ウスケバ・ロゴ ウスケバ・ロゴ ウイスキー造りに欠かすことの出来ない「水」そして「樹」。自然の力が生み出す「生命の水」。

アクセスカウンタ
にほんブログ村 酒ブログへ
Google
オーナーへメッセージ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人
QRコード
QRCODE

2008年09月17日

ハイブリッド車両 キハE-200 ~小海線~

先日の旅行中の話.

軽井沢からサントリーの白州蒸溜所がある小淵沢までの移動には,しなの鉄道で小諸まで出て,小諸から小淵沢までは小海線を利用しました.
で,たまたま,小海線で我々が乗った車両が,ハイブリッド車両 (キハE-200)でした.

実は,去年の12月に白州蒸溜所を訪れた際には,諏訪の方に宿泊していたこともあり,小海線を使わなかったのですが,ハイブリッド車両を小海線で運転しているというのを小淵沢駅のポスターで見て,機会が有れば乗ってみたいなぁとおもっていたのです.
今回,特にハイブリッド車両を運行している時間を調べて予定を組んだわけではなかったのですが,小諸駅で乗り換えたらプラットホームに停まっていたのが,このハイブリッド車だったのです♪車体側面には大きな字で HYBRID TRAIN と書かれてますね.

このハイブリッド車両は,昨年より営業運転を開始していて,2年間にわたってデータ収集中とのこと.
仕組みとしては,発進は蓄電池に蓄えた電気でモーターを駆動し,加速の際にはディーゼルエンジンで発電機動作させてその電力と電池の電力の双方を用い,減速ではモーターで発電して蓄電池を充電する仕組みだそうです.

新しく作られた車両だけあって,車内は結構快適.ディーゼルカーは発進の時には結構大きなエンジン音がしますが,そういった音もなく,静かに発進します.それと,トイレも結構広かったです.

駅によっては,カメラを構えた人が写真を撮ってました(私も撮りましたが・・・・).鉄道ファンの方なのでしょうか.
小海線は,野辺山や清里など外の景色も綺麗なところを走るので,車窓の眺めも楽しめますね♪
  

Posted by morupon at 08:14Comments(2)TrackBack(0)雑記

2008年09月14日

THE TASTER Ardbeg と Laphroaig

バグパイプの指導をして頂いた後に北新地へ.バグパイプの方は相変わらずグレースノートで苦戦中.G Grace,D Grace の課程は過ぎて,現在は E Grace の練習中です.閑話休題.

バーで最初にソーダ割りを飲んでると,見慣れないボトルが.
山岡さんの The Taster のシリーズの Laphroaig と Ardbeg でした.ボトルの裏のラベルには 山岡さんの紹介が記載されていました.

まずは,Laphroaig の方から.1998年蒸溜で,9年ものでアルコール度数は58.4度.ラフロイグらしさが有る一本ですね.流石にいいのを選んでるなぁって感じです.

続けて,Ardbeg を.こちらは2001年蒸溜で,6年もの.アルコール度数は58.7度.こちらは,6年の割には以外と熟成してるようにも感じます.

どちらも,それぞれの良さがあるのですが,個人的にどちらかを選ぶなら Ardbeg の方ですね♪  

Posted by morupon at 11:20Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年09月11日

サントリーの天然水

旅行から戻り昨日から仕事に復帰してます.

さて,先日の旅行の最終日は,白州蒸溜所へ.今回で4度目(恐らく。。)ですが,この時期に訪れるのは初めてのこと,昨年は3月と12月に訪れましたが,いずれも寒い時期でした.今回は,初秋の好天に恵まれました.蒸溜所訪問で晴れることが少ない私たちなのですが,同行者に”晴れ男”が居たからなのでしょうねぇ♪

ウィスキーの生産工程では,この日は発酵の初日の工程の作業中の発酵槽があり,まさにマシュタンからもろみが注がれて酵母と混ぜ合わされているところに立ち会うことが出来ました.いろんな蒸溜所を訪れてますが,このシーンを見たのは初めてのこと.蒸溜工程では初溜釜が2つ火が入っており.サイトグラスからは沸き立つもろみの泡沫層が見えていて,階下のスピリッツセーフには勢いよくローワインが流れ出てるのを見学できたのです.やはり,この熱気と臭いがいいですよね.蒸溜所に来たって感じがします.

ウィスキーの工程の後は,天然水のボトル詰めの工程も見学させて頂いたのです.この蒸溜所に数度訪れていながらいつもウィスキーばかりだったので今回初めてのこと.”これがいつもスーパーで見かける 南アルプスの天然水 かぁぁぁぁ~” と眺めていたのですが,その場の説明でで,初めて知ったことが・・・・・・・・・・.

天然水の工場は日本に3カ所(白州,熊本,奥大山)あり,関西地区で発売の天然水は奥大山の工場が稼働してからは南アルプスではなく奥出大山に切り替わっているということ.えっ,スーパーで最近見ているのはこれぢゃなかったのね(><).ずっと大阪に住んでいながら,ずーっとサントリーの天然水は南アルプスの天然水だとばかり思ってました.切り替わったのを全然知りませんでした.


その後は,ウィスキーの試飲を♪
今回は,白州と山崎12年とオードブルの組み合わせなどを楽しんだりしてから,最後にはずいぶんと贅沢なものまで試飲を楽しませて頂くことが出来ました.
蒸溜所で飲むウィスキーはいつも以上においしいですね♪



余談ながら,大阪に帰って,すぐさまバーに立ち寄り,サントリーの天然水を見せてもらうと確かに,奥大山 と書いてあるボトルでした.それに,先ほどウスケバ内の記事を検索したら,すでに 呑んだくれ様 が書いておられましたね・・・・  

Posted by morupon at 08:10Comments(4)TrackBack(0)蒸留所見学

2008年09月09日

一本の蔦

前回の訪問時は小雨が降り,避暑どころか寒かったのですが,今回は好天に恵まれました.
昨日はメルシャンの軽井沢蒸溜所(軽井沢美術館)を2年ぶりに訪問したのです.

今回は,最初の見学から試飲して帰るまで,責任者の方にご案内頂くことができました.

原酒が剰り気味とのことで,この一年半ほどウイスキーの仕込みを止めてるとのこと.前回の訪問した年の年末頃に,マールを蒸溜したのが最後だとか.
ただ,いつでも稼働できるように,整備はしてるようで,発酵槽には水を張ってるようでした.

また不要になった樽は安価に販売中とのこと.一つどうですかと言われても置き場がないです.
ついでに中身入りで買う値段も恐る恐る聞いてみましたが,聞くだけ無謀でした.

ところで,今回見学の際に小耳に挟んだプチトリビアを.
メルシャンの軽井沢蒸溜所と言えば蔦に覆われた貯蔵庫ですよね.まさに“蔦蔵”です.あの貯蔵庫のうちで,見学用に内部を公開している貯蔵庫の隣の棟は 一本の蔦 で貯蔵庫全体を覆ってるとのこと.何本もの蔦で覆ってると思ってたので,みなさん「へぇぇぇぇ〜」って感じでした.(他の蔵はそれぞれ数本で覆ってるそうです)  

Posted by morupon at 12:04Comments(2)TrackBack(0)蒸留所見学

2008年09月07日

旅先で

今日から2泊3日で旅行です.
ハイ,もちろん蒸溜所に伺う予定♪

朝の新幹線に乗り込んだときから,持参したスパークリングワインで乾杯♪

ホテルに着いて,温泉でゆっくりしてから,食事を済ませたら,バーへ♪

ホテルのオリジナルブレンデッドのスコッチをまずはソーダ割りで

ラベルによると,WILLAM Mc.FARLANEが瓶詰めしたもののよう.18年ものです.飲みやすいのですが,もう少し熟成感があったらなぁ,と感じますね.

このあとは、余市と軽井沢のこのホテルの限定品を.どちらもシェリー樽でした.

飲んでばかりの一日でした.まぁ,明日からのほうがもっと飲むでしょうけれど  

Posted by morupon at 22:54Comments(4)TrackBack(0)飲み歩き

2008年09月06日

会員更新

久しぶりにスコ文研から封筒が♪
開けてみると,会員の更新でした(><)

もうそんな時期ですか.

何年か前に,ウィスキーエキスパート試験を受けようとした際,会員の方が安いということがきっかけで入会したのですが,あれから何年も経ちますね.

あまり,イベントにも参加してなくて幽霊会員状態なのですが,これからも宜しくお願いします♪  

Posted by morupon at 22:00Comments(0)TrackBack(0)雑記

2008年09月05日

エジンバラ インターナショナル フェスティバル 2008

ソーダ割りを頂いた後,マスターにお勧めを尋ねると,「2008年の Edinburgh International Festival のボトルはもう飲まれましたか」と
以前に他のバーで飲んだことがあったような,なかったような・・・・.飲んだことがあるのは去年のミュージックフェスティバルやその前の時の黒や青いラベルだったような・・・・


J&A Mitchell のブレンデッドでアルコール度数は40%.
飲みやすいボトルですね.
ボトルの裏の説明によると2008本が瓶詰めされたとのこと.

このあとは,黒いラベルの2007年の Mull of Kintyre Music Festival も頂きました.  

Posted by morupon at 22:52Comments(0)TrackBack(0)北新地/梅田

2008年09月04日

山崎と白州のハイボールコースター

とあるバーで飲んでいたら,サントリーのコースターを頂きました.
以前に,同様の絵柄の白州のコースターを記事にしたことがありましたが,最初はそれと同じかと思ったのですが,ちょっと違ってますね.樽の絵柄は同じです.

今回のは Highball のコースターです.

いつもはブレンデッドのハイボールを飲むことが多いのですが,たまには白州のハイボールから飲み始めるようかなぁ
  

Posted by morupon at 23:40Comments(4)TrackBack(0)雑記

2008年09月02日

ケルトの笛

日曜日の夜は,芦屋のバーの Scots Night に参加しました.
ここのバーのイベントはなかなかチケットがとれないので,久しぶりの参加です.今回は ケルトの笛と太鼓 がテーマ.

太鼓の方は以前から何度かおなじみの方でしたが,笛の奏者は今回初めて聞く方でした.この笛の方も良かったですね.

多種の笛を使い分けて,いろんな地域のケルト音楽を紹介してくれました.

ところで,ケルト文化ってこれまではスコットランドやアイルランドの方だけだと思っていたのですが,今回それ以外にヨーロッパのいろんな地域に残っているということを知りました.ただ,音楽のバックグラウンドが貧困や迫害といった感じのものが多かったですね.たまたま,そういう曲を今回のテーマに選んだのか,それともそういう音楽が多いのか・・・・・

10月3日には京都で,25日には神戸で演奏会があるみたいです.3日は平日で仕事の関係もあり無理ですが,25日は時間がとれそうなのでマスターにも声をかけて一緒に聞きに行きたいと思ってます.

ところで,この日は18時のドアオープンから終電の時間まで飲んでたわけですが,気がつくと結構たくさん呑んでました.
音楽を聴きながら,ハギスを食べて♪ いつも以上に酒がすすんだようです.

  
タグ :ケルト

Posted by morupon at 01:57Comments(6)TrackBack(0)芦屋

2008年08月31日

BruichLaddich INFINITY

ふらっと守口のバーへ.
やはり話題は先日の続きで,雨女について.まぁ,すでに結論が出てる話ですが(笑)

最初はソーダ割りから初めて、ブレンデッド、そしてモルトと飲むのですが、ここのバーでこのところオーダーする確率が高いのがこのモルト.


BruichLaddich INFINITY です.ここのバーにちょくちょく来るようになった頃にバックバーにこのボトルを見つけて,試しに飲んでみたら,結構気に入ってしまい,それ以来,お目当ての一本を飲む前などにこれをオーダーすることがよくあるように思います.
アルコール度数が55.5%ですが,そんなに度数があるとは思わずに飲んでました.(今回写真を撮って初めて気づいたのです)


しかしこのボトルもずいぶん減ってきましたね.次のお気に入りボトルを探さねば(笑)
  

Posted by morupon at 18:29Comments(0)TrackBack(0)飲み歩き