式になってるところなどが微妙に異なってました.

台中から桃園までは38分間程度,もうちょっと乗ってみたい感じですね.
但し,車内でお弁当を食べていると,目の前には台湾ビールの広告が貼ってあり,ちょっとビールでもって気持ちに.
丁度いいタイミングで,車内販売に来られたので,ビールをお願いすると,困った表情をしながら 売ってないとのこと・・・・・・
やはり台湾では気軽にビールは飲めないようです.  

Posted by morupon at 11:26Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年06月13日

約翰走路 黒牌12年蘇格蘭威士忌

台北から台中に移動.昼には台中の業務をすませて,一泊目は温泉リゾートホテルです.台中の皆様との懇親会では,紹興酒を結構頂いて,いい酔いかげんだったのですが,ちょこっとホテルのロビー横にあるバーで飲むことにしました.

バーカウンターに行き,後ろに並んでるボトルから,マッカランをオーダー.
そういえば,このところずっとウィスキーを飲んでなかったですね.久しぶりに,ウィスキーを飲むことが出来ました.
インターネットの無線LANがつながるということだったので,飲みながらウスケバでもと思ってましたが,通信速度が遅くてしょっちゅう途切れるので,断念しました.

その後,バルベニーが未開栓でバックバーの棚にあったのでそれをオーダーしようとしたら,これはボトル売りとのこと.代わりに奨めていただいたのは,ハイランドパークでした.

それを飲みながら,ふとバックバーの横にあるメニュー表をみると,あらゆる飲み物が漢字で表記されてます.そのなかから,「約翰走路」を飲むことに.
ちょうど店の表に4.5リッター瓶の空きボトルが飾ってあったので裏のラベルを撮影させてもらいました.
「約翰走路 黒牌12年蘇格蘭威士忌」
おそらく,Jonnie Walker Black label 12 y.o Scotch Whisky という事なのでしょう.


そういえば,それまでに飲んだウィスキーもそれぞれボトルを見てオーダーしたので漢字には気づきませんでしたが,それぞれ,漢字での表記があるようです.
余談ながら,シングルモルトウィスキーは,「単一純麥威士忌」あるいは「純麥威士忌」のようです.
  

Posted by morupon at 23:21Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月11日

台湾の街で

「お疲れ様♪ 缶ビールで乾杯♪」
通りに面した所に,テーブルを並べて営業しているお店に立ち寄り,飲み会になりました.料理は何が何だかよくわからないので,適当にオーダー.手頃な辛口だったりして,ビールが進みます♪つぎつぎと冷蔵庫からビールを取り出しては飲んでましたが,ふと周りを見渡して奇妙なことに気づきました.
他のテーブルでは地元の方と見受けられる皆様が食事されてるのですが,我々以外にビールを飲んでおられる方がいません.そもそもビール以前に,お茶や水などの飲み物を飲んでる方もいらっしゃらない.そういえば.先日のレセプションパーティもノンアルコールでしたし,こちらでは,そういうものなのでしょうか.「郷に入りては郷に従え」という考えもあるのでしょうが,アルコール飲料を口にしたいという誘惑には勝てず,周りの方にはお構いなしに,冷蔵庫から次々と取り出しては飲んで,最後には店の冷蔵庫に入っていた缶ビールは我々が全部飲んでしまいました♪ 途中で,もしかしたら後になって他のお客様も飲まれるかもしれないから,数本は残しておいた方がいいかも,などと話し合っていたのですけれど・・・・・
支払いの時に,ビール代が高かったらどうしようかとびくびくしてましたが,存外に安くてびっくり.この日は台湾の街の雰囲気を楽しめました.



さて,そもそも「夜市に行ってみませんか」と同行者の一人が提案したのです.私には「ヨイチ」と言われて,即座に「余市」が頭に浮かび,なにかウィスキーが飲めるところに行けるのかと思い,「是非行きましょう!!」と即賛成.すぐに,自分の勘違いにも気づきましたが(笑)

士林にある夜市はすごくディープな場所でした.これは何だろうと思うようなモノや,これを食べても大丈夫か?と思うような食べ物.いろんな物があふれていて,また多くの人ですごく混雑した場所です.

その中で,私が体験してみたかったのは,臭豆腐.テレビで見たことがあったのを思い出して,みんなに提案したのです.あてもな歩いてると,その看板をメンバーの一人が見つけました.店まで買いに行きましたが,噂通りの強烈な臭い.テイクアウトをお願いして,みんなが待ってるところに戻り,恐る恐るふたを開けて,いよいよ挑戦.こんな変な臭いのモノを口にして良いのかと思いながらも,恐る恐る一口食べてみると,辛口でおもったより悪くない味です.決して美味しいとは感じませんでしたが,ビールでもあればあてに出来るかなぁという感じです.ただ,夜市では,アルコールは売ってなかったのです.
それに他の食べ物もなんだか怪しげに思えて(あくまでも 先入観 であって,実際には食べてみたら美味しいのかもしれません),夜市からの帰り道に通りに面した上述の店に立ち寄ったのでした.  

Posted by morupon at 15:08Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月10日

Taiwan Beer

20人で食事に来ました.まずはビールで乾杯という話になり,お店のスタッフにオーダー.

「生ビール お願い!」
「オオキイヨ? ノメル?」
「えっ大きいって.おそらく大丈夫だから.持ってきて」
「ビン デスネェ」
「瓶? えっ,何で瓶・・・・・・???」

しばらくしたら,日本で言う大瓶と同程度の大きさのビールがテーブルに並びました.飲めるかどうか心配されるような大きさではないです.確かに,表のラベルには 「生」 の文字があり,裏のラベルを見てみると,「通過精密薄膜濾過後即包装」と書いてありますから,加熱殺菌していない 「生ビール」 って事なのでしょうね.
麦芽だけでなく米も使ってるみたいです.あと添加物も.麦芽は,「優良大麦芽」,米の方は「特等蓬莱米」とのこと.「優良」に「特等」ですから,材料にはこだわってるのでしょうか.
日本のビールに比べるとあまりこくがある感じではなく,軽い飲み口です.


国際シンポジウムの日本側実行委員の一人として,日曜日から出張で台湾に来てます.
台北で4泊,その後台中で2泊,今度の土曜日に日本に帰国する予定です.

台湾初日の夜,ホテルのそばの小龍包のお店に,日本側委員のみんなで食事に来たのです.今回の同行者の中に以前にこの店で食事をした方がいて,もう一度行きたいということだったので連れてきてもらいました.日本にも支店があるようですし,日本からのお客さんも多いのでしょう,お店の方には日本語が通じます.

肝心の小龍包も美味しくて満足だったのです.
ただ一点,この食事の後に最終の会議が予定されていたので,満足に飲めなかった点が残念でしたが.  

Posted by morupon at 09:15Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月08日

Highland Fudge

GWにスコットランドの蒸溜所を回ってこられた,北新地のバーのマスターからお土産を頂きました.

The Macallan の Highland Fudge です.

箱の中には,キャラメルのようなものが入ってます.昨夜とあるバーに行った際に,マスター共々食べてみたのですが,恐らくはマッカランを練り込んであるのだろうと連想させるウィスキーの風味がします.全体的にすごく甘いお菓子で,キャラメル風の味もします.ウィスキーを飲みながら食べてもそんなにじゃまするような味ではないです.

このお土産を頂いた日に,そのバーでも Fudge を食べたのですが.そちらは,これとは別の味でした.味だけでなく,噛んだときの感じも異なってました.でも,とにかく甘いという点は共通でしたが(笑)
きっと,いろんなのを買ってこられたのでしょうね.
  

Posted by morupon at 23:55Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年06月07日

Bushmills

久しぶりに訪れた北新地のバーで、飲んでいたときのこと,マスターがブッシュミルズをカウンターに出してくれました.
そのうちの一本は,1608 Anniversary Edition.
1608年の操業開始から400周年を記念したボトルです.ボトルの中央には1608の文字が.

これは,2月のウィスキーマガジンライブの際にディアジオのブースで見かけたモノ.ところが、そのときは,試飲させて頂くことが出来なかったのです.
アルコール度数は46%です.早速飲んでみると,良くできた味ですね.

この日は,ついでにブッシュミルズをもう一種類.Bushmills Millennium Malt.こちらはシングルモルトで,ラベルの下部には Master Disitiller の David Quinn の署名が描かれています.うらのラベルに書かれている説明文を読んでみたところ,フィルタリング無しでボトリングした樽だしのようです.でも,輸入のラベルに書かれてるアルコール度数は43%.加水してるのでしょうか?
表ラベルに戻って,358/179 と有りますが,これって,ボトリングが358本で,このボトルの通し番号が179ってこと? なんだか分子と分母が逆のような・・・・それとも,358は樽番号でしょうか,ラベル上部の Cask Number のところにも358とは書いてますが.

そんなことはさておき,飲んでみると,こちらもウマウマ♪ 個人的にはこちらの方が好みですね.  

Posted by morupon at 21:35Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年06月05日

20周年

何年も前からお世話になってるマスターがバーを開業して20周年を迎えられたのです.
先日はそのマスターバーに.こちらにはプリザーブドフラワーを持ってきました.
今回のは大きな赤い薔薇一輪.写真ではなかなか雰囲気が伝わらないかもしれませんが,実物は結構綺麗でした.

先々週に,このマスターのもう一軒の方のバーにも伺っており,その際にはお祝いということで滅多にボトルキープなどしない我々ですが珍しく響17年をキープ.
いろんなウィスキーをチビチビと楽しむ飲み方ですから,このボトルは空になるまで何年もかかってしまいそうです(笑)


それぞれのバーで周年の記念品として頂いたのは日本手拭い.最初に頂いたのは少し駄洒落風の青で,この日に頂いた方はカクテルコンペのお土産にもなりそうなデザインの赤です.個人的にはこの赤の方のデザインが好きです.
これからの季節,ハンカチ代わりに丁度手頃です♪  

Posted by morupon at 00:29Comments(6)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年06月03日

Royal Trafalgar 12 y.o.

とある土曜日に,守口のバーまで.

先に着いてマスターと談笑していた moruco が飲んでいたのは,Royal Trafalgar 12y.o.でした.
結構昔のモノなんだそうです.
うんうん。やはり,昔のブレンデッドって良くできていて美味しいですよね.

私が少し以前に持ち込んだ King of Scots がパワー不足でしたが,こちらはそういう事はなく,ウマイのひとことです.

ブレンデッドはうまくて当たり前でなければなりませんね.
それにしても,昔のブレンデッドを飲むと美味しいですよね.安くて美味しいブレンデッドがもっと出回って欲しいモノです.  

Posted by morupon at 08:23Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き