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2007年08月05日

GLENGARIOCHをお土産に

先日参加したスコッチ文化研究所のサマーパーティの抽選会で moruco が当てた GOLDEN CASK の GLENGARIOCH を持って芦屋のバーに.
サマーパーティに参加されなかったマスターにお土産代わりにお渡しすることにしたのです。

マスターからは、お返しにとピアレスとオフィシャルをそれぞれ一杯づつ頂きました。
ということで、はからずも飲み比べをすることに。

ピアレスは18年、GOLDEN CASKは20年。この二つが気になりました。アルコール度数はほぼ同じ、ピアレスは1988年蒸溜で2007年瓶詰。一方、GOLDEN CASKのほうは、1983年蒸溜で 2004年瓶詰のモノでした。

飲んだ感想はピアレスの方が良かったです。残念な事に、GOLDEN CASKの方は私の苦手な香水のような香りがでてたのです。オフィシャルボトルもそんなニュアンスが残ってますね。

開栓直後だったからかもしれないと思い、しばらくグラスを置いておきましたが、その時は良くなることはなかったです。


しばらく経ったらまた違う香がでてくる事を期待して、後日もう一度試してみたいと思います。

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この記事へのコメント
moruponさん、こんにちは。
グレンギリーの飲み比べ、少し残念でしたね。

我が家にも、まだ開けていない、お土産ボトルと同じ物があります。所で、僕はパヒューム系、それ程苦手では無い方です。
Posted by katotomo at 2007年08月05日 21:53
>katotomo様
私の好みの味ではなかったというだけで,パヒュームが苦手でなければ,Golden Cask のグレンギリーは楽しめると思います.
Posted by morupon at 2007年08月06日 02:15