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<title>今日も眠い。。。。</title>
<link>http://malpon.usukeba.com</link>
<description>京橋，北新地，芦屋，神戸あたりのバーで飲んでます．飲んでると眠くなってくるんですよねぇ.バーカウンターで寝ている人を見かけたら，私かもしれません．是非お気軽にコメント下さい．</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Mon, 09 Oct 2006 01:07:00 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 25 Sep 2008 07:26:21 +0900</lastBuildDate>
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<title>Bar Leigh 20 周年オーナーズカスク</title>
<description>昨夜は北新地へ．今日のカクテルコンペに出場する選手の勤務するバーへと出向き，今日のコンペの作品を味見させて頂きました．果たして，結果はどうなることでしょう．さて、９月に２０周年パーティに招待して頂いたこのバーが，２０周年を記念して買ったサントリー山崎のオーナーズカスクが瓶詰めされていて，我々も，申し込みしていた分を受け取って帰りました．その際，バーテンダーの方の計らいで，morucoには誕生日と同じ番号の２３番ボトルを，私の方は，特に番号にこだわってなかったので，「何番でもいいです」ということで，あれこれ思案の結果，昨日の日付の１１月８日にちなんで１１８番をゲット．とりあえず，自宅に持ち帰って記念撮影♪ところで、オーナーズカスクを買ったのはいいのですが，試飲をして買ったわけではなく，どんな味か知りません．バーの方でもショット売りをしていないとのことで，飲む機会がなかったのです．樽をチョイスされたマスターの話を伺う限りでは，結構私の好みの味みたいな話だったので，味見もせずに買ってます．果たしてどんな味なのか，そのうちに開栓してゆっくり味わってみたいと思います．</description>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Sun, 09 Nov 2008 09:38:25 +0900</pubDate>

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<title>NIKKA 北の大地</title>
<description>少し前にとあるホテルのバーで飲んだボトルです．１５年熟成のシングルモルト．ニッカの余市です．このホテル向けの限定品とのこと．いわゆる，タイプ別原酒のシェリー＆スゥイートに似た感じの味．シェリー樽熟成の原酒が結構多く使ってるのだと思います．個人的には，余市原酒ではバニラ系の香りが出るタイプが好みですが，これはこれで悪くないです．ボトルの裏側のラベルには，２００３－３０２という限定製造番号と，ニッカの北海道工場長の方の氏名に加えて，下記の文章が書いてありました．その昔、世界が一面海だった頃のこと「青海原にポツリと岩が顔を出し、その頂きに国造りの神様が現れ、北の大地が作られた・・・」と伝説にあります．天空の五色の雲が、それぞれ土になり、岩になり、また草木になり、魚になり、そして金銀宝玉へと次々に姿を変えて、豊かな大地ができあがったとのことです。シングルモルトウィスキー〔北の大地〕は、ウィスキーの生まれ故郷スコットランドによく似た海霧の深い北海道余市で生まれ、ここの自然に育まれました。静かに１５年以上樽の中で眠った良質の原酒から厳選して壜詰めされた限定品です。芳醇な香りとなめらかな味わいをおたのしみ下さい。</description>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 07:12:10 +0900</pubDate>

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<title>BUSHMILLS &amp; CAPERDONICH</title>
<description>東京で一泊の出張に出かけてました．宿泊した夜はバーを２軒回りましたが，いずれのバーでもやはりパイプフェストジャパンの初日および二日目の話題でした．バーテンダーの皆様も興味をお持ちのようで，パイプフェストジャパンのHPに掲載している，これまでに終了したイベントの写真や，持参したカメラのSDカードに残っている画像等をご覧頂きました．本当はお越し頂ければいいのですが，お仕事の都合で無理のようです．いずれの店のバーテンダー様も，興味を持ちそうなお客様や，この週末に関西方面に出かけるお客様にはご案内頂けるとのこと，ありがたいことです．それはさておき，２軒目のバーとして訪れた六本木のバーでこの日の最後にに飲んだ２本がこれ．CADENHEAD'S Authentic Collection，150th anniversary の BUSHMILLS と CAPERDONICH．名前からして，Cadenhead's の１５０周年を記念して瓶詰めされたモノのようですね．双方とも１９７７年蒸溜で１９９２年瓶詰の１４年もの．アルコール度数もほぼ同じ，BUSHMILLS は６０．６％で、CAPERDONICH は　６０．５％となってました．それまでに結構飲んでいたのですが，双方ともうまかったです．いずれも，これだけのアルコール度数なのにそれを感じさせない熟成感がありますね．写真は，せっかくだからボトルの写真でも撮ったらとバーテンダーさんがおっしゃって，撮影しやすいようにとボトルを持ってくれたので，シャッターを押したものです．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e26024.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 07:19:36 +0900</pubDate>

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<title>旅先で</title>
<description>今日から２泊３日で旅行です．ハイ，もちろん蒸溜所に伺う予定♪朝の新幹線に乗り込んだときから，持参したスパークリングワインで乾杯♪ホテルに着いて，温泉でゆっくりしてから，食事を済ませたら，バーへ♪ホテルのオリジナルブレンデッドのスコッチをまずはソーダ割りでラベルによると，WILLAM Mc.FARLANEが瓶詰めしたもののよう．１８年ものです．飲みやすいのですが，もう少し熟成感があったらなぁ，と感じますね．このあとは、余市と軽井沢のこのホテルの限定品を．どちらもシェリー樽でした．飲んでばかりの一日でした．まぁ，明日からのほうがもっと飲むでしょうけれど</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e24560.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:54:08 +0900</pubDate>

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<title>BruichLaddich INFINITY</title>
<description>ふらっと守口のバーへ．やはり話題は先日の続きで，雨女について．まぁ，すでに結論が出てる話ですが(笑)最初はソーダ割りから初めて、ブレンデッド、そしてモルトと飲むのですが、ここのバーでこのところオーダーする確率が高いのがこのモルト．BruichLaddich INFINITY です．ここのバーにちょくちょく来るようになった頃にバックバーにこのボトルを見つけて，試しに飲んでみたら，結構気に入ってしまい，それ以来，お目当ての一本を飲む前などにこれをオーダーすることがよくあるように思います．アルコール度数が55.5%ですが，そんなに度数があるとは思わずに飲んでました．(今回写真を撮って初めて気づいたのです)しかしこのボトルもずいぶん減ってきましたね．次のお気に入りボトルを探さねば(笑)</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e24296.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Sun, 31 Aug 2008 18:29:53 +0900</pubDate>

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<title>余市１９８７ Non Chill Filtered</title>
<description>「いらっしゃいませ．」「こんばんわ，今日も来てしまいました」「あっ，そういえば，あの１９８７売り切れましたよ」「えっ，空に・・・・・・（＞＜）」店の前でマスターにあうなり，いきなりショックを受けました．そのまま帰ろうかと一瞬思った位です．少し前に，この記事でみて気になっていたボトル．ふと，会社帰りにバーに立ち寄ると置いてました．ただ，その日は帰る前だったこともあり，明日飲みに来ると言って帰ったのです．翌日会って最初の会話が冒頭のそれ．「売り切れ」はマスターの冗談でした．このところ，ここのバーに来たら必ずオーダーする，お約束のものを飲む義務を果たして，いよいよお目当てを♪確かに旨いのですが，８６の方がいいように思いました．それまでに大騒ぎしたので，勝手に期待値が高まり過ぎてたってことや，単に好みの問題かもしれませんが．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e22331.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Sun, 20 Jul 2008 18:42:29 +0900</pubDate>

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<title>Springbank Societyボトル</title>
<description>うまいロングモーンがあるという記事を見かけて，会社帰りにふらっとバーに立ち寄りました．目当ての Longmorn を飲み終えて，何か最後にもう一杯と思ったとき，マスターがすすめてくれたのがコレ．前回このバーに来たときに帰る前にこのボトルに気付き，次回来たときに飲むと言ってたのをマスターが覚えてくれてたようです．Springbank の会員組織 Springbank Society のボトルです．ラベルの表記によると，アルコール度数は５１．５％，１９９０年蒸溜で，１７年熟成，アウトターン５７０本とのこと．期待しながら頂いてみると，コレなかなか旨いぢゃないですかぁ〜．それまで飲んでた Longmorn も良かったのですが，こちらの方が好みの味です．ところで私も Springbank Society  の会員IDを持ってますが，このボトルの事は知らなかったのです．何故？って思って再度調べてみると，会員登録はできていたもののその後の手続きに不備があったみたいです．次回は，チャンスを逃さずにゲットしたいものです．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e22232.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 18 Jul 2008 23:55:39 +0900</pubDate>

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<item>
<title>Ballantine's Signature</title>
<description>バーで飲んでいて，ふとバックバーを眺めたときに気になったボトルがあったのです．それは，Ballantine's Signature．マスターに伺うと，これは美味しいって事だったので，その日の最後の一杯に飲ませて頂く事にしたのでした．シェリー樽仕上げとのことで，．１９年モノでアルコール度数は４３％でした．飲んでみるとシェリー香が心地いい感じで，後味にはオールドボトルによくある美味しい味(うまく表現できません)があります．マスターの計らいで現行の１７年と飲み比べる事が出来ました．まぁ，熟成年も長いわけですから，こちらの方が美味しいのは不思議でも何でもないですが．味には共通する点がありますね．最近で印象に残ってる美味しいバランタインと言えば，この時に飲んだものなんかを思い出します.やはりブレンデッドは美味しくないとねぇ</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e21969.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 11 Jul 2008 21:50:26 +0900</pubDate>

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<title>Macallan 1966</title>
<description>日曜日にはとあるバーで Macallan のいいのを飲む機会に恵まれました．このバーによく来られるお客様で，ボトルを多数所有していらっしゃる方のご厚意によるものです．この日の主役のボトルは，シグナトリの Macallan です．1966年の蒸溜のもの．ボトリングは１９９７年で，３０年モノです．アルコール度数は５１．６％．これはプレーンカスク熟成のモノとのことで，現行のマッカランファインオークとの飲み比べでした．まぁ，改めて比べるまでもなく，１９６６の方が抜群に旨いです．フルーツ香がでていて，たまらなく素敵な味です．こんな貴重なボトルを飲ませて頂き，ホントにありがとうございました♪余談ながら，１９６６年は私の生まれ年♪　１９６６年のマッカランは以前に赤坂のバーで飲んだ事があります．あれはオフィシャルの１８年モノでした．まだ，今後どこかで別の１９６６ビンテージのモノを飲む機会は有るのでしょうか．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e21236.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 21:53:42 +0900</pubDate>

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<title>約翰走路　黒牌１２年蘇格蘭威士忌</title>
<description>台北から台中に移動．昼には台中の業務をすませて，一泊目は温泉リゾートホテルです．台中の皆様との懇親会では，紹興酒を結構頂いて，いい酔いかげんだったのですが，ちょこっとホテルのロビー横にあるバーで飲むことにしました．バーカウンターに行き，後ろに並んでるボトルから，マッカランをオーダー．そういえば，このところずっとウィスキーを飲んでなかったですね．久しぶりに，ウィスキーを飲むことが出来ました．インターネットの無線ＬＡＮがつながるということだったので，飲みながらウスケバでもと思ってましたが，通信速度が遅くてしょっちゅう途切れるので，断念しました．その後，バルベニーが未開栓でバックバーの棚にあったのでそれをオーダーしようとしたら，これはボトル売りとのこと．代わりに奨めていただいたのは，ハイランドパークでした．それを飲みながら，ふとバックバーの横にあるメニュー表をみると，あらゆる飲み物が漢字で表記されてます．そのなかから，「約翰走路」を飲むことに．ちょうど店の表に４．５リッター瓶の空きボトルが飾ってあったので裏のラベルを撮影させてもらいました．「約翰走路　黒牌１２年蘇格蘭威士忌」おそらく，Jonnie Walker Black label 12 y.o Scotch Whisky という事なのでしょう．そういえば，それまでに飲んだウィスキーもそれぞれボトルを見てオーダーしたので漢字には気づきませんでしたが，それぞれ，漢字での表記があるようです．余談ながら，シングルモルトウィスキーは，「単一純麥威士忌」あるいは「純麥威士忌」のようです．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e20865.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 13 Jun 2008 23:21:54 +0900</pubDate>

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<title>台湾の街で</title>
<description>「お疲れ様♪　缶ビールで乾杯♪」通りに面した所に，テーブルを並べて営業しているお店に立ち寄り，飲み会になりました．料理は何が何だかよくわからないので，適当にオーダー．手頃な辛口だったりして，ビールが進みます♪つぎつぎと冷蔵庫からビールを取り出しては飲んでましたが，ふと周りを見渡して奇妙なことに気づきました．他のテーブルでは地元の方と見受けられる皆様が食事されてるのですが，我々以外にビールを飲んでおられる方がいません．そもそもビール以前に，お茶や水などの飲み物を飲んでる方もいらっしゃらない．そういえば．先日のレセプションパーティもノンアルコールでしたし，こちらでは，そういうものなのでしょうか．「郷に入りては郷に従え」という考えもあるのでしょうが，アルコール飲料を口にしたいという誘惑には勝てず，周りの方にはお構いなしに，冷蔵庫から次々と取り出しては飲んで，最後には店の冷蔵庫に入っていた缶ビールは我々が全部飲んでしまいました♪　途中で，もしかしたら後になって他のお客様も飲まれるかもしれないから，数本は残しておいた方がいいかも，などと話し合っていたのですけれど・・・・・支払いの時に，ビール代が高かったらどうしようかとびくびくしてましたが，存外に安くてびっくり．この日は台湾の街の雰囲気を楽しめました．さて，そもそも「夜市に行ってみませんか」と同行者の一人が提案したのです．私には「ヨイチ」と言われて，即座に「余市」が頭に浮かび，なにかウィスキーが飲めるところに行けるのかと思い，「是非行きましょう！！」と即賛成．すぐに，自分の勘違いにも気づきましたが（笑）士林にある夜市はすごくディープな場所でした．これは何だろうと思うようなモノや，これを食べても大丈夫か？と思うような食べ物．いろんな物があふれていて，また多くの人ですごく混雑した場所です．その中で，私が体験してみたかったのは，臭豆腐．テレビで見たことがあったのを思い出して，みんなに提案したのです．あてもな歩いてると，その看板をメンバーの一人が見つけました．店まで買いに行きましたが，噂通りの強烈な臭い．テイクアウトをお願いして，みんなが待ってるところに戻り，恐る恐るふたを開けて，いよいよ挑戦．こんな変な臭いのモノを口にして良いのかと思いながらも，恐る恐る一口食べてみると，辛口でおもったより悪くない味です．決して美味しいとは感じませんでしたが，ビールでもあればあてに出来るかなぁという感じです．ただ，夜市では，アルコールは売ってなかったのです．それに他の食べ物もなんだか怪しげに思えて（あくまでも 先入観 であって，実際には食べてみたら美味しいのかもしれません），夜市からの帰り道に通りに面した上述の店に立ち寄ったのでした．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e20769.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Wed, 11 Jun 2008 15:08:13 +0900</pubDate>

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<title>Taiwan Beer</title>
<description>２０人で食事に来ました．まずはビールで乾杯という話になり，お店のスタッフにオーダー.「生ビール　お願い！」「オオキイヨ？　ノメル？」「えっ大きいって．おそらく大丈夫だから．持ってきて」「ビン　デスネェ」「瓶？　えっ，何で瓶・・・・・・？？？」しばらくしたら，日本で言う大瓶と同程度の大きさのビールがテーブルに並びました．飲めるかどうか心配されるような大きさではないです．確かに，表のラベルには　「生」　の文字があり，裏のラベルを見てみると，「通過精密薄膜濾過後即包装」と書いてありますから，加熱殺菌していない　「生ビール」　って事なのでしょうね．麦芽だけでなく米も使ってるみたいです．あと添加物も．麦芽は，「優良大麦芽」，米の方は「特等蓬莱米」とのこと．「優良」に「特等」ですから，材料にはこだわってるのでしょうか．日本のビールに比べるとあまりこくがある感じではなく，軽い飲み口です．国際シンポジウムの日本側実行委員の一人として，日曜日から出張で台湾に来てます．台北で４泊，その後台中で２泊，今度の土曜日に日本に帰国する予定です．台湾初日の夜，ホテルのそばの小龍包のお店に，日本側委員のみんなで食事に来たのです．今回の同行者の中に以前にこの店で食事をした方がいて，もう一度行きたいということだったので連れてきてもらいました．日本にも支店があるようですし，日本からのお客さんも多いのでしょう，お店の方には日本語が通じます．肝心の小龍包も美味しくて満足だったのです．ただ一点，この食事の後に最終の会議が予定されていたので，満足に飲めなかった点が残念でしたが．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e20703.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Tue, 10 Jun 2008 09:15:26 +0900</pubDate>

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<title>Royal Trafalgar 12 y.o.</title>
<description>とある土曜日に，守口のバーまで．先に着いてマスターと談笑していた moruco が飲んでいたのは，Royal Trafalgar 12y.o.でした．結構昔のモノなんだそうです．うんうん。やはり，昔のブレンデッドって良くできていて美味しいですよね．私が少し以前に持ち込んだ King of Scots がパワー不足でしたが，こちらはそういう事はなく，ウマイのひとことです．ブレンデッドはうまくて当たり前でなければなりませんね．それにしても，昔のブレンデッドを飲むと美味しいですよね．安くて美味しいブレンデッドがもっと出回って欲しいモノです．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e20373.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Tue, 03 Jun 2008 08:23:09 +0900</pubDate>

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<title>銀座で．</title>
<description>先週は銀座で飲んでました．北新地のとあるバーのマスターから紹介を受けてそのバーを訪れたのです．以前からそこのマスターと仲がいいとかで，銀座に行くなら是非と言われていたのです．店を伺ったときにはマスターが不在だったのですが，そのうちに戻ってこられて，そのマスターの話や，その前の週のカクテルコンペのことなどを話してました．色々飲んだのですが印象的だったのは，SMWS　９１．１４の Dufftown．１９８４年６月蒸溜で，２００１年２月瓶詰め．１６年モノ．これはダークフルーツケーキですね．最後のクリームも凄く印象的．moruco はやはりバルブレア・・・Golden Cask の Balblair．１９９０年蒸溜，２００３年瓶詰め．アルコール度数は５５．８４度．熟成は１３年ほどですが，moruco に言わせると，オフィシャルでお気に入りの１６年のバルちゃんを思わせる味だったそうです．それ以外では、Signatory の RARE AYRSHIRE (LADY BANK)．１９７５年蒸溜の３２年モノ．アルコール度数が４５．３％と少し低いのですが，味は良かったですね。あとは，エクスクルーシブモルトの IMPERIAL ．１９９４蒸溜で，２００５年瓶詰めの１１年．かなぁ．その後，どこか別の店にでもと言うことで，そこのマスターが次の店に連れて行ってくれました．ここでも，たくさん呑んだのですが，印象的だったのはこの２本．続けて，Kingsburry の Rosebank，シェリー樽貯蔵，１９８９年蒸溜，２００３年ボトリング．ローズバンクはバーボン樽がイイと思ってるのですが，コレは結構いけてます．それと，GLEN ORD の４０年．たくさん呑んだこの日の締めに丁度イイ一杯でした♪</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e19894.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 23 May 2008 08:38:38 +0900</pubDate>

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<title>Balblair 1966</title>
<description>日曜日には，中野坂上にあるバーを再訪しました．関西からの土産を渡して，マスターとの再会を喜びながら，おすすめのウィスキーを頂くことに．この日は，前回訪問時にオーダーしてみたかったフードメニューを数品オーダー．なかでも ハギス を食べて満足．美味しいハギスだったのです♪普段飲みが Balblair 16年だという moruco に，マスターからのおすすめの一杯が，Gordon &amp; Macphail のBalblair．これは贅沢です．１９６６年蒸溜で２００７年瓶詰め．長熟です．アルコール度数は４３％．いつものバルちゃんより美味しかったんだそうですが・・・・・・・・そりゃあそうでしょうね．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e19858.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Tue, 20 May 2008 01:44:49 +0900</pubDate>

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<title>Inver House 8 y.o.</title>
<description>昨夜は会社帰りに守口のバーへ．マスターとはけがの話などをしていたのですが，ふとバックバーを見ると，赤い袋に包まれたボトルが．その袋にはInver Houseと書かれてました．Inver House と言えば，morucoお好みのバルちゃんがすぐに思い浮かぶのですが，コレはブレンデッドとのこと．この日の最後の一杯は，未開栓だったこのボトルを開栓して頂くことに♪ Inver House の ８年モノ．最初は，すこしアルコールがたってる感じがありましたが，オールドボトルのブレンデッドによくある，特有の香りがあって，期待感は高まります．ちょこっと味わうと，グレンの良い味が口に広がりますね．微妙にフレグラントな香りも後に出てきます．マスターとも話をしていたのですが，結構グレン比率は高そうな感じです．でも，余韻もしっかりとしていて，安心して飲めます．しばらくはコレにはまりそうな感じです．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e19710.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 16 May 2008 13:02:37 +0900</pubDate>

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<title>岡山へ♪</title>
<description>今度の日曜日は，NBAカクテルコンペ全国大会観戦のため，岡山に出かけます．出場されるバーテンダーさんにチケットの手配をお願いしていたので，連休中に北新地のバーに出向き，最後の激励と，チケットの予約券の受け取りに行ってきました．その日，バーのドアを開けて，びっくり・・・・・・大会直前と言うことでしょうけれど，髪型を 大幅に　変更されてました．なんだか，全然違う人になってます．本番までもう一息，日々の練習は大変のようですが，頑張って欲しいモノです．びっくりついでにもう一つ．このバーテンダーさんが関西大会で優勝した後に，お祝いにmorucoがプリザーブドフラワーを持っていきました．それは今でもカウンターの片隅に飾って頂いてます．バーテンダー様によると，ブログの記事に掲載した写真（右の写真です）をプリントアウトして持ってこられたお客様がいらっしゃったんだとか．関東から見えられたとのこと．実物を見られてどうだったでしょうか．さて，今回の岡山行きは，当日の朝大阪を出て日帰りする予定です．前夜から岡山入りして飲みに行こうと声をかけて頂いた方もいらっしゃったのですが，都合がつきませんでした．時間があれば岡山観光を楽しんでも良かったのですが，その楽しみは次の機会にでも♪</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e19424.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Thu, 08 May 2008 22:13:59 +0900</pubDate>

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<title>タリバーディン</title>
<description>好天に誘われて奈良へ．興福寺の北円堂の特別公開や、ちょうど見頃を迎えた春日大社の藤、東大寺では聖武天皇祭で能をしていたり。観光を楽しんで、目当てのバーへ。前に来たのは一年半前のこと。久しぶりです。早い時間からお伺いし，食前酒にソーダ割りを頂いてから，マスターお奨めの居酒屋へ夕食にお出かけ♪食事から戻ってくるといよいよ飲み始めです♪ウィスキー・ファン拡大＆感謝月間として，オフィシャル・プレミアム・シングルモルト・ウィスキー３種×１５ｍｌセットがあったので，それを２セットオーダー．マスターお奨めのものを各種楽しむことが出来ました．せっかく来たのだからということで，それだけでなく，さらに追加で数杯♪　マスターといろんな話しをさせて頂き楽しく過ごすことが出来ました．この日のmorucoは、タリバーディンの気持ちだったみたいで，５種飲み比べに．1975 カスクNo.1010，1975 カスクNo.10071993 ラムウッド，1993 ソーテルヌウッド，ハートブラザーズ 15年.　　　 （もしかしたら記憶違いがあるかも・・・）いずれも個性が違ってて美味しいですが、１００７や１０１０が良かったですね．あとは，メゾン・ドゥ・ウィスキー50周年記念山崎オーナーズカスク（ミズナラ）や，ハイランドパーク土屋守セレクションからマスターお奨めの１９７６（１９７３は以前に試飲会で飲んだことがあったので）など，色々と飲ませて頂きました．奈良からの帰路は moruco のたっての希望で，近鉄特急を利用することに．奈良から難波までなら特急でも急行でもそんなに時間変わらないのですが，学生の頃から一度乗りたいと夢見ていたということで，その夢が叶ったようです．アイスコーヒーを駅で買って乗りましたが，飲み終わった頃には睡魔が・・・・・ふと気がつくと，特急は難波駅に着くところ．まさに 夢の超特急 でした．</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e19202.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Sat, 03 May 2008 19:24:36 +0900</pubDate>

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<title>DICE 12 Y.O.</title>
<description>特級酒時代のブレンデッドってやっぱり旨いですね．とあるバーで，マスターに勧めていただいた DICE 12 y.o も結構美味しいです．どうやらmorucoは一発でお気に入りになった模様．最近は毎回コレをオーダーしてるような・・・・・ところで，この酒ってネットで検索してもあんまり記事が出てきませんね．でも，美味しければそれでいいのですが（笑）</description>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 08:33:00 +0900</pubDate>

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<title>Glenlivet NADURRA リッター瓶</title>
<description>Glenlivet Nadurraのリッターボトルは700mlボトルとアルコール度数が違うという記事が気になったので，どんなモノか飲み比べるために昭和町へ．その日は最初にビールを頂いてから喉の渇きを癒して，早速マスターに目的の品をオーダー．ボトルを見せて頂くと確かに 48%vol の標記が．どうやら，海外の空港で売ってるモノとのこと．呑んでみると，結構すっきりとした味．悪くはないです．普段呑んでる方のnadurra （この日のは57.2%のモノでした）を次に呑んでみると，バニラ調の風味と味を感じます．う～ん．．．結構違う．どちらが旨いという話ではなく，どちらも商品としてアリと思いますが，個人的な嗜好では，５７．２％の味が好きです．それにしても，双方に同じ名前　”NADURRA” を冠して売ってるのはどんなものなんでしょうか．NADURRAが新商品として発売された際に，『NADURRA “ナデューラ”とは、ゲール語で「ナチュラル」の意。 ファーストフィルのバーボン樽で16年熟成、ノン・チルフィルタリング、そしてカスク・ストレングスでボトリング』 とのふれこみで宣伝されていたような気がします．”カスクストレングス”　なので，商品ロット毎に微妙にアルコール度数が違ってたりします．ですので，加水調整したこの商品がこの名前を冠して出てくることはどうかなぁって思ってしまいます．まぁ，リッター瓶のすっきりとした味が好きという方もいると思います．NADURRAの評判に便乗してリッター瓶にこの名前を付けたのでしょうか．だとしたら気持ちは，すっきりしません．あっっっ，そういえば，57.2%の NADURRA に加水して飲み比べるのを忘れてたぁぁぁぁ（＞＜）</description>
<link>http://malpon.usukeba.com/e18841.html</link>
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<category>飲み歩き</category>
<pubDate>Fri, 25 Apr 2008 08:12:52 +0900</pubDate>

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