2010年01月31日
ダフタウン17年
少し以前に飲んだボトル.Dufftown 1979 17y.o. Royal Mile Whiskies
グラスに注がれた時点からいい香りが♪
飲んでみると,期待通りでした.うまく熟成したシェリー樽です.
こういった感じのをもっと飲みたいですね
さて,本日は奈良に来てます.
カクテルコンペの観戦です.その模様はまた後日にでも.
2010年01月29日
ハイランドパーク 1974 &グレンリベット 1973
このところ,バーンズナイトで特別なボトルを用意しているバーを巡ってますが,最後は京橋のバーに伺いました.この日は,このバーのフェアの最終日だったこともあり,当初用意したボトルがほとんど空いてしまってて,変わりに別のボトルを用意してくれてました.
一つは, HighlandPark 1974 OnlineTasting
以前に,ネット販売専用で出ていたボトルなんだそうです.コレも美味しいボトルの一つですね.こういうボトルを特別価格で提供して頂けるのはありがたい限りです♪
もう一本は The Glenlivet 1973-2009 Cellar Collection です.こちらは,12月の Glenlivet のティスティングイベントで飲んで以来ですね.12月のテイスティングイベントの際には,それほどでもないという印象でしたが,この日の印象では以前よりも良く感じました.開栓後の時間経過の関係なのか,単に気のせいなのかはわかりませんが.
しかし,この日一番イイと思ったのは,フェアのボトルでのこっていたこのボトル. Glen Avon 1958-1996
です.96年瓶詰めですから瓶詰めされて10年以上経つ古いボトルということもあり,香ってみると最初はオールドボトル特有の例の香りがするのですが,口にすると華やかでフルーティな香りに包まれます.なんだか幸せ感があっていいですね.
ところで、グレンエイボンっていえば,確か世界最古のウイスキーとして,2006年に競売かけられて話題になった蒸溜所ですよね.私はそれ以上のことは知らないので,その蒸溜所について本棚にある The Scottish Whisky Distilleries のページをめくって調べてみたところ,1858年には閉鎖されたようです.
ですので,1958年蒸溜とひょきしてあるこのボトルは,その古い蒸溜所の名前を冠した商品で,中身は別の蒸溜所のモルトが入ってるようですが,どの蒸溜所かは公式には明かされていないようですね.
この方はグレンエイボンの違うビンテージのを飲まれたようですが,何かご存知なのでしょうか.
ネットで検索すると中身について,グレンリベットと書いてある記事と,グレンファークラスと書いてある記事の双方を見かけます.
2010年01月26日
バーンズナイト2010 演奏
昨夜は芦屋でのバーンズナイトへ.
この企画を主催する方の力の入れようは年々増してるようで,今年は参加者への説明にもパソコンを持ち込んでのものになってました.これは分かり易いですね.
今年もケルト音楽で関西で活躍されている演奏家の皆さんが来られていて,素敵な会になりました.
こういった催しを企画する方って凄いですよね.
いつものように,楽しいイベントですが,昨夜はいつもと少しだけ状況が違ってました.以前にも書いてましたが,ハギスの儀式の箇所で,ハギスの入場を先導するバグパイプ演奏を担当することになっていたからです.
私にとっては,こういったイベントで演奏を聴いて頂くのは初めてのこと (昨年10月のハイランドゲームの時にバグパイプのコンテストの初心者の部に出場して吹いていますが,それはあくまでもコンテストなので・・・・).この話を受けて以来,週末には練習する時間をなるべく取るようにしてたのですが,進歩は一進一退の様な感じで,自信を持って当日を迎えるまでには至らず,まぁなんとかなるかぁ,という感じの開き直りのような気持ちでした.
で,当日はその日の出演される皆さんの打ち合わせをされてる時間帯に伺って,ちょこっと音を出してみると,案外ちゃんと音がでたので,まずは一安心.イベントの開始後は,いつものようにソーダ割りを頂きながら,楽しんでました.
で,肝心の儀式のところですが,この日演奏したのは,スコットランド・ザ・ブレイブ (Scotland the brave) でした.演奏の改善すべき点を挙げればきりがないくらいでしたが,それでも,普段の練習時の実力を考えると,まぁ良く出来た方に入ったように思います.たまたま運が良かったのか,会場の雰囲気が良くてあまり緊張しなかったのが良かったのかはわかりません.
来年のバーンズナイトの時には,もう少し上手に吹けるように,これからも練習せねばと思った一日でした.
この企画を主催する方の力の入れようは年々増してるようで,今年は参加者への説明にもパソコンを持ち込んでのものになってました.これは分かり易いですね.
今年もケルト音楽で関西で活躍されている演奏家の皆さんが来られていて,素敵な会になりました.
こういった催しを企画する方って凄いですよね.
いつものように,楽しいイベントですが,昨夜はいつもと少しだけ状況が違ってました.以前にも書いてましたが,ハギスの儀式の箇所で,ハギスの入場を先導するバグパイプ演奏を担当することになっていたからです.
私にとっては,こういったイベントで演奏を聴いて頂くのは初めてのこと (昨年10月のハイランドゲームの時にバグパイプのコンテストの初心者の部に出場して吹いていますが,それはあくまでもコンテストなので・・・・).この話を受けて以来,週末には練習する時間をなるべく取るようにしてたのですが,進歩は一進一退の様な感じで,自信を持って当日を迎えるまでには至らず,まぁなんとかなるかぁ,という感じの開き直りのような気持ちでした.で,当日はその日の出演される皆さんの打ち合わせをされてる時間帯に伺って,ちょこっと音を出してみると,案外ちゃんと音がでたので,まずは一安心.イベントの開始後は,いつものようにソーダ割りを頂きながら,楽しんでました.
で,肝心の儀式のところですが,この日演奏したのは,スコットランド・ザ・ブレイブ (Scotland the brave) でした.演奏の改善すべき点を挙げればきりがないくらいでしたが,それでも,普段の練習時の実力を考えると,まぁ良く出来た方に入ったように思います.たまたま運が良かったのか,会場の雰囲気が良くてあまり緊張しなかったのが良かったのかはわかりません.
来年のバーンズナイトの時には,もう少し上手に吹けるように,これからも練習せねばと思った一日でした.
2010年01月24日
マッカラン 1962,グレンモーレンジ スピークイージー
土曜日は北新地へと.やはりバーンズナイトウイークのプレミアムウイスキーフェアの店に伺いました.当初は某氏とご一緒する予定で,お店の方にも予め話をしていたのですが,残念ながらお怪我をされたとのことで,我々だけで伺うことに.残念ですね.
この日のメインのお目当てはマッカランでした.
MACALLAN 18y.o. 1962
ですが,何故か2本用意されてました.事前に伺った際にどうしてもこの週末にはこのボトルを飲みたいので,フェア中に売り切れないように少なくとも一杯は残して欲しいとお願いしていたのですが,スタッフが気を利かせてこのバーの本店の方から一本持ってきてくれていたようです.せっかくなので,この2本を双方ハーフで頂くことに.ラベルを見比べたのですが,私が気づいたわずかな違いはネックラベルの貼ってある一が微妙に違うという程度.これが年代の違いを意味するのか,このくらいの違いはラベル貼り付け作業の際のばらつきの範囲なのか私には判りません.スタッフの方に伺ったのですが,よくわからないとのことでした.
写真左側のネックラベルが高く貼ってある方は,紅茶風味ですね.後から酸っぱい南国系フルーツもかすかに感じられます.コレに比べると右側の方のボトルはそこまでの香りが出ない.ただ,ずっと置いておくとこちらも良くなってきました.当初は左右のボトルの中身は結構違うのかと思いましたが,単に開栓時期の違いによる香りの差だったのかもしれません.
つづいて,BRUICHLADDICH 18y.o. 1976 ですが,コレはクッキー系の焼き菓子の味.飲んだ時の最初の印象はそれほどでもなかったのですが,長時間おいておくと,落ち着いてきて良くなってきた感じがしました.
今度は,GLENMORANGIE Speak Eazy を飲んでみると,コレがまた素晴らしい.香りはやはりオレンジの皮系のものを感じます.飲んでみるとバニラ系の甘みが.何かの味だ夜なぁと思って暫く考えていてコレと思ったのがバームクーヘンですね.そんな感じです.
最後の一本は,フェアのボトルとは違うのですが,Ardbeg の以前のを.
これは結構色が薄い.香りは適度な煙、飲んでみると甘味とドライのせめぎあいのような,morucoは、昆布と鰹の鍋の出汁の味と言ってました.
この日も普段飲めないようなのを頂いたのですが,一番イイと感じたのは GLENMORANGIE Speak Eazy でした.
マッカランも良かったのですが,まぁ私の個人的な好みということで(笑)
ところで,怪我で参加できなかった某氏の一刻も早い回復を祈って,せめてもとのことでボトルの写メを送ってみましたが,果たして効果はあったのでしょうか.
2010年01月23日
BBR ベンリアック24年 & グレンリベット35年
芦屋へと.いつものように,ソーダ割りを頂いているとおもむろにマスターがこの日入荷したてのボトル4本をカウンターに並べてくれました.届いたばかりで,まだボトルは室温に馴染んでなくて冷たいですとのことでしたが,それでもいいからと飲ませて頂くことに.
まず飲んだのはこの2本から.
Benriach 24y.o. 1985-2009 #5493 BBR
Glenlivet 35 y.o. 1974-2009 #5207 BBR
morucoがベンリアックから、私はグレンリベットから頂きました.
グレンリベットですが,アルコール度数は52.1%.まず,グラスを香った時点でいい感じがしてます.私がいつも,埃っぽい感じと表現し,人によれば椎茸臭とも言われるような感じの香りです.この時点で期待大♪
飲んでみて,期待を裏切らない出来だって事がわかりました.最後に少し樽とバニラの香りがあっての私の好みの味です.
つづいて,moruco のベンリアックの方も飲ませてもらいました.このボトルはアルコール度数は46.7%.
こちらはフルーツ香ですね.まさに,moruco の好みの味だったよう.
私の主観でも,グレンリベットよりもこちらの方が美味しいように思います.
両方とも,開栓したてでこの味だったので,もう暫くして馴染んできた頃が楽しみですね♪
2010年01月21日
グレンモーレンジ 25yo 1974
北新地のとあるバーへ.今週はバーンズナイトウィークとして,プレミアムウィスキーフェアを開催するとの案内を頂戴していたのです.今週の木曜日までとそれ以降とで異なる4本のプレミアムウイスキーが格安価格で飲めると言うこともあり,早速行ってきました.またこの期間の限定フードメニューもあるのですが,こちらも週の前半とそれ以降とで変わります.
週前半の4種類のウイスキーは下記です.
The GLENLIVET Export Reserve
BOWMORE 40y.o. 1966 DuncanTaylor
GLEN FARCLAS 25y.o.
GLENMORANGIE 25y.o. 1974
お腹がすいてたので,フードを頂きながらソーダ割りを飲んで,その後フェアの4種のウイスキーを並べて飲むことに♪
このグレンモーレンジは、ボトルも少し平べったいボトルでなんだか特徴的な感じ.こちらの年代は私には全然わからないのですが,どういったモノなんでしょ?飲んでみると,ミカンの皮の様な香りが素敵.モーレンジのいいのってこの香りが特徴的だと個人的に思ってます.
グレンファークラスは凄く上品なシェリー香.しっかりとしたシェリーなんだけれど,いわゆるゴム臭ではない.こういった落ち着いたシェリーを楽しみたいんですが,現行品ではあまり無いですよね.それに結構オールドボトル特有の香りがしてました.イタリアンタックスシールが貼ってあるので,そういう年代のモノって事なんでしょうね.
グレンリベットのエクスポートリザーブは,このフェアに向けて2本用意されてたようですが,私が行った日に飲むことが出来たのは写真の右側のボトルです.ラベル下部の辺りが異なってます.左側の方は右側のボトルの後の時代のものなんだそうです.
コレも抜群の味ですが,少しアルコール度数が落ちてるのではないかとおもいました.
ボウモアの66はフルーツ香がばっちりと出ていて,文句なしです.余談ながら,頂いた案内状ではこの年代がミスプリで,67になってました.当初,ダンカンテイラーの67のボウモアって聞いたこと無いと思って,楽しみにしていて,飲んだ後も66のボウモアに似てるねぇって話していたら・・・・・・.ボトルを見ると1966と書いてあり,案内状が間違ってることに気づきました.
まぁ,そんなことはさてお,コレがダントツだったのは間違いないです.
私の個人的な好みをいえば,ボウモア,グレンファークラス,グレンモーレンジ,グレンリベット の順でした.
さて,この週末にもこのバーを訪れて,今度は週末の方のウイスキー4種とフードを楽しもうと考えてます♪
週前半の4種類のウイスキーは下記です.
The GLENLIVET Export Reserve
BOWMORE 40y.o. 1966 DuncanTaylor
GLEN FARCLAS 25y.o.
GLENMORANGIE 25y.o. 1974
お腹がすいてたので,フードを頂きながらソーダ割りを飲んで,その後フェアの4種のウイスキーを並べて飲むことに♪このグレンモーレンジは、ボトルも少し平べったいボトルでなんだか特徴的な感じ.こちらの年代は私には全然わからないのですが,どういったモノなんでしょ?飲んでみると,ミカンの皮の様な香りが素敵.モーレンジのいいのってこの香りが特徴的だと個人的に思ってます.
グレンファークラスは凄く上品なシェリー香.しっかりとしたシェリーなんだけれど,いわゆるゴム臭ではない.こういった落ち着いたシェリーを楽しみたいんですが,現行品ではあまり無いですよね.それに結構オールドボトル特有の香りがしてました.イタリアンタックスシールが貼ってあるので,そういう年代のモノって事なんでしょうね.
グレンリベットのエクスポートリザーブは,このフェアに向けて2本用意されてたようですが,私が行った日に飲むことが出来たのは写真の右側のボトルです.ラベル下部の辺りが異なってます.左側の方は右側のボトルの後の時代のものなんだそうです.コレも抜群の味ですが,少しアルコール度数が落ちてるのではないかとおもいました.
ボウモアの66はフルーツ香がばっちりと出ていて,文句なしです.余談ながら,頂いた案内状ではこの年代がミスプリで,67になってました.当初,ダンカンテイラーの67のボウモアって聞いたこと無いと思って,楽しみにしていて,飲んだ後も66のボウモアに似てるねぇって話していたら・・・・・・.ボトルを見ると1966と書いてあり,案内状が間違ってることに気づきました.
まぁ,そんなことはさてお,コレがダントツだったのは間違いないです.
私の個人的な好みをいえば,ボウモア,グレンファークラス,グレンモーレンジ,グレンリベット の順でした.
さて,この週末にもこのバーを訪れて,今度は週末の方のウイスキー4種とフードを楽しもうと考えてます♪
2010年01月19日
バーンズナイト
今年もバーンズナイトの時期になりましたね.数件のバーからバーンズナイトの企画の案内を頂いていて,早速昨夜は北新地のとあるバーに行ったりしました.今度の日曜日は,芦屋のバーのイベントに参加させて頂こうと考えています.
今年も,ケルト音楽関係で活躍されているミュージシャンの方3名をお招きしてのイベントとなるようです.
「素敵な音楽とハギスが楽しみです♪」って,書きたいところですが,実は楽しんでばかりもいられない事情が・・・・・・・.
なんと,私がこの日のハギスの儀式でのバグパイプの演奏をすることになってます.
昨年それを依頼された時には,状況をあまり深く考えずに引き受けたのですが,このポスターを見て自分の認識が甘かったことに改めて気づきました.ケルト音楽の分野で日頃から演奏活動で活躍されていらっしゃる演奏家の皆様やそういった演奏を聞き慣れた耳の肥えたお客様達の前で,まったく演奏経験の無い私が演奏しなくっちゃいけないって事ですよね.う〜む,困ったことです.
なんとか形になるように神頼みでもしたい気分です.まぁ,神頼みより練習ですかねぇ(笑).
2010年01月18日
不思議の国ブリテン ~ウェールズ 『英国の中の異国』~
昨日は日本スコットランド協会(JSS)の講演会&新年会に.
講演会は,関西ウエールズ会の講師によるウエールズの話.
ウエールズといえば,数年前の関西ハイランドゲームズの際に関西ウエールズ会もブースを出していて,そのときにウエールズの地図のタペストリーが凄く気に入ったので購入しそれ以来ずっと自宅に飾ってあり,それは毎日のように目にしています.
でも,単にそれだけのことで,実際には私にとってはあまりな地味のない国です.
この日の講演では,映像と丁寧に作成して頂いた資料を使って分かり易く説明して頂けました.
歴史や風土のほか,代表的なイベントの模様などを興味深い内容でした.
また,ウエールズ語も初めて耳にしました.moruco などは,「ドイツ語に似てる」などと言ってましたが,言われてみればそんな感じがするような,そうでもなかったような・・・・・
さてのJSSの不思議の国ブリテンと言えば,毎回楽しみなのが齊籐先生がお持ち下さるデザートです.
この日は,コーニッシュ・パスティーでした.この日の早朝からご準備頂いたとのことですが,パイ生地も中の具も美味しく頂きました.
次のJSSのイベントは2月7日のアフタヌーンティーの集いで,桐朋学園短期大学の中尾先生による「スコットランドの言語政策」に関しての話です.難しそうなタイトルですが,中身は我々にも分かりやすくて,抱腹絶倒のお話なのだそうですので,こちらも楽しみです.
ご興味のある方は是非ご参加下さい.詳細はそのうちにJSSのHPに掲載されると思います.
講演会は,関西ウエールズ会の講師によるウエールズの話.
ウエールズといえば,数年前の関西ハイランドゲームズの際に関西ウエールズ会もブースを出していて,そのときにウエールズの地図のタペストリーが凄く気に入ったので購入しそれ以来ずっと自宅に飾ってあり,それは毎日のように目にしています.
でも,単にそれだけのことで,実際には私にとってはあまりな地味のない国です.
この日の講演では,映像と丁寧に作成して頂いた資料を使って分かり易く説明して頂けました.
歴史や風土のほか,代表的なイベントの模様などを興味深い内容でした.
また,ウエールズ語も初めて耳にしました.moruco などは,「ドイツ語に似てる」などと言ってましたが,言われてみればそんな感じがするような,そうでもなかったような・・・・・
さてのJSSの不思議の国ブリテンと言えば,毎回楽しみなのが齊籐先生がお持ち下さるデザートです.この日は,コーニッシュ・パスティーでした.この日の早朝からご準備頂いたとのことですが,パイ生地も中の具も美味しく頂きました.
次のJSSのイベントは2月7日のアフタヌーンティーの集いで,桐朋学園短期大学の中尾先生による「スコットランドの言語政策」に関しての話です.難しそうなタイトルですが,中身は我々にも分かりやすくて,抱腹絶倒のお話なのだそうですので,こちらも楽しみです.
ご興味のある方は是非ご参加下さい.詳細はそのうちにJSSのHPに掲載されると思います.
2010年01月16日
ベンリアック 1999
先日以前書いたとあるバーの周年ボトルゲットしました.BenRiach 1999 10y.o. BAR CADBOLL'S 10th ANNIVERSARY
です.
私とmorucoがそれぞれ一本づつ買ってます.このボトルを買いに行った際に,バーで飲んでみましたが,最初に飲んだときのものは開栓したてでまだ十分に開いてなかったのですが,このときはフルーツ香が出てました.
モモですね♪
これらのボトルも,ゆっくりと楽しみたいと思います.
2010年01月14日
ジェイムス・マーティンズ V.V.O. 特級酒時代の
会社帰りの守口のバー.一杯目にソーダ割りを楽しんで,二杯目に「ブレンデッドでなにか」とマスターにオーダーした時にマスターが選んだのがコレ.JAME'S MARTINS V.V.O.
です.飲んだのは写真の左側に写ってる特級酒のラベルをネックのところに貼ってある方です.
写真の右側の方は,この後の時代のものとの事です.
モルトはグレンマレイが使われてるとのことです.改めて書くまでもないですが,コレも美味しかったのです♪
2010年01月12日
NBAカクテルコンペ関西大会チケット
先日は北新地へ.そのときに,今度のNBAカクテルコンペ関西大会のチケットを買いました.
今年の関西大会は,奈良で開催されます.奈良といえば,今年は平城京遷都1300年祭りですよね.
話を伺うと,今回はいつもの全国バーテンダー大会の関西地区本部予選だけでなく,平城京1300カクテルコンペティションとNBAフレアバーテンディングの大会も行われるとのこと.
どんな大会になるのか楽しみですね.
日時は,2010年1月31日(日)、12:00~で
会場はJR奈良駅の隣のホテル日航奈良です.
コンペに出場される皆さんは,ずっと練習されてることと思いますが,是非頑張ってください.
2010年01月10日
ファイナル ドロップ 6年
久しぶりに天満橋へと.この日は,とあるバーで頂いたグレンモーレンジの赤いセーターを着て颯爽と出かけたのです.新年の挨拶をして,このバーの周年のお祝いの品をマスターに手渡してカウンターへと.
色々と飲んでいたら,ふとバックバーに見慣れないボトルを見つけました.
The Final Drop 6y.o. 2003
です.99.9%はとある蒸溜所のモルトで,ほんの少しだけ(ボトルには spooned と書いてありますが)他を混ぜたモノとのこと.
さてドコの蒸溜所でしょうって,言われて飲んでみても,サッパリ見当が付かない.
6年と幾分若いせいか,穀物様の香りを感じました.結構甘みも感じます.
スペイサイドではなくて,ハイランドっぽいって何となく思ったのだけれど,それ以上はわからずギブアップ.マスターがヒントにと
そこの蒸溜所のソサエティのモノを出してくれたのですが,それを飲むとさらに迷うことに・・・・・.
あとで教えてもらうと,グレンモーレンジでした.
2010年01月09日
ハイランドパーク25年 53.5%
会社の帰りの守口へ.マスターに新年の挨拶をして,いつものように飲んでいたのですが,いつもこのバーでお会いするお客様からのお薦めのボトルがありました.残り少ないから,あるうちに飲んでおいたほうがいいですよとのことだったので,この日の最後に飲むことに♪
Highland Park 25y.o.
です.以前のモノで,これは容量が750mlで,アルコール度数が53.5%だった頃のモノ.輸入元がウィックの頃です.類似のボトルでアルコール度数ちがいが色々とあるようですね.
グラスに注いで頂いて,香りを嗅ぐとまず感じるのは,私が 「吟醸香」 と呼んでいる,日本酒の上質な吟醸酒のかおりを捉えることができます.飲んでみてさらになっとく,凄く深いですね.飲んだ後ももちろん 吟醸香 を楽しめるモルトですね.
この時代のハイランドパークはそんなに残ってないのでしょうね.
2010年01月08日
オスロスク 1989 20年
久しぶりに芦屋へと.昨年から開栓するのを楽しみに待っていたボトルをついに開栓しました.
Auchroisk 1989 20y.o. BLACKADDER for Main Bar
です.このボトルですが,ちょうどこのバーで moruco が普段からお気に入りのとある Blackadder のボトルを飲んでいる最中に酒屋さんが納品にいらっしゃったのです.というわけで,moruco に言わせれば,日頃このバーで Blackadder をよく飲んでるので,このアワードボトルを飲む権利があるのだとか(笑).それはさておき,新年になればこのボトルを開けるとマスターが年末に話しておられたので,心待ちにしていました.
この日は開栓したてだったこともあるのだと思いますが,グラスに注いで頂いてから,長時間かけて楽しみましたが,まだ堅い感じがしてました.もう暫く待てばとも思ったのですが,終電の時間になったので帰ることに.
全体的にドライな味で,後に少し苦みのようなのが出るのですが,コレが時間をかけると変化するのではないかと思ったのです.帰る前に飲んだ時には,少しバニラ風の香りが出てきつつありました.
暫く間を置いてからもう一度飲んでみたいですね.
2010年01月06日
ベンリアック1999 10年 周年ボトル
新年のバー飲みは京橋のバーからスタートしてます.店に入って,新年の挨拶を済ませてカウンターに座ると,マスターが箱に入ったベンリアックをカウンターに出してくれました.
天満橋のとあるバーが10周年で詰めたボトルです.
BenRiach 10y.o. 1999-2009
この日は,このバーの新年企画のブラインドティスティングに挑戦したり等しながら飲んでましたが,最後の一杯はこのベンリアックを頂くことに.
やはり10年ですから,長熟物のような桃やパッションフルーツといった果物系の香りは期待できませんが,10年モノとしては十分な熟成感があります.
いい樽を選んでるなぁって感じがします.話を伺うと,一般的には蒸溜所から数種類のサンプルが送られてきてそれらを飲んで選ぶのですが,この天満橋のマスターはそれでは満足出来ずに結局はベンリアック蒸溜所に出向いて樽を選ばれたとのこと.
やはり出向いただけのことはあるようです.
何とかコレをゲットしようかと思案中です.
2010年01月04日
壱岐っ娘
年末に保険会社の方から,焼酎を頂きました.長崎県の壱岐焼酎協同組合の 壱岐っ娘 です.
ラベルの記載によると,材料は大麦が2/3で米麹が1/3のようです.
アルコール度数は35%.
この正月に実家に帰省した際に持ち帰って開けて飲んでみました.
結構ドライな感じの味ですね.
これはこれでいいのですが,私が個人的に好みの麦焼酎の味というのは,もう少し麦っぽい味,例えば麦茶のような香ばしさがある感じなので,そういう味がもう少し含まれていればもっと良かったのですが.
2010年01月02日
初詣、初ウイスキー
あけましておめでとうございます.今年も,昨年同様是非宜しくお願い申し上げます.
正月は実家に帰省中で,両親をつれて初詣に出かけてきました.ここ数年訪れるのは,信貴山の朝護孫子寺です.ココは実家からすぐ近くで,いつもは車で2~30分程度で着くところなのですが,今年は多くの参拝客が押し寄せようで,信貴山への道路は大渋滞していて,例年になく長時間かかりました.
朝護孫子寺は虎に所縁のある福の神として知られる所で,今年が寅年ということもありその繋がりでこの寺を訪れる方が増えたということ,昨年末の『ゆく年くる年』でこの寺が採り上げられてTV放映されていたこと,さらには今年の平城京遷都1300年祭のオープニングイベントがこの寺で開催されたことなどが理由で,参拝客が例年以上に増えたようです.
境内入り口の 世界最大の張子の虎 の所は記念撮影する皆様で大混雑でした.
本殿にお詣りしたあとで,縁起物の張子の虎を買って帰ったのですが,今年は,例年になく金属製の白虎のものもありました.実家に戻ってから,ウイスキーを飲むことに.昼間はドライバーだったので,お神酒をいただくことができなかったのです.
今年の初ウイスキーは,竹鶴12年になりました♪






