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2008年10月29日

The Glenlivet PERFUME

熊野からの帰りにバーによると,b氏やウィスキープロフェッショナルのJ氏(この方は,WP試験のティスティングの点数が私よりも圧倒的に高得点だった方です)などがいらっしゃるではないですか.というわけで,マスターと moruco と私の合計5名で,you様のプレゼント企画で頂いた,The Glenlivet PERFUME のティスティング会を急遽開催することになりました.

そもそも,パフューム香は苦手な私.なのに、”パフューム”と銘打ったこのボトルのプレゼント企画に応募してしまったのですが,要するに怖いモノ見たさって感じです.ボウモアの空き樽に詰めたって事なのですが,私はちょっと以前のオフィシャルのボウモアのパフューが特に苦手だったのでそういうパフューム香がリベットに乗り移ってるのかどうか気になるところです.
余談ながら今年飲んだ最悪のパフューム香はこのときに飲んだ余市10年です.果たして今回はどうなのか・・・・・

さて,you様から送って頂いたのは,120日目の瓶詰の他に,
20日目の瓶詰のボトルです.
最初に,120日のボトルのラベルを見て,一同とも感激.すごすぎです.オフィシャルでこういうボトルがあるのかと勘違いしてしまうくらいの出来映えです.オフィシャルボトルと並べて撮影しても、違和感がないですよね.

もともと,今回のボトルはyou 様が,オフィシャル12年とナデユーラとを混ぜて樽詰めされたモノですので,それらを加えて,4種の飲み比べで,どう違うのか楽しんでみることにしました.

それぞれのボトルから、ティスティンググラスに注いで、まずは120日のから香りを・・・・・・
そんなにパフューム香を感じません.飲んだ時に後味にかすかにパフュームっぽい余韻を感じますが,不快なほどではありませんでした.
オフィシャル12年と比べるとバニラ香が特徴立っていて,バニラ香好みの私にとってはオフィシャル12年より断然いい感じです.ただ,アルコールが少し飛んでるせいなのか,それとも元々のバレルエントリーの度数が低かったせいなのかはわかりませんが,少しボディに厚みがないような感じもあります.
続いて,20日目を飲むと,少しバラバラでまとまってない感じが。やっぱり120日のミニ樽での熟成って効果があるもんなのですね.
そしてナデューラを口にして,PERFUMEのバニラ香は,樽熟成というよりは,むしろこのナデューラ由来のモノなのではないかと感じました.

私を含めて、参加者一同とも今回の興味深いボトルの試飲を楽しめて大満足だった模様.特に20日と120日という,樽詰めからの経過のサンプルを2種比べられたのは貴重な体験になりました.このようなボトルを送って頂きました you 様には本当に感謝しています.

さて,この you様のスペシャル企画の The Glenlivet PERFUME ですが,試飲後の残ったボトルは芦屋のこのバーに預けてあります.マスターには試飲希望者には提供して頂くようにお願いしてありますので,興味のある方は飲み比べをお楽しみ下さい.”パフューム”という名前ですが、おいしいですよ♪  

Posted by morupon at 08:50Comments(14)TrackBack(0)芦屋

2008年10月26日

メーカーズマーク蒸溜所 安全・環境・品質、総合指針

熊野からの帰路です.今日は、朝からみかん狩りを楽しみましたが、今日は雨でした.(某女史が昨夜遅く着くなり雲行きが怪しくなり、心配してましたが・・・)
それにしても高速道路は、ひどい渋滞中(>_<)

バスの中で暇なので、以前の記事に書いたメーカーズマークのケビン・スミス氏の名刺の裏に記載されていた蒸溜所のポリシーをちょこっと訳してみました。

「メーカーズマーク蒸溜所 安全・環境・品質、総合指針

昔ながらの伝統的な品質、職人魂、コーポレート・シティズンシップがメーカーズマークを第一級のバーボン蒸溜所たらしめている.我らは、我がバーボンの品質と品位を維持すると同時に、総合管理システムの改善に絶えず懸命に努力する.

我らは、安全な生産、従業員教育、従業員と来客の安全、公害の防止、それと自然で歴史的な我が建造物のありのままの姿の維持を誓う.健康と安全の目標は、リスクの認識と低減により達成される.我々は法律やその他の規制に従う事を誓い、鍵となる性能指標を計測し監視する事によって世界最高レベルたるよう懸命に努力する.」

※コーポレート・シティズンシップ : 社会の一員としての企業の責任・義務 といった感じの意味です.適切な訳語を知らないので,カタカナ表記にしました.


だいたい、こんな感じのことが細かな文字で書かれてると思います。ご参考まで。  

Posted by morupon at 18:07Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年10月25日

熊野へ

今朝は4時半に起きて、6時前に集合。それからバスで移動してます。今日もホントに眠いです(笑)。

ラムゼイパイプバンドの皆さんと共に、熊野の入鹿に向かってます.イルカボーイズの慰霊祭に参列します.(イルカボーイズって何? って方は、インターネットで検索してください。)

慰霊祭の後は、移動してボーンファイヤ(ガイフォークス)をするそうです。(ガイフォークスって何?という方は・・[以下略])

先日のパイプフェストに参加されていたスコットランドの方の一部も一緒で、今回の熊野旅行の後で帰国される予定です.3週連続で週末をご一緒したのでもうお別れかと思うと少し寂しいですね.

ところで、今日の私はキルト姿.それもラムゼイパイプバンドのユニフォームを着せてもらいました.本日のパレードでは私も一緒に歩くことになったのです.水曜日にチャンターの練習に行った際に団長から急遽そんな話になりました.
バグパイプは吹かなくていい(吹けと言われても無理ですが)と言われてますが、果たしてどうなることやら.  

Posted by morupon at 10:56Comments(10)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月22日

Maker's Mark をロックで♪

新しく開通した京阪中之島線を利用して北新地へ.
先日のパイプフェストにお越し頂いたバーテンダー様のバーに来たのです.
カウンター奥の席があいていてそこに腰掛けたのですが,となりは海外から出張で来られた方を日本人がバーに連れてきたって感じの3人組.英国展以来,なんだか海外の方と話す機会が多かったので,もう,英語はご勘弁と思いながら,マスターにはこの店の特製ブレンデッドをソーダ割りで頂いて、パイプフェストの話をしていました.

ところが,隣から漏れ聞こえる会話がなんだか知ってる話,「サワーマッシュが・・・・」,「バックセットを・・・・」,「PHは・・・」,んっ,バーボンの製造の話? ちらっと横を見ると,なるほど,この方がご来店でしたか.
というわけで,2杯目はマスターに、Maker's Mark をとオーダー.こちらにちらりと視線を移された隣の皆様.真ん中に座る外国人と目があった時を見計らって,「メーカーズマークのケビン・スミスさんですよね.お会いできて嬉しいです.」とご挨拶.驚かれながらも,席を立ってこちらに来られたので,名刺を交換.さらにはピンバッチも頂いたので、早速その場で胸に着用.moruco の方も「私は金色の蝋のボトルがおいしいと思う」などといいながら会話に参加.「あれは限定品だったのでもう生産してないよ」との事でした.くつろいでおられるのにじゃまするのは申し訳ないと思い,挨拶程度ですまそうとしたのですが,結局は昼間のセミナーでの話などいろいろと教えて頂きました.帰り際には,次回セミナーをする時には是非来て欲しいと言っておられましたが,平日の昼間のセミナーはサラリーマンには無理ですって(笑)

ところで,頂いたこの名刺ですが,帰宅して裏側を見てみると,Maker's Mark 蒸溜所の,安全,環境,品質に関するポリシーが細かな文字でびっしりと書かれてました.いろいろと書いてますね.

えっ,翻訳ですか? もう英語はご勘弁を (><)  

Posted by morupon at 18:03Comments(10)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年10月20日

パイプフェストジャパン2008 どうもありがとうございました

12日から一週間に渡って開催されたパイプフェストジャパン2008は昨日の神戸ハーバーランドパレードをもって終了致しました.ご来場頂きました皆様,RNLIの募金活動にご協力頂きました皆様,どうもありがとうございました.

天候も14日以外はおおむね好天に恵まれてました.特に18日,19日はまさに快晴.あとになって,日焼けしてることに気づきました.某女史は,「これで私の晴れ女っぷりが証明された!」とご満悦でしたが・・・・・・

ウスケバのブロガーの皆様も会場にお越し頂きましてどうもありがとうございました.会場で我々に姿が見つかるやいなや,ほぼ強制的に募金を徴収させて頂きましたが,皆様快くご協力頂きまして,本当に助かりました.本日、大阪市内の弁護士事務所で、主催者、ボランティアスタッフ代表の立ち会いのもと募金箱を開けて集計しており、全額をRNLIへの寄付として送金します.
なお,JustGiving経由での募金はまだ受け付けているみたいです.

イベントの開催の自治体や組織との調整の齟齬や、バンド同士および参加者間での考え方の違いなどにより,スケジュールが都度変わるととなどもあり,サポートする立場としては結構振り回されましたが,それでも無事にこなせてよかったのではないかと考えます.とはいえ,後になって考えると「こうしておけばよかった」等と思える点もいろいろと有りますね.そういう反省点を,次回がもしあれば活かせればいいなぁと思います.(次回の日本開催は無いとの事ですが)


私は全てのイベントを手伝ったわけではありませんが、私が関係したイベントの中では、釜が崎のパレードが感動的だったと思います.

さて,YouTubeでは,下記のパレードの様子の映像が見ることが出来ます.いずれも、画質がもう少し良ければと思いますが.

釜が崎パレード
関西空港パレード
神戸ハーバーランドパレード

ところで、パイプフェストは来年2009年はバーゼル(スイス)で,7月18日から開催です.すでに,Basel Pipefest のHPでは参加申し込みが始まってます.  

Posted by morupon at 22:12Comments(4)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月17日

パイプフェストイベントスケジュールの訂正

パイプフェストも,明日の土曜と明後日の日曜で最後ですね.

この写真は,参加者に配られるステッカー.
何故ステッカーに漢字で「異口同音」なのかって事ですが,コレはパイプバンドの団長様が言うには,「外国人は漢字で書いてあると喜ぶから」って事で何か熟語で適切なモノを選んだんだそうです.
まぁ,本来の意味は,”多くの人の意見が一致する”って事だったと思うのですが,今回の場合には,”異なる母国語を話すみんなが共同で音楽を奏でる” ってことですね.


ところで,明後日(土曜日)のイベントの時間が訂正されてます.(ポスターに記載の時間が間違っていました).ホームページには正しい時間が記載されていますが,このブログにも訂正情報を掲示することに致します.

18日 AM10:00頃    2008 Walk-A-Thon ( 米国商工会議所 イベント : 開会式で演奏)
    AM11:30頃   神戸・異人館パレード
    PM 2:30頃   須磨水族館イベント
19日 AM10:00-12:00 関西ハイランドゲームズ(神戸三宮 メリケンパーク)
     PM 3:00頃   神戸・ハーバーランドパレード


ところで、パイプバンドのパレードについてのミニ知識を.
パレードの先頭を歩くのはドラムメジャー (マーチングバンドの指揮者)です.今回は,ドラムメジャー2008世界大会の優勝者である,ブライアン・ウィルソン氏が来日しています.氏のパフォーマンスは凄いですよぉ.
その後ろにはパイプメジャー(バグパイパーのリーダーだと思ってください)を先頭にバグパイパーの皆さんが続きます.
パイパーに続いて,ドラムの皆様が並びます.ドラムの順序は,ベースドラム,テナードラム,スネアドラムの順です.バグパイプのテナードラムはスティックさばきが特徴的ですので,こちらにも是非ご注目下さい.
なお,観覧される際にはパレードの列に入ったり前を横切ったりするのはご遠慮下さい.

まぁ,こんな大規模なパイパーのパレードが国内で催されることはそう滅多に有ることではないので,この機会を是非楽しんで頂きたいと思います.

パイプフェストジャパンのホームページでは,これまでに終了したイベントの写真の一部なども掲載していますので,そちらもご興味のある方はご覧下さい.  

Posted by morupon at 16:21Comments(2)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月16日

BUSHMILLS & CAPERDONICH

東京で一泊の出張に出かけてました.

宿泊した夜はバーを2軒回りましたが,いずれのバーでもやはりパイプフェストジャパンの初日および二日目の話題でした.バーテンダーの皆様も興味をお持ちのようで,パイプフェストジャパンのHPに掲載している,これまでに終了したイベントの写真や,持参したカメラのSDカードに残っている画像等をご覧頂きました.本当はお越し頂ければいいのですが,お仕事の都合で無理のようです.いずれの店のバーテンダー様も,興味を持ちそうなお客様や,この週末に関西方面に出かけるお客様にはご案内頂けるとのこと,ありがたいことです.

それはさておき,2軒目のバーとして訪れた六本木のバーでこの日の最後にに飲んだ2本がこれ.
CADENHEAD'S Authentic Collection,150th anniversary の BUSHMILLS と CAPERDONICH.
名前からして,Cadenhead's の150周年を記念して瓶詰めされたモノのようですね.
双方とも1977年蒸溜で1992年瓶詰の14年もの.アルコール度数もほぼ同じ,BUSHMILLS は60.6%で、CAPERDONICH は 60.5%となってました.

それまでに結構飲んでいたのですが,双方ともうまかったです.
いずれも,これだけのアルコール度数なのにそれを感じさせない熟成感がありますね.
写真は,せっかくだからボトルの写真でも撮ったらとバーテンダーさんがおっしゃって,撮影しやすいようにとボトルを持ってくれたので,シャッターを押したものです.  

Posted by morupon at 07:19Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年10月14日

Scotland the brave の着メロ

バグパイプのパレードでよく耳にする曲の一つといえば,"Scotland the Breve" ではないでしょうか.
(「Scotland the brave って何?」 って方もいらっしゃるでしょうね.例えば ,YouTube のコレ から聴くことが出来ます.)

さて,パナソニックのドコモの i-mode 向けの携帯電話情報サイト P-SQUARE では,"Scotland the Breve" の着メロをダウンロードできます.

moruco が見つけて,着メロをそれに変更し,自慢されたので,負けずに私も,今回のパイプフェストにあわせて私も携帯電話の着メロを変更しました.

皆様もどうですか.以下にダウンロードの仕方を書いておきます.

P-SQUARE へは
[i-menu] → [メニューリスト]で,ずっと下までスクロールして,
[ケータイ電話メーカー]を選択.
表示されるリストから [P-SQUARE]を選んでください.

P-SQUARE では,まずは下の方にスクロールして,

”楽しむ Enjoy” のコーナーの”メロディ”の箇所から [電話]を選択
  ↓
[クラッシック・童謡]を選択
  ↓
[次ページ]で曲リストを表示.
  ↓
上から5番目の「勇敢なスコットランド兵」をダウンロードしてください.

(※ なお,この曲名の日本語訳ですが,「勇敢なるスコットランド」という曲名を目にすることの方が多いのではないかと思います)

ちなみに,私に携帯着メロを自慢して気をよくした moruco氏,昨日はパイプバンドの団長さんに自慢しようと見せに行ってましたが,団長さんはすでにこの着メロに変更済みでした.  

Posted by morupon at 07:35Comments(4)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月12日

パイプフェスト 始まりました

午前10時,釜が崎.パレードを始まるのを今かとまつ街の人,取材に訪れた新聞社の記者やカメラマン,この地域で活動を続けているボランティアの皆様など多くの方が見つめる中で,ドラムメジャーの号令がかかり,演奏が始まります.

本日から,パイプフェストジャパン2008が始まりました.

最初は,釜が崎のパレードです.来日された演奏家の皆様にとってこのイベントの最初のパレード.また,この地域がどういう場所かは説明してあって,ここで演奏する意義を理解されておられ,皆さんの士気も高く,見ごたえのあるパレードでした.

その後,午後は,住之江公園でのオープニングイベント.
私はというと,今日はボランティアスタッフから外れていたこともあり,明日以降のための下見といった気分で観客として見に行ったのですが,実際には終日手伝うことになってしまいました.

新聞社の記者に頼まれて,海外の方への取材の通訳をしたのですが・・・・・・・.どんな記事になるのかちょっと心配です(><)

明日は,午前中に大阪城を観光した後,関西空港での2度のイベントとウェルカムパーティです.  

Posted by morupon at 23:10Comments(5)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月10日

パイプフェストジャパン2008 パーティの案内 ほか

いよいよパイプフェストジャパン2008が近づいてきました.私はボランティアスタッフとして海外から来日された演奏家の方のサポートとRNLIの募金活動のお手伝いをします.先日はボランティアスタッフの名札を受け取ってきました.但し、手伝うとはいっても平日は仕事ですので,土日及び祭日のみです.

パイプフェストジャパン2008のHPにはイベントに関する最新情報がアップデートされています.また,英国王室などから寄せられたメッセージなども掲示されてますので興味があれば是非そちらもご覧ください.
イベントは,最後の土日(18日,19日)は国内からも東京や長崎のパイプバンドが来阪し大人数になります.最終日のフィナーレを飾る神戸ハーバーランドパレードは参加者全員で行います.今回のパイプフェストジャパンでの最大規模のパレードになると思います.
また、未定だった19日の関西ハイランドゲームズの開催も決まりました.


ところで,パイプフェストに関連して,特に英国関連の団体などの主催で,期間中には阪神間でパーティもいくつか催されます.
一部は関係者のみのようですが,下記のパーティについては一般の方もご参加いただけますので,興味のある方は是非ご参加ください.

(1)ウェルカムパーティ     10月13日(月曜) 18:00〜
  主催:ラムゼイパイプバンド
  会場:プラザオーサカ(大阪 十三)
  会費:5250円 (お釣りの無いようにお願いします)

(2)ケイリー(ダンスパーティ)    10月17日(金曜)19:00〜
  主催:関西セントアンドリュース協会
  会場:神戸レガッタ&アスレチック倶楽部 (KRAC)(神戸 三宮)
  会費:2000円〜2500円くらい
  (軽食は出るとのこと,事前に予約しておいたほうがいいようです)

(3)JSS懇親会     10月18日(土曜) 18:30〜20:30
  主催:日本スコットランド協会(JSS)
  会場:神戸遊路倶楽部(神戸 三宮)
  会費:一般   3500円   JSS会員 3000円 

(4)サヨナラパーティ     10月19日(日曜)
  主催:ラムゼイパイプバンド
  会場:煉瓦倉庫レストラン・オールドスパゲティファクトリー(神戸 ハーバーランド)
  会費:2000円 (ドリンクは別)

いずれのパーティも事前に参加の意思表示をしていただいた方がスムーズにご参加いただけると思います.上記の内(1),(2),(4)に関しては11日中に御連絡いただければ,各パーティの申し込み責任者に連絡いたします.参加希望者はオーナーにメールかあるいはコメントを入れてください.(3)は私宛に連絡いただければ何とかなります.11日より遅くてもいいですが,出来れば早めに御連絡いただけると助かります.

なお,パイプフェストジャパン2008はRNLIへの募金活動を行っております。「募金してやろう!」という方は下記のURLからお願いいたします.http://www.justgiving.com/pipefestjapan

末筆ながら,先日のNBA大阪北摂支部の試飲会、ウィスキーヒストリーイン大阪では,多数の方に募金を頂いたと聞いております.どうもありがとうございました.  

Posted by morupon at 22:51Comments(2)TrackBack(0)パイプバンド

2008年10月08日

Aberlour 1964 8 y.o.

「うまく空けられるかな」
「これはちょっとヤバイかも,折れるかも・・・・・・」
参加者みんなが息をのんで見守る中,マスターが慎重にコルクを開けます.
瓶詰が1972年ですから,今から36年前のこと.このくらいの古いのになると大抵コルクって折れたりしますよね.
恐らくこれも折れるんだろうと思っていましたが,以外にも上手に開栓出来て,思わず参加者一同で拍手♪
流石,マスターお見事です.

日曜日のこと,Aberlour 1964 の試飲会に参加させて頂きました.1964年というと私が産まれる以前ですね.
そして,先ほどもかいたとおり72年の瓶詰で8年モノです.
試飲会参加者の詳しい方や,マスターに話を伺ったところ,このボトル同様の角瓶形状の Aberlour の8年モノは蒸溜年標記の無いモノも含めて数種類が出回ってるらしいのですが,この1964年標記のボトルがそれらの中でも一番イイという評判なんだとか.そんな話を聞いただけで,期待してしまいます.

グラスに注いで頂き,香りを確かめただけで,「コレはうまい!」と確信できる香りがありました.moruco の表現を借りれば,少しほこりっぽい感じって香りなのですが,その香りのモノってコレまで飲んだ経験ではお気に入りの味である確率が極めて高いのです.

飲んでみると,まさにばっちり♪ 長期間ボトルに入ってた酒ですから,最初は開いてないのではないかと懸念しましたが,案外そうでもない感じでした.オールドボトル特有の香りはもちろん出てますが,未熟構成分が無くしっかりと熟成を感じます.それは,8年熟成とは思えない位です.
マスターの計らいで,現行のアベラワー10年と飲み比べ.普段はそんなに悪くないと思ってる10年が,未熟に思います.ホントに穀物臭がいつも以上に出てるように思えてしまいます.

で,結局は Aberlour 1970 21 y.o. をオーダー.コレなら飲み比べになりますね.この1970の方は,このマスターの思い入れが大きい一本とのこと.
流石に70の方は長熟だけあって,香りもボディもしっかりしてます.ただ,飲み比べてみると双方に共通のニュアンスがあって,同じ蒸溜所の酒なんだなぁってところでしょうか.余韻なんかは1964の方が私の好みですね.

1964、1970共に,すぐに飲んでしまうとなんだかもったいない感じだし,長時間おいておくともっと香りが立ってくるのではという期待もあって,他の酒を飲んだり食事を楽しんだりしながら,数時間かけてゆっくりと楽しみませてもらいました.

こういうおいしいウィスキーをゆっくりと楽しむ時間ってイイモンですね♪
マスターお世話になりました.次回も是非♪  

Posted by morupon at 08:17Comments(8)TrackBack(0)イベント

2008年10月06日

500m VS 日蘇往復

土曜日には,ダンカン&マークを囲む会に参加させて頂いた.

私とmorucoは夕方に阪急百貨店で集合.スコッチバーにはいろんな試飲会やバーでお会いする皆様がいらっしゃったのでご挨拶し,ちょこっと飲んだ後,一旦英国展の他の売り場へ,moruco は友人への贈り物を買い,私は冬場に手頃そうなジャケットを買いました.そのご再び,スコッチバーに戻り,皆様にお勧めを聞きながら飲みましたが,私が飲んだ数種類の中ではサマローニのグレンリベットが良かったように思います.

さて,肝心の囲む会ですが,おでんでした.そうです,去年は居酒屋メニューで,ししゃもとかカラスミを英語で何というかわからなくて四苦八苦したのを覚えてます.今年は事前に準備していこうと思って いた のですが・・・・・・.
結局のところは何の準備もなく,ぶっつけ本番.ゴボ天,こんにゃく,スジ・・・・・・,全然説明できるわけもなく,携帯電話から和英辞書のサイトにアクセスして調べて頂いた女性参加者の助けを得て説明してました.いえいえ,説明というより単に検索結果の携帯の画面を見せただけに過ぎません.ええかげんな通訳で申し訳ないです.

ダンカン氏およびマーク氏の両名とはいろんな話題で盛り上がりました.

ダンカン氏によると,来日した際にハイランダーインに持って帰る目的でとある酒屋であるマッカランのボトルを買ったことがあるんだとか.でも,ちょっと考えてみると,ハイランダーインとマッカラン蒸溜所って近くですよね.聞けば直線距離で500m程度,自転車で丘を登った先にあるとのこと.そんなご近所の蒸溜所のウィスキーなら,わざわざこんな遠く離れた日本で買わなくても,ちょこっと行って買ってくればいいのにとも思いましたが,要するに遠近の問題ではなく,日本向けに瓶詰めされたウィスキーは蒸溜所に行っても買えないから,日本で買って帰るんだとか.確かに,言われてみればそうういうモノなのですね.
結局そのボトルは蒸溜所からたった500m先のバーカウンターに並ぶまでの間に,スコットランドと日本の間を往復するって事になりますね.
日本向けのが入り用なら代わりに酒屋で買ってきて,こちらから発送するので,メールででも連絡してくれればと思うくらいです.

とろこで,マーク氏によると,2月のウィスキーマガジンライブの際に伺ったダンカンティラー社の蒸溜所建設計画のその後の状況の話ですね.2月の時点では,12月には操業するような話でしたが,遅れてるんだそうです.

それにしても,いろんな話を伺えて楽しい会でした.
世話役のマスターに感謝です.  

Posted by morupon at 07:41Comments(4)TrackBack(0)ぽん

2008年10月05日

ビアティスター

英会話のレッスンには相変わらずいってます.
全然上達しませんが(←毎回書いてますね)

今回,たまたま雑談中に,この後どうするのって話になって,「ウィスキーが趣味だからそれを飲みに出かける」と言ったところ,同じクラスでレッスンを受けていた女性の方が,「私はビールが趣味です」と,さらには「ビアティスターの資格を取ったんですよ」とまで.

私が行く京橋のバーのバーテンドレスも,ビアティスターなんですよねぇ.ですからその資格は耳にしたことがありましたが,まさか英会話クラスでそういう話題が出るとはびっくり.

その後,その彼女はドイツのビアフェストや,それに絡んだ日本での各イベントについていろいろと話してくれました.

私もウィスキーや,ウィスキープロフェッショナルの話をしましたが、彼女の勢いには負けました

もともと,ウィスキーの資格試験に挑戦しようと思ったのは,たまたま花見で一緒だった大学の先生が利き酒師だったのを知り,何かウィスキーの資格は無いのかと思い,調べてたまたま見つけたのがきっかけでした

ビールも楽しそうですが,ビールの資格の話を聞いて,ウィスキーコニサー試験に挑戦しようと考える方が現れればいいのにと感じだ次第です
  

Posted by morupon at 01:08Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年10月03日

シェーカーキューピー

先日の周年イベントで頂いた携帯ストラップ.
シェーカーキューピーです.

最初に頂いた時には,「何じゃこりゃ」って思ったのですが,その日のイベントの時につけてるとなぜだか愛着が.
回りの白いのがすぐに汚れてしまいそうですが,そうなるまでつけ続けることにしました.

それにしても,携帯電話って軽量化競争にしのぎを削ってるようなのですが,使う側がいろんなストラップをつけて重くしているのを開発担当者が見るとショックを受けるかもしれませんね.

ところで,いつもの竹鶴17年のボトル型ストラップから,この日は諸事情で角瓶に変えていたのですが,それをニッカの営業マンがすぐに気づいたみたいで,「あっ,何で竹鶴外したんですかぁぁぁ~」と会うなりつっこまれてしまいました.よく見てるもんですねぇ.
  

Posted by morupon at 02:07Comments(1)TrackBack(0)雑記