ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
にほんブログ村 酒ブログへ
Google
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

2008年07月03日

Canadian Club Sherry

京橋のバーで飲んでいたときのこと,この日はWP試験のことや,翌週のカクテルコンペのことなどでマスターと談笑してました.

いつものハイボールを頂いた後,普段ならモルトを飲むことがほとんどなのですが,その日は何故かカナディアンを飲んでみたくなりました.
まぁ,単にたまたま目の前に Canadian Club が置いてあったと言うだけなのですが(笑)
それも Sherry Cask のものでした.そういえば,Sherry Cask は初めてです.

モルトウィスキーのシェリーカスクとは少し違った趣ですね.
カナディアンクラブ自体が元々軽めの味わいなので,シェリーの風味がより強く感じるのかもしれません.


この記事へのトラックバックURL

この記事へのコメント
セミナーによると、フィノシェリー樽だそうです。
Posted by ウイスキー初心者 某A氏(仮) at 2008年07月03日 08:23
> ウイスキー初心者某A氏(仮) 様
情報ありがとうございます。フィノでしたかぁ。

ところで、シェリー樽貯蔵のフレーバリングウイスキーとベースウイスキーをブレンドしたのか,それとも普通に熟成したものをブレンドしたあとでシェリー樽で後熟するのでしょうか。
Posted by morupon at 2008年07月05日 20:19