2009年06月27日
Ballantine's FOUNDATION
少し前のこと,京橋のとあるバーに立ち寄ったら,カウンターに見慣れないボトルが.Ballantine's のバッテドモルトのようなのですが,ラベルには,FOUNDATION VATTED MALT OVER 17 YEARS OLD との記載が.アルコール度数は46度となってます.
気になったのでオーダーして一杯飲ませて頂きました.
この手のものって,大体ハズレが少ないですよね.コレも美味しくいただけました.
商品のバランタインもこのくらいモルトがはっきりしていたらいいのですが(笑)
ボトルのラベルなどの感じからして,一般に販売してるものではないように思えるのですが,実際のところはどうなんでしょ.
2009年06月22日
山崎1984ティスティングセミナー
先週の土曜日は,久しぶりに山崎蒸溜所へ.北新地のとあるバーの主催による山崎1984ティスティングセミナーに参加してきました.お昼過ぎの集合だったので,少し早めに山崎へと向かい以前から一度は行ってみたいと思っていた天ぷら屋さんで昼食に天丼を食べてみました.期待を裏切らない味でした♪
今回のセミナーは,カスクルームが会場です.この部屋で呑んでみたかったんですよねぇ♪セミナーの講師はブレンダー室長の方で,このセミナーの参加者がウィスキーを普段から飲んでいる方ばかりということもあり,話は樽材について結構詳しい説明をして頂きました.特にシェリー樽のところは時間を取って参加者からの質問にも丁寧に答えて頂けて,いろいろと勉強になりました.
さて,肝心の山崎1984ですが,これは以前にも一度だけ飲んだことがありますが,もう一度こうして飲んでもウマイですよね♪
伺った話では,この1984は10樽の原酒で作ったモノだそうです.
この後は,以前工場長をされていた方のご案内で工場の見学もあり,そちらもコレまでの見学ではあまり見たことのない箇所を説明して頂くことが出来て,満足でした.
2009年06月20日
Linlithgow 30 y.o.
先日,とある北新地のバーへ.以前から少し知ってる方が,ここに入店してバーテンダー修行を始めたのです.いつものようにソーダ割りを頂いてマスターと今月初めのカクテルコンペの時の話などをしていたのですが,ふとバックバーにあるボトルに目がうつりました.
遠目でラベルがよく見えなかったのですが,少し平べったい感じのボトルのよう,最初はシングルトンのグレンオードなのかと思ったのですが,すこしボトルのデザインが違うよう・・・・
気になって仕方なくなり,マスターにボトルを見せて頂くと Linlithgow 30y.o. でした.
少し高いですよと言われましたが,飲みたいって言う気持ちを抑えることは出来ずにオーダー♪
香りを嗅いだ時点で,Goodな感じがします.飲んでみると,期待を裏切ることなく抜群の味,私が好むフルーツ香を感じます.
ちょこっと,贅沢しちゃいました.
タグ :Linlithgow
2009年06月17日
4周年おめでとう
昨夜は4周年をお祝いするため芦屋へと.morucoがケーキを買ってきたのですが,列車内で人がぶつかってきた影響で一部損壊状態.
マスターが頑張って立て直したところに,ローソクを立て,着火♪
マスター共々乾杯してお祝い.
いつもお世話になってます.
これからもよろしく♪
2009年06月15日
Ballantine's 30y.o.
先々週に久しぶりに伺った六本木のとあるバーでのこと.morucoはいつものように”バルちゃん”と呼んでるバルブレア16年からスタートしたのですが,バーテンダーさんから衝撃の告白が・・・・・
このボトルは棚の奥の方に置いてあるので,このバーのお客様の中でこれを名指しでオーダーするような方はいらっしゃらないと伺ってたのですが,なんと「バルちゃん」と言ってオーダーした方が現れたんだとか!!!
そんなこともあるんですね.
棚を見渡すと,Balblair の昔の5年があったので,今度はそれを飲んで以前のはまた美味しいという話をしていたら,Ballantine's 30 y.o. のそれも初期の頃のボトルが目の前に.
飲ませて頂きましたが,なんとも贅沢な一杯ですね.古いブレンデッド特有の香りの後,素敵な味が広がります.
特に,グレン,モルト共に熟成感が違うように感じます.
こういう旨いブレンデッドともっと出会いたいものですね.
2009年06月13日
Taorluath
バグパイブのチャンターの基礎練習は,バンドの教本の最後の章である Lesson 11 Taorluath までようやくたどり着きました.この前々章及び前章の Leumlath,Tachum 共に苦戦しましたから,この章も苦戦しそうな感じです.
どれも複雑な動作で,指がつりそう.
とてもこんな運指をリズムを乱さずに出来そうに無いです(>_<)
まぁ,愚痴をこぼしても仕方ないですね.
ここはウイスキーでもクイッと飲んで練習あるのみです.ハイ.
2009年06月11日
バンドエイドと洗ってきれいになった犬の香り
先日のカクテルコンペ観戦で東京に行った際,帰りの飛行機までに時間があったので,ソサエティのオフィシャルバーをちょこっと伺ってみました.25階に位置するものの,向かいにも高いビルがあるため,見晴らしがいいというわけには行きませんが,それでも結構いいもんです.
で,メニューを見ていて,飲まなければならないものがあることに気づきました.
44.24のクレイゲラキ 1983,18y.o. アルコール度数573.6%です.
それは,今から何年も前のこと.当時は,モルトを飲み始めてそんなに経ってなくてあまりよく分かってなかった頃です.神戸のとあるバーのマスターに紹介されてソサエティの試飲会に初参加した時の事でした.
その際に,ティスティングのコメントを見て驚いたのが,「バンドエイドと洗ってきれいになった犬の香り」という言葉・・・・・・
今ならこんな謎のコメントを目にしたら,まずは飲んでみようと思うのですが,当時の私はもしかしたらとんでもなく不味いかもしれないと思って飲まなかったのです.
ところが,あれから何年経ってもバンドエイドを使うたびに(例えば,昨年自転車でこけて顔面血だらけになった時とか・・・)そのティスティングコメントを思い出しては,どんな味なんだろうと思ってました.
今回,ふらっと立ち寄ったソサエティのバーで,過去何年間にもわたって頭に残っているこのティスティングコメントを目にするのは何かの縁に違いないと思い,この日は数杯飲んだ後の最後の一杯はコレにすることに.
恐る恐る飲んでみたのですが,ウマイじゃないですか!!
確かに,バンドエイドというのは何となく分かりますね.ただ,洗ってきれいになった犬は私には理解不能でした.
まぁ、いずれにせよ数年にわたって謎だったものを味わうことが出来てよかったよかった♪
2009年06月09日
横濱開開港150周年 角瓶復刻版
先日,横濱開港150周年記念の白州,山崎を記事にしましたが,それに続くシリーズ.今回は角瓶の復刻版です.
地域を限定して販売してるため,東京の知人が横浜まで出向いて買って頂いたのを,お世話になるバーに私の分も含めて送ってくれてました.いつもありがとうございます.
箱は,今回のためにデザインされた装丁のものに入れられてます.
一方で中のボトルは,特に横濱開港150周年記念に関する記載は無いですね.自宅にある,以前購入した角瓶の復刻版と比べてみると,裏面の製造者欄が サントリー株式会社 から サントリー酒類(株) に変わってる程度.
もしかしたら,中身は普通の復刻版と同じモノなのでしょうか?
それとも,少しレシピを変えてるのかな・・・?
2009年06月07日
2009年06月06日
HIBIKI 12y.o. (響12年)
4月のスコ文研南大阪支部のイベントで飲んだ HIBIKI12y.o. が届いたとの連絡があり,早速引き取ってきました.まだ開けずにしばらく置いておきます。
秋には日本でも発売開始と言う話もあるようですが,国内向けのロットと、この海外での発売開始時のロットでの味の違いの有無を飲み比べてみたいですね。
ところで、明日は日本バーテンダー協会のカクテルコンペティションの全国大会が、東京新宿の京王プラザホテルで開催されます.
私も観戦するためにすでに東京に来てます。
お世話になってるバーのバーテンダーさんには日頃の練習の成果をいかんなく発揮して欲しいものです.
さて、今夜はそのバーのお客様と東京のバー巡りです.いろんな出会いが楽しみです.
一軒目でこのブログにコメントを頂く方と偶然にお会いしました.
2009年06月05日
大阪酒の陣2009 で飲んだ酒
先日の大阪酒の陣2009で飲んだ日本酒の中から,一部を紹介します.今年で3度目の参加ですから,去年あるいは一昨年に飲んだものも再度飲んでたりするのですが,今回は以前の記事に載せてないモノを中心に・・・・・
さて,酵母がらみで興味深かったのが,天寿酒造の鳥海山.なでしこの花から取り出した花酵母を使って仕込んでるとのこと.昨年の海外のコンクールでのゴールドメダルとのことで,そういう飾り付けをしたラベルで出展されてました.飲んでみると,これが洋なし風のフルーティな香りが楽しめる一本でした.

一方で,三方菊酒造のワイン酵母を使った純米吟醸の「マリオネット」もワイン風の味.ラベルも人形が描かれていて日本酒風のデザインではないですね.あとココでは,貴醸酒の古酒も飲ませてもらいました.2000年仕込みと1984仕込みがあったのですが,25年熟成の1984の方を飲んでみました.う〜ん,紹興酒風の味です.ちょっと私は苦手な感じです.
あとは川鶴酒造の吟醸あらばしり(私はコレを‘あらしぼり’だと思い込んでました.勘違いを指摘いただきましてありがとうございます).これは辛口で結構クイッと飲める感じの酒.
あとは,高知酒造が出展していたリキュール3種.文旦の酒,ハッピートマトの酒,グァバの酒.3つとも飲んだ印象では,トマトがよかったですね.何本か買ったら,バーに持ち込んでコレを使って何かカクテルをお願いしてみたくなります.ただ,蔵本の方に頂いた資料によるとハッピートマトの酒は果汁量が限られるため品切れになる恐れがあるとのこと,私などが入手するのは困難かもしれませんね.
去年載せたものですが,やはりコレははずせません.奥の松の純米大吟醸のスパークリングです.昨年と同じマスコット人形に誘われるがままに飲みに行きました.ただ人形が持ってるメッセージの文章は昨年とちょこっと変わってました.発泡性の日本酒って好きなんですよねぇ.今までに何度もそれで酔っぱらって大変なことになってるのですが(笑).今回,蔵の方に大阪ではどこに卸してるのか伺ったのですが,大阪には扱ってる酒屋がないんだとか.何ともショックです.そういわれると,この機会しか飲めないってわけで,思わず今年も数杯飲みました.
ただ,今月下旬に阪急百貨店で試飲即売会をするとのこと.出来ればその機会に数本買おうと思ってます.
2009年06月03日
大阪酒の陣2009
日曜日に参加した日本酒の試飲イベント,大阪酒の陣,の模様を.今年もホテル阪急インターナショナルが会場でした.4Fの紫苑の間です.
去年,一昨年は立席でしたが,今年はゆっくりと食事も楽しめるようにとのことで,丸テーブルに席が指定されてました.そのためか,最初の受付ではすごく手間取り少し予定より遅れて開会です.
今年は,出展した酒蔵の数は27.過去2年に比べると少ない数字です.主催者によるとやはり新型インフルエンザの影響で出展を辞退された蔵があって減ってしまったとのこと.なんだか残念ですが,まぁ,私からすればこの数でも全ての酒蔵を回ると酔っぱらってしまうことは間違いなくて,その一部(恐らく半分以下)の蔵しか試飲しませんから,私にすれば十分な数です.
参加者数の実数は分かりませんでしたが,主催者発表によると当初の想定よりも多い参加者数だったとのことです.個人的な感覚では昨年よりは微減ではないかと思いました.
さて,酒もさることながら料理も楽しみの一つ.今回は、「訪れる初夏」と題したメニューで,酒菜,旬の御造り,御寿司,御椀の4品.確かに,今年はゆっくりと食事を楽しめました.
普段は日本酒をあまり飲まないようにしてるのですが,こうして飲むとやはり,和食には日本酒だなぁと感じますね.
中でも,酒菜ものはいずれも酒がすすみます.ところで,肝心の日本酒の試飲の方ですが,過去2回は日本酒に詳しい方とご一緒させて頂いていたので,お奨めのものを教えて頂いて,それを参考に酒蔵の方に話を伺って試飲を楽しんだのですが,今回はそうではなかったため,何から飲んだらいいのか分からず,目移りしてました.
それぞれの蔵は数本の酒を出展されてるのですが,蔵の方の話を伺ってるとその中のいくつかを飲みたくなってしまう.だからといって調子に乗って飲んでると酔っぱらってしまうし・・・・・・
鑑評会や海外のコンクールに出展されてるようなのは,やはりどれも美味しいんですよねぇ.クイッと飲めてしまう.
フルーツ系の香りが華やかなのが目立った気がします(たまたまそういうのばかり飲んだだけかもしれません)
やはり,たまには日本酒を飲む日を作らないといけないかもしれない等と思ってしまいました.
今回,インフルエンザの影響などがあったため,主催者も出展された蔵本の方もいつも以上に大変だったことと思います.ホントにありがとうございました.
また来年も参加したいです♪






今日は、第36回全国バーテンダー技能競技大会の観戦。