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2008年06月17日

3のろうそく

「おめでとう!!」
お客様の拍手の中,マスターがろうそくを吹き消しました.

いつもお世話になるバーが開店3周年を迎えました.
morucoはお祝いにとケーキを買ってきたのですが,そこには3の数字のろうそくが.こんなろうそくって有るのですね.
マスターは 3を数えるときだけアホになる というのを,やってました.まぁ,改めて言うまでもないですね.

シャンパンで乾杯してから,ケーキを切り分けてもらってすこしだけ食べました.
フルーツがてんこ盛りのケーキです.morucoは,シャンパンを飲むことを見越して,そういうケーキを選んだようです.

去年の周年の時には,ボトルがどんどん増えていくので,3周年の時にはどうなることかと思ったモノですが,実際には無秩序に増えることはなく落ち着いてきた感じです.

また,このバーで素敵なウィスキーに出会いたいモノです.
  

Posted by morupon at 07:10Comments(6)TrackBack(0)芦屋

2008年06月15日

台湾高鐵 (台湾新幹線)

台湾出張から昨夜帰国しました.

台中から国際空港の有る桃園に移動するにあたり,台湾の新幹線を利用しました.決して私は「鉄ちゃん」では無いのですが,電車が好きなモノで・・・・・・

こちらでは,新幹線と呼ばずに、「台湾高鐵」あるいは「高鐵」と呼ばれてます.英語表記は Taiwan High Speed Rail と略して HSR などと標記されています.

台中市内から高鐵台中駅までタクシーで移動しましたが,駅は日本の新幹線の駅同様の大きな作りです.

車両はJRの700系を改良した 700T 型.乗ってみても,700系と同様ですが,デッキと座席のところの間の自動ドアが押しボタン式になってるところなどが微妙に異なってました.

台中から桃園までは38分間程度,もうちょっと乗ってみたい感じですね.
但し,車内でお弁当を食べていると,目の前には台湾ビールの広告が貼ってあり,ちょっとビールでもって気持ちに.
丁度いいタイミングで,車内販売に来られたので,ビールをお願いすると,困った表情をしながら 売ってないとのこと・・・・・・
やはり台湾では気軽にビールは飲めないようです.  

Posted by morupon at 11:26Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年06月13日

約翰走路 黒牌12年蘇格蘭威士忌

台北から台中に移動.昼には台中の業務をすませて,一泊目は温泉リゾートホテルです.台中の皆様との懇親会では,紹興酒を結構頂いて,いい酔いかげんだったのですが,ちょこっとホテルのロビー横にあるバーで飲むことにしました.

バーカウンターに行き,後ろに並んでるボトルから,マッカランをオーダー.
そういえば,このところずっとウィスキーを飲んでなかったですね.久しぶりに,ウィスキーを飲むことが出来ました.
インターネットの無線LANがつながるということだったので,飲みながらウスケバでもと思ってましたが,通信速度が遅くてしょっちゅう途切れるので,断念しました.

その後,バルベニーが未開栓でバックバーの棚にあったのでそれをオーダーしようとしたら,これはボトル売りとのこと.代わりに奨めていただいたのは,ハイランドパークでした.

それを飲みながら,ふとバックバーの横にあるメニュー表をみると,あらゆる飲み物が漢字で表記されてます.そのなかから,「約翰走路」を飲むことに.
ちょうど店の表に4.5リッター瓶の空きボトルが飾ってあったので裏のラベルを撮影させてもらいました.
「約翰走路 黒牌12年蘇格蘭威士忌」
おそらく,Jonnie Walker Black label 12 y.o Scotch Whisky という事なのでしょう.


そういえば,それまでに飲んだウィスキーもそれぞれボトルを見てオーダーしたので漢字には気づきませんでしたが,それぞれ,漢字での表記があるようです.
余談ながら,シングルモルトウィスキーは,「単一純麥威士忌」あるいは「純麥威士忌」のようです.
  

Posted by morupon at 23:21Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月11日

台湾の街で

「お疲れ様♪ 缶ビールで乾杯♪」
通りに面した所に,テーブルを並べて営業しているお店に立ち寄り,飲み会になりました.料理は何が何だかよくわからないので,適当にオーダー.手頃な辛口だったりして,ビールが進みます♪つぎつぎと冷蔵庫からビールを取り出しては飲んでましたが,ふと周りを見渡して奇妙なことに気づきました.
他のテーブルでは地元の方と見受けられる皆様が食事されてるのですが,我々以外にビールを飲んでおられる方がいません.そもそもビール以前に,お茶や水などの飲み物を飲んでる方もいらっしゃらない.そういえば.先日のレセプションパーティもノンアルコールでしたし,こちらでは,そういうものなのでしょうか.「郷に入りては郷に従え」という考えもあるのでしょうが,アルコール飲料を口にしたいという誘惑には勝てず,周りの方にはお構いなしに,冷蔵庫から次々と取り出しては飲んで,最後には店の冷蔵庫に入っていた缶ビールは我々が全部飲んでしまいました♪ 途中で,もしかしたら後になって他のお客様も飲まれるかもしれないから,数本は残しておいた方がいいかも,などと話し合っていたのですけれど・・・・・
支払いの時に,ビール代が高かったらどうしようかとびくびくしてましたが,存外に安くてびっくり.この日は台湾の街の雰囲気を楽しめました.



さて,そもそも「夜市に行ってみませんか」と同行者の一人が提案したのです.私には「ヨイチ」と言われて,即座に「余市」が頭に浮かび,なにかウィスキーが飲めるところに行けるのかと思い,「是非行きましょう!!」と即賛成.すぐに,自分の勘違いにも気づきましたが(笑)

士林にある夜市はすごくディープな場所でした.これは何だろうと思うようなモノや,これを食べても大丈夫か?と思うような食べ物.いろんな物があふれていて,また多くの人ですごく混雑した場所です.

その中で,私が体験してみたかったのは,臭豆腐.テレビで見たことがあったのを思い出して,みんなに提案したのです.あてもな歩いてると,その看板をメンバーの一人が見つけました.店まで買いに行きましたが,噂通りの強烈な臭い.テイクアウトをお願いして,みんなが待ってるところに戻り,恐る恐るふたを開けて,いよいよ挑戦.こんな変な臭いのモノを口にして良いのかと思いながらも,恐る恐る一口食べてみると,辛口でおもったより悪くない味です.決して美味しいとは感じませんでしたが,ビールでもあればあてに出来るかなぁという感じです.ただ,夜市では,アルコールは売ってなかったのです.
それに他の食べ物もなんだか怪しげに思えて(あくまでも 先入観 であって,実際には食べてみたら美味しいのかもしれません),夜市からの帰り道に通りに面した上述の店に立ち寄ったのでした.  

Posted by morupon at 15:08Comments(8)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月10日

Taiwan Beer

20人で食事に来ました.まずはビールで乾杯という話になり,お店のスタッフにオーダー.

「生ビール お願い!」
「オオキイヨ? ノメル?」
「えっ大きいって.おそらく大丈夫だから.持ってきて」
「ビン デスネェ」
「瓶? えっ,何で瓶・・・・・・???」

しばらくしたら,日本で言う大瓶と同程度の大きさのビールがテーブルに並びました.飲めるかどうか心配されるような大きさではないです.確かに,表のラベルには 「生」 の文字があり,裏のラベルを見てみると,「通過精密薄膜濾過後即包装」と書いてありますから,加熱殺菌していない 「生ビール」 って事なのでしょうね.
麦芽だけでなく米も使ってるみたいです.あと添加物も.麦芽は,「優良大麦芽」,米の方は「特等蓬莱米」とのこと.「優良」に「特等」ですから,材料にはこだわってるのでしょうか.
日本のビールに比べるとあまりこくがある感じではなく,軽い飲み口です.


国際シンポジウムの日本側実行委員の一人として,日曜日から出張で台湾に来てます.
台北で4泊,その後台中で2泊,今度の土曜日に日本に帰国する予定です.

台湾初日の夜,ホテルのそばの小龍包のお店に,日本側委員のみんなで食事に来たのです.今回の同行者の中に以前にこの店で食事をした方がいて,もう一度行きたいということだったので連れてきてもらいました.日本にも支店があるようですし,日本からのお客さんも多いのでしょう,お店の方には日本語が通じます.

肝心の小龍包も美味しくて満足だったのです.
ただ一点,この食事の後に最終の会議が予定されていたので,満足に飲めなかった点が残念でしたが.  

Posted by morupon at 09:15Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年06月08日

Highland Fudge

GWにスコットランドの蒸溜所を回ってこられた,北新地のバーのマスターからお土産を頂きました.

The Macallan の Highland Fudge です.

箱の中には,キャラメルのようなものが入ってます.昨夜とあるバーに行った際に,マスター共々食べてみたのですが,恐らくはマッカランを練り込んであるのだろうと連想させるウィスキーの風味がします.全体的にすごく甘いお菓子で,キャラメル風の味もします.ウィスキーを飲みながら食べてもそんなにじゃまするような味ではないです.

このお土産を頂いた日に,そのバーでも Fudge を食べたのですが.そちらは,これとは別の味でした.味だけでなく,噛んだときの感じも異なってました.でも,とにかく甘いという点は共通でしたが(笑)
きっと,いろんなのを買ってこられたのでしょうね.
  

Posted by morupon at 23:55Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年06月07日

Bushmills

久しぶりに訪れた北新地のバーで、飲んでいたときのこと,マスターがブッシュミルズをカウンターに出してくれました.
そのうちの一本は,1608 Anniversary Edition.
1608年の操業開始から400周年を記念したボトルです.ボトルの中央には1608の文字が.

これは,2月のウィスキーマガジンライブの際にディアジオのブースで見かけたモノ.ところが、そのときは,試飲させて頂くことが出来なかったのです.
アルコール度数は46%です.早速飲んでみると,良くできた味ですね.

この日は,ついでにブッシュミルズをもう一種類.Bushmills Millennium Malt.こちらはシングルモルトで,ラベルの下部には Master Disitiller の David Quinn の署名が描かれています.うらのラベルに書かれている説明文を読んでみたところ,フィルタリング無しでボトリングした樽だしのようです.でも,輸入のラベルに書かれてるアルコール度数は43%.加水してるのでしょうか?
表ラベルに戻って,358/179 と有りますが,これって,ボトリングが358本で,このボトルの通し番号が179ってこと? なんだか分子と分母が逆のような・・・・それとも,358は樽番号でしょうか,ラベル上部の Cask Number のところにも358とは書いてますが.

そんなことはさておき,飲んでみると,こちらもウマウマ♪ 個人的にはこちらの方が好みですね.  

Posted by morupon at 21:35Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年06月05日

20周年

何年も前からお世話になってるマスターがバーを開業して20周年を迎えられたのです.
先日はそのマスターバーに.こちらにはプリザーブドフラワーを持ってきました.
今回のは大きな赤い薔薇一輪.写真ではなかなか雰囲気が伝わらないかもしれませんが,実物は結構綺麗でした.

先々週に,このマスターのもう一軒の方のバーにも伺っており,その際にはお祝いということで滅多にボトルキープなどしない我々ですが珍しく響17年をキープ.
いろんなウィスキーをチビチビと楽しむ飲み方ですから,このボトルは空になるまで何年もかかってしまいそうです(笑)


それぞれのバーで周年の記念品として頂いたのは日本手拭い.最初に頂いたのは少し駄洒落風の青で,この日に頂いた方はカクテルコンペのお土産にもなりそうなデザインの赤です.個人的にはこの赤の方のデザインが好きです.
これからの季節,ハンカチ代わりに丁度手頃です♪  

Posted by morupon at 00:29Comments(6)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年06月03日

Royal Trafalgar 12 y.o.

とある土曜日に,守口のバーまで.

先に着いてマスターと談笑していた moruco が飲んでいたのは,Royal Trafalgar 12y.o.でした.
結構昔のモノなんだそうです.
うんうん。やはり,昔のブレンデッドって良くできていて美味しいですよね.

私が少し以前に持ち込んだ King of Scots がパワー不足でしたが,こちらはそういう事はなく,ウマイのひとことです.

ブレンデッドはうまくて当たり前でなければなりませんね.
それにしても,昔のブレンデッドを飲むと美味しいですよね.安くて美味しいブレンデッドがもっと出回って欲しいモノです.  

Posted by morupon at 08:23Comments(6)TrackBack(0)飲み歩き

2008年05月31日

Port Ellen 25 y.o.

北新地で,数杯飲んで最後の一杯を選ぼうとしたときのこと.

マスターからのお薦めはポートエレンでした.

2007年瓶詰め,25年もの.Butt No.2037.アルコール度数56.2度.
ボトル下部には,Bottled in Scotland Bladnoch Distillery と書かれてます.ブラドノックフォームという会員向けのボトルですね.リフィルシェリーとのこと.
以前にこの記事でも Port Ellen の ブラドノックフォームが紹介されてましたが,真ん中の番号が違う方です.

スモーキーな香りがあり,こころよいヨード.その後ドライな後味へと変わっていく感じで,上品な味わいだと思いました.

今度伺った際にも飲もうと思います♪  

Posted by morupon at 19:41Comments(4)TrackBack(0)北新地/梅田