ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

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2008年08月28日

花垣の仕込み水

朝,歯磨きをしながら棚を見ると、花垣の仕込み水が置いてあるのに気づきました.

今年5月の大阪酒の陣2008の際に,頂いたものです.

これは南部酒造場で仕込み水として使われている「七間清水」をボトルに詰めたもの.奥越前の名水です.
ラベルの記述によると,平成18年には「ふくいのおいしい水」に認定されたものだとか.

のんでみると,これまた,飲みやすい水です.
普段はコントレックスや海の深層水などの硬水を飲んでるので,すこし頼りないと感じるくらいです.

この水をチェイサーにしてなにかウィスキーを飲んだらよかったのですが,そう思った時にはすでに空きボトルになってました(>_<)  

Posted by morupon at 23:07Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年08月26日

脱雨女?

昨夜は、チャンター(バグパイプ)の指導を受けに行った帰りに、その近くのバーに.

マスターが出演されていたTVの話などをしながら、ウィスキーを頂いてると、別のバーのマスターも飲みに来られて、一緒に飲ませて頂いてました.

そこに、出張中の某雨女氏からメールが.この日は神宮球場で阪神タイガースの応援に行ってたようです。

当然ながら,気になるのは天気ですよね.
なんといっても、先月の甲子園では、応援に行くと言ってた試合が急な雨でその日の夕方に中止になるという事があったほどの雨女ですから・・・

天気を聞くと、「雨は降ったりやんだりだけど、試合は中止になってない.私はこれから晴れ女になった」との返事.一緒に飲んでたマスター共々、「雨が降ってながら、それはおかしい」と思わず吹き出しそうになりました.

雨女氏はゲーム終了後、阪神勝利と脱雨女の祝杯をあげに,恐らくは上機嫌で飲みに行ったようです。

まぁ、雨が降っても、ゲームが中止にならなかったことであそこまで前向きに考えられるというのは、見習わなければならないかもしれません.  

Posted by morupon at 20:28Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年08月23日

復帰

時々訪れるバーの ”新しい” 店長さんから連絡がありました.新しいと言っても,旧知の方でここ数年はバーテンダーを辞めて他の仕事をされていたのですが,このバーの前任の店長さんが急遽退任されるという事態になり,オーナーさんの依頼により再度この店に復帰されたとの事でした.そういうこともあって,久しぶりにこのバーの扉を開けたのです.

中にはいると,カウンターにはグレンモーレンジのディスプレイが.このディスプレイを置いてるところはあまり知らないですね.
キラキラとしていて,ボトルがゆっくりと回転しています.結構大きなディスプレイで,暗い店内では凄く存在感があります.
てっきり新商品のアスターの発売に会わせたディスプレイなのかと思いましたが,クルクル回ってるボトルはオリジナル.
いずれにせよ,このディスプレイを置いてるバーはあまり見かけないので(そもそもでっかいので,他の店ならじゃまかもしれませんが),これについて興味津々で話を伺いました.要するに,海外(確かフランスと言ってたような・・・)で使われているディスプレイを日本に持ち込んだものなんだそうです.確かに裏側を見せて頂くと電源線は変換プラグや変圧器のようなものを経てコンセントへと繋がれてました.この店長さんが 復帰する ということを聞いた ブーブクリコジャパン さんが頑張って,復帰祝いにと持ち込んだディスプレイなんだそうです.

もう7~8年くらい前の、当時はまだバーの事も酒のこともよくわかってなかった頃にたまたまこのバーに飲みに来たことがあり,その時に色々と初歩の初歩を教えて頂いたのです.その当時の店長さんが再び戻ってこられたのです.棚から取り出したボトルをクルッと投げて取り扱う所作,氷をナイフで割る動作,数年前のまんまでした.

で・・・・・・,大きなディスプレイに惹かれたと言うわけではないのですが,グレンモーレンジボトルキープフェアで破格の値段だったのでボトルキープを滅多にしない我々が一本キープしてしまいました(><)  

Posted by morupon at 09:58Comments(2)TrackBack(0)芦屋

2008年08月20日

ARANCIA XO

自宅のTVの隣に一本の空きボトルが飾ってあります.熊本市営だった熊本市河内みかんブランデー蒸溜所のミカンを原料としたブランデーのアランシアの15年ものの空きボトルです以前によく飲みに伺っていた北新地のとあるバーでこれを好んで飲んでいたのですが,その最後の一本が空瓶になった時に,マスターから頂いたものです.

ずっとずっと以前のこと.そのバーで飲んでいた際にこのボトルを見つけたのです.陶器のボトルが後方の棚に置いてあり,ふと何だろうと思ってぼーっと眺めていた時,Mikan Brandy という文字が目に飛び込んできたのです.「えっ蜜柑?」と急に興味が湧いてきて,オーダーして飲んだのです.飲ませていただくと,香りはブランデーとしての華やかな香りが立ち,後味はしっかりとミカンが主張するという味わいです.香りと飲み口と後味がそれぞれ個性的な味の酒で,一口飲んだその日から好みの酒になりました.それ以降,このバーで飲んだ際の最後の一杯はこの酒を頂く事が続いたのです.

この酒は終売になった(そのとき既に終売だったのかも?)のですが,それ以降もマスターはインターネットのオークション等から仕入れて頂けたのですが,それらの瓶も空いてしまい,もう飲めないのかなぁと思っていた矢先,マスターが蒸溜所に入手できないものかと相談したところ,特別に3本だけ余っていた瓶に詰めて出荷して頂ける事になったのでした.それ以降は,もはや入手見込みがないということもあり,残念に思いながらもこの味を楽しんだものでした.

後でマスターに伺った話では,蒸溜所に特別に数本瓶詰めしてもらった際には,我々以外にもう一組の方がこの酒を愛飲されていたらしいのです.ところが,その方は後に転勤で大阪を離れたらしく,この最後の一本は我々だけで空けたとのこと.そういうこともあって最後の空瓶を譲ってくれたんだそうです.

お気に入りの酒が終売になるというのを経験した最初の一本がコレでした.その後も熟成年数の若い商品 Arancia senna や みかんの燦 などの商品は継続して出ていて,たまに酒屋で買ってきて飲んでみたこともありましたが,熟成が若いこともあるのかブランデーとしての十分な熟成感があまりなくって,どちらかというとリキュールのような味わいで,好みだったXOとは比べものにはならないモノでした.

このお盆休みに部屋の掃除をした際に,このボトルも拭き掃除をしたのですが,ふと以前のことを思い出して懐かしんでました.

余談ながら,熊本市みかんブランデー蒸溜所はその後2005年に閉鎖されたようです.  

Posted by morupon at 22:22Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年08月15日

ボランティア,スポンサー募集

4月末から始めたバグパイプの練習ですが、三日坊主になるのではないかとの、当初の予想に反してまだ続いてます。
ほんの数分ずつですが,練習用の笛(Practice Chanter)をほぼ毎日吹いてます.音楽のセンスが無いのが原因だと思いますが,全然上達しません(><)

月に1~2度ほど,Ramsey パイプバンドの事務所で指導してもらってますが、前回ようやく、最初のステップの音階のところの課題全てに合格を頂きました♪ 音階が吹けるだけでは音は鳴りますが、全然バグパイプらしくありません.
これからは、グレースノート等のバグパイプ特有のいろんな奏法の練習です.コレが出来ると少しは音楽らしく聞こえるかもしれません.
半年程度続けてまだこな状況ですから,曲が吹けるようになるのはすっと先になることでしょう.1年後?あるいはもっとかかるかもしれません.

それはさておき、指導してもらっているRamsey パイプバンドはバグパイプのイベントである パイプフェストを日本に招致し,パイプフェストジャパンとして,10月12日~19日に開催地区で開催します.
話の成り行きで、私もパイプフェストジャパンのお手伝いをさせて頂くことになりました。
手伝いといっても何が出来るのかはわかりませんが.

で、事務局からの告知を・・・
平日に海外からの参加者の世話をするボランティアを募集中です。14日,16日,17日が現時点ではすこし人手が不足しているようです.
英語が話せる事が望まれますが,そうでなくても熱心に取り組んでいただける方ならOKとのことです.興味のある方はHPより申し込んでみてください.9月末にボランティアの方に集まって頂いて,当日の役割分担などの説明があります.
また,スポンサー企業(個人でもいいですが)も募集中です.こちらについても,下記HPより申し込み下さい.
あと,バブパイプ奏者の方は,是非ご参加下さい.こちらも下記HPから参加登録できます.
パイプフェストジャパンHP http://www2.gol.com/users/ramsay/pipefest.html


余談ながら,Mogi さんのブログで先日の北京オリンピックの開会式の入場行進でのバグパイプ演奏が記事にあがってましたが,今回パイプフェストジャパンをホストする大阪のパイプバンドの Ramsey 女史の姉妹の方がドラマーとして参加されているバンドなのだそうです.そのバンドも今回のパイプフェストジャパンに参加のため来阪の予定と聞いてます.  

Posted by morupon at 11:09Comments(17)TrackBack(0)パイプバンド

2008年08月13日

彼氏?

私は夏休み中ということで,いつもより早めに飲みに出ることが出来るということもあり,神戸まで.前回このバーの周年の際に気になっていたボトルを飲みに来ました.

THE LIFE のシリーズの Longmorn 33yo です.このシリーズは,ラベルの女性の写真が楽しみなんですよねぇ.
最初の赤ちゃんのラベルの Springbankで,幼い女の子の Longmorn 、女子高生っぽいラベルのSpringbank、寝てる女の人の Longmorn という順番でしたから、次回は Springbank かと思っていましたが、Longmorn でしたね.

今回のラベルは,男性と写ってます.このずっと成長してきた女性に彼氏が出来たって事なのでしょうか(笑)
となると,次回作はウェディングドレス姿かもしれませんね.

ラベルはさておき、今回のは1973年3月26日蒸溜で,2008年4月4日瓶詰め,バーボン樽で33年熟成したものとのこと.アルコール度数52.8%のようです.

飲んでみると,これは結構フルーティさを感じる香りで、しっかりとしたボディがあり、後味は辛口ですっきりとした感じが長く残ります.うまいですね.

これがおいしいのはさておき,以前のと比べてどうかって事ですが,moruco は,女の子の方がよかったと思うと言ってましたが,私はこっちの味も悪くないと思います.  

Posted by morupon at 12:23Comments(2)TrackBack(0)神戸

2008年08月10日

中国茶

以前に私と同じ職場に就職し,私が入社後数年面倒を見ていた後輩がひょこり挨拶に来てくれました.その彼は,他部署に転勤した後,数年前に退社し,現在は中国のとある事務所で働いてます.

そのときに手みやげにと中国茶を頂来ました.その中国茶ですが,なんだか仰々しい箱に入ってます.
箱の中には,一回分ずつの茶葉が真空パック状になって入れられてました.
余談ながらこの箱ですが,蓋が マグネット式 でカチッと留められるようになっていて,某氏が好みそうな感じです.

さて,その後輩の現在勤務先の事務所がオリンピックのマラソンコース沿いなんだとか.もし,マラソンの応援に来るなら一声かけてくれば,事務所から観戦できますとの事でした.

せっかくのありがたいお誘いでしたが,この夏休みは自宅や実家でゆっくり過ごす予定なので,頂いた中国茶でも飲みながら,オリンピック観戦することにします.  
タグ :中国茶

Posted by morupon at 11:38Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年08月07日

残暑お見舞い申し上げます

今日は立秋ですね.
といっても,私の住んでいるこのあたりは秋らしい感じとはほど遠く,まだまだ残暑が厳しい感じです.

それと,最近局地的な大雨が最近よく降っていて,水害の報道も良く聞きますが,皆様のところは大丈夫ですか?
昨日は、このあたりも大雨が降り心配してメールを頂いた方などもいらっしゃいましたが,私のところは全然何もなくって大丈夫です.(線路の冠水や落雷によって鉄道が一部不通になってダイヤが大幅に乱れていた程度です)


ところで・・・・・
こうも暑いとやっぱりビールが美味しいですよね.

この前の日曜日のことですが,その日は昼間暑い中,部屋に居て Ileach の和訳をしようとして,英語と格闘してました.
エアコンを入れたら良かったのですが,窓を開けて外からはいる風で我慢してたのです.
そのとき丁度,アメリカに旅行していた知人からお土産で頂いたビールがあったのを思い出しました.

HENRY WEINHARD'S PRIVATE RESEVE です。
冷蔵庫で冷やして,飲んでみると,いわゆるエール系のビールの味ですね.
アメリカのビールってあまり飲んだことがないのですが(バドワイザーくらいですかねぇ),これは結構コクがあるような.

グビグビ飲んで美味しかったのですが・・・・・,
暑い部屋でビールを飲んだら,余計に暑くなってしまい,結局エアコンのスイッチを入れることになってしまいました.
それなら,先に部屋を涼しくしてから飲めば良かった(><)  

Posted by morupon at 07:51Comments(6)TrackBack(0)雑記

2008年08月03日

FAMOUS GROUSE 30 y.o.

ずいぶん間があきましたが,台湾出張で買ってきたボトルシリーズその2です.

Famous Grouse の30年です.これは免税店で見つけて、すぐに買うことを決めたものです.
ISC2007で「バランタイン30年」や「響30年」と共に最高賞を受賞してますが,他の2つがブレンデッドであるのに対して,この「フェイマスグラウス30年」は ブレンデッドモルト です.

ラベルや箱の記載によるとマッカランやハイランドパークを含む30年以上熟成したモルトウィスキーをブレンドしているとのこと.
モルトだけでどんな味になってるのでしょう.果たしてホントに旨いのでしょうか.
何かの機会に,開けて飲んでみようと思いますが、もうしばらくは部屋に飾って眺めて楽しむことにします♪

余談ながら,「Famous Grouse」 は中国語で 「威雀」 と書くようです.  

Posted by morupon at 21:11Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年08月02日

CRAIGELLACHIE と GLENLOSSIE

北新地のバーで,先日の船渡御の時にお互いの姿を見たことを話しながら飲んでいた時のことです.
バックバーに並んでいるボトルから,普段よく飲むのをオーダーした時,後ろに気になるボトルがあることに気づきました.

バーテンダーさんに出して頂くと,CADENHEAD の MILLENIUN BOTTLING のシリーズの,CRAIGELLACHIE 37y.o. と GLENLOSSIE 24yo. でした.話を伺うと,CRAIGELLACHIEの方がマスターの産まれ年ということで,買っておられたんだそうです.
何はともあれ,その日の最後にこの2本をオーダーして飲むことに.

CRAIGELLACHIE は 1962年蒸溜で,2000年1月のボトリング,アルコール度数 48.2%.
一方の,GLENLOSSIEは 1974年蒸溜,2000年5月のボトリング.アルコール度数は 53.9%.

CRAIGELLACHIEの方から飲むことに.まずは香りを嗅いだだけで,旨いのが十分にわかります.
飲んでみても,熟成感があり,後味にはフルーツっぽい香りがあり,なかなかいいですね.
しかし,私の好みは GLENLOSSIE の方でした.バニラ香があって,モモのようなフルーツ香.
思わず笑みがこぼれます.

聞けば,ずっとずっと以前からあったとのこと.それにしても,今まで何度も来ていて,このボトルの手前に有ったボトルは何度もオーダーしていたはずなのに,気づかなかったなんて(笑)・・・・・  

Posted by morupon at 20:16Comments(2)TrackBack(0)北新地/梅田